日常の小さなイライラから解放される箱の法則(新刊) 著者 アービンジャー・インスティチュート
あなたは、毎日イライラしていませんか?
・何回、注意してもゆうことを聞かない部下
・現場の事を全くわかっていない上司
・やりたいことができない時
・家事を手伝わない夫
・仕事で疲れているのに、「お疲れ様」の一言もない奥さん
色々ありますが、今までの問題は相手にあり環境に問題あると思っていませんか?
もし、そうであればあなたは心の病気です。しかも、重症な病気。
さらには、問題が解消されずに自分の望む結果を得られないまま人生を終えることでしょう。特に、人の上に立つ(社長、管理職、父親、母親)に多いです。
この本では、心の病気を解消する対人関係の在り方や毎日のイライラから解放される思考や解決法まで紹介していますので最近見た中で一番のオススメ本です。
それでは、どうぞ!
◼️今日の気付き
人を「モノ」で見るか?
人を「ヒト」で見るか?
あなたは、どっち?
大抵、イライラする人は他人を「モノ」で見ている傾向があるようですね。人をモノとしてみると、「抵抗心」が湧いてくる。自分と違う意見は、すべて敵だと見る。自分以外の考えは、価値がなく意味もないとしか思えない。
ついつい、上から目線になるのです。そんな人に、誰が協力したいでしょう?助けたいでしょうか?
相手をモノで見る見方は、大きく分けて3つあります。
①相手を邪魔なモノ、障害物
②相手を便利な道具
③相手を無関係、無関心
組織においても自分に関係のない人や部署の人間は、名前すら覚えてないという事もあります。ですから、日頃自分はこの人やこの環境をどういうふうに見ているのか?どの類に入れているのか?都合よく付き合っていないか?という客観的な視点が大切です。
逆に、相手を人として見ると心の変化があるはずです。
反対意見があっても、人を人としてみると「相乗効果」と思える。色々な意見があるから知恵と工夫が生まれサービスも向上され、自分自身が高まることを身をもって感じます。
つまり、人を人として見るというのは、「思いやりの心」があるのです一番大切な心の持ち方。
共感や共鳴というようなみんな人間だし、ミスもするし、不安や恐怖、臆病、勇気。いろんな感情があるはず。相田みつをさんがいう「だって人間だもの」の名言がありますが人を人としてみる心が言葉に詰まっているんじゃないかな。
自分だったら、こうしてほしい!
相手はこう思うんじゃないか?
相手を労わる心、想いやる心、良い心、良心が21世紀は最大のテーマとさえ感じています。
他にもたくさんの言葉や感動ストーリーがこの本に描写されてます。
特に、子供の話や主人公が自分と戦いもがいている背景やそれを支えるある人物の存在がおもしろい。泣きも当然ですが、「ヘェ~」「そうだよな」って仕事や家庭や毎日起こるすべてを解決してくれる良書でした。
最後に、本の一部を
引用した言葉を贈ります。
⬇︎
「どんな人でも生まれ変われる」
完璧な人間なんていない。これまでどれだけの人を傷付けてきたのか?
同じ過ちを繰り返さないためにも、
自分を悔い改める事が必要であり決意が必要だ。
過去、現在のことを後悔したり、悔やんだりするかもしれない。そんな時でもすべての事を肯定じゃなく、自己正当化でもなく、すべてを受け入れ自問自答してみて悔い改めてはどうだろうか?
自分を見直す度に、自分が生まれ変わり成長することを信じること。
人は変われるんじゃなくて、生まれ変われるんだ。
生まれた数ほど、成長する機会なんだと改めて学びましたね。素晴らしい本に出会えたことに感動感謝!
イェイ!(^O^)
・何回、注意してもゆうことを聞かない部下
・現場の事を全くわかっていない上司
・やりたいことができない時
・家事を手伝わない夫
・仕事で疲れているのに、「お疲れ様」の一言もない奥さん
色々ありますが、今までの問題は相手にあり環境に問題あると思っていませんか?
もし、そうであればあなたは心の病気です。しかも、重症な病気。
さらには、問題が解消されずに自分の望む結果を得られないまま人生を終えることでしょう。特に、人の上に立つ(社長、管理職、父親、母親)に多いです。
この本では、心の病気を解消する対人関係の在り方や毎日のイライラから解放される思考や解決法まで紹介していますので最近見た中で一番のオススメ本です。
それでは、どうぞ!
◼️今日の気付き
人を「モノ」で見るか?
人を「ヒト」で見るか?
あなたは、どっち?
大抵、イライラする人は他人を「モノ」で見ている傾向があるようですね。人をモノとしてみると、「抵抗心」が湧いてくる。自分と違う意見は、すべて敵だと見る。自分以外の考えは、価値がなく意味もないとしか思えない。
ついつい、上から目線になるのです。そんな人に、誰が協力したいでしょう?助けたいでしょうか?
相手をモノで見る見方は、大きく分けて3つあります。
①相手を邪魔なモノ、障害物
②相手を便利な道具
③相手を無関係、無関心
組織においても自分に関係のない人や部署の人間は、名前すら覚えてないという事もあります。ですから、日頃自分はこの人やこの環境をどういうふうに見ているのか?どの類に入れているのか?都合よく付き合っていないか?という客観的な視点が大切です。
逆に、相手を人として見ると心の変化があるはずです。
反対意見があっても、人を人としてみると「相乗効果」と思える。色々な意見があるから知恵と工夫が生まれサービスも向上され、自分自身が高まることを身をもって感じます。
つまり、人を人として見るというのは、「思いやりの心」があるのです一番大切な心の持ち方。
共感や共鳴というようなみんな人間だし、ミスもするし、不安や恐怖、臆病、勇気。いろんな感情があるはず。相田みつをさんがいう「だって人間だもの」の名言がありますが人を人としてみる心が言葉に詰まっているんじゃないかな。
自分だったら、こうしてほしい!
相手はこう思うんじゃないか?
相手を労わる心、想いやる心、良い心、良心が21世紀は最大のテーマとさえ感じています。
他にもたくさんの言葉や感動ストーリーがこの本に描写されてます。
特に、子供の話や主人公が自分と戦いもがいている背景やそれを支えるある人物の存在がおもしろい。泣きも当然ですが、「ヘェ~」「そうだよな」って仕事や家庭や毎日起こるすべてを解決してくれる良書でした。
最後に、本の一部を
引用した言葉を贈ります。
⬇︎
「どんな人でも生まれ変われる」
完璧な人間なんていない。これまでどれだけの人を傷付けてきたのか?
同じ過ちを繰り返さないためにも、
自分を悔い改める事が必要であり決意が必要だ。
過去、現在のことを後悔したり、悔やんだりするかもしれない。そんな時でもすべての事を肯定じゃなく、自己正当化でもなく、すべてを受け入れ自問自答してみて悔い改めてはどうだろうか?
自分を見直す度に、自分が生まれ変わり成長することを信じること。
人は変われるんじゃなくて、生まれ変われるんだ。
生まれた数ほど、成長する機会なんだと改めて学びましたね。素晴らしい本に出会えたことに感動感謝!
イェイ!(^O^)
お金持ち100人の秘密習慣
この本は、今までの成功法則や自己啓発をまとめた一冊でどこかで聴いた事ある内容もありますが、おさらいという意味で見て頂けると嬉しいです。
それでは、本の気付きです。
成功することは、お金持ちのイメージが先行していますがそうではありません。いかに、贅沢をすることでもありません。お金より価値あることは、「自由」です。
経済的な自由や心の自由、社長が海外どこにいっても会社や人や経営が成長でき家族が幸せでいられること。
正直、お金がないと精神的な余裕がなくなりますからお金は必要不可欠です。しかし、お金だけでは自分が満たされないことも事実。お金があれば、すべての問題は解決されません。借金を完済し、車や家を手にしたとします。お金に不自由なく自由になったと思ったら今度は、誰も仲間がいない。孤独感になるお金持ちの方も多いのです。
何のために、お金持ちになりたいのか?お金持ちの目的を明確にすることです。単に、物欲だけの自分だけの都合で成功を考えたら長期的な成功はありえない。お金に好かれる人格でなければいけないのです。
成功は心の余裕をもたらすと同時に、驕りの心も芽生えさせます。
自分がやってきたことは正しい。傲岸不遜な錯覚を起こして自分の魅力を失っていく。
だから、お金儲けばかりじゃなく
世のため、人のために時間とお金を使い社会貢献をすることが必要ですね。今しかできないことは、何でしょうか?もう一度、考えてみましょう。
お金持ちの人に共通点があります。
一部を紹介すると…
・すぐ行動する人
・問題を先送りにしない
・「やろう」と決めた瞬間に、自然とやっている
・失敗を失敗と思ってない。逆に、成功の元とみている
・勉強した事をアウトプットしている
・好奇心や探究心がある
・素直である
・許容範囲が広い
・成功者を真似る、成功者と一緒にいる
・セルフイメージが高い
・自分の夢や目標を達成するために、何をやるか毎日手帳に書き込みをしている(メモ魔)
・投資をしている
・調達をしている(人、金、モノ、情報)
・人と違うことをやっている(非常識)
・数値に強い
・結果をゴールと捉え、プロセスを重視する
・相手を信頼する人
・感謝を言葉や振る舞いで伝える
・朝が早い(4時~6時)
・毎日の習慣を徹底している
・約束を守る
・原因自分論
・役に立つこと、人が喜ぶ事を与える
・健康的。
以上が成功者の思考と資質です。
人間だから誰でも完璧ではありません。いろんな事を背負って生きています。自分のダメな所を悲観せずに、足りない自分を改めてチャレンジできる自分を好きになること。
自分を信じるんです。
遅いことなんてありません。
気付いた時からが最高のスタートですから。
統計学は最強の学問である 著者 西内啓
会社の中での一番の資産といえば確実に「人」である。つまり、顧客資産。社員にしてもパートナーにしてもすべては人だ。
事業が成長している会社の共通点は、まぎれもなくお客様を増やす事や人を育てる事を重要視しているのではないだろうか?
結論でいうと、人を動かす事ができない経営者やリーダーは時流に乗れない。チャンスをつかめない。ピンチをチャンスに思えないのだ。そこで今回は、人の資産を活かしたデータ活用法を伝授。
◇今日の気付き
DMの送り方を変えるだけで売上が60億アップする。定期購買以外に、お客様が商品を購入する時は何か?
「DMが送られてきたから」
「電話のセールスがきたから」
とてもシンプルだ。
だけど、ただDMを送るだけでは反響が得られない。DMの反響を上げるには、いくつか要素がある。僕が実際現場で感じた事を紹介しますね。
DMの反響を上げる考え方
・お客様が利用している商品やサービスのさらに望んでいる事や悩みを提案
・売り込みを消す
・最初の表紙に、メリットを
・個人宛にだす感覚で。
・お客様の想像を超える商品やサービスを提案
・そもそも売れる商品やサービスをもっと売る。形や価格を変える。
・体感できるサンプルを入れる
・商品説明より体験談を売る
・安心やひと気をだす
・セット販売とクロスセル販売とアップセル販売で客単価を上げる
・食品は写真に魂を込める。美味しいそうな写真を採用。もしくは、美味しそうな商品を採用
・あくまでも最終ゴールは、定期
・お客様がワクワクする他喜力のある企画をする
・いつもと違うDMの形態でもテスト
・DMのサイズをでかくするだけで目立つ。まずは、アテンション。注目させる!!
など。それ以上いうとノウハウ系が多いので(笑)
単純にDMを増やせば売上が上がるという事ではなく、さらに踏み込んでDMを送られる事で売上が伸びる顧客と伸びない顧客の違い。あるいは、顧客の売上を伸ばすDMと伸ばさないDMの違いを明らかにした。
その差は、反響が6%の違いがでるという。
それを可能にするには、クリエイティブのテスト。同じ商品で2つの広告をだす。キャッチコピーや写真など。そして、コールセンターからの情報吸い上げ、どこを見て注文したのか?を繰り返し顧客に質問しその内容を広告にも反映する。それの繰り返しだ。
つまり、お客様の理解や商品の理解が必要なのだ。たえず、聞いてみよう。聴くことは、最大の伝達力なのである。