ふりーパパ & ラブホ社長の株式投資入門 「株は新高値で買え!!」 -2ページ目

ふりーパパ & ラブホ社長の株式投資入門 「株は新高値で買え!!」

株式投資歴25年。外資系証券会社を経てプロ投資家として活躍するふりーパパ。ラブホ社長の「バリ島海外不動産投資入門」にてラブホテルと海外投資で成功した純平。2人が投資初心者を“ゼロからイチにしよう!!”と始めた新プロジェクト。

9月中旬に“ふりーパパ”がニュージーランドから帰国する。

 

「せっかくなので、初心者向けにセミナーでもやりましょうか」

 

という話になった。

 


その道では有名な方なので、普段のセミナーは参加費2万円でやっているらしいが、

 

「最初だし初心者向けなので、参加費は抑えてもらえますか」

 

とお願いしたら

 

「いいよ、じゃあ、3000円でやろうか」

 

という話になった。


詳細や簡単なプレゼンは、後日いただくことになっているが、取り急ぎ報告する。

 

 

第1回 ふりーパパの株式投資セミナー


内 容 : 「成長株投資の基本」


日 時 : セミナー 9月13日 19:00~21:00  

      懇親会        21:00~23:00


参加費 : セミナー 3000円

      懇親会  4000円


株式投資家という人はたくさんいるが、ふりーパパは継続して結果を出している数少ない1人だ。

 

プロの話を聞けるチャンスなので、興味がある方はぜひ参加してみてほしい。

 


【 ふりーパパ 】

 

1984年慶応大学卒業後、金融機関にて海外ファイナンスを担当し、外資系証券会社へ転職。
以降、約10年米国系証券にて勤務の後、2004年10月からお金と時間に拘束されない投資を中心とする生活を開始する。

社会人になってから株式投資をはじめ、投資歴は25年以上。
ニコラス・ダーバス氏やウィリアム・オニール氏の投資手法を参考に日本株や米国株の成長株投資を始めて、株式投資と不動産投資にて資産を形成する。

不動産投資は1980年代のバブルの頃から不動産投資を経験する。
1997年以降、再び不動産投資を再開し、現在は約5千万円の賃料収入を得る。

FXや外国株の投資に関しても10年近い経験のもと、現在、手間のかからない投資手法を実践中。主な投資手法は、以下。
成長株投資:日本株、中国株&米国株
不動産投資:一棟ものマンションや店舗不動産 ニュージーランド不動産
FX:オセアニア通貨を主とした長期のスワップFX投資法

 

お申込み: junpei●iin.co.jp まで、下記をメールにてください。

※●を@(半角アットマーク)に変えて送信ください


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 【 9月13日(木) のふりーパパの株式投資セミナーに参加します】


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ご年齢:


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メール:


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ふりーパパから記事が届いた。

 

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稼げる人: 成功している人に相談する。

 

稼げない人: 身近にいる人に相談する。

 

 

この通りである。

 

書籍にも記載されている通り、


テストで100点をとろうと思えば、「解答をみること」


これで、間違いなく100点が取れる。

 

 

私もこのブログで偉そうなことを書いているが、


私もカンニングしている。(笑)


ウィリアム・オニール氏の書籍で学んだのだ。

 

 

 

この書籍を読みながら、実践して学んだのだ。


この書籍は、すでに4版となっているが、当初は、1988年に


発行されている。英語版であるが・・・・


未だに売れ続けている書籍だ。


みなさんは恵まれている。

 

「日本語版」があるからだ。

 

 

ただし、この書籍を読んだだけでは、


わかない部分がたくさんある。


基本は、アメリカの成長株投資に関する書籍だからだ。


1980年代に日本では、このような書籍はなかった。

 

あっても証券会社の関係者が書いたような書籍ばかりで、


実際に役に立つものがほとんどなかった時代だ。


今は、成功した個人投資家の書籍がごまんと


ある時代になっている。

 

 

ただし、きちんと投資の型が実行できるかというとそうでもない。


私のメンターであるオニール氏によれば、一番大切な部分が、


書かれていない投資書籍が多いのだ。


その点は、次のブログに書く予定だ。

 

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オニール式の成長株投資は、上場株式の流動性(換金性)を


生かした投資ということになる。


もともと、株式市場とは、株式の流通性(市場性)を高めるために


整備されていることを忘れている個人投資家が多いのだ。


この点は、不動産投資とは大きく異なる。

 


加えて、過去20年で株式取引手数料も、めちゃくちゃ安くなっている。


簡単に言えば、ある銘柄に投資をして失敗したと


思えば、すぐに売却してしまえば、損失は大きくならない。


不動産投資といっしょで、レバレッジ(信用取引)などを


利用して大きく儲けようという個人投資家は、大損をし易い。

 


あと、勘違いもある。

 

株式投資は、すぐに大きく儲かる夢の投資だと


思っているのだ。実際には、ある程度の時間がかかる。


話は投資の型に戻るが、私が師と仰ぐオニール氏が考えていたことは、


「新高値」というマジックワードだ。

 


新高値が意味するものは、その会社に何らかの


「いい意味での異変」が起こっていることを示すことが多いのだ。


これに気付くには、少し考え方を変える必要がある。


このような銘柄には、「新商品」や「新サービス」という


会社を大きく変えるようなものが存在するのだ。

 


あるいは、突然会社が得意としている商品が売れ出すなんて


いうこともある。


端的な例が、短期アルバイトを紹介する「バイトル」という


今では、著名なアイドルグループが TV CMをしている。


この会社の株価は、日本で人手不足という状況が起こって、


爆発的に伸びたのだ。もちろん、株価も安値から20倍程度に


なった。実際に、利益は、6年前に比較して25倍近くになっている。


以下はその銘柄の過去5年のチャートだ。

 


このような銘柄を発掘して、投資するのが、成長株投資の醍醐味なのだ。


次回も引き続き、投資の型についての話をしようと思う。

 

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株式投資の型については、千差万別である。


例えれば、料理のようなものである。


ただし、「おいしい」という条件が満たされなければ、


滅びていく。


レストランでも、いろいろな料理がある。また、常に


発展していっている。株式投資の型も同じようなものである。


ただし、料理法にも基本というものがある。


株式投資は、どうであろうか? 


分類的には、時間枠と投資対象というものに大別される。


1:時間枠 短期: デイトレ、スイングトレード IPO投資法
      短期: 1~6ヶ月程度
      中期: 1年~3年程度
      長期: 3年以上


2:投資対象 バリュー株投資
       成長株投資
       大型株投資
       中小型株投資
       新興市場株投資
       優待株投資


私がやっている投資法は、新興株を含む中小型成長株投資というものになる。


投資期間も短くて、1か月、長いと3年程度保有している。


中長期の投資となると、株式市場の市況が一番重要になる。


私は、アメリカのオニール氏が、やっている成長株投資法を


日本で実践してきた。若い頃は、いろいろな投資法を試みてきたが、


自分の性格などにあった投資手法がこれだったからです。


ただし、オニール式から発展している部分もある。


だから私は、私の投資法が万人に向くとは思っていない。


ふりーパパ投資塾で、累計2000人以上に教えているが、


コアになっている受講生は、20%程度である。


https://freepapa.enjyuku.tv/

 

はっきりした数値はないが、そのうちの半分程度は、


「億り人」になっていると想定される。


次回は、この「型」についてもう少し詳しく


話をしようと思う。

 

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株式投資のコツが、不動産投資は大きく異なる


その換金性にあるという話をした。


これを生かす方法がどのような方法か考える。


書籍「稼げる人の常識 稼げない人の常識」の151ページに以下のような言葉がある。


稼げる人: 自分にあった「型」を持った成功者の真似をする。


稼げない人: 自分にあった「型」がわからない。


ということになる。


世の中には、成功している株式投資家の書籍が


たくさん出ている。そのような書籍を数冊読んでみて、


実践してみる。そうしているうちに、


自分にあった「型」がわかるようになってくるのだ。

 

株式投資の「型」については、次回から具体的にしていく。


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株式投資での成功のコツとは、その本質を知ることなのだ。


前回のブログで不動産投資の話をした。


それで、不動産投資と株式投資の違いは何か?


書籍「稼げる人の常識 稼げない人の常識」に、交通機関を選ぶ際に

 

どう判断するかというものがある。

 


稼げる人: 時間とコストを考えて乗るクラスを選ぶ。


稼げない人: 自分が楽するために乗るクラスを選ぶ。

 


不動産投資も株式投資も投資には違いはないが、取引コストと


取引にかかる時間が大きく異なるということだ。


株式投資であれば、一日で、売り買いは可能であるし、


自分が失敗したと思えば、株式市場で売ればすぐに終わる。


専門用語で言えば、「流動性」簡単に言えば、換金性が違うのだ。


このことが、株で儲ける最大の利点でもあり、これを


利用することが、株式投資で儲けるコツだ。

 


旅行で、フライトを選ぶ際にも、その特性を知って選ぶのと


同じように、投資でもその特性を理解することが


成功する最大のコツなのだ。

 

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稼げる人: 勉強は最低限にして、実践しまがら覚えていく。


稼げない人: 勉強して知識は、豊富だが実践できない。


「稼げる人の常識 稼げない人の常識」131P

 

 

これは、投資にも通じるものがある。


勉強好きは悪いことではない。


しかしながら、実践するために勉強しているのならいいが、

 

勉強だけするために勉強している人もいるようだ。

 


私は、1989年に不動産投資を始めた。バブルの最盛期だ。


当時は、真っ当な不動産投資家が書いた書籍もなかった。


とりあえず、横浜に2DKのマンションを買って、賃貸に出した。


それから数ヶ月もしないうちにバブルが崩壊した。


ヤバイと思い、その物件は1992年に売却した。


非常にいい経験をした。

 

 

その後1997年に不動産投資を


再開したが、このバブル時の経験が非常に役に立った。


株式投資とは異なり、不動産投資のイグジット(売却)には、


時間がかかるということだった。


そのほかにも、不動産業者との付き合い方や金融機関の


融資姿勢の転換なども理解できるようになった。

 


やってみないとわからないのは、○○xと同じで、


投資もコツさえ掴めば、簡単なものかもしれないのだ。


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横浜の建築業&株式投資家のIさんから今、写真が送られてきた。

 

  

 

「どうしたんですか?」「まさか1人?」「じゃないですよね?」

 

「1人京都なんです」

 

「えっ?どうして?鴨川?」

 

「よくわかりましたねー。なんか急に来たくなりまして」

 

まあ、いつものことだから驚かない。

 


先々週は、急にバリ島に行くし、その少し前にはハワイ島から写真が送られてきた。

 

「溶岩が見たくなって」と。

 

僕はやることがあって、そう簡単に海外には行けないが彼はなんと自由なことか。

 


そういえば、下町に住む不動産屋のOさんも同じだ。

 

彼は少数の資産家から資産運用や管理を任されていて、

 

それだけで十分なビジネスをしている。

 

彼はダイビングをやるから海が多いが、月の半分は遊んでいる。

 

「世の中には、こんな人っているんだな」

 

と以前は思ったものだが、そういう人って結構いるものだ。

 


彼らに共通しているのは、自由になるお金と時間があることだ。

 

そして、お金はほどほどにして楽しむために時間を使っている。

 

ある程度お金を稼げるようになると、それ以上稼ぐことに時間を使うか

 

楽しむことに時間を使うかは、それぞれの価値観のようだ。

 

考えてみたら、ふりーパパもそっちの人かな。

 


さて、そうした状況を手に入れるにはお金が必要なわけだが、

 

その方法は限られている。

 

・自分のビジネスを持つ

 

・投資をする

 

・特別なスキルや才能を持つ

 

基本的にそれ以外ない。

 


つまり、自由な時間を持つ、と決めたらなれば、どれかを選ぶしかない。

 

あとは失敗してもやり続ける。

 

成功するまでやり続ける。

 

それしかないのだ。

 


勉強してもしなくても、失敗はすることになる。

 

ならば、さっさとやってみた方がいい。

 

失敗が嫌なら、成功している誰かのマネをしたらいい。

 

その方法で、少ない金額でリスクを小さくやってみたらいい。

 

それが一番の近道なんだ。

 

 

 

 

 

 

 

投資やビジネスの本を読む際、注意すべきことが1つある。

 

それは、その本が“商業出版”か“自費出版”か見分けることだ。

 


ビジネス書は大きく2つに分かれる。

 

1、商業出版・・・出版社が費用を出して出版する

 

2、自費出版・・・著者が費用を出して出版する

 

そして多くの人が知らないのは、ビジネス書や投資本の多くは

 

自費出版だということだ。

 


自費出版というと、趣味で小説や自叙伝、詩集を出すイメージの人が多いだろうが

 

実は多いのはビジネス・投資の分野なのだ。

 

この分野の本を自費出版出す場合、企業出版、ブランディング出版と言われることが多い。

 


では、なぜ、ビジネスや投資の分野で自費出版が多いのか?

 

本を出すことで商品やサービスの説明ができ、信用力をつけることができるからだ。

 

例えば、株や不動産のセミナーをやる人がいるとしよう。

 

その場合、利益を得るポイントは以下になる。

 

・セミナーの参加費

 

・情報、ノウハウの会員化(月会費または年会費)

 

・情報商材を売却代金

 

・不動産や株を売って手数料

 

 

これらはいずれもトータルすると高額になることが多い。

 

出版費用の数百万を自分で払ってもペイするのだ。

 

 

必ずしも自費出版が悪い、というわけではない。

 

ただ、自費出版は自分のサービスを売ることが目的だから、

 

自己のビジネスや投資の利益より、会費や情報商材の利益が主になっていることがあるのだ。

 

つまり、ビジネス本や投資本の著者の中には、自分では投資で儲け続けていないのに

 

投資ノウハウの情報を会員化することで儲けている人もいるということだ。

 

中には、自己で結果を出している人もいるのだが。。

 

 

それに対して、商業出版の場合、一応、出版社という第三者の評価を得ているわけで

 

またそのハードルは高い。

 

その点では安心感があるし、再現性の高い内容であることが多い。

 

 

問題なのは、商業出版と自費出版(企業出版、ブランディング出版)の見分けがつきにくいことだ。

 

その理由は、出版社が自費出版であることを分からないようにしているから。

 

現在の出版不況の中、自費出版というのは出版社にとって美味しいビジネスだ。

 

著者が費用を払うということは、リスクがない。

 

本が売れた時に利益は、商業出版と同様だ。

 

 

だから最近では、どの出版社も自費出版に力を入れている。

 

その時に営業トークが「普通の本と同じように書店に並びますから」というものなのだ。

 

著者は、本を自費で出すのと出版社負担で出すのとでは信用力に差があることを

 

知っているからそういうことになる。

 

見分けをつける方法は、出版社の自費出版のページで過去の出版実績を見る、ことだろう。

 

 

断っておくが、自費出版の本でもよい本はたくさんある。

 

ただ、参考にする本を選ぶ上で、ビジネス書や投資本のカラクリがあることを知ることは

 

有益な場合があるということだ。

 

それ以上は、ご勘弁を。笑

 

 

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===== ここから ==========

 

株式投資や不動産投資の書籍は、山のように売られている。


投資ブームの現在では、よく売れるからである。


ただ、その手の書籍で評判のいいものは少ない。


私の書籍も、アマゾンでのレビューはよくない。

 

 

 


通常の読者は「こんな投資法で儲かるはずはない」と思うのだろう。


稼いでいる投資家は、実はそのくらい簡単なことしかしてない。

 

だから儲かるのだ。


書籍「稼げる人の常識 稼げない人の常識」182Pに、以下のくだりがある。

 

 

 


稼げる人 : 自分に問題があると思う。


稼げない人: 相手が悪いと思う。


悪いコメントを書く読者は、「書籍が悪い」いう考え方をするのだろう。

 

しかし、書籍「株は新高値で買いなさい」は、根強い読者がいるのか、

 

今年になって電子書籍化された。

 

3年前に書籍化されたこの本が、今年電子書籍化されるということは

 

不思議なことに、継続的に売れているのだ。

 

 

株式投資にも、秘法なんてものはない。


商売と同じで、やるべきことを、日々、淡々とやり続けるしかないのだ。

 

===== ここまで ==========


ここでのポイントは、2つ。

 

・「自分に問題がある」と思うから、工夫や努力をする

 

・投資やビジネスで稼ぐには、自分の型を持つ

 

ということだ。

 


今、成功している投資家や経営者から話を聞くと、

 

ほとんどの人が初期の段階でなんらかの失敗をしている。

 

それを「世の中のせい」「他人のせい」にすることは簡単だ。

 

しかし、その考えは逆に言えば、自分に問題があるわけじゃなく

 

他者に問題があるということだ。

 

そうなると、努力する必要がないからラクなのだ。

 

だって、自分に問題がないんだから。。

 

 

個人が世の中や他人を変えることは難しい。

 

でも、自分を変えること、その考え方を変えることは簡単だ。

 

ならばシンプルにそうすればいい。

 

そう、上手くいかない時は、自分の何が問題だったのか、

 

自分はその時、どうすればよかったのか、それを繰り返すうちにノウハウができる。

 

 

もう1つ大切なのが、自分の型を持つこと。

 

ビジネスでも投資でも適正がある。

 

これは性格的なことだけじゃなくて、置かれた状況も含めた話だ。

 

 

例えば、ある株式投資法はとても有効に思えるが、それをやるためには

 

毎日、証券取引所の寄り付きにパソコンの前にいないとできない、

 

そうなった場合、サラリーマンの人には無理だろう。

 

また、銘柄選定やチェックなどに時間がかかる方法の場合

 

自分のおかれた状況がその時間を確保できるのか、を検討する必要がある。

 


そうやって性格や能力に加えて、物理的に可能な方法を選ぶ必要がある。

 

その中で、自分でもマネできそうな方法をまずやってみること。

 

そこでふりーパパが言う「やるべきことを、日々、淡々とやり続ける」のだ。

 

これと決めたらしばらくやり続ける。

 

そうやって自分の型を作る。

 

成功している投資家は皆、自分の型を持っているものなのだ。

 

 

 

 

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===== ここから ==========

 

未来は、楽しいものである。

 

事業をやっている人にとって、この思考はとっても重要。


日本は、天災などが多いことから「不安症」の人が

 

数え切れないくらいいる。

 

なので、保険商品が世界一売れるお国柄なのだ。


実際に、意味のないものに対して、

 

保険料を支払っている人がたくさんいるのだ。


経営陣が、不安を語るような会社には、投資をしないほうがいい。

 

上場している会社には、このような経営陣はほとんどいない。

 


書籍「稼げる人の常識 稼げない人の常識」28Pにも記載されている。


稼げる人: 未来は楽しいと思う。

 

稼げない人: 未来は不安だと思う。


間違いないのは、未来は楽しいと思う人のほうが


行動するから成功するのである。


===== ここまで ==========

 


昨日、僕が持っているマンションの原状回復をやってもらっている

 

リフォーム会社の社長から電話があった。

 

夜9時ごろの電話だったので「仕事の話じゃないんだろうな」と。

 


「ウチの会社は僕と右腕のK君、事務の女の子の3人でやっています。

 

 あとは下請けの業者にお願いして上手くいっているのですが

 

 右腕のK君が実家を辞めたいと言ってきていて、、困りました」

 

とのことだった。

 


状況からして、K君が退職するのはどうしようもなさそうだ。

 

社長の彼としては、リフォームの仕事そのものに飽きていて

 

業界の請負単価が下がり、利益率が下がり、将来の見通しが暗い

 

ということもあり、会社を畳むことも考えている。

 


K君がやっていた仕事は

 

・現場の細々とした作業

 

・マンションを賃借人が出た後の現況確認と見積もり作成

 

とのことで、その仕事は社長の彼でもやれる。

 

彼の余裕時間を減らせば業務に支障はなさそうだ。

 


アドバイスをしようにも、彼が求めていることが分からない。

 

このケースだと

 

・彼を引き留める方法はないものか

 

・業務の引継ぎをどうすればいいのか

 

・新しい人材を採用し、社内の仕組みづくりをどうすればいいのか

 

・会社を畳む場合、どんな手順・方法がいいのか

 

などが考えられるが、そのどれでもないようだ。

 


「ところで、オマエ、俺に何を求めて電話してきたの?」

 

「いや~、社長の声が聞きたくて。そうすれば前向きになれる気がして」

 

「そういうことね。笑」

 


こういう場合、特に小さい会社の場合、この先どうすれば

 

自分が楽しい状況を作れるか、と考えればいいと思う。

 

彼の場合、これまで会社と個人と合わせて毎年1000~500万円くらい

 

貯金できたようだ。

 

彼としては昨年独学で取得した一級建築士の講師をやることに意欲を燃やしている。

 

 

「人に教えるのって楽しく思えてきて、会社を畳んでそれをやってもいいかな、

 

 と思うんです」

 

「そうだな。なぜ、仕事に飽きたか、っていうと、同じことの繰り返しだからだよ。

 

 言ってみたら主婦が毎日洗濯をするのと変わらない感じになってたろ?

 

 考えた方がいいのは、お金が儲かることも大切だけど、どういう場面、どんな時に

 

 自分が嬉しい、楽しい、って感じるかを考えることだな」

 

「建築士の講師の仕事も最初は面白いと思うよ。初めてのことが多いだろうし、

 

 そこには刺激もあるから。でも、数年やった同じことになるんじゃない?」

 

 

税金を払ってそのくらい残ったのであれば、ここで会社を畳むのは得策じゃない。

 

右腕がいなくなるぶん人件費は下がるのだから、人を雇わなければ利益は増える。

 

そのぶん、自分の時間の余裕はなくなる。

 

新たに、見積もりが作れるそこそこの人間、職人1人を入れれば利益は減るが

 

それでも生活できるだけの給料は取れるだろう。

 

ちなみに彼は38歳の独身、先はまだ長い。

 

 

「次のうち、どっちが未来が楽しくなると思う?

 

 1、人を入れずに自分が忙しく働いて、お金を貯めること。

 

 2、人を入れて時間の余裕を作り、生活ができる状況を確保して次にやることを

  
   楽しくなることを考える。

 

 3、会社を畳んで、講師の仕事をする」

 

講師の仕事をすると、時間の余裕がなくなる。

 

それが本当に疑いようのない天職ならいいが、そうでないことだってある。

 

 

僕は「2」を勧めた。

 

お金を貯めるのは悪いことじゃない。

 

でも、その仕事に楽しさがあり、お金を貯めることそのものが楽しければいい。

 

そうじゃないなら、将来楽しめること、未来が楽しくなる方向を模索できることを

 

考えた方がいい。

 

 

ふりーパパからの記事と少し趣旨がずれるかもしれないが、

 

男にとって仕事というのは、特に独立して起業したならば、

 

人生そのものになることが多い。

 

ならば、自分の未来を楽しめること、それが明確でないなら

 

楽しめる状況を作れそうな方向に考えた方がいい。

 

僕はそうやって道を選択してきたかな。

 

 

 

 

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