11歳息子&8歳娘&2歳娘の子育て
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小5息子、塾の個人面談でわかった算数のつまずき


先日、

息子の通う塾での個人面談がありました。


▼塾通いすることになった経緯



現在塾では算数のみを受講しています。


先生は息子の学習の様子を細かく見てくれていて、面談でも色々なことを教えてくれます。


そこで今回、特に印象的だったのが…


割り算の筆算が

まるで出来ていない


というお話…びっくりマークびっくりマーク笑


いや、なんとなく感じてはいたんですよ。


でも私が覗き込むと

「ママはあっち言っててムカムカ」とか

自分から「解き方を教えて」と言ってきたくせに

少し会話すると

「もうわかったから向こういってびっくりマーク」とかで

もう、計算過程なんて

全然見せてくれなくてね泣き笑い



そこをズバっと言ってもらって

「やっぱりそうだったかびっくりマーク」と泣き笑い


さらにありがたいのが

「出来ていません」で終わらず

どこでつまずいているのかを細かく分解して

説明してくれたことです。


これがとてもわかりやすかった。



​割り算の筆算で必要な「商の見当をつける」という作業


例題として

127÷3の計算。


割り算では、

商の見当をつける


という作業が必要になります。


「割ることができる、

 一番大きな数をたてる。」


これを、

意味から理解して適切な数を考える。

出来ますか?


文章化すると、なんだか難しく聞こえる。


でも、ここで商の見当をつけられないと、

その先の計算も難しくなってしまいます。




息子はここまではクリアしていて

問題はその先でした。


こうなってしまうのです。

二段目以降を正しく進められない。



先生と話す中で

その理由も少しずつ判明してきました。


①割り算のそもそもの意味を理解していない

息子は筆算の手順を

機械的に進めている部分があるようです。

だから途中で混乱してしまう。


②最大の原因は位の概念が曖昧なこと。


今回特に大きな課題だと分かったのがこれ。


十の位の計算は

12÷4じゃなくて

120÷4をやっている。


でも筆算をやりながら

今どの位を計算しているのか、

という意識が薄い。


そのため、最後に位がよくわからなくなり、

「なんとなく割れるところまで

 計算したら終わり」と、

勝手に計算を終わらせてしまう…びっくりマーク不安



出来る時は出来るから、

間違える時のパターンが親にはわからない。


でも、塾の先生は

細かくよくわかってくれていました。

助かる…泣き笑い泣き笑い



5年生の今、割り算の筆算をしっかり理解したい


先生からは


5年生で割り算の筆算を終えると

分数に突入し、

中学で一瞬触れたあとは

割り算の筆算を学ぶ機会はもうないため

今ここでしっかりと

理解していくようにしますね。


と言ってもらえて

ありがたい限り泣き笑い泣き笑い


カラーテストの結果や

通知表を見ているだけではわからない

「つまずき」を拾い、

復習&演習してもらえる塾に救われました目がハート


この部分、

ちょうど今、

公文でも苦戦しながらやっているところでした。


上記のつまずきがあるから、

苦戦していたんだなびっくりマークと

こっちも理由がわかったので

早速公文の先生にも内容を伝えました。


ダブルで先生に見てもらいながら

「今、何の計算をしているのか」

「なぜ、この数字を立てるのか」

というところから

細かく理解していけたらいいなと思っています。


苦手がわかると対策できる

今回よくわかったのは

「できない」にも

色々な理由がある

んだな。ということ。


親から見ると同じような計算ミスに見えても

息子なりに理由があった。


理解して進める、って大変だな泣き笑い


曖昧なまま単元が終わらず

本当によかったです。


これからもしばらくは

塾と公文を両立しながら基礎固めをしよう笑い