小5息子、塾の個人面談でわかった算数のつまずき
先日、
息子の通う塾での個人面談がありました。
▼塾通いすることになった経緯
現在塾では算数のみを受講しています。
先生は息子の学習の様子を細かく見てくれていて、面談でも色々なことを教えてくれます。
そこで今回、特に印象的だったのが…
割り算の筆算が
まるで出来ていない
というお話…![]()
笑
いや、なんとなく感じてはいたんですよ。
でも私が覗き込むと
「ママはあっち言ってて
」とか
自分から「解き方を教えて」と言ってきたくせに
少し会話すると
「もうわかったから向こういって
」とかで
もう、計算過程なんて
全然見せてくれなくてね![]()
そこをズバっと言ってもらって
「やっぱりそうだったか
」と![]()
さらにありがたいのが
「出来ていません」で終わらず
どこでつまずいているのかを細かく分解して
説明してくれたことです。
これがとてもわかりやすかった。
割り算の筆算で必要な「商の見当をつける」という作業
例題として
127÷3の計算。
割り算では、
商の見当をつける
という作業が必要になります。
「割ることができる、
一番大きな数をたてる。」
これを、
意味から理解して適切な数を考える。
出来ますか?
文章化すると、なんだか難しく聞こえる。
でも、ここで商の見当をつけられないと、
その先の計算も難しくなってしまいます。
息子はここまではクリアしていて
問題はその先でした。
こうなってしまうのです。
二段目以降を正しく進められない。
先生と話す中で
その理由も少しずつ判明してきました。
①割り算のそもそもの意味を理解していない
息子は筆算の手順を
機械的に進めている部分があるようです。
だから途中で混乱してしまう。
②最大の原因は位の概念が曖昧なこと。
今回特に大きな課題だと分かったのがこれ。
十の位の計算は
12÷4じゃなくて
120÷4をやっている。
でも筆算をやりながら
今どの位を計算しているのか、
という意識が薄い。
そのため、最後に位がよくわからなくなり、
「なんとなく割れるところまで
計算したら終わり」と、
勝手に計算を終わらせてしまう…![]()
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出来る時は出来るから、
間違える時のパターンが親にはわからない。
でも、塾の先生は
細かくよくわかってくれていました。
助かる…![]()
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5年生の今、割り算の筆算をしっかり理解したい
先生からは
5年生で割り算の筆算を終えると
分数に突入し、
中学で一瞬触れたあとは
割り算の筆算を学ぶ機会はもうないため
今ここでしっかりと
理解していくようにしますね。
と言ってもらえて
ありがたい限り![]()
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カラーテストの結果や
通知表を見ているだけではわからない
「つまずき」を拾い、
復習&演習してもらえる塾に救われました![]()
この部分、
ちょうど今、
公文でも苦戦しながらやっているところでした。
上記のつまずきがあるから、
苦戦していたんだな
と
こっちも理由がわかったので
早速公文の先生にも内容を伝えました。
ダブルで先生に見てもらいながら
「今、何の計算をしているのか」
「なぜ、この数字を立てるのか」
というところから
細かく理解していけたらいいなと思っています。
苦手がわかると対策できる
今回よくわかったのは
「できない」にも
色々な理由がある
んだな。ということ。
親から見ると同じような計算ミスに見えても
息子なりに理由があった。
理解して進める、って大変だな![]()
曖昧なまま単元が終わらず
本当によかったです。
これからもしばらくは
塾と公文を両立しながら基礎固めをしよう![]()






