他院での自毛植毛の失敗、経過など写真付きで解説

他院での自毛植毛の失敗、経過など写真付きで解説

自毛植毛の失敗で悩んでいる方 植毛のやり直しは任せてください
植毛はオーダーメイドでありその人に合った治療が必要です。
何より大事なことは、正しい知識と技術を持って治療することです。

最近は植毛を行うクリニックも増えているため“失敗”に出会う機会がとても多くなりました。

植毛の良い結果は自然でそれを受けたことが分かりませんが、悪い結果はすぐに目立ちます。
これは植毛の評判をとても悪くしますし、私たちにとってとても迷惑な話です。しかも修正で良い結果を出すのは初回の施術よりはるかに難しくなります。

このような不都合でデリケートな話題に医師は口をつぐんできましたが、今回植毛の“失敗”とその修正を取り上げるという企画をたてました。毎週出来るだけ多くの不満足例を公開して植毛に興味を持たれている方々とそれらの情報を共有できたらと思います。

植毛を受けた方が“失敗”だと感じているのは二通りあります。

1) 合併症など客観的にも明らかに問題のあるもの。

2) 客観的には失敗とはいえないが、受けた方がその結果に対して不満をもっているもの。

植毛は比較的安全だとされるのは1)が少ないということであって、2)の美容的な不満というのは必ずしもまれではありません。

最近の技術の進歩のために安全性や受けた方の満足度は向上すると思われていましたが、しかし実際にはそうなっていません。植毛のドンと云われるオーストラリアのシール博士は『パンチ式からマイクロミニ植毛さらにFUTに至る技術革新にもかかわらずクレームの比率はほとんど変わっていないのは驚くべきことだ』と述べています。

ずっと以前には多くの方は発毛という事実だけでも納得したかも知れませんが、しだいに結果に対する期待度も高まっていったということで、医師もそれに対応していくべきでしょう。
Amebaでブログを始めよう!

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス