借金3億5000万から紙(チラシ)通販で年商17億を突破する方法 -12ページ目

未来はえらべる! 著者 バシャール、本田健

本田健氏とバシャール氏が
夢を実現することをテーマに
対談をしてまとめた一冊。
これまでの本と違い、夢を叶える考え方や壁を乗り越える方法にすぐ読んじゃいました。

◇今日の気付き

多くの人が夢を叶えられないのは、夢を恐れているから。なぜなら夢を具体的にイメージをしない事が原因だから。なんとなく、毎日生きてたら夢なんてイメージがつかない。人間、イメージが見えないのには、不安や恐れの感情を抱くからです。

夢を叶えるには、恐れをポジティブな方向に使う必要がある。まず、恐れを直視すること。恐れを見ることで自分がどんなネガティブな観念や定義付けにしがみついているのか理解できます。

ネガティブは、あなたの夢をはばんでいる。

だからこそ、自分の中の意思の変化を起こすしかない。不安や疑いがあるうちは、夢が達成しないどころか嫌なこと。起こって欲しくない事が起きるのです。

解決できる。あなたが夢を叶えるためにはやること1つ1つにワクワク感や情熱にしたがってを生きること。何か迷った時には、ワクワク感を優先して物事に取り組む。

とてもシンプルです。

何度も何度も成功している人は、その瞬間瞬間に生きている。ネガティブな事は存在せず、無心にやり続けている。

ネガティブな観念を持っていることに気付くには自分の口からでる言葉を聞けばいい。ですから、頭で理解しなくてもまず言葉をポジティブな言葉に変えればいい。

いかにサービスを収益化するか? ハーバード・ビジネス・レビュー編集部(著者)

成功しているサービス企業の経営者たちは、
「市場と日々接する最前線の担当者と顧客を企業経営の要とすべきである」と理解としている。

企業の利益と成長は、主として顧客ロイヤリティが原動力となり顧客ロイヤリティは顧客満足によってもたらされる直接的な結果である。

顧客満足を実現するには、従業員満足は欠かせない。
従業員と顧客の大切さを大変重要視している。


最近の顧客は、非常に「価値思考的」である。
価値とは、「総コスト」に見合った成果を意味する。


離職率の高さと顧客満足度の低さは密室的に関連している。従業員を満足させる秘訣とはいったい何か?

給料か?
ボーナスか?
贅沢な職場環境か?

本当にそうなのか?
決してそれだけではないはずだ。

もっとも大事なものは職場のインフラである。
「社内サービスの質」というもの。
従業員満足を決める最大の要因であるのだ。


顧客満足のための25のチェックポイント(一部)

(1)収益性と成長性について
・得意客をどのように定義しているか?
・顧客の収益性の計測に際して、顧客の紹介から得られる利益を考慮しているか?顧客の生涯価値は?既存顧客のリピート率は?
・既存顧客の維持、継続のためにどのくらいの支出とインセンティブを設定しているか?
・顧客はなぜ自社から離脱するのか?

(2)顧客満足について
・顧客データは客観性と一貫性が保たれながら定期的に収集されているか?
・顧客からのフィードバックを来聞いてるポストは社内のどこにあるのか?
・顧客満足に関する情報をどのように顧客の問題解決に役立てているか?

(3)顧客サービスの価値について
・顧客サービスの価値をどのように測定しているか?
・顧客が価値をどのように知覚しているかについて、製品やサービスの設計者に正しく伝わっているか?
・サービスの質についての顧客の経験と期待値との相田にはどれくらいギャップが生じているか?
・サービスの質を向上するための組織的な努力は失敗の回復にも向けられているか?

(4)従業員の生産性について
・従業員の生産性をどのように測定するのか?
・指標は一単位あたりのサービス生産量だけでなく、サービスの質についても示している?

(5)従業員ロイヤリティについて
・従業員ロイヤリティをどのように創造するのか?
・従業員定着率の適正水準を見極めるのに、どのようにすればいいか?

Google Analyticsではじめるテストマーケティング 高橋直樹 (著)

内容紹介
Google Analyticsを使いこなして、あなたのサイトの成果を最大限にもっていくためのノウハウ書!

本書では、Web解析ツールGoogle Analyticsによる現状分析の方法と、その結果を踏まえたテストマーケティングの手法を解説しています。 Google Analyticsを導入すれば、あなたのWebサイトの現状を簡単に分析することができます。毎日どれだけのお客様がアクセスし、どのページを見て、どのページから帰ってしまうのか、などを“数値”として把握することができます。この数値をもとに、仮説を考え、施策を考えれば、効率的な修正やテストマーケティングをすることができます。 さらに、Google Analyticsではテストの結果も検証できます。自分が考えた仮説・施策が正しかったかどうかが“数値”として出てくるのです。この“数値” を分析して、さらに改善していけば、より効果の高く成果の上がるWebサイトができるのです。

本書では、Google Analyticsの基本的な使い方から始まり、訪問者数を増やす・直帰率や離脱率を下げる・コンバージョンをアップする・訪問頻度をアップするなど、目的別の分析・改善策を解説。事例を取り上げながら具体的に解説していきますので、すぐに自社のサイトに活用可能なノウハウとなっています。
Google AdWordsとの連動や、Twitterやメールマガジンと組み合わせた施策なども取り上げています。

「Google Analytics は、眺めているだけでは効果を発揮できません。テストマーケティングを行い、その“ 数値” を活用して改善していくことで大切なのです。」(著者「はじめに」)

Web担当者/マーケット担当者/経営者必携の1冊です。


◇今日の気付き

WEBサイトで売上げを増やすには、

・顧客を増やす(見込み客・新規客)
・客単価を上げる(単価アップ)
・購買頻度を高める(リピート率を上げる)

テストマーケティングで大事なのは、「PDCAサイクル」をまず行う。

P=まず現状を把握しそれをもと計画を立てる
D=計画に従って実行する
C=実行したことを分析、評価する
A=分析した結果、改善する

これを仕組み化していくことが重要です。


<計画>
まず、計画ですね。
WEBサイトの目的と目標=ゴールを決める。
ゴールは、「コンバージョン」をあげること。

・商品やサービスを購入利用してもらう
・メルマガ購読などに登録してもらう
・商品カタログなどの資料を請求してもらう
・店舗イベントなどに参加の申し込みをしてもらう

商品やサービスを伝えたい相手は誰なのか?

・お客様を明確化する要素
➡年齢、性別、職業、未婚か既婚か、家族構成、趣味、交友関係など

・商品を明確化する要素
➡商品の内容、優れている点、欠点、値段、売れる時期、買い替え周期など

そこを明確にして、テストマーケティングを行う。
いつまでに行うか?期限を決めてどんな結果が得たいのか?をゴールを決めていきましょう。


<実行>

・計画を実際に実行する事。そして、常にアクセス解析ツールを使い、データを確認する。
アクセス数や商品の転換率、客単価、登録の申し込み数などの数値ですね。

<分析、評価>

・行動した結果を分析。結論、広告投資をして、利益がでたかでてないか?です。
いつ?何人のお客様が?どこから訪問してきて?WEBサイトのどのページを?どのくらい見て?購入や登録をしたか?などがありますよね。

<改善>

・提供する商品やサービス自体の改善
・WEBサイトのデザインや表現方法、訴求方法などの改善
・コンバージョンやテスト内容の改善など。

そして、テストマーケティングに欠かせないの

この本は、ネットで売上げをあげるためには
無料で行える分析ツール。グーグルアナが、「アクセス解析ツール」です。
その中でも、「グーグルアナリティクス」は無料でありながら高度な解析機能を備えた大変便利なツールです。
早速、あなたのサイトでも活用していきましょう。


・お客様の特性や興味が見えてくる
・施策の効果を測定することができる
・同業他社サイトとの比較ができる
リティクスは欠かせません。
登録方法や活用方法も掲載されてますので、初心者の方でもオススメします。


グーグルアナリティクスで、できること。

・お客様の特性や興味が見えてくる
・施策の効果を測定することができる
・同業他社サイトとの比較ができる


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