借金3億5000万から紙(チラシ)通販で年商17億を突破する方法 -10ページ目

究極のセールスレター シンプルだけど、一生役に立つ!お客様の心をわしづかみにするためのバイブル

セールスレターとは、その名の通りセールスの手紙なのだが、このセールスレターをマスターすることによって営業成績は飛躍的に伸びます。断言できます。だって、反響がとれる1枚のセールスレターのチラシを制作してターゲット客がいる媒体を選定してその媒体で広告費を回収して利益になって、さらにん媒体の拡大性が見込めれば「億単位」で年商はドンドン、伸びていく。それぐらい、セールスレターは重要なんですね。

売れるチラシやセールスレターを書く前にすべきことは、相手(お客)のことをしっかり理解することが重要だ。相手の気持ちにたって物事を考える。その人と同じ体験をするととても共感する事が生まれる。


相手の悩みに共感し、相手を説得し興味をもってもらい、買ってもらうためにはその相手のことを理解することが絶対に必要である。共感すると、「あっ、そうそう。この人は私のことをわかってくれている」と安心感と期待感が芽生えてくる。そういう、私も一人の消費者としてどこでも物を買う時は、同じ心理状態になる。だからこそ、チラシやホームページには、相手が聞きたい、知りたい、望みたい情報を載せるべきだ。お客様の本音をいかに書き出し、その本音を解決していく共感していくことがとても大事になってくるのではないだろうか?

この本で紹介しているセールスレターを一度まとめてみましたので現場でぜひ、活用してもらいたい。

売れるセールスレターの書き方

①書く前の準備
②書く手順
ステップ1 お客をしっかり理解する
ステップ2 提供するものをしっかり理解する
ステップ3 不利な点を告白し、欠点は包み隠さず伝える
ステップ4 無事に配達させる
ステップ5 目を留めてもらう
ステップ6 読んでもらう
ステップ7 価格ジレンマに打ち勝つ
ステップ8 必勝コピーライティングのテクニックと作戦を吟味する
ステップ9 最初の下書きを書く
ステップ10 戦略的観点で書き直す
ステップ11 文体を書き直す
ステップ12 疑問、反論に答える
ステップ13 今すぐ行動してもらうよう刺激する
ステップ14 追伸を工夫する
ステップ15 チェックリストを確認する
ステップ16 グラッフィック処理をする
ステップ17 感情を込めて書き直し、冷静に編集する
ステップ18 下書きとサンプルを見比べる
ステップ19 事前テストを行う
ステップ20 手紙を最終の形にする
ステップ21 グラフィック処理を変更する
ステップ22 もう一度編集する
ステップ23 試作を発送する
ステップ24 冷静になる
ステップ25 他の人の意見を聞く
ステップ26 最終見直しをする
ステップ27 印刷する
ステップ28 発送する

確実に販売につなげる驚きのレスポンス広告作成術 岩本 俊幸 著 (著)

広告は、販売につながらなければ意味がない。当たり前の事だが、中小企業は泥臭く広告の反響に対して注力してレスポンス広告をつくらなければならない。反響が予測できないイメージ広告では、実施した広告のコスト対効果の善し悪しを検証することができない。レスポンス広告をつくるに当たって、必ずチラシやホームページ、どんな媒体でも広告番号を必ずつけ、受注時に必ずシステムで集計をする必要がある。

まず、最初にしなければならない事は「新規顧客の集客」である。その新規顧客の集客で販売促進の要素が4つある。
それは、媒体×タイミング×オファー×表現の工夫である。まず、あなたの商品やサービスである顧客(ターゲット客)はどの媒体にいるのか?媒体を選定する。次に、タイミング。季節はいつがいいか?春夏秋冬でいうといつが最適か?何曜日のいつが、反応がいいか?次に、オファー。何を使って集客するのか?特典は何か?オファーの善し悪しを左右するのは、売る商品と関連しているか?期間を決めているかである。これらを意識するのは、非常に大切な事だ。次に、「表現の工夫」。広告業界では、クリエイティブともいう。効果的な訴求軸は何か?想像を超える期待を超える訴求内容か?などを売れる広告を制作企画するにあたり、押さえておきたい。

「クリエイティブ・ブリーフ」
広告を作る前に、押さえておきたい準備物。
①広告する商品の競合状態
②競合商品に対する優位性
③広告の目的
④ターゲット
⑤ターゲットが感じている本音
⑥広告の結果、期待するターゲットの反応
⑦広告が訴える最も大切な提案
⑧トーン&マナー
⑨その他の留意事項

最後に、反応を計測する2つの指標
➡CPI(1人の見込み客を獲得するのにいくらかかったか?)
➡CPO(1人の注文、成約を獲得するのにいくらかかったのか?)

この2つの指標をもち、広告の効果測定をしビジネスの成長を支える数値の一部である。

幸せを感じる瞬間

幸せとは、誰かの役に立った時に起こる。これを貢献感といい幸福感にもつながる。あなたが、誰かの役に立ってると実感できたなら誰かの承認欲求を求める必要はない。
自分の価値を実感するには、誰かの役に立てたこと。これが一番です。