サンタさんからPCをもらったら、
ゲームだけではなく
プログラミングにも触れてもらおうと思って
12月頭に申し込みしていた
マイクラのプログラミング
ウィンターキャンプ。
冬休み最初の4日間で
さっそく受講完了しました![]()
クラスモールキッズというところの
冬休み期間限定で受講できるコースでした。
普段は
他にも習い事があり
これ以上増やすのは難しかったため
このように
長期休みに開講されている単発コースがあると
受講しやすくて助かりました![]()
娘も息子も、マイクラ歴はiPadで1年ほど。
ある時から息子が
PCのほうがやりやすそう

…と言いだして。
(連打しやすいのか?理由は不明)
PCにどんどん触れてほしいという
私の思いと一致![]()
マイクラの教育版を
すぐにダウンロードしました。
今回のプログラミングスクールでは
そのマイクラ教育版を使い、
コマンドを作って
キャラクターを動かしていく…
という内容でした。
コレね…
わたしも横で見ていて
とてもおもしろかった![]()
今まで、プログラミングでは
スクラッチを使うことが多くて。
(学校でもスクラッチを使っている?)
夏休みに参加したプログラミングイベントも
スクラッチを使う体験会だったので、
マイクラでのプログラミングは
今回が初めてでした。
今回、4日間のスクールを
横で見ていた感想です![]()
キーボードの位置を自然と覚えていく
右(right)左(left)行く(go)来る(come)などの英単語をよく使うため、動作とともに浸透していく
コマンドを自分で考える力がとても身につく
→たとえば階段の作り方と上り方。
▶︎自分の前にブロックを1つ置く
▶︎上に1マス進む
▶︎前に1マス進む
この動作で階段を登れるね。
…ということを、考えられるかどうか。
さらに、階段は何段ある?
どこまでを何回繰り返すと頂上まで登れる??
…ということを自分で考えられるようになる。
作業の分解、整理が出来るようになった。
マイクラは立体のため、
平面のスクラッチと比較すると、
よりコマンドの考え方が細分化される。
こんな感じでした。
ミッション達成のために
必要な作業を
どこまで分解し整理して言語化できるか![]()
この思考力が身につくことが
大事なんだなとわかりました。
コレ…
仕事や家事で普段使っている思考だけど
いざ言語化するとなると
難しかったりするよね。
そーゆうのこそ、教えづらいよね。
業務の細分化というか、棚卸しというか。
ご飯を作る
という家事を
米を研ぐ
野菜を切る
肉を焼く
盛り付ける
と、事細かに細かく分けていく作業ね。
プログラミングって
よくわかっていなかったけど…
この、分解&整理の部分ね![]()
ということを
親側としても、
とてもわかりやすく体感できました。
仕事でVBAを使う機会なんて山ほどあって
それらを活用してシステムを作ったりもしているのに
子供の教育と結びつけるのって
全然イメージできていなかったわ…
子供達は
そんな細かいことは気にせず
自然と受け入れて
ゲーム感覚でどんどん進んでいたので
さすが子供は覚えが早いわ。
様子を見ていると
息子は補助ナシでサクサク進んでいける感じ。
不明点も
「先生、ここがわからないです。
わかるところまで自分でやって
ここで待っています。」と
自ら発言できていた。
娘はフォローが必要な感じ。
説明の意味は理解しているけど
一つ一つ「これで合っているか?」と
確認してから進めたいため
先生とのコミュニケーションが
ワンクッション必要。
「わかったらここまでやっておいてね」等の
明確な指示を求めているのね。
2人とも
とても楽しかった![]()
またやりたい![]()
とのことなので
機会があれば受講を検討したいと思います。
プログラミング教育って
実際は何をすればいいのか
具体的によくわかっていなかった私にとっても
収穫アリのスクール受講となりました![]()


