生理に伴う腰痛
今日は女性特有の生理に伴う腰痛について書いていきます。
生理痛には無痛の人もいれば寝込んでしまうほどつらくなるなど、個人差はあると思います。
痛みが辛くて鎮痛剤を常用していると、生理不順にもなってしまうことも多いようです。
重い生理痛の方のほとんどの場合、腰椎(背骨の腰の部分)から骨盤にかけて関節に問題があります。
以前は鎮痛剤が手放せなかった彼女も定期的に調整を受けているのでほとんど鎮痛剤を服用することもなくなりました。
うちのクライアントで一番問題があった人は1年半続いた生理不順(3か月近く不正出血あり)が2カ月の集中的なアジャストメントで一気に改善しました。
つまり生理に伴う腰痛は腰から骨盤にかけて問題があるという体のサインなんです。
そして調整すると腰痛はもちろん生理不順や便秘、冷え症といったものまで改善します。
ぜひ生理痛でお悩みの方はカイロプラクティックを受けてみてください。
ラックス アンリミテッド カイロプラクティック センター
腰痛予防のトレーニング
腰痛予防のストレッチを以前紹介したので、今日は筋トレについて書いていきます。
筋トレでやってもらいたいのが腹筋です。
痛みがあるときはできないと思いますが、痛みがおさまっているのであれば少しずつやってください。
やり方は仰向けに寝て両膝を曲げ、自分のヘソを覗くように上体を上げます。
肩甲骨が床から浮くくらいまで上げれば十分です。
ポイントとしては上体の上げ下ろしをゆっくりとやること!
回数は少なくてもいいので毎日続けてください。
そして腹筋をやったら腸腰筋のストレッチも忘れずに。
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コルセットは腰痛を慢性化させる!
昨日は腰痛の原因と予防のためのストレッチを書きました。
今日は腰痛を慢性化させる原因について書いていきます。
大抵の場合、腰痛になったら病院に行きます。
そして電気をかけて痛み止めをもらって、状態がひどい場合はコルセットやサポーターをすることになるでしょう。
肩こりのときにも書きましたが、痛み止めは血行不良を引き起こすので筋肉の回復を妨げます。
コルセットやサポーターも可動域を制限したり、締め付けたりするので血行が悪くなります。
結果として血行を良くして体が治癒しようとする反応を、薬やコルセットで邪魔をしていることになるんです。
もちろん激痛があるときは軽い薬で痛みを軽減させたり、安静にする必要があります。
しかし少し痛みが治まったら極力体を動かすようにして血行を良くし、ストレッチや腹筋のトレーニング、姿勢や生活習慣の改善をしていかなければ一生腰痛と付き合うことになります。
カイロプラクティックは体が治癒しようとする力を引き出すことができます。
再発に怯えながらだましだまし生活を送るのか、全身のバランスを整え生活習慣を改善し快適に過ごすのかは皆さんの選択です。
カイロプラクティックを受けてQOL・人生の質を高めていきましょう!
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腰痛予防のストレッチ
前回は腰痛の原因について書きました。
今回は予防のためのストレッチを紹介します。
腰痛に関連する筋肉はたくさんありますが、今回はその中でも重要な「腸腰筋」のストレッチです。
腸骨筋と大腰筋、図にはありませんが小腰筋を合わせて腸腰筋と言います。
腰椎(背骨の腰の部分)と骨盤、大腿骨にまたがる筋肉でバランスを取るうえでとても重要な筋肉です。
特に大腰筋が緊張していて腹筋が弱っていると腰のカーブが減少し、姿勢が崩れます。
ストレッチのやり方 その1
写真①のように片足を椅子に乗せた状態でもう片方の膝を曲げていく
写真①
ストレッチのやり方 その2
写真②のように片膝立ちの状態から体を前傾姿勢にして前に体重移動していく
この2つのやり方が比較的にやりやすいと思います。
鼠径部を伸ばすイメージでやってみてください。
やり方があっているかどうかわからないという方はお問い合わせください。
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