借金3億5000万から紙(チラシ)通販で年商17億を突破する方法 -24ページ目

今すぐ本を書こう 著者 ハイブロー武蔵

本を書くためには、お金をだしても読む価値のある文章をかかないといけない。それには、今まで多読や出会った経験体験も大事だ。世の中に、自分の文章をさらけだすのだからどんなテーマを書くのか?に悩んだけどやっぱり自伝を書こうと思う。エッセイということかな。

味付けの物語や加工の話よりも自分にしかだせない文章を書きたい。これからの生き方を。もっと自分と対話して在りたい姿を追求したい。根本から。

ビジネス書にはなるけど、今の仕事をテーマにはしない。少しは触れるけどそれを書いたら、自分がそこで満足する気がするんだ。

儲かる?損をする?より、「死ぬ時に自分の人生って幸せだったな~、 あの人は嘘がなくて熱くていいよね~」みたいな。自分の告別式に、どれだけの人がくるか?人を残す生き方や死に方をしたい。

著者も50冊以上の本を書いており、本を書く上でのポイントを紹介している(一部紹介)

・好きな作家を真似る
・好きな作家の文章を研究し、文章を書き写す
・自伝を書け
・一日4000文字を書け
・起承転結は基本。
→「起」は、問題提起をして注目してもらうという事。
→「承」は、問題提起を発展させる。内容を詳しく述べる。
→「転」は、詳しく内容を論じたり、展開した内容を別の視点から見たり、話をおもしろくするために
→「結」は、結論やまとめ最後に読んでうならせる。
・旅にでろ
・音楽を聞いて独自のリズム感を文章に反映させろ
・旅先や日常興味があることは毎日の起こった出来事を、メモや手帳に記録しろ
・難しいことは書かない。よそいきの文章にしない。
・たった一人の人に向けて書いてみろ
・文章の内容は、5W1Hも基本
→いつ→どこで→だれが→なぜ→何を→どのように。
・論理的な矛盾はないか?
・リズムが悪いところはないか?
・句読点はよいか?
・改行はおかしくないか?
・適切でない言葉はないか?
・陳腐な表現を使っていないか?

最後は、本を書くという覚悟。
上記のことをふまえて実践する。
自分の書く文章を読むに値する文章にするには自分のオリジナルな視点、オリジナルな取材、オリジナルな主観がポイントだ。自分の足を使いら自分の目で確かめその上で書くのが基本中の基本。

やっぱり想うんだ。
最終的に、読者が読んでくれて

「ためになった」
「おもしろい」
「素晴らしい」

ことをゴールにしたい。
ただ、本を書く上で最低限の条件があります。

(条件1)
・エッセイを書くにも別のジャンルにしても個人の日記じゃなくて他人に読んでもらうから文章の読みやすさ、情報の正確さは心がける。
(条件2)
・公開することだから、他人のプライバシーにも配慮が必要。
(条件3)
・自分のオリジナルな視点や考え方を文章にする

自分にしか書けない文章を。
読むに値する文章を書きまくります。訓練から上達を信じて。

夢1日3分実現ノート 外伝 スプーン曲げ 著者 岡崎太郎

人は、誰しも夢を実現したいはずなのに夢を夢で終わらせ現実をみて「無理だよな」と思ってしまう。なぜなら、常識的に物事を考えてしまいがちだ。人間は想ったことがポジティブでもネガティブでも潜在意識に念じる想いの想念があり脳は、想いの強い方を選択し現実化しようとするらしい。

ここで重要なことは、人間の想いは
マイナス、プラスでも両方強い想いがあるということ。想いの選択を何にするかで結果はスタートする前から決まってくるという事だ。

このネガティブ感情(恐怖や不安)があるうちは、いつまでも夢は実現しない。できるだけマイナス感情を排除することをオススメする。

じゃあ、どうするか?
答えは簡単!最初から根拠はないけどきっとうまくいって当然だ!とより強く想い疑いもなく信じること。
常識意識を払拭し、根拠のない自信から根拠のある確信にもっていく。

そうすると、夢を先送りにしないでチャレンジしていく。難しいことなど一つもないことに気付くはずだ。自分をどこまで信用できるかがポイントかもね。


人間の脳は、イメージの強い想いを実現したがる機能がある。だからこそ、夢や目標を具体的にいいイメージが描けるようにプラスの想い込みをしてほしい。

あとは、自分の本当にやりたい夢や目標を見つけるために脳の棚卸しが必要なんだ。本来の望むことを自分の中で具体的に質問をして答えを導きだす。質問については、本書の中に紹介してます。

自分への問いが終了した後、きっとワクワクして行動したくてウズウズする。計画よりも身体と心のスイッチが入り不安や恐怖よりもワクワク感の方が強くなっているはずだ。

この本が、夢に一歩踏み出すためのキッカケになったら嬉しいです(^^)

宝の山が眠っている―クラウド時代のデータ活用 三田 栄一郎 (著)


今、とても旬な一冊でした。
通信販売における顧客のデータ活用法やもう一度事業を根本から見直す
いい機会でした。

通信販売は、投資したお金でいかに効率的に新規のお客様を獲得できて
投資したお金を短期間で回収して利益をだしていく。ことがゴールです。
投資したお金が利益になる瞬間というのは、新規獲得コストが低いかリピート率が高いかの2つに1つしかないのです。

現在の通販会社さんを見てると、ほとんどは新規顧客の獲得に苦戦している状況であり
またリピート率も低下している会社が多い中で逆転して新規とリピートが調子いい会社も存在するのも事実です。確実に、成果をだしている通販会社さんは他と同じことをやっていません。差別化できる市場と商品や表現訴求や広告が圧倒的に勝てる戦略でやっています。


多分、多くの会社はマーケティングを仕掛けていく時に
「どう売るか?」という視点で営業を考えてしまいがちですが、
重要なのは「誰に売るのか?」という視点が大切ということ。


顧客は何を求めて顧客が「今買わなきゃ損!」「そうそう、こういうのを欲しかったのよ!」と顧客の頭の中を理解して商品開発やマーケティングに日夜取り組んでいくことが重要です。

通信販売で売上を上げるには、

商品力×広告(クリエイティブ)力×媒体力×顧客

この4つがマッチしていないと反響は得られない。
通信販売に携わってきてとても実感したことでもある。

この本で紹介している顧客セグメントについては従来の通販会社はRFM分析を使って売上げを伸ばしていたがここでいう顧客セグメントは、とても細かい。

<従来の顧客セグメント> 4種類
・VIP
・優良客
・一般客
・休眠顧客

<新たな顧客セグメント> 15種類
・VIP
・常連
・新常連
・優良
・元VIP
・標準A
・標準B
・休眠A
・休眠B
・休眠C
・離脱A
・離脱B
・離脱C
・新客優良
・新客標準

顧客のセグメントの目的は、「顧客別のマーケティングを行い、効率的なアプローチで反響を得る」のが目的です。一斉に、同じ内容のものを送るのではなく顧客ごとの特別感のあるアプローチをしていないと、新規のお客様に、既存の販促物であるクロスやアップセルをやっているようでやっていなかったりと機会損失をする場合があります。

お客様を理解するならば、まず顧客の現状把握をする。顧客別の悩み、求めていることを全社員がお客様を理解し声を形にして商品や販促物や社内の環境整備や考え方や根本を見直すことが必要と感じました。

まぁ、やっぱり一番大事なのは
顧客接触の中で直近直近をどうアプローチしていくかだな。