借金3億5000万から紙(チラシ)通販で年商17億を突破する方法 -15ページ目

天才なのに消える人。 凡人だけど生き残る人。 著者 小宮山悟

天才なのに消える人。
凡人だけど生き残る人。

著者 小宮山悟

千葉ロッテの小宮山氏。20年の野球人生を通じて成功する人とそうでない人の在り方考え方が学べる一冊となっています。

◆今日の気付き

才能は誰にもあるわけではないけど時間はみんな24時間ある。完璧な1日なんてないから、今日は何をやっていたか?と振り返る時間をもつこと。そうすると、反省点や課題がみつかるはず。

それをクリアになるように、対策をうち行動すること。明日こそ、あ~しよう。こうしよう。という欲が大事なのです。

結論は、大きな夢や成功をするのであれば1日1日の小さな積み重ねがとても大きな差になるのです

一生懸命やっているなぁと思ってるようではだめ。一生懸命だと感じないぐらいやらないとだめです。

努力も一緒。頑張っている自分、努力している自分、人一倍やってると思っているようではだめ。その行動や考え方在り方自体が当たり前になるようにしなければいけません。

執念の経営 著者 高江常男

17歳の頃に、送電線の工場中に三千ボルトに感電し両腕を切断する。
奇跡的に一命を取り留めるが、事故で肺の上部が焼け、医師から余命10年といわれ80歳まで生きておられました。

29歳の時に、十数名の障害者と共にクリーニング工場を設立し資金も経営の経験もなく身体のハンディを背負い、障害者が経済的に自立できる職場をつくるという熱い志のもと、北海道で年商100億を作る企業にまでいかれました。

高江氏の人生哲学を一部紹介すると
「諦めた時に、すでに負け勝負が決定している。ダメかもしれないという事態に立たされギリギリのところに追い詰められてもなお、歯を食いしばり執念を燃やして事に当たる。最後までやり抜く人間に、道は必ず拓ける」

今日は、創業者高江氏の経営の原点をご紹介します。

「経営の原点 その1」
日々、己に問え。今日一日、誠心誠意、仕事に励んだか?立派な社員とは真心一途に働く人である。真心で洗います。これが、モットーであり信用となる。

「経営の原点 その2」
日々、己に問え。今日一日、精一杯努力奮闘したといいきれるか?企業は、真の努力人間が集まってこそ、勝者になれる。怠け者はいないか?怠け者は企業と職場の害虫である。

社長やリーダーが一番働く組織は一番強い。長時間労働とは違う。
一番、誰よりも成果をだし、誰よりも諦めない。粘りっこい。冷静に指示をだし組織を動かしていく。やってみせ、背中をみせ、経営者と現場が同じ空気を感じる。

「あの人の言う事なら聞いてみたい!」

と魅力のある経営者でなければいけない。そのためには、自社が抱えるビジョンや志を関わる人すべてに共有し共感していくしかない。経営者の壮大な夢物語を多くの人と一致した時に偉大な事を成し遂げられるだろう。

グロース・ハッカー 著者 ライアン・ホリデイ

新しいマーケッターの売り方考え方を説いた本です。

グロースハッカーとは、何か?
グロースハッカーの役割は、端的に言うと広告費やマーケティング予算をかけずに、顧客をより忠誠心、信頼性の高い状態に持って行くことです。

Facebookなんかは、誰が何をやっているか?昨日は何を食べたのか?友達は誰なのか?人となりが見えますよね。個人のプライベートが丸裸になる分、信頼性や信憑性が高まる。

単純に、お友達が1000人いて1%の(100人)が商品やサービス(1万円)を買ってくれたら月商100万円です。もしくは、アフェリエイトでもいい。アドレス登録とかね。無料のコンテンツ(ためになる)提供し続けると人は集まります。この集まった顧客をどう展開させていけるか。

まったく認知のないユーザーを、サイトに呼び込み、会員登録させて、また後日サイトに呼び込んで顧客が企業に対して忠誠心を高め、他の友だちに紹介してもらい、サービスや商品を購入してもらうまでの流れを作り上げること。

グロースハッカーの資質は、
起業家の資質である。

グロースハッカーは、従来的なマーケティング担当者とは異なり、プロダクトについても深く理解する必要があります。

従来のマーケティング担当者は、自分たちのプロダクトやサービスに認知のない人達を見込顧客にすることが役割になっています。

一方でグロースハッカーは、見込顧客にするだけでなく、ロイヤル顧客にどうやって育てていくかを考えなければなりません。

失敗を恐れずに周りを巻き込み実行していく起業家としての資質が必要になります。グロースハックで行う施策の75%~90%は失敗すると言われています。失敗に対して決してめげず、また新たな施策を編み出し、PDCAサイクルをどんどん回していく必要があります。

◼️グロースハッカーに必要な資質 ABCDE とは?

グロースハッカーには多様な資質やスキルが求められています。自分の会社を大きく成長させることができるグロースハッカーは下記の5つの資質を持っている人たちです。

◼️Analyticity : 分析的
グロースハッカーはVanity Metrics (無価値な指標)に囚われるのではなく、会社の成長に貢献できる

◼️Actionable Metrics(行動を可能にする指標)にフォーカスしなければなりません。そのためにグロースハッカーは分析し、成長のエンジンになっている要因(先行指標)を突き止めて行く必要があります。

◼️Broad interest : 広い好奇心を持つ
グロースハッカーは、他の人が持っていない観点から質問を投げかける必要があります。(例:なぜこのカスタマーは、商品Aを買った時は商品Bを買わないのだろう?)そのために、広い好奇心を持ち、観察をして、インサイトを見つけていくスキルが必要です。

◼️Creative : クリエイティブ
一番重要なスキルはクリエイティブであることです。従来のマーケティング手法に頼らないさまざまな施策を考え、実際に試していける人であること。

グロースハックはサイエンス(科学的)であると同時に、デザインやUser Experienceについても深く関わるのでアートでもあります。

◼️Discipline : 自らを律する
 ”グロースハック、グロースハッカーの仕事はひたすら地味である。

*メールの下に一行のメッセージを追加する、ボタンの色を変えてみる、などサービスそのものに手を加えてトライアルを繰り返していく必要がある” と述べています。プロダクトの成長に対して自らを律し、全てを賭せる人でなければなりません。

◼️Empathy : 共感的である
共感的であること。グロースハッカーはユーザーがプロダクトに対してどんな気持ちを抱いているかを感じ取り、次の施策に反映させて行かなければなりません

グロースハックとはマインドセットである。グロースハックでは1日1%を成長させる意識が重要です。
なぜなら、1日1%も一年経てば、複利計算で38倍成長できるからです。