クリスマス・キャンペーン
ラックス アンリミテッド カイロプラクティック センターでは本日11/25からクリスマス・キャンペーン を実施致します。
最近は日によっての気温の変化が大きいので、この機会にカイロプラクティックで自律神経のバランスを整え、免疫力を高めていきましょう!
肩こりの生みの親
今日は「肩こり」について書いていきます。
肩こりとは頭や腕を支えている筋肉の血行不良が原因で疲労物質が蓄積した状態をさすそうです。
肩こりの原因が血行不良なら温めたり、マッサージをして血行を良くすればいいんだ!というのは皆さん思いつきますし、実際にやっている方も多いと思います。
そして血行を良くするためにアレコレやっているのに、一向に肩こりが改善していない方も多いのではないでしょうか?
それはなぜでしょう?
肩こりの原因は筋肉の血行不良ですが、ここで一歩踏み込んで筋肉の血行不良の原因を考えていきましょう。
筋肉の血行不良の原因は長時間の同じ姿勢・運動不足・冷え・薬の常用・自律神経のバランスの崩れが考えられます。
特に肩こりから偏頭痛になっている方のほとんどは頭痛薬を常用しているのではないでしょうか?
頭痛薬に限らず、痛み止めは交感神経を緊張させて血管を収縮し血行不良を促進させます。
薬を飲んでマッサージは全く反対のことをやっているんです。
血行不良の原因である長時間の同じ姿勢と運動不足を一気に解消できるのがストレッチです。
特にデスクワークで一日中パソコンをやっている人は最低でも1時間に1回は首や肩をゆっくり回し、背筋を伸ばすようにしてください。
ちなみに「肩こりの生みの親」は夏目漱石だそうです。
「肩が凝る」という表現は夏目漱石による造語で、それ以来日本人は肩こりを自覚するようになったそうです。
腰の筋肉をゆるめると肩が上がるようになるんです!
昨日今日と2日間、カイロプラクティックの一大イベント「It's Chiro ! 2009」 に参加してきました。
たくさんの先生の話を聞くことができて、今後の自分のプラクティスに役立てていきたいと思います。
乞うご期待!
そしてタイトルにも書きましたが、腰の筋肉をゆるめると肩が上がるようになるんです!
これは自分が実際にワークショップの中でモデルとして施術していただいたので間違いありません。
この手法だと四十肩で直接肩を触られるのも辛いという方にも無理なく対処できます。
人間の体って全部つながっていて、それぞれが影響し合っているんですね。
これからは四十肩や肩こりでお悩みの方に使っていきたいと思います。
少し話は変わりますが、人は痛みや症状があるとその場所ばかりに意識が集中します。
しかし実際には痛みや症状があるところに原因があるとは限らないのです。
原因を取り除かずに、痛みや症状だけを薬で抑え込んで慢性化する といった構図は以前にも書きました。
カイロプラクティックでは痛みや症状の原因は背骨や骨盤のゆがみによる神経伝達の低下と考えます。
そしてゆがみの原因は姿勢や食生活などの生活習慣であることがほとんど。
生活習慣を改善するのが大元になりますが、いい姿勢を取れるようにする、内臓機能を高める、自律神経のバランスを整えるのにカイロプラクティックは有効です。
ただカイロプラクティックは直接みなさんと接する療法ですので、「カイロプラクターとクライアントの相性」というものも重要です。
また技術も簡単に身に付くものでもありません!
だからカイロプラクターによって技術にもかなりの差があります。
「受けたことあるけど良くならなかったからカイロプラクティックは効かない」とお思いの方、例えばフラッと入ったラーメン屋がまずかったからと言って「ラーメン=まずい」にはなりませんよね?
初めて受けたカイロプラクティックで痛い思いをしたり、症状が改善しなかったからと言って「カイロプラクティック=効かない」と思い込まないでください。
きっとあなたの健康にもカイロプラクティックは貢献できます。
この2日間でさらにカイロプラクティックに対しての熱い思いがこみ上げてきました!!
ホットコーヒーは体を冷やす!?
今日も「冷え」について書いていきたいと思います。
みなさんは寒い時に温かいドリンクを飲むことが多いですよね。
自分は寒い時によくコーヒーを飲みます。
しかし、実はコーヒーって体を冷やす飲み物なんです!
専門的にいうとコーヒーは交感神経を刺激して血管が収縮し、結果として体が冷えます。
しかも牛乳も体を冷やすそうなので、コーヒーに砂糖と牛乳を入れるのは冷え症にはトリプルパンチ…
それならお茶にしようと思い調べたら、緑茶も体を冷やす効果があるらしく色の濃い紅茶の方が温まるそうです。
これからは砂糖と牛乳を入れずにホットティーですね。
体を温める食べ物・冷やす食べ物
昨日とは打って変わっていい天気ですね。
天気がいいとやはりやる気が出ます! ←(一昨日の記事)
今日も「冷え症」について書いていきたいと思います。
お風呂で温まったり、温かい靴下など外から体を温めるのもいいのですが、体の内側から温めるには何を食べるのかが重要になってきます。
おおざっぱに言えば「色の濃い食材は体を温め、うすい食材は体を冷やします」
また寒い地域でとれたもの、冬が旬のもの、根菜などは体を温めます。
調味料で言うと塩は体を温め、砂糖は体を冷やします。
よくうどんのだしは関東は濃い目、関西は薄目などと言いますが、北の方が塩分の多い味付けを好み、逆に南は糖分の多い味付けを好む傾向があります。
地方によって味付けが違うのは気候が影響しているんですね。
今年の夏に屋久島に行きましたが、向こうの醤油は甘いんですよ!ビックリしました!!
自分が体を温める食材としておススメなのが「生姜」です。
スープやうどん・そばなどを食べるときにおろし生姜を入れるだけでかなり変わります。
そして味噌も体を温める食材ですので、お味噌汁におろし生姜を入れるのが簡単でおススメですよ!
今日からでも簡単にできますので、ぜひお試しください。