ヒリヒリ痛い唇の日焼け
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
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8月も残り1週間ですが連日残暑と言うには酷な暑さが続いています…さらに沖縄にはかなり大きな台風が来ているし、今年の夏はまだまだ油断禁物です。
そんな夏の問題でけっこう無頓着なのが唇の日焼け!自分も以前はよくヒリヒリして辛い思いをしてきました。
唇は角層が薄く、皮脂腺もないのでとても乾燥に弱い部分です。さらにメラニンが少ないため紫外線にも弱い場所でもあります。ただ各層が薄い分、ターンオーバーも早いのでよほど重症でなければ3、4日で元に戻ると思います。
女性の場合は大抵リップを塗っているので保湿&UVカットができていますが、男性はほとんどが無防備。海やプール、その他にもゴルフやテニスなどのスポーツ時にけっこう日焼けしているんです。
また冬は空気が乾燥しているのと、スキーなどで紫外線によって焼けてしまうこともあるので、夏に限らず冬も唇のケアをお忘れなく!
日焼けしてヒリヒリしているときに一番やってはいけないことが舐めること。唾液には潤い成分はなく、余計に乾燥を助長します。自分はこれで痛い目をみました…
日焼けしてしまったら、まずはリップやワセリンなどで保湿をしっかりして下さい。水ぶくれができるほどん日焼けの場合は受診した方がいいでしょう。
その他に唇のケアにおススメなのがハチミツ。方法はハチミツを唇にタップリのせて、その上からラップをして5分くらいのハチミツパックが良いそうです。ハチミツパックをしながら入浴しても効果的。
この方法は外ではできませんから自宅でお試しください。ただハチミツが美味しいからといって舐めてしまうと逆効果なのでご注意ください(笑)
アートで脳のストレッチ
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昨日の休みに越後妻有(えちごつまり)で開催中の大地の芸術祭アートトリエンナーレ2012に日帰りて行ってきました。
日本の原風景と言われる棚田や古民家、廃校を舞台に展示されているアート作品に、とても良い刺激を受けてきました。自分では思いもよらない発想に接するというのは脳のストレッチになるようです。
美術館に絵画を見に行くっていうのはあまり得意じゃないけど、こんな芸術祭ならちょくちょく行きたいです。
東京駅からは2時間かかりません。9/17まで開催中ですが、終了後も見られる作品もあるようです。ただ広大なエリアにたくさんの作品が点在しているので、日帰りよりも何泊かして温泉も満喫した方がおススメかもしれません(笑)
照り返しの灼熱地獄
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近年夏と言えば30℃を超えるのが当たり前。自分が小学生だった頃は夏休み中に何回か超えるくらいだった気がして調べてみたら、昔もけっこう真夏日はありました(^^ゞただ熱帯夜は増えているみたいです。
エアコンの普及による室外機からの放熱、アスファルトやコンクリートによる蓄熱が大きな原因でしょう。ちなみにCo2と温暖化はあまり関係がないようです。
日中の気温が30℃のとき、日照条件などで差はありますがアスファルトの表面温度は50~55℃になると言います。
また気象庁で測定される気温は地上1.5mの高さを基準にしています。発表されている気温より、大人の足元、つまりお子さんや犬が感じている気温は+5℃と考えて良いでしょう。
日中にお子さんをベビーカーに乗せて外出していると、直射日光を遮っていても照り返しで大人よりも5℃近くも暑いんです。寝ていると思って放っておいたら脱水症状でぐったりしているということもしばしばあります。
また犬は基本裸足ですよね?裸足で50℃を超えるアスファルトの上を歩かされたらどうなりますか?小型犬であればお子さんよりも地面に近いところで呼吸しています。
公園などの芝生や土の上であれば気化熱もあり少しはマシですが、30℃を超える日中の外出には保冷材の活用や、こまめに水分補給が重要です。
犬の散歩であれば日中は避けてあげて下さい。日中の散歩は照り返しの灼熱地獄なんです。
高低における気温差は室内でもあり、エアコンをかけている場合は天井と床では5~10℃の差ができます。暑いと思って設定温度を下げると足元が冷え過ぎてしまうんです。扇風機やサーキュレーターなどで空気の撹拌を上手に行って下さい。
まだまだ残暑が続きそうですから気をつけて下さい。
アイスを食べると咳が出るのはなぜ?
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まだまだ暑い日が続き、どうしてもアイスクリームや冷たい飲み物を多くとってしまいがちになります。取り過ぎには気をつけて下さいね!
今日はアイスを食べると咳が出るという方の質問にお答えしていきます。
咳は主にのどや気管支などの呼吸器の炎症や刺激が原因で起き、3種類に分類できます。
1つ目は風邪や気管支炎、肺炎の初期の「から咳」。
2つ目は症状が進行して痰がからむ「湿った咳」。
3つ目はアレルギーが原因で起きる「痙攣性の咳」。
気管支喘息などの痙攣性の咳は違いますが、一般的な咳は人体が異物と感じる物質を外へ出そうとする仕組みによって起き、脳神経の迷走神経によってコントロールされています。
また迷走神経は嚥下も司っています。アイスクリームなどの冷たい物を飲みこむという刺激と、その時にのどの粘膜が急激に冷やされて充血が起こることが原因でから咳が出ると考えられます。
特に病気などではないですが、気管支が弱い方や喘息持ちの方は冷たい物を一気に飲み込むのは注意したほうがいいかもしれません。
カイロプラクターとしては頚椎と上部胸椎をチェックすることもお勧めします。
予防接種と水銀
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
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あるきっかけで予防接種に使われるワクチンの中に水銀が含まれているということを知りました。
商品名としてはチメロサール、薬品名はエチル水銀チオサリチル酸ナトリウム。有機水銀化合物で殺菌作用が強いため、ワクチンの防腐剤・保存剤として使われてきました。
水銀はとても毒性が強く、日本では水俣病が有名。中毒になると中枢神経・内分泌系・消化器系・腎臓に重度の障害が出ると分かっています。子どもや妊婦が水銀に被曝すると自閉症・脳性麻痺・てんかん・精神発達障害が出るとも言われています。
水銀が入っているワクチンは、三種混合(ジフテリア・破傷風・百日咳)・B型肝炎・日本脳炎・インフルエンザ。基本的に乳幼児期に打たれるものばかりです。
ただ予防接種をしたから全員が水銀中毒になるわけではありません。製薬会社がスポンサーの研究機関からは、これらのワクチンは全く問題ないという研究結果も出ています。しかし近年ではチメロサールを使わないか、低濃度に抑えたワクチンが増えているようです。全く問題ないはずなのに何ででしょうね?
これだけ情報を調べられる時代ですから、自分やお子さんへの予防接種をする場合は自分で納得ができるものを選んでください。
無料だから・みんなが受けているから・医者が受けろと言っているからなどの理由で受けて、万が一障害が出ても自己責任とされかねません。
製薬会社を相手に訴訟を起こしても勝てる見込みは低いですし、そもそも障害を負ってしまっては元も子もありませんよね?
最近では子宮頸がんワクチンと不妊症の関連も疑われています。
幸いにも自分は両親の方針でほとんど予防接種を受けずに育ちました。そして35年生きてきて、大きな病気をしたこともありません。もちろんインフルエンザにかかったこともありません。
人生は自分の選択で決まりますが、幼少時はどうしても両親や周りの大人によって決められます。あなたのお子さんを守るのはあなたの役目ではありませんか?
