借金3億5000万から紙(チラシ)通販で年商17億を突破する方法 -19ページ目

魂の経営 著者 古森 重隆

ページをめくったら、こう書いてた


「ビジネスの世界では、絶頂のときにこそ危機が忍び寄ってきている」

ビジネスの世界じゃなくてもスポーツの世界も人間が関わる世界はすべて当てはまるかもしれない。

今日は、富士フィルムの自伝がせきららに書いており他人事ではない内容ばかり。絶頂から危機から成長した富士フィルムは、2000年、主力事業カラーフィルムの売上がピークに。6800億あった売上が、約3800億に激減した。しかし、2007年には売上高2兆8468円、営業利益2073億と過去最高の売上高をたたきだしたのだ。

富士フィルムは、フィルム事業だけでなく、化粧品や健康食品の通信販売をスタートし、売上を伸ばしてきた。また、内部では5000名のリストラや苦しい決断は多々あったと思う。


ビジネスでは、絶頂な時は何回かあるがその時に実践する戦略が
「異質化」なのだ。

異質化というのは、常に大きく成長することを意味する。人間は常に変化している。成長しているか、退化しているか、ずっと同じでいることはない。「異質化こそが成功の条件」であると松下幸之助さんもいっておられる。

絶頂の次の先は、別世界ということ
学校で例えるなら、幼稚園→小学校→中学校→高校→大学または専門学校とあるのと同じように、幼稚園の知識で大学の世界では生きていけないよね。それと一緒だよ。

だけらこそ、我々人間は絶頂の時こそ一度、空になり、別世界にいくために戦略も戦術も知識も在り方、やり方、志を高くし根本から見直さなければ次の世界ステージにいけないのだ。現状維持や現状満足は老体や危機を意味する

今、もし自分の中で絶頂と思うのであればオススメの良書と思います。必ず成長するための思考とキッカケになると信じています。



マーフィー「思い込み」ひとつで、運命は変わる! 佳川奈未 (著)

おはようございます。
今日から1週間がんばっていきましょう!!

思い込みを変えると人生が変わる。
人間の思い込みは、正しいのであれ、間違いであれ、
その思い込みを叶えてしまう力がある。

人は潜在意識にどんな思い込みがあるかで幸運になるか?
不運になるか?が決まります。潜在意識は、思い込みにあった
現実を創造してしまう働きがあるのですね。

「表面意識」と「潜在意識」を調べてみるとこう解説しています。

人の心には、表面意識(顕在意識)と潜在意識(無意識)のふたつがあります。
表面意識は、自分でそれとわかる意識のことで、理性的であり、ものごとを批判的に考えたり、客観的に評価したり、推論したりする、頭で考える心の働きです。
潜在意識は、本人が認識できない、自分でも気付かない、隠された無意識の部分です。人間の本能的欲求や、感情、幼児期に形成された性格などは、潜在意識の領域に属しています。

つまり、表面意識で考えていることに注意を向け潜在意識に運ぶ情報をいいものにすれば不本意なことをさけられ、本当に望んでいることを叶えていけるようにもなるのです。ついつい、人間は不安ごと、望んでほしくないことを望むため不本意な結果を招くのです。

この本では、潜在意識にあるあなたの思い込みを良い方向へ導く言葉が書かれています。参考にしてみてください。理想の人生を叶えるには、多くの知識より自分が望むいい思い込みを取り入れて実践していく事が望む世界にいけるかもしれません

いい思い込み①
何かを欲しいと想ったら、
理由なく「私も欲しい」と
想いなさい。すると、与えられる。

望む結果が叶う人は、単純に「手に入れたい」と
想うから行動します。行動すると、結果が出て
今すぐ手に入らなくても手に入るまで何度でもチャレンジすると
手に入るようにできています。

例えば、宝くじが当たった人はそれを望みお金をだして宝くじを
買った人です。夢を叶えたり、成功した人はそれを願い、そうなるように
動いた人です。

ですから、素直に「それ欲しい」「手に入れたい」と素直な気持ちで想うこと。
これが大切ですね。もし、自分が欲しいもの、手に入れたいものを先にもっている
人がいたとしてもうらやんだり、閉塞感をもったり、劣等感をもったり、嫉妬する必要はありません。あなたが欲しいものは、他人から奪うことではない。奪うことをしてしまうと、奪い返されます。奪わなくても別のルートで正当な理由でタイミングであなたが望む結果が与えられますから心配しないでくださいね。

毎日、あなたが望むことを強く想い、その望みが叶うには「今」何をしたらいいのか?動きながら考えてください。そして、こう想うまで行動しましょう。

「どう考えても自分の望む結果や夢は実現できるな」

「どう考えてもできない」ではなく
「どう考えてもできるな」と想うまで
行動し続けてください。

できないという考える暇は私達にありません。
最初は根拠ないできるという自信でもどう考えても
できるなという根拠ある確信なるまで行動し続けてみましょう。

成功のための未来予報 10年後の君は何をしているか? 著者 神田昌典

今まで夢実現のために、労働努力が必要としていたが労働努力より知識努力が必要になってきた。知識がお金を生む時代になってきている。

何年たっても、企業は人だし人を中心として物事は進んでいくんだけど
FacebookやLINEなどで人と人とのコミニュケーションが変わってきているよね。

読書も最近は、紙じゃなくてiPad miniで電子書籍だもんなぁ~。

これから中学生でも稼ぐ時代がきていて会社にいなくてもiPhoneだけで仕事ができる環境が今でも浸透してきている。神田氏によると、これからの未来は、会社がなくなり、二流三流の学歴の人がかえって成功する。二流三流は、自分が足りないのがわかるから自然に勉強するし、知的好奇心旺盛。これからの未来は、自分が望む方向にいけるし、誰もが行ける時代。

これからの7つの未来予報の一部を聞いて今できることは何か?立ち止まってみてもいいでしょう。

◼︎第1の未来予報
お金がなくなる。
というよりお金がなくても
生活ができる方法がある。
それは、物々交換です。

インターネットという媒体で
物の交換ができるようになりました。それを実現するのが、「ソキュアス」というソーシャルサービス。

ソキュアスとは、物々交換できるサービスで現金でなく仮想交換通貨で行われます。詳しくはこちら
http://www.socueus.net/info/about

これからお金より信頼できる友達をどれだけもっているかが豊かな生活を築く力です。信頼できる友達は、人をお互い紹介しあい、あまっているからこれ使っていいよ!と必要なものをくれるでしょう。

お金の正体は、何なのか?
それは、「感謝」です。
感謝を形にしたのが、ありがとう!ということ。感謝の数が多いだけ、ありがとうの数が多いだけお金は増える。お金は、感謝を記録した媒体なのです。

また、感謝は想像力によって生まれる。想像力のある人ほど、ものに対する感謝や人の苦労や努力や犠牲を感じとれる。感謝は想像力によって膨らむのです。

結論は、お金はなくなるというのは
お金から解放されるという事です。
手に入らないものは、想像力があれば増やすこともできるということ。