日常の小さなイライラから解放される箱の法則(新刊) 著者 アービンジャー・インスティチュート | 借金3億5000万から紙(チラシ)通販で年商17億を突破する方法

日常の小さなイライラから解放される箱の法則(新刊) 著者 アービンジャー・インスティチュート

あなたは、毎日イライラしていませんか?

・何回、注意してもゆうことを聞かない部下
・現場の事を全くわかっていない上司
・やりたいことができない時
・家事を手伝わない夫
・仕事で疲れているのに、「お疲れ様」の一言もない奥さん

色々ありますが、今までの問題は相手にあり環境に問題あると思っていませんか?

もし、そうであればあなたは心の病気です。しかも、重症な病気。

さらには、問題が解消されずに自分の望む結果を得られないまま人生を終えることでしょう。特に、人の上に立つ(社長、管理職、父親、母親)に多いです。

この本では、心の病気を解消する対人関係の在り方や毎日のイライラから解放される思考や解決法まで紹介していますので最近見た中で一番のオススメ本です。

それでは、どうぞ!

◼️今日の気付き

人を「モノ」で見るか?
人を「ヒト」で見るか?
あなたは、どっち?

大抵、イライラする人は他人を「モノ」で見ている傾向があるようですね。人をモノとしてみると、「抵抗心」が湧いてくる。自分と違う意見は、すべて敵だと見る。自分以外の考えは、価値がなく意味もないとしか思えない。

ついつい、上から目線になるのです。そんな人に、誰が協力したいでしょう?助けたいでしょうか?

相手をモノで見る見方は、大きく分けて3つあります。

①相手を邪魔なモノ、障害物
②相手を便利な道具
③相手を無関係、無関心

組織においても自分に関係のない人や部署の人間は、名前すら覚えてないという事もあります。ですから、日頃自分はこの人やこの環境をどういうふうに見ているのか?どの類に入れているのか?都合よく付き合っていないか?という客観的な視点が大切です。

逆に、相手を人として見ると心の変化があるはずです。

反対意見があっても、人を人としてみると「相乗効果」と思える。色々な意見があるから知恵と工夫が生まれサービスも向上され、自分自身が高まることを身をもって感じます。

つまり、人を人として見るというのは、「思いやりの心」があるのです一番大切な心の持ち方。

共感や共鳴というようなみんな人間だし、ミスもするし、不安や恐怖、臆病、勇気。いろんな感情があるはず。相田みつをさんがいう「だって人間だもの」の名言がありますが人を人としてみる心が言葉に詰まっているんじゃないかな。

自分だったら、こうしてほしい!
相手はこう思うんじゃないか?
相手を労わる心、想いやる心、良い心、良心が21世紀は最大のテーマとさえ感じています。

他にもたくさんの言葉や感動ストーリーがこの本に描写されてます。

特に、子供の話や主人公が自分と戦いもがいている背景やそれを支えるある人物の存在がおもしろい。泣きも当然ですが、「ヘェ~」「そうだよな」って仕事や家庭や毎日起こるすべてを解決してくれる良書でした。

最後に、本の一部を
引用した言葉を贈ります。
⬇︎
「どんな人でも生まれ変われる」
完璧な人間なんていない。これまでどれだけの人を傷付けてきたのか?
同じ過ちを繰り返さないためにも、
自分を悔い改める事が必要であり決意が必要だ。

過去、現在のことを後悔したり、悔やんだりするかもしれない。そんな時でもすべての事を肯定じゃなく、自己正当化でもなく、すべてを受け入れ自問自答してみて悔い改めてはどうだろうか?

自分を見直す度に、自分が生まれ変わり成長することを信じること。
人は変われるんじゃなくて、生まれ変われるんだ。

生まれた数ほど、成長する機会なんだと改めて学びましたね。素晴らしい本に出会えたことに感動感謝!

イェイ!(^O^)