伝説のコピーライティング実践バイブル 史上最も売れる言葉を生み出した男の成功事例269
経営の中心には、マーケティング発想がとても重要だ。多くの人が誤解しているのが、マーケティングは自分のこだわりや「モノ」をどう売るか?と考えてることだ。
モノ売り発想を捨てなければならない。
最終的に、消費者はモノは欲しくない。商品の先にあるベネフィットが欲しいんだ。商品ではなく、頭の中で抱えている「不」ごと(不安、不満、不都合、不利、不健康、不調、不具合、他)を解消してくれたり、お得感を感じるより損をしたくない
などマーケティングは人間を知らなければ成功しないだろう。
自分の関心事よりお客様に関心を与えるんだ。商品や購買理由はいろいろあるが、人の本質はほとんど変わらない。
対面販売や通信販売でも一緒。
我々は商品開発して販売するにあたり顧客視点を忘れた瞬間に、お客様に響く言葉や価格や訴求表現が一気におちる。つまり、お客様を忘れた商品開発やマーケティングは時間の暇つぶしにしかならない。例え失敗したとしても何がいけなかったのか?を振り返り、軌道修正してお客様の視点に立って市場とライバルとお客様を見直しチャレンジするんだ
効果的なチラシやセールスレターを書くには、文章の書き方より読んでくれる相手を研究することが先にある。売ること(セールス)はその後でいい。相手がどう反応するかを理解したうえで売り物の中から相手のお悩みに共感し解決していける根拠ある提案を示せば、効果的なチラシやセールスレターは書ける。
効果的なセールスレターは何が違うのか?
セールスレターで獲得したいことは、釣り道具で魚を釣り上げるのと似ている。
要するに、餌が問題。魚が好きな餌であるか?その海や池で釣りしている人が少なくて魚がたくさんいて魚にとって餌が極上に美味しい魚が大好物だったら魚はおそらく喰らいつくだろう。
マーケティングを仕掛ける際に、とっても大事な考え方です。
どんな餌なら魚は食いついてくれるか?相手をその気にさせる餌は何か?その餌にこちらが提供すべきものをどう結びついていくか?
マーケティングは、常に相手の頭の中心にいてそこから発想や行動をしていくことが効果的なセールスレターを書く1つの秘訣ですね
相手の立場に立って考えること。
相手をよく研究すること。相手に関心があることを見つける。その上でこちらが提供するものをよく調べ、それを相手の関心とどう結びつけるのがいいかを考える
お客様に関心事を。
本気で相手のために取り組んでいる
姿勢がマーケッターのお仕事です。
さっさとやれば、なんでもできる 著者 中島孝志
仕事でうまくいく人は、せっかちな人が多い。つまり、想ったら即断即決して行動に移す。行動が早いと、何がいいかというと失敗してもすぐに修正できるというメリットもある。ビジネスは、タイミングが命。
勝負する時に一気にいけるか?本当に大事。
すぐやる人と先送りする人の違う点は、運やツキが違うよね。ダラダラやる人は、残念だけどツキは寄ってこない。最初から「どうせ無理だよ」といっている。批判するのは、誰でもできるよね。楽だよね。
でも、僕はそんな道を選ばない。
選びたくもない。不可能を可能にするのが人生のおもしろさであり、無限大の力と思うんだ。
挫折を乗り越えた人だけが口癖にする言葉著者 千田琢哉
挫折よありがとう!
そして、挫折を乗り越えないと
見えない景色や使えない言葉がある。
多くの人は、挫折から逃げる人が
実に多い。挫折の途中であるストレスやじれったい時間に耐え切れない
だからこそ、幸運のチャンスが凡人の僕にもあるのだろう。
挫折や困難と出会ったたら
こう思おう。
「自分はこの挫折と困難を乗り越えるために生まれてきたんだ」と運命の出会いを感じよう。
チャンスは誰にでも与えられるが
挫折を乗り越えるのは、ほんの一握りだ。チャンスを掴む人と逃してしまう人がいるね。
挫折を乗り越えチャンスを活かすには、ひとりぼっちの時間をつくれ。
感性を研ぎ澄まし、頭で考えるより心で感じろ。内面から溢れでる熱い想いがきっと答えだ。客観的に物事の見方を変えた時、見るべき事、やるべき事が不思議とちゃんと見えてくる。
忙しい毎日の中でも、1人の時間を作り今あるすべての資源を眺めてごらん。まだ、やってない事ばかりが多いと思うよ。時には、大胆に物事を動かし時には、立ち止まって俯瞰したり、まだまだできることはあるはずだ。人間の力は無限大だ。
コントロールできること、できないこと、自分ではどうしようもできない時もあるかもしれない。
でも大丈夫。時間やタイミングという最高のプレゼントが乗り越えられない壁をあっけなく乗り越えてくれる。チャンスを活かすには、物事の本質を見抜き、今よりスピードをあげ、訓練をせよ。努力する時に努力せよ。
目の前の挫折が成長の機会と捉えて
本気で向き合い、本気で取り組もう
そもそも挫折を乗り越えるように、できているよ人間は。はい。