借金3億5000万から紙(チラシ)通販で年商17億を突破する方法 -14ページ目

幸福論 著者 須藤元気

物事の本質の核心にふれた一冊。
結局は、人間的な成長をしないと
人は幸せになれない。損か特か?の人生に幸せはやってこない。

人生で大切なことや人間的な成長
をするためには…

・本を読むこと
・人の話を聴くこと
・旅をすること

この3つをやってほしい。
どんなに知識や情報があって
短期的に成長しても必ずいつかは
引き戻されます。ですから、魅力ある自分にならない限り人を動かすことや長期的な成功はないのでしょう。

◇今日の気付き

一歩踏み出す勇気や覚悟が欠けて躊躇している人が多い。後悔とは、自分のやったことにするのではなくは、自分のやらなかったことに後悔が残るという。

問題をクリアにするには、自分自身と向き合うことだ。外にではなく、内にある。

つまり、問題のほとんどは自分以外の事にあるとほとんどの人が想っているのだがそれは違う。
他人を変えようとするのでなく、まず自分を変える。でも、自分を変えたがる人は少ない。だって、一番こだわりをもっているのは自分だから。

真実は、自分が変われば世界が変わる。その安らぎを感じれば自分自身はもちろん周りの人だって幸せな気持ちになれる。

安らぎや幸せは、自分の中にこそ
見つかるのだから。外にはない。いつだって自分の中にある。

だからこそ、自分との対話が重要なんだね。

自分が成功や成長したければ
本物の人や本物の品に出会うこと。本物を体験経験しないと自分も本物にならない。

夢や目標を実現したいのなら。

物でもお金でもあるいはチャンスでももし自分に何かほしいものがあったら、まずはそれを人に与えることから始めたらいい。人に与えることを惜しまない。

見返りを求めず、ひたすら他人様の喜びを自分の喜びに変えていきじっとチャンスを掴むまで逃げないで待てばいい。

幸福は、成功しているから満足しているのではなく満足していたから成功したのだ。成功を幸福に置き換えても一緒。幸福だから楽しいのではなく、楽しんでいるから幸福なのだ。

つまり、経験や知識が在り方をうむのではなく在り方が経験を生むのだ。要は、どのチャンネルに自分を合わせるかが大事だ。

過去は変えられないけど、そのとらえ方をいくらでも変えられる。
今が幸せであれば、未来もまた幸せになる。だからこそ、今この瞬間を幸せに生きる。

すべては今の幸せのために起こっている出来事だから。

もう終わっている会社 古我 知史 (著)

今まで企業で必要と想っていた3つの神器が崩壊する。

「選択と集中の戦略」
「中長期経営計画の信奉」
「顧客至上主義」

の3つ。今までどの企業も私も必要と思っていたけど、これから我々が成長するためには、この3つを捨てるもしくはゼロにする必要があるかもしれないと感じた。違和感を感じる事で人間の変わりたくないという潜在意識が自然と働く。「え!なんで!?」と好奇心なのか?僕にもわからないけど、何かを変えたいなら今までにない非常識な発想本を学んでみてもいいのでは。今日は、「選択と集中の戦略」についてのお話です。

今日まで私達は、ビジネスをする際に先輩方や経営者の方に「選択と集中」が大切だと教え込まれてきました。商品を選択し、付き合う顧客を決め、戦う市場やマーケットを決めて経営をしてきた。そして、成果もだしてきた。成果をだしてきたからこそ、過去の成功体験は捨てきれない。いや、その成功体験を生かしたやり方をした方が楽なのかもしれない。ヤバい、怠け癖。

昔は、1つの穴を深く掘れ。掘った先に、水が在り光があるを実践していた会社が成功したけど、よくよく考えてみる。10年前と今のビジネスの環境は全く違うということだ。物が溢れ、コミュニケーションの方法も変わり、ソーシャルの普及で情報や知恵をもった消費者は販売する会社より情報をもってしまった。消費者だけじゃない、企業も同じ。何が売れて売れてないのは、Googleトレンドや楽天ランキングを見れば何となくわかる。ライバル会社も増えるということは、市場規模が縮小される事を意味する。

消費者側からすると、物が溢れると買う側は知識は増えたけど何を買っていいかわからない。
最近、よくインターネットでは「比較サイト」や「まとめサイト」が常に上位に出現して情報を整理する会社が選ばれるようになってきていると僕は想う。整理も大事なんだけど、他の会社と比べて商品力もさることながら、商品以外の丁寧さ、親切さ、誠実さを提供していること会社やお店が長期的に儲かっている。ですから、商品力だけで売上を短期間に伸ばす事はできたとしても長期的に売れ続けていくというのは相当ニッチな商品と市場がなければ困難な時代になってきたというわけであります。

巷でDHAサプリメントが売れていると聞けば、他社が商品スペックをみて売り方や商品を真似するし年々、商品寿命が短くなってきているね。でもね、まだまだ僕達は知らない事の領域が多いことに気付くことだ。21世紀の「選択と集中」を考えるならば、あえていかがわしい選択をするべきだろうね。誰もが選択しないことを。

goo辞書で「いかがわしい」と調べてみると「本当かどうか疑わしい」「あやしげだ」という意味。
勘違いしないでほしいが、粗悪品などという意味でもない。粗悪品は確実にNGだし、お客様にも喜ばれない。
ここでいう、いかがわしいというのは誰もが「怪しいな」「売れない」けど、確実に体感する商品やサービス。もしくは
今まで見た事ない商品ですね。

だって、誰もやらなければ完全なブルーオーシャンなわけだから。お客さんの需要はあるのに、供給しているライバル会社がいないってこと。これから、企業が生き抜いていくためにはこの商品は売れた、売れないと一喜一憂するのではなく、お客様の創造を超える商品開発や10年後を見据えての戦略や戦術を組むべきだ。

あの時代だから通用したみたいな話はたくさんあるから。何でもうまくいく時には、「時流にのった?のらなかった?」がとても大きいと思うんだよな。僕が想うこれからの時代は、「コンテンツ」×「心」×「愛」と想います。なんて漠然な(笑)
ありふれたコンテンツの中に、何が本物か?真実か?わからない。だからこそ、本物のコンテンツが必要だ。そのコンテンツの中には、確かな人の温もりがあって、心と愛を感じる。何を選択しても本人の自由。お互い感じ方、受け止め方が違うから。だけど、たった1つの目的は、そのコンテンツで「相手の役に立つのか?」「ハッピーになるのか?」伝えたいこと。

正直な気持ち、消費者はそこを求めているような。見える物より見えない心が響く時代。それは、信頼や信用や愛など。人と人が温もりをリアルに感じながら、広告宣伝を全くしなくても爆発的に商品が売れる時代、物よりコンテンツが中心となる未来を創造しながら来期の戦略をくんでいこうと想います。

稼ぐ思考術 著書 小谷川拳次

継続的な収入を確保する仕組みを
稼ぐ思考をまとめてみました。
ソーシャルメディアで、数々の実績をだされており国内でソーシャルレスポンスマーケティングの第一人者として活躍。著書のソーシャルメディアにおける成功哲学や思考を紹介します

◇今日の気付き

今やっている仕事の中で継続的に成果があがり誰もができる仕組みを生み出さなければならない。あなたが、がんばらなくても済む方法を考えてみよう。

複数の仕組みでビジネスを支えるのだ。

結果をだす方程式があるとしたら、

・何に集中するか?
・常に決断早くスピードを意識し持ち事ににあたれ。
・自分以外の資源を活用する
・何でも自分一人でやらない。
・中途半端に終わらない。
・最小の労力で最大の成果を得る

アイデア5%と行動95%のバランスを大事にする。すぐに行動する癖を。考えながら。

物事の先延ばしは、余計な問題の悪化だ。今日やるべき事は、必ず済ませる習慣をつけてみよ!