借金3億5000万から紙(チラシ)通販で年商17億を突破する方法 -21ページ目

たった1年で誰でも幸せなお金持ちになる。世界の大富豪。2000人が教えてくれたこと。

生き方、仕事、お金、富を増やす、時間、大好きなことをする、人間関係、人間的魅力、運命の人、心と体をテーマに幸せなお金持ちに思考や習慣をといた本になっています。

世の中には、コインの表裏の世界がある。そして、コインの裏側を見る人こそがチャンスをつかみ、富を築き愛する人に恵まれ、心と身体が満たされ快適な人生を送っている。必ず存在する人がいるのも事実だ。

幸せなお金持ちの一番重要なこと。
儲かるノウハウやビジネスモデルも大切ですが頭の良さ、体力や才能なんかでもない。

答えは、自分の器を大きくすることです。

自分の器や志は、収入や会社の業績に比例しているのです。もし、あなたが現在、年収10億で宝くじで1億当たったら何をするか?と聞かれた時に「貯金をする」「借金を返す」「家を買います」と答えるとすると
幸せなお金持ちになれません。

なぜなら、手に入れたお金が増えるということよりお金が減ったかをきにするんじゃないですか?そもそも、自分の器が10億円以上なければ私利私欲の消費の思考になりがち。

だけど、幸せなお金持ちな人や10億円以上の器のある人は、お金を増やす発想をします。消費より投資。そのお金を使って何を誰と始めるか?これを集中して投資回収をするのです。

宝くじで10億当たったら、どうやって増やすか?もしくは、他者への貢献ができるか?に頭を使いましょう。こうして、お金が増えるということ。幸せなお金持ちになるという事は自分の器や志を高くすることが重要なんですね。

幸せなお金持ちは、お金以外でも歳をとってもスポーツや美味しいものを食べれて自分の身体を常に進化していくトレーニングも怠りません。常に健康体なのです。

また、彼らは「時間」に縛られない生き方をしています。今という時間に生きて今という時間をとことん楽しむ事に懸命なのです。

時間は、寿命であり有限というのを誰よりも感じています。人生あっという間なのです。明日には戻れないから今日を一生懸命に生きてます。

この中でも最も素晴らしいのは、「人脈」です。限られた時間を誰と一緒に過ごすか?というのはとても大切です。億単位の富を築くお金持ちの人でも人脈がなければ幸せを感じられないのではないでしょうか?

愛する人や家族やいつも助けてくれる仲間がいて、毎日が豊かな人的ネットワークをもっていますね。
そういう人ほど、求めるより与える側の人が多く損得より相手に心から尊敬の念で徳や信頼を与える。

お金にも健康にも時間にも人にも恵まれ、好きな時に好きなことが自由にできる。

これが真のあるべき姿かもしれません。

こうした幸せな大富豪達に、共通してるのは「生活のためにお金を稼ぐために働いていない」という考え方です。

史上最も売れる言葉を生み出した男の成功事例269 どうやって「欲しい」と思わせるのか?

人が物を買う時には、理性より感情で買う場合が多い。理屈よりも感情のエネルギーが強いのだ。
「なんか、いいよね!」みたいな感情があって
表側の欲求より裏側の欲求に人間は響く。ダイエットでも表側の欲求は、「痩せたい」「キレイになりたい」とかなんだけど裏側の欲求は、「モテたい」「注目されたい」などがある。
無理な食事制限、辛い運動は、理性で行動するのではなく、人間は感情の生き物だから欲求以外に、虚栄心(自分を実際以上によく見せようとする心)の感情が先にある。その人間の本質的な不安や欲求を理解し、チラシやセールスレターに反映し何らかの行動を起こしてもらいたいなら根本的な感情に働きかけることができればチラシの反響は上がるだろう。
チラシを書く前に、頭の中で決めないといけないことは、「相手にどんな効果をもたらしたいのか?」「どんな感情を起こさせたいのか?」この効果と感情の目的とゴールを決めてチラシを書く事や企画をすること、商品開発をすることをお勧めする。相手が、「よし!そうしよう!」とその気にさせるためには、どんな言葉や文章がいいんだろう。
「どうすれば、相手にそういう気持ちを起こさせられるか?」
一番、簡単な方法は
自分が「お客さんになったつもり」で
「不安に思うこと」「本当に効果あるの?」
自分が想う事を頭では考えるんでなくて、消費者目線で
心で感じた事をそのまま書いてみる。
それでも、思いつかないならターゲットとなる年齢層に
30代、40代、50代の●●●をしている女性?男性?
に聞いてみるのもいいね。家族や知り合いいるでしょ。
他には、モニターなどでもいいかもしれない。
自分のこだわり、自分の関心事を捨て
「相手を理解する」事に意識を集中すると相手の根本的な
悩み、不安、期待していること、してほしいことが見えてきます。
・自分が注文するとしたら?
・自分がお金を払うとしたら?
・自分は何を解消してほしいのか?
・騙されないか?効果はあるの?保証はあるの?
・どんなメリットがあるの?
・自分だったらどんな提案に引かれるんだろう?
・断る事で失うものは何か?
・買わないと損するのかな?
・品質は大丈夫かな?
自分が買う立場になった瞬間に、これまで見えなかったものが見えてくるはずです。売る側の視点では、絶対に見えてこない。独りよがりの自己満足の世界から相手の感情に向けて正直にまっすぐにお客様に伝えていきましょう。
売れればいいが目標ではない。
人が喜び幸せになるのが目標です。
それが僕達 、商売人の原動力でありご褒美なんだよな。
お金以上の価値が在る。人を残すが一番の財だから。

企業の人間的側面まとめ (目標の正体や課題) 著者 ダグラス・マグレガー

ダグラス・マグレガーは、2つの異なる人間観とそれに対応するマネジメントスタイルを表わすX理論とY理論の開発者である。そのキャリアは比較的短いものであったが、多くの現代のマネジメント論者に大きな影響を与えた。(続きは⤵︎から)
http://diamond.jp/articles/-/4243?display=b

「企業は人なり」
とよくいいますね。
やっぱり、人がどう動くか?
人がどう心で感じるか?大きな事を
成し遂げる人は主体性を発揮し、視野や視座が広く志が高い。また、人間をよく知っておられる方が多いのにも気付きます。

本文の中にこう書いてます。

「どうして従業員はもっと生産性をあげないのだろうか?給料はいいし、作業環境も良くしてあるし、福利厚生施設だって素晴らしいし、クビも切らない。それなのに、従業員はできるだけ働くまいとしているようだ」

多くの会社で陥っている事かもしれません。経営者と従業員のギャップがある。労働者と経営者。雇う人と雇われている人。この構図や考え方を根本から見直さないといつまでも上司は部下のダメな所をみたり、部下は上司の短所ばかりが目について陰口をたたいて自分を満たす方法をしている。どうも気持ちがわるく、違和感を感じます。

逆に、ギャップを楽しむのが人生。

会社に入る入社時のワクワクドキドキの気持ちはどこにいったのか?
現実ばかりに意識やエネルギーがいってないか?好奇心でたくさんの夢や理想はどこに消えたのか?そんなことを思いながらこの本を読んでおります。

ダグラス・マグレガー氏は、人間とマネジメントを組み合わせ人がどう動くか?を理論付けしている考え方を説いてますので経営者だけでなく働くビジネスマンには必見の内容です。

今日は目標の正体や課題について
まとめてみました。

◼︎目標と課題の3つの特徴


①スタッフのアクションに直結する具体的な目標である。

ここでいうスローガンや方向付けでなく各スタッフに今何をするべきか?これからの方向性を経営者や管理者が具体的な目標を掲げ、部下に示さないといけない。
目標自体は、前年対比や安易な目標設定ではなく普通では到達できない目標が大切だ。常に夢や理想を追い求め、現実にしていく。そのためには、経営者や管理者にビジョンが必要だ。そして、実際のアクションに繋げるには仕事の実態に精通したスタッフがなければならない。

1人1人の質を訓練によって上げていかないといけない。

現場は、常に「忙しい忙しい!」という。でも本当に、経営者や管理者よりスタッフが本当に忙しいのか?どうか?を鑑別する能力がスタッフにも要求されるのである。

仕事の実態を肌感覚で感受するスタッフと全受容と全肯定に感謝をする信頼で繋がるスタッフが必要だ。

②目標の設定にあたり、スタッフの参加を認めたもの。

参加を利用し、経営者や管理者はスタッフに目標やビジョンを説明し、スタッフに理解させ、納得させることが必要である。経営者や管理者は、リーダーシップ(牽引力や主体性)は当然だが、理解を求めることを疎かにしてはいけない。
どんなに熱意を込めて壮大なビジョンや目標を掲げても周囲に理解を求め、納得させ、腹におとしこまなければ人は動かない。

人は信頼にある世界で動く。
何をやるかより誰とやりたいか?
1分一秒も無駄にしたくない、ワクワクしたいのが人間の本音。トキメキたいのも一緒だね。

だからこそ、僕も現場には
「あなたからまず信じなさい。現場を信じ、人を信じ、自分を信じよう」って。自らを信せずして、他人に信ぜよというのは無理なのかも。

人を動かすには、説得より理解や納得。そして、根本にあるのは信頼。何かに頼りたいなら、信頼に頼りましょう。


③目標の達成過程においては、自己統制を主として達成に必要な分権を行うこと。

目標が設定された以上は、その達成過程は当事者の自由裁量に任せること。いっさいの報告はとらない。
そして、予算やすべて委譲するという分権体制をとること。

当事者に失敗権を認め、経営者や管理者は無千渉の義務を守ること。
そのプロセスで当事者は失敗はする。挑戦したら失敗はあるが、その時に経営者や管理者は失敗を追求(部下を責める)するから局面糊塗、責任回避、責任転嫁の悪循環が生まれるんですね。

当事者は、失敗を通じて成長することを信じ、思考錯誤こそ最大の教育手段であることに徹する。

以上の3点が目標による管理を実施するに足る体制が出来上がった。後は、ビジョンを現場にするための組織や管理はまた明日から少しずつ進めていきたい。

経営者の最も重要な仕事は、
みんなの力を結集して企業の経済目標を達成すること。

経営者が即決断をしてスタッフがお互いの役割とやるべき事を考え成果をだす体制と失敗権を認め、そこから繁栄できること。

ノウハウが統制できる組織をつくること。

経営は本当おもしろい!