借金3億5000万から紙(チラシ)通販で年商17億を突破する方法 -16ページ目

嫌われる勇気

何度読み返しても納得の一冊。
人はどうしたら幸せにできるか?
原因論と目的論の違いは、やっぱりおもしろい。先の目的があるからその目的を達成するために人は、怒りや悲しみや楽しさの感情がでて目的達成のための行動にうつす。原因があるから結果があると思っていたけど人間の行動する原動力は、目的意識のパワーだった。

感情が先にでるのではない。目的が先にある。過去や原因より目的が最優先。だから、どんな目的をもつかで僕達の行動もモチベーションも変わってくるのだと思う。素晴らしい良書だ。

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福岡リアルテキスト 熟レポートです!


今日は、本ではなく
リアルな文章講座と自己啓発系の
内容をお伝えします。

リアルテキスト塾2回目。
昨日のアルコールがまだ抜けなくて寝不足だったけど橘川さんの1000本ノックスタートで一気に目が覚めた。

それぞれのテーマを考えないで想ったことを書くだけなんだけどスラスラ書けるテーマとペンが止まるテーマがある。スラスラ書けないというのは、自分の体験経験がまだ足りていないんだなって気付いた。書く作業なんだけど運動しているような感覚。頭に汗書いてきた。おもしろい。ワクワク感のスイッチが入った。

まず、初めに気付き学んだこと。

1つ目は、
「今、自分が一番会いたい人」
橘川さんがいうには、会いたい人は、自分の成長や自分の変化によって変わるらしい。確かに、現在の自分は人によって色んな影響を受けてきている。

次に、2つ目。
「関係性を鍛えるのが優先」
人は、成長している時や未来の可能性に向けて自己を磨く。自分を磨くになるのに夢中になるけど自分だけ鍛えたらだめという事に気付く。自己を磨く以外に、「ご縁を磨く」ことがもっと重要なんだ。人が輝く時というのは、自然に人と人とが交じり合ってエネルギーの交換をして1つのエネルギーがさらにパワーアップする。自己磨く✖︎ご縁を磨くという2つのバランスを忘れちゃいけない。

他人は自分の可能性であり、人間の意識は無限。あらゆる他人は人間は可能性の悪魔なんだよ。

ほとんどの人は、自分の意識や考えを制限しちゃう生き物。可能性を広げずにね。考える範囲や制限なんて実はなく、あるのは個人の創造力かも。市場にあるようでない商品やサービス。他人の創造を超える商品やサービスをつくろうと改めて感じた。

3つ目は、
「一番いいたいことが本音」
心と身体で反応しよう。考えた時点で本音でなくなる。本音と建前があるとしたら本音は心で感じて、建前は頭で感じているような。だからこそ、普段から考える習慣を身に付けて好奇心や探究心という関心の輪を広げていくと何がきても柔軟に意思の力で一歩踏み出せることができる


4つ目は、
「闇返し」
この闇返しは、本当の意味を知るには実際にやらないとわからないと思った。闇の世界の自分を見てないからこそ見てみたいと思った。表の世界は、自分も含めあらゆる物体が見える。人間は、見えるものが見えて触れたり、聴いたり、見えるだけで安心するし、心地よさを感じる。

だけど、闇の世界は見えない自分、見えない物体とどう調和していくか?闇の中で見えない物や自分に向き合うことで世の中の闇(見えない)と調和できると思う。闇を体験したい。楽しみだ。


他にもいろいろあったが
僕の心にズドーンってきたのは
この4つと最後の質問コーナーかな。


僕の最後の質問は?

「橘川さんの30代の頃を
教えてください」


自分でもなんてザックリな
質問なんだ。と思ったけど
今年で32歳となる僕にとって
ベストタイミングな質問と思う。

そして、橘川さんが間髪いれずに
発した言葉が「すべてを捨てた」である。

捨てたというより、一度ゼロにしたという言葉を頂いた。なぜなら、10代20代は先輩の背中を見て追っかけていれば良かった。読書もセミナーにも参加していれば何とかなった。足りてない自分が自分でわかるからこその勉強であり、先輩や周りの意見も聞けたりあったと思う。

しかし、30代になると10代20代の時にやっていた努力の種が30代になって少しずつ咲き始め芽がでてくる。
人によって成長する段階は、遅いか早いかの違いにもよると思うが僕は比較的、20歳後半から芽がでて30歳になって一気に花が咲き始める。

でも、人間の限界や落ち目は花が咲いた時だと思う。人間は、うまくいけばいくほど自分の力を過大評価しがちだ。そこからズレてくる。

また、何か1つ突出して仕事で実績をだすと周りが大体イエスマンになることが多い。


橘川さんがいってた「一度、ゼロにするんだよ」といってたのは自分自身の異質化でもあるなと思った。


過去の成功失敗体験に、生きるな。
囚われな。他人の奴隷になるな。頭でっかちになっていないか。他人の考えや借り物の言葉で自分をつくってはいか?

内あたいすることばかり。

よし!一度、ゼロにして今まで起こったことをなかった事にしよう。と小さな勇気がでた。これから、もっと未来、可能性、自分の言葉、自分の考え、最先端の世界に生きようと思った。静かな決意がフツフツとした感情が僕の心の中で踊っている。何か引っかかっていたことが腹に落ちた瞬間でもあった。

◼︎30代の成長ステージにいくために
やること。輝く40代につなげるために。

・見る側(受けとる)より書く側(与える)にシフトしよう。

本に読まれると非常に危険。いつまでも他人の世界でしか自分が生きられない。依存ね依存。自分のコトバを書きまくる。本は利用する。あくまでも主役は、自分のコトバ。単なるスピーカーじゃだめだよ。本だすことの目的は、社会に伝えたい。いい影響を与えたい。


・誰も作ったことがない創造性のある商品開発やサービスを形にして、すでにあるニーズではなく新たなニーズを創造し、マーケットを開拓していく

・尊敬やファンから卒業しよう。同じ時代を生き抜く同志の輪を広げ、強い自分を育てよう。依存から自立から共存へ。

・何事もいい加減にする。時には、逃げることが大事なんだ。

・有名になるより、最先端の未来に向けて発信していこう。

・自分磨き以上に、人のご縁をつなぐことに磨きをかける。もっともっと与えよう。



以上です。

とりあえず感じたことを
吐き出してみました。やっぱり文章はトレーニングですね。訓練しかない。文章というのは、自分にあるものを拡張していくこと。

おもっていること。体験したこと。五感に感じること。
日常的に、自分の中で貯める。書く内容を先にまとめる。


今回、学んだことを多くの人に伝えていきます。ありがとうございました!!

物語の作り方入門 7つのレッスン 著者 円山夢久

物語を書きたい。
と思っている方に基礎的な手順を
まとめた一冊です。

自己啓発系の物語を書きたくて
今勉強中。とにかく文章を書く練習をしています。この本は、物語全体の流れを作る➡️主要なキャラクターを作る➡️ディテールと演出を決める。という順番で書いていきます

まずはじめに、
ステップ1として書きたいと思っている作品や思っていることを全部出し切る。


ステップ2として、
その後にいくつか自分に質問を投げかける。

①作品のタイトルは?
②その作品は、いつの時代のお話ですか?
③そう作品はどこを舞台にしたお話ですか?
④その作品の主人公について教えてください
⑤年齢は?
⑥性格は?
⑦職業は?
⑧その作品は、一言で言うと主人公が何をするお話ですか?
⑨主人公は、作中で前項に挙げた目標を達成しますか?達成しない?
10.その作品の結末は、ハッピーエンドですか?ソーリーエンドですか?
11.完成したその作品を読みながら、読者はどんな気持ちになると思いますか?
12.その作品の内容を、三行以内で簡潔にまとめる。

どんな話を書きたいのか?
テーマですね。感動する話なのか?
悲しいのか?面白い話なのか?
読者に与える効果や影響です。お話の雰囲気や世界観、人物、題材やアイディア。その世界で、その人物がどのように行動し、どのような過程をへてラストにいたるのか?ストーリーラインといわれるプロットが必要不可欠です。

話をゼロから作ると、どんなふうに書いていいか?わからないので一番簡単なのは、「主人公が⚫️⚫️する話」のように主人公を主語におき、一言でまとめてしまう方法が最初はいいかもしれません。

例えば…

・恋愛ものなら主人公が恋をする話
・主人公の努力や成長の奇跡を描くなら主人公が頑張る話、主人公が成長する話など…


プロットの核になる部分ができたら、いつ?どこで?誰と?何を?どのように?を物語に具体的に入れていくようにします。