借金3億5000万から紙(チラシ)通販で年商17億を突破する方法 -9ページ目

本物の貢献

本物の貢献

人は何かいい事を誰かにしたら、ついつい見返りを求めがちになってしまいます。

相手に見返りを求める貢献は、本物の貢献じゃないかもしれません。

本物の貢献とは、相手から感謝されたり、褒められるのを期待せず相手に依存もせずシンプルに自己満足に近いと思うのです。

そして、誰も見てなくても一貫して誰かのために貢献ができるか?自分の進化が問われるのではないでしょうか?

不安と不満について考える

不満と不安。
最近、起業した同志の言葉であった
不満と不安。依存と自立のどの位置にいるかで不満になるのか?不安になるのか?が変わってくる。

従業員の立場や環境にいるほとんどの人が、ついつい不満を口にだしてしまう。なぜなら、会社でかかるお金や時間は会社が負担し従業員を守り個人としての痛みがない。名刺も電話もオフィスもパソコンも当然のように。この状態は、会社に依存しているということだろう。

逆に、
起業した瞬間からどうだろう?

答えは、すべて自己責任。自分で必要な物は払わなければならない。時間の自由ややりたい世界観、即断即決が自分でできるが基本は自分の裁量で会社の繁栄は決まるんだ。

自立ということは、全責任を負うことであり決意と覚悟が磨かれる。自立した人は、不満ではなく不安に変わり不安から解決策を導き出し行動し問題解決していく。

その積み重ねが、会社の業績や人格的な成長につながっていくと思います。

僕達も親父が立ち上げた会社を支えて今年で20年目に突入。今の会社は、前会社の倒産から借金3億5000万からのスタートだった。この20年間を振り返ると、お金がなくてやりたいことが出来ない苦難や孤独が多かった。やりたいことが挑戦できるようになったのはここ最近。

特に、創業者は一番苦労したと思う。我々も男兄弟3人いて二代目経営者として創業者が築いたゼロからイチを1から2へ2から4へと掛け算にする事、事業を永続していく事が2代目経営者としての役割と感じている。

正直にいうと創業者の苦労は僕にはわからない。体験していないから。

だけど、僕がここ10年で一番学んだのは、会社が倒産危機の状態を体験した事だ。毎月の払えない支払いをどうにか調整し、銀行には手形をきり、半分以上の従業員を解雇し、主力商品は外的要因で出荷できずNo.2は辞め、社内のムードも悪く僕もピークに達しストレスで20キロ体重が増えてしまった。

そこからV字回復した体験経験をした事が今の僕を支えている。あの経験のお陰で今起こる苦難や壁を超えられる自信がついたかもしれない。

また、ゼロから一を生み出すために飯を食うために家族のために必死で耐え壁を乗り越え、絶対に諦めない信念と熱意と情熱が根本にあったから今があると思う。

親父がいつも言葉にするのは家族愛という言葉。決して借り物の言葉ではなく内面からでる壮大なビジョンや少年のような眼差しで夢を語り父親のイケイケ精神とお財布を管理している慎重派の母親の背中を見ながら僕は毎日、経営者としての人格や経営を学んでいる。

自立してる人と依存している人の違いは、置かれている立場や環境によって違うんだけど最終的には自分だから。他人じゃないよ。どんな状況があったとしてもすべて起こる環境を自分でプラスに変えるのもマイナスにするのも自分。自分で選択しているんだよね。

いつも思うのは、人が成長する時はいつも嫌なマイナスな事を乗り越えた先にあると思う。はい。

愛する人と行くべき4つの場所【地球でデート】 編集 "A-Works(高橋歩)

高橋歩さんの講演会後の購入した旅ガイド26。
普通の旅ガイドでなく、旅の予算や行き方、手配、宿泊先、シーズン、旅のヒント、ポイント、スケジュール、周辺情報など。素人でもわかりやすい一冊になっている。その中でも、僕は「モルディブ」にいってみたいと思った。

インド洋を南北860キロ、東西118キロにわたって広がる26の環礁、そこに約1,200もの島が存在するモルディブ。「モルディブ」とは「島々の花輪」の意味。その名の通り首飾りのように珊瑚の島が連なり、白い砂に青い空、蒼い海、思い描いていた“一島一リゾート”の楽園。

1島1リゾートというのが魅力的。水上コテージに泊まってダイビングでおもっいきり楽しみたい。
透き通る海で砂の砂浜を歩くのは、沖縄と何が違うんだろう?とすごく興味が沸いた。どれも写真でみると、海の透き通り感が半端なくすごい。なんといっても、海の上に泊まれるというのがゴージャスだ。

今日は、モルディブの観光ガイドを一部紹介しますね。
今年は、ハワイかモルディブどちらかだな。

おおよそだけど、旅の予算は1人当たり約18万円でいける。
3泊5日/成田発着のツアー代金(一部食費、空港税、燃油追加代金など)

宿泊のおすすめ。ココア・アイランド
http://www.maldives-resort.com/cocoa_island/

行き方
スリランカ航空は、成田からマーレまで月曜日、木曜日のみ直行便で運行している。
復路は直行便ではなく、コロンボ乗り継ぎ。他には、シンガポールで乗り継ぐのが一般的みたいだ。マーレ到着後は、スピードボードに乗るだけなのでいたって簡単。

旅の手配
飛行機からホテルまで個人で予約することができるが、旅行会社のパッケージプランでいくほうが安くなる場合が多い。パッケージの相談は、エス・ティー・ワールドが経験豊富でおすすめ。

エス・ティー・ワールド
http://stworld.jp/?gclid=CN2K09CRu70CFYHxpAod-QcARw

スケジュール
1日目➡成田発からモルディブへ(ココア・アイランド泊)
2日目➡終日フリー(ココア・アイランド泊)
3日目➡終日フリー(ココア・アイランド泊)
4日目➡AMフリー PMマーレ発~コロンボ乗り継ぎ~成田へ
5日目➡成田着 (写真4枚)