アイデアを盗む技術 山名 宏和 (著) | 借金3億5000万から紙(チラシ)通販で年商17億を突破する方法

アイデアを盗む技術 山名 宏和 (著)

この世にオリジナルの発想などない。既存のアイデアにはすべて下敷きがある。それにさえ気づけば、自分のこだわりに囚われワンパターンに陥ることはない。むしろ積極的に他人の視点・思考を盗めばいい。最初はモノマネでも繰り返して特徴を掴めば、もう盗んだも同然、それは自分のものだ。企画会議、電車内の会話、テレビ、ブログ…この世は他人の発想で溢れている。もう「斬新なアイデア」に悩まない。人気放送作家が実践する、アイデアの源泉を枯渇させない発想術。

◇今日の気付き

アイデアは、思いつきではなく、見つけにいくものだ。
アイデアとは、一種の化学反応です。脳内で自分が蓄えてきた知識や経験の断片をいろんな順列組み合わせで混ぜ合わせているうちに生まれ来るもの。

混ぜ合わせるための素材をより多く持っていた方がいいことはまちがいありません。

どうしたら、そんな素材を見つけることができるの?
基本は「よくみる」ことですね。

自分の感情を動かしたものに意識をむけてみる。
その瞬間!「おもしろい!」と思うはずです。
良い事も悪い事も「おもしろい」という感情に向けてみる。

面白いの感情は、プラスの感情が引き寄せられますので
あなたの前に起こる出来事はいいことがくるのです。


面白いアイデアをだすためには、「よく見る」「自分の感情に意識を集中してみる」以外でいうと、アイデアの素材を集めるのに大事なのは「視線の数」です。


同じ物をいろんなアングルから見る。
あるいは、いろんな方向に向けて放射しているそんな視線の数が増えるほど、集まってくる素材の数も増えてきます。


優れるアイデアは、「人を惹き付ける考え」であればすでにアイデアの一部を手に入れたことになるでしょう。



引きの視点も大事。
不愉快な出来事は、引きの視点でみることで本来はおもしろくないことが、おもしろくなってくることがよくあります。


人生は、クローズアップで見ると悲劇だが、
ロングショットで見ると喜劇である。