頭痛/肩こり/腰痛を解消!人生を100%楽しむために命の輝きを取り戻せ! -257ページ目

かゆい汗疹とかゆくない汗疹

こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ の森本です。
TEL:042-207-7173


今日は曇りがちですが、おかげで暑さが少し和らぎました。ただ小金井はパラパラ雨が降ったりやんだり。個人的に明日は久々にサッカーができそうなので天気にはもってもらいたいです(>_<)


今日は当センターでも最近よく話題になる汗疹(あせも)について書いていきます。


汗をかく夏はどうしても汗疹になりやすい季節です。汗疹は子どもがなるものと思っているかもしれませんが、近年の猛暑で大人でもなる人が増えているそうです。


長時間座っていることでお尻や太ももが蒸れてなったり、下着やベルトの締め付けによってもなります。また女性の場合、化粧をしているため顔から出るはずの汗が首周辺から集中してしまい、首に汗疹ができることもあるようです。


汗疹自体は細菌などに感染して起こるわけではなく、汗が出る汗腺が詰まって皮膚内に汗が漏れ出すことで起こります。


皮膚の浅い部分に漏れ出した場合は小さな水ぶくれができる水晶様汗疹になり、深い部分に漏れ出した場合は赤いポツポツができる紅色汗疹になります。


水晶様汗疹は痒くならず、2・3日で自然に治ることがほとんど。皮膚を清潔に保つことを心掛けて下さい。


紅色汗疹は痒くなり、一般的にはステロイドの軟膏での治療になります。痒くてかきむしると皮膚が傷つき、そこから手や爪についている細菌に感染して症状が悪化してしまいます。


当センターに来ている赤ちゃんでも何人か汗疹になっていて、その子たちは上部頸椎と胸椎にサブラクセーションがあることが多いです。そしてアジャストすると汗疹が軽減するようです。


汗疹の一番の予防はこまめに着替えたり、シャワーを浴びたりして肌を清潔に保つことです。子どもの場合は自分ではできないのでまわりの大人が気にかけてあげるしかないですね。またかきむしらないために爪を短くしておきましょう!

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丘わかめってご存知ですか?

こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ の森本です。
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今日は朝から20時まで予約が詰まっていたのでブログの更新がこんな時間になりました。そろそろ朝活でブログを書くようにしないとかな(苦笑)


今日は「丘わかめ」について書いていきます。

頭痛/肩こり/腰痛を解消!人生を100%楽しむために命の輝きを取り戻せ!
以前みかんジュースをいただいたクライアントから、今度は丘わかめなる野菜をいただきました。この方が最近ハマっているそうで、お裾分けしてもらいました。


食べた感想としては食感は確かにワカメのようにツルツル・シャキシャキ。しかし味はしっかり葉っぱ。クセはなく美味しかったです。自分はポン酢とゴマだれでいただきました。


丘わかめを調べてみました。


別名「うんなんひゃくやく(雲南百薬)」「りゅうきゅうひゃくやく(琉球百薬)」。
南アメリカが原産で、わが国へは、古い時代に薬用植物として、琉球列島に渡来したそうです。蔓性で、他の樹木などに絡みついてよじ登ります。


緑のカーテンに最適・壁面緑化にもうってつけなつる性植物で、病害虫にも強く、無農薬でも栽培可能だそうです。



モロヘイヤのようなぬめりがあり、マグネシウム・カルシウム・亜鉛・銅などのミネラル分やビタミンA(βカロチン)が豊富に含まれています。


今からでは今年の夏には間に合いませんが、来年に向けて丘わかめで緑のカーテンをするのもありですね。なんせ育てやすくて栄養価も高く、なおかつ美味しいんですから、ヘチマよりはいいでしょう(笑)


スーパーや八百屋で見かけたら、ぜひお試しください!

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内臓と筋肉と背骨の関係

こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ の森本です。
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今日は朝方の雨のおかげで少し暑さが和らぎましたね。ただ台風が発生しているようで九州地方に被害が出ないことを祈っています。


今日は昨日までの更年期からは少し離れて内臓体壁反射について書いていきます。


内臓体壁反射とは内臓の異常により自律神経を通して、各臓器に付随する筋肉に緊張を生む反射です。内臓は左右非対称のため筋肉の緊張も左右差があり、結果として背骨をゆがませてしまうそうです。


検索してみると、この考え方は鍼灸の先生や身体均整法の先生がたくさん解説されています。


自分も日頃から背骨のゆがみと内臓の不調の関連性は考えて施術しています。しかし主に背骨のゆがみが内臓の機能低下を引き起こしているという観点で施術していたので、内臓系のアプローチはあまりしていませんでした。


今回のセミナーでは胃・胆のう・肝臓・大腸へのアプローチの仕方がいくつか紹介されました。これからは食事のアドバイスや内臓へのアプローチもさらに勉強してみようと思います。


簡単に各臓器の反射について書いておきます。


胆のうの反射・・・右肩痛、肩甲骨間の痛み、膝関節痛

その他の症状・・・食後膨満感、吐き気、右側の頭痛


胃の反射・・・胸椎5番周囲、特に左側の痛み、左肩関節痛

その他の症状・・・食べると痛む(胃)、食後に痛む(十二指腸)


肝臓の反射・・・胸椎8番右側の痛み、肩甲骨内速右側のコリ

その他の症状・・・頭痛、くしゃみ、アレルギーの悪化、足のほてり


大腸の反射…腹部大腸周辺の痛み、大腿筋膜張筋の痛み

その他の症状・・・便秘、下痢


今後の施術では背中に加えてお腹も触診させていただくことが増えると思いますので、ご協力ください<(_ _)>

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更年期障害とコレステロール

こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ の森本です。
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今日も予告通り更年期障害について書いていきます。


そもそも更年期障害とは平均して40~60歳の主に女性にみられる自律神経症状・精神症状・その他の症状を指します。症状に関してはかなり個人差が大きく、ほとんど問題ない人から生活に支障が出てしまう人までいます。


つまり40~60歳が更年期で、この間に出るさまざまな症状を更年期障害と呼んでいるんです。


症状は年齢別に変わっていきます。40歳から月経異常、45歳くらいからはのぼせ・ほてり・異常な発汗・動悸などの自律神経失調症の症状、40代後半からは不眠・イライラ・憂うつ・頭痛などの精神神経症状が出てきます。


他には皮膚や粘膜、生殖器の問題、肥満・高血圧・動脈硬化・狭心症・心筋梗塞などの脂質代謝異常、カルシウムの減少に伴う関節痛・骨折・骨粗鬆症も要注意です。


ちょっと脱線しますが、カルシウムの摂り過ぎは心臓発作のリスクが高まるそうです。以前は1日に1000mg以上を摂りましょうと勧められていたのが、今では1日に800mg以上は摂っちゃダメと指導されるそうです。


更年期になると性腺刺激ホルモンが減少します。これらのホルモンはコレステロールを原料としているため、ホルモン分泌が減ると体内のコレステロール値は必然的に上がります。


ここで一般的にはコレステロール値を抑える薬が使われるのですが、この薬の副作用が筋肉の痛みとして出ます。さらに消化器系の出血も引き起こすそうです。


みなさんに知ってもらいたいのが日本は胃がん大国だということ。2005年にがんと診断された中で一番多いのは男女ともに胃がん。そして2009年のがんによる死亡数では男女ともに肺がんに次いで2番目に多いんです。


この結果は日頃の食生活や薬の副作用が原因と考えてしまいますね。更年期障害治療のエストロゲンでガン細胞の増殖、コレステロール値を下げるための薬で胃の出血。ある意味、ならない方がおかしいくらいですよね?



緊急を要する場合は仕方ないとして、そうでなければ食事と運動の併用でコレステロール値をコントロールしてもらうことが大切です。そして自律神経系のバランスを整えておくことも有効ですのでカイロプラクティックを受けて下さい!


昔の常識は、今の非常識というくらい医学界では新しい研究結果が出ています。ただそれを一般人が知るのはずいぶん先のことになってしまいます。これからも自分が知り得た情報をみなさんにシェアしていきます。

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更年期障害の治療がガンを促進させる!?

こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ の森本です。
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週末2日間はお休みをいただいて「産後の骨盤矯正、更年期障害、高齢者の治療」のセミナーに参加してきました。


あまりに内容が濃すぎて高齢者の治療の部分は次回に持ち越しになってしまいました(笑)


この2日間で得た情報を復習も兼ねてブログで紹介していきます。


「ホルモン補充治療がガン細胞を増殖させる」


更年期障害は卵胞ホルモンのエストロゲンが減少することが原因の1つと考えられてきました。そのため治療としてエストロゲン投与が一般的です。事実エストロゲンを投与すると更年期障害の症状が緩和するんです。


しかしこのエストロゲン投与が実は乳がんの発生を促進しているという研究結果が出ているんです。エストロゲンは細胞を活性化させます。そのためガン細胞も一緒に増殖してしまうというわけです。


5年以上の投与は危険で、投与を止めたらアメリカでは75%も乳がんの発生率が下がったそうです。



現在では更年期障害の治療としては卵胞ホルモンのエストロゲンだけでなく、黄体ホルモンのプロゲステロンも同時に投与するのが主流で、期間も5年以内とされています。


実は治療で使われるエストロゲンのほとんどが馬の胎児から造られていて、そのため人間の身体と完全には合わないのでかなり大量に投与しないといけないのも問題の1つ。


なんだか専門用語ばかりで難しくなってしまいました…簡単に要約すると更年期障害はホルモンバランスの異常が原因で、それを人工のホルモン剤で補うことでガンの危険が増すということです。


とりあえず今日はここまでにして、明日も更年期障害についてさらに書いていきます。

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