頭痛/肩こり/腰痛を解消!人生を100%楽しむために命の輝きを取り戻せ! -255ページ目

歯石を侮るなかれ!

こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ の森本です。
TEL:042-207-7173


今日も午前中の雷がすごかったですね。一雨降ってくれて少し暑さが和らぎました。ただ午後から日差しが出て蒸し暑さが戻ってきたので、引き続き体調管理に十分注意して下さい。


今日はクライアントと話題になった歯について書いていきます。


元歯科技工士の方だったのでいろいろ詳しくお話を聞きましたが、歯石をちゃんと取らないと、歯槽膿漏や歯肉炎などの歯周病や歯が抜けてしまう原因にもなるそうです。


歯石は歯と歯茎の境目に付くのですが、特に問題なのが歯周ポケット内に付いている歯肉縁下歯石です。
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この歯石は歯肉を圧迫することで血流を阻害し、歯肉の代謝を妨げます。最初は腫れたり、出血したりだけですが、継続的に血行不良を起こしていると歯肉がどんどん後退していき、最終的には歯が抜けてしまうというメカニズムです。


歯科で取ってもらうのが良いでしょう。自分で取る器具もあるそうですが、無理にやると歯肉を傷つけてしまう危険性もあるので、自分でやるなら下の前歯の縁上歯石だけにした方がいいそうです。


自分も先日縁下歯石を取ってもらいましたが、結構痛いんですよね…やはり日頃から正しい歯磨きとため込まないための定期的な検査が必要だと痛感しました。


最後に歯と体の関連を表す図を見つけましたので紹介します。
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経絡の考えのようですが、たかが歯と思っていたら大間違いかもしれませんね。一生自分の歯で食べていけるよう、あるうちからケアしていきましょう!

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夏バテ解消と汗のにおいを抑えてくれるクエン酸

こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ の森本です。
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今、武蔵小金井ではすごい雷鳴が轟いています。雨は小降りですが、稲光と雷鳴が半端ないです。雷神さんが大太鼓を叩いているのが目に浮かぶほどです(笑)ただこの雨で気温が落ち着いてくれると助かります。


当センターのクライアントでもここ数日の蒸し暑さとオリンピック観戦疲れから夏バテになっている人がチラホラいます。


夏バテは高温多湿の外とエアコンの効いた室内との出入りで、体温調節が対応しきれなくなってしまうことが一番の原因です。


その他にも冷たいものばかり食べたり飲んだりして、胃腸の温度が下がてしまい消化器官内の消化酵素の働きが低下したり、大量の汗をかくことで体内の塩分が不足して胃酸の分泌が減ってしまうことも関係しています。


このように自律神経の機能が低下し、ダルさ・熱っぽさ・イライラ・立ちくらみ・めまい・食欲不振・下痢・便秘などの症状が出ます。


夏バテ解消のためにはエアコンの温度を高めに設定したり、除湿機や扇風機を上手に活用して湿度を抑えたり、早寝早起き、よく噛んで食べる、水分・ミネラル・ビタミンをしっかり摂るなどを心掛けて下さい。


食事に関してはビタミンB1、B2、C、クエン酸を摂って下さい。ビタミンB1、B2、クエン酸は炭水化物、脂肪、乳酸などの消化や代謝を促します。ビタミンCはストレス耐性を高めてくれます。


食材としては大豆(豆腐・納豆・枝豆)、豚肉、レバー、玄米、かぼちゃ、アスパラ、ゴーヤ、梅干、かんきつ類、お酢を上手に使って下さい。


豆腐の味噌汁、豚しゃぶの梅肉おろしポン酢、レバニラ炒め、ゴーヤチャンプル、カボチャのポタージュetcメニューを書いていたらお腹が減ってきました(笑)


最後にクエン酸は代謝を高めてくれるので、疲労回復の他に血液中のにおい成分の分解も早めて汗のにおいを抑えてくれる効果もあるそうです。残暑がまだまだ厳しいですから、すっぱい物を食べて疲労とにおいを吹き飛ばしましょう!

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あなたの近視は視力回復できるかも!?

こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ の森本です。
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今日は近視について書いていきます。


近視とは近くは見えるが遠くがぼやける屈折異常です。目に問題がなければ網膜上に焦点をむすんでものが見えます。しかし屈折異常を起こしていると網膜上に焦点をむすべず、ぼやけてしまうんです。


近視の場合は網膜よりも手前で焦点をむすんでしまう状態。屈折異常にはほかに遠視・乱視もあります。


近視は仮性近視と真性近視に分けられます。厳密に言うと仮性近視は近視ではなく、毛様体筋という水晶体を調節する筋肉がこり固まっているだけ。毛様体筋をほぐして、トレーニングをすれば視力は回復可能です。


ただ仮性近視を放っておくと角膜や水晶体の変形による屈折性近視、さらに放置すると眼球自体が変形して軸性近視になってしまい、視力回復が難しくなります。


現代は基本的に手元でする作業が多く、近い場所ばかり見ているために毛様体筋がピントを近いところに合わせたまま固まっています。これは携帯電話や携帯ゲーム機の普及によって加速されたと思われます。


毛様体筋をほぐすのに有効なのが蒸しタオルや自分の掌を目に当てて温めてあげること。他にはこめかみや手の親指の付け根にある合谷というツボを押してあげるのも効果的です。


あとは普段から極力遠いところを見るようにして毛様体筋を動かしてあげることも重要です。遠くと近くを交互に見ることで毛様体筋のストレッチになります。


最後に面白い写真をシェア。
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近視の人にはこのアインシュタインの写真がマリリン・モンローに見えるそうです。自分は普通に見るとアインシュタインですが、離れて細目で見るとマリリン・モンローになりました(笑)

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鼻血はキーゼルバッハ部位からの出血です

こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ の森本です。
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今日、当センターで鼻血を出された方がいらっしゃいました…うつ伏せで背中を調整中だったのでビックリ!


30代の女性で、本人曰くよく鼻血が出るとのこと。慣れた手つきで止血していただき、事なきを得ました。


そんなわけで今日は鼻血について書いていきます。


鼻血はもろに垂れてくるのもあれば、鼻をかんだときにちょっと出るものまでいろいろあります。そのほとんどが同じ場所から出血しています。その場所をキーゼルバッハ部位と言います。

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キーゼルバッハ部位とは鼻の穴の入口付近の鼻中隔(真ん中の壁の部分)にあり、この場所は毛細血管が集中していて、さらに表面が薄い粘膜のため傷つきやすい場所でもあります。そのため、ぶつけたり、ほじったり、ちょっとした刺激で出血してしまうこともあるんです。


お子さんの鼻血の多くは、このキーゼルバッハ部位を傷つけてしまっていることが原因でしょう。鼻炎やアレルギーなどで鼻をいじり過ぎて出血し、傷が治りかけのときにかゆみが出てまた傷つけてしまうという悪循環にはまってしまうこともあるそうです。


女性の鼻血の場合、出血がない無月経や、ごく少量の出血の過少月経などの月経不順の際に、 月経による出血の代わりにおこることが稀にあります。この場合は鼻血だけではなく、歯ぐきやのど、腸などから出血することもあり、代償性月経というそうです。


この他にも動脈硬化・高血圧・肝機能障害・自律神経失調・がんなど病気が原因の鼻血もあるようなので、鼻をいじっていないのに鼻血が頻繁に出るという方は一度検査を受けて下さい。


最後に鼻血の止め方。


上を向いて首をトントンたたくといいと子どもの頃に聞いた記憶がありますが、これは絶対にやらないでください。鼻と喉は繋がっているので上を向くと鼻血が喉に流れ込み、気持ち悪くなります。


またティッシュを詰めるのもよく見かけますが、ティッシュの栓を取るときにかさぶたも剥がれて再度出血する場合があるので避けた方が良いでしょう。


正しくは上体を起こし、顔を少し下に向け、喉に流れ込まないようにします。そして小鼻をつまみ5~10分ほど圧迫します。この時に濡れたタオルや氷のうなどで冷やすとさらに効果的です。


この方法で20分以上止まらないようであれば、耳鼻科で診てもらってください。

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スマホが原因で頭痛?

こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ の森本です。
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昨日の休みに携帯をスマホに機種変しました。ipod touchとipadを使っているので、勝手の違いに悪戦苦闘しています。まぁそのうち慣れるでしょう(笑)


そんなスマホに機種変したばかりの自分もちゃんと知っておかなければいけないのが電磁波について。ガラケーよりもスマホの方が電磁波が強いそうなので、使い方には注意が必要。


まず電磁波が人体に及ぼす影響について。日本ではさほど騒がれていないし、意識している人もまだ少ないと思います。さまざまな研究が行われていて、ハッキリと白黒ついていないのが現状ですが、以下に挙げるような影響があると考えられています。


・遺伝子損傷
・腫瘍や白血病などのがん発症リスク
・頭痛
・不眠

・学習に影響(集中力の散漫)


他の先進国に比べて、日本は電磁波に関しては一貫して特に問題ないとしてきました。そのため電磁波に対する対応がとても遅れています。


イギリスでは05年に政府が16歳以下の子どもは緊急時以外の携帯電話の使用を控え、8歳以下の子どもは禁止と勧告。フランスやフィンランド、ロシアなども同様の措置をとっています。


ただ現代で携帯を使わないのはなかなか難しいですね。そこで気をつけたいのが使い方。


①使用時間は30分以内、次に使う場合は15分の間隔を空ける。

②通話時間はできるだけ短く使う耳は左右交代。

③呼び出し中は耳から離して、相手が出たら近づける。理由は発着時が一番強いから。

寝る時に枕元には置かない。


近年子どもの頭痛が増えているのも電磁波が影響していると考えるとしっくりいきます。ここまでは携帯に絞って書いていきましたが、生活環境は本当に電磁波に囲まれているのが現状です。


IH調理器、ヘアドライヤー、電子レンジ、ホットカーペット、電気毛布、エアコン、パソコン、テレビ、ゲーム機、ビデオカメラ、電動歯ブラシ、電気シェーバーなどなど。


電磁波を全く浴びないというのは無理なので、いかに体調を整えて適応能力を高めておくかが重要でしょう。オリンピックも終わり夜更かしで酷使した体をお盆休みでしっかりケアして下さい。


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