今度はおとなり韓国から
昨日、今日と、ほんとうにしびれた。うちのスタッフが英語対応をしてくれということで電話を代わると、韓国からの国際電話であった。ここのところ、しばらく英語から遠のいていたので、ちょっと慣れるのに手間どったが、すぐに理解できた。韓国の方が先月、僕の博物館を訪問されたらしく、そのときに目にした吉田松陰の本を求めたいというのだ。よもや韓国の方から『吉田松陰と塾生たち』の図録について問い合わせがあるとは思わなかった。こうしたことから、展示だけでなく、こういうカタログ類も英語版を用意する必要があると感じたしだいだ。世界遺産がもし実現したら、いまどころではないだろうし…。これはほんとうに、国際対応をしておかねばまずいことになりそうだ。