頭痛/肩こり/腰痛を解消!人生を100%楽しむために命の輝きを取り戻せ! -436ページ目

肩こりの原因 その2

前回肩こりの原因として座っている時の姿勢について書いていきましたが、今日は立っているときの姿勢について書いていきます。


信号を待っている時、電車で吊革につかまっている時、皆さんはどちらの足に体重をかけて立っていますか?


ほとんどの方が左右どちらかの足に体重をかけて立っています。


意識せずに左右均等に体重をかけている人を自分はあまり見たことがありません。


ではなぜ人は無意識にどちらかの足に体重をかけて立つのでしょう?


それは左右の筋肉・骨盤のバランスが崩れて脚の長さが均等じゃないからです。


基本的に人は短い方の脚に体重をかけて立っています。


靴のかかとのすり減り方が左右で違うかどうか確認してみてください。


よりすり減っている方の脚が長く、反対の脚が短くなっています。


0.5~1㎝くらい脚の長さが違うことはよくあります。


この違いがカバンを掛けやすい肩、上にして組みやすい脚などを決める要素になっています。(もちろん利き腕、利き足なども重要な要素です)


逆に同じ姿勢を取り続けることで左右差が大きくなることも考えられます。


こうして姿勢の良し悪しにかかわらず、自分が取りやすい姿勢が体にインプットされます。


例えばインプットされた姿勢が首・肩に負担のかかるものであったら、体の適応能力を超えたところで肩こり・頭痛などの症状が出ます。


重いカバンをいつも同じ肩に掛けていたり、同じ手で持っている。


このような毎日のちょっとしたことの積み重ねが肩こりの原因になっています。


そして肩こりだからといって首と肩だけマッサージを受けてもすぐに元に戻ってしまうのは、全身のバランスの崩れを調整していないからです。


前にも書きましたが痛みがあるところに原因があるとは限らないんです。


カイロプラクティックで神経の流れを正常にして、全身のバランスを整えましょう!

ラックス アンリミテッド カイロプラクティック センター

健康講座「知って得する健康のつぼ」

毎月第一木曜日の10:00~12:00で健康講座「知って得する健康のつぼ」を開催いたします。


第2回目(12/3)


テーマは「姿勢」


カイロプラクティックにおいて健康と姿勢は切っても切り離せないもの!


実際に自分にとってのいい姿勢を体験していただきます。


第1部(10:00~10:50) カイロプラクターの視点から「健康」を解説


「姿勢と健康」


第2部(11:00~11:50) 皆さんの気になるテーマについてディスカッション


例)食事、睡眠、運動、ダイエット・・・etc


最後はみんなで簡単にできるストレッチをします。


開催日:12/3(木)


時間:10:00~12:00


参加費:無料


場所:ラックス アンリミテッド カイロプラクティック センター 


定員:10名(先着順)


ご予約・お問い合わせは電話でお願いいたします。


TEL:042-207-7173

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頭痛の原因は頭痛薬!?

今日は肩こりから派生して「頭痛」について書いていきます。


人生で一度も頭痛になったことのない人っているんでしょうか?


自分は難しい本を読んだりすると痛くなってきます(笑)


最近では肩こり・頭痛で辛い思いをしている小学生も多いようです。


これは食事・運動不足・PC・早いうちからの受験勉強 etc さまざまな理由から来ているんでしょうね。



頭痛は大きく「緊張性頭痛」と「拍動性頭痛」の2つに分けられます。


「緊張性頭痛」では頭が重く締め付けられるような痛みを感じます。


「拍動性頭痛」ではズキンズキンとかガンガンとかいった擬音で表現されるような痛みを感じます。


そして基本的にはどちらの場合でも頭痛薬が処方されます。


では2つの頭痛の原因について考えていきましょう。


「緊張性頭痛」

各種さまざまなストレスによって頭・首・肩の血管が収縮し、血行不良を起こすことが原因


「拍動性頭痛」

緊張状態から解放され頭・首・肩の血管が弛緩し、一気に血行が改善することで血液が血管を押し広げることが原因


つまり「緊張性頭痛」と「拍動性頭痛」は表裏一体なんです!


平日は頭から肩にかけて重だるく、休みの日に頭が痛くなることありませんか?


またお酒を飲むと頭が痛くなる人も、アルコールによってリラックスし血行が改善したことが原因だと思います。


ここでよ~~~く考えてみてください。


確かに拍動性頭痛は辛いですが、血行がよくなっているってことは体は治癒しているってことですよね。


なのにそこで血行不良を促す頭痛薬を飲んでしまったら、今度は緊張性頭痛になりますよね?


そして緊張性頭痛も辛いからまた頭痛薬を飲む。


頭痛薬を飲むこととストレスによる筋緊張から血行不良になることは同じこと。


つまり頭痛薬を飲み続けている限り、頭痛からは逃れられないんです!!


頭痛薬をやめることをお勧めしていますが、やめた場合おそらく痛みがぶり返して辛いと思います。


そしてその痛みは3~4日続くと思われます。


3~4日痛みに耐えるか、一生薬漬けか。

これはみなさんの選択です。


カイロプラクティックでは緊張性頭痛の原因であるストレスの中で主に身体的なストレスを取り除くことができます。


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肩こりの原因 その1

今日は肩こりの原因について書いていきます。


やはり一番の原因は姿勢


ここで悪い例をお見せします。


人生を100%楽しむために命の輝きを取り戻せ!☆Shine your Light☆       武蔵小金井のカイロプラクターのブログ
仕事で長時間パソコンを使っている人に多い姿勢。


見るからに良くないのはお分かりいただけると思います。


それではどこが悪いんでしょう?


この絵の中に大きな問題点が3つあります。


考えてみてください。

わかりましたか?


それでは答え合わせしていきましょう。


問題点 その1

頭が重心よりも前に出ている


問題点 その2

画面に位置が低い


問題点 その3

キーボードの位置が高い、そして前過ぎ


解説 その1


頭が重心よりも前にあると絵のように背骨が曲がり猫背になります。


頭の重さは体重の約10%と言われていますので、女性で4~5kg、男性で5~7kgあることになります。


猫背の状態では重たい頭を支えているのが首と肩の筋肉になるので、長時間こんな姿勢をしていたら疲労がたまって当たり前です。


解決策

背筋を伸ばし、ちゃんと重心上に頭がくると重さのほとんどを背骨で支えることができるので筋肉への負担が最小になります。


解説 その2


画面の位置が低いと、どうしても猫背になってしまします。


解決策

背筋を伸ばした状態で画面の一番上の部分と自分の目の高さが同じになるように高さを調節しましょう。


ただしノートPCでは無理なので、より多めのストレッチをしてあげてください。


解説 その3


キーボードの位置が高いと肩を常にすくめている状態になりますし、前過ぎると腕の重さを支えなければならなくなります。


腕の重さは片方で約2~3kgあります。


解決策


キーボードの位置を両腕をだらんと垂らして、そこから肘だけを90度曲げたところに調節しましょう。


手元に資料を置いての作業はより一層下を向くことになるのでやめましょう。



結論


姿勢を正すだけで首と肩への負担は一気に減らすことができます。(もちろん腰の負担も!)


ただし長年絵のような姿勢を続けていた人は、骨格的に歪んだ状態で固まっていますので調整しないといい姿勢を取れない場合もありますので、早めにバランスを整えることをお勧めします。