カイロプラクティックは年齢制限なし!
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
TEL:042-207-7173
前回のブログで梅雨明け、猛暑、熱中症と書いたのに、今日の気温の急降下と雨はビックリしました。どうにか暑さにも慣れてきたかと思った矢先なので体がついていかないという方も多いのではないでしょうか?
週明けにはまた暑くなるでしょうから、ダルさを感じたり、体調が芳しくないという方は早寝早起き、少食、カイロプラクティックをお試しください!
当センターは紹介でお越し下さるクライアントが大半を占めます。メインのターゲットは子育て中のママさんですが、最近ではご高齢の方の紹介も増えてきました。
今日も70代のクライアントの紹介で83歳の女性が新規でいらっしゃいました。主な症状は脊柱管狭窄症による脚の痛みでした。それ以外にも首や背中など猫背がちょっと強いので全身しっかりとアジャストさせていただきました。
10年以上前に定期的に受けていたそうでカイロプラクティックへの理解もあり、回数券を購入いただき定期的に通っていただけることになりました。
現在定期的に通われている60歳以上のクライアントが数名いらっしゃいますが、そのほとんどが膝に何らかの問題を抱えていて、膝上の筋肉(大腿直筋)が硬くなっているという共通点があります。
現代は洋式トイレ・ベッド・椅子とテーブルなど生活様式が変わり、深く腰を下ろす機会がめっきり減りました。さらにエレベーター・エスカレーターもほぼどこにでも設置されていて階段を踏みしめることも相当減ったでしょう。
こういった日常生活で膝をしっかり曲げることがないと大腿直筋が伸ばされることがほとんどありません。この筋肉は歩くときに足を上げるのにとても重要な筋肉です。この筋肉がちゃんと使えないとすり足で歩くようになり、躓きの原因にもなります。
すでに膝に痛みが出ている場合は治療や調整が先ですが、まだ痛みはないという方は普段から屈伸を心掛けて下さい。
PS、今日の最年少は9ヶ月の男の子、最年長は83歳4ヶ月。その差82歳5ヶ月!カイロプラクティックに年齢制限はありません(笑)
猛暑でも電気は足りているみたいですね!
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
TEL:042-207-7173
とうとう昨日で梅雨明け。昔のように毎日しとしと降る感じの梅雨っていつ以来ないでしょうかね?
それにしてもここ数日の暑さは尋常じゃない!朝9時で30℃以上は厳し過ぎますね。熱中症で搬送されている方も多いようなので水分補給はしっかりして下さい。
ただこれだけ猛暑になっても電力供給が逼迫しているというニュースは出ていません。みなさんが節電を頑張っているからなのか、ただ単に原発が稼働してなくても十分足りてしまうのか。おそらくはその両方なんでしょう。
熱中症は屋内外のどちらでもなる可能性があります。直射日光を浴びていれば水分補給も意識しますが、室内にいると忘れがちになります。
室内で熱中症になってしまうしくみは住宅の気密性が高く、風通しが悪くなり、かいた汗が蒸発しにくく、体温が下がりにくいためと考えられます。扇風機で風通りを良くしたり、今日のような猛暑の日はエアコンを使うのもしょうがありません。
他にはお子さんが遊びに集中している時も忘れがちになります。特に小さいお子さんのいる方は判断をお子さんに任せるのではなく、積極的に飲ませて下さい。
なぜなら子どもの体重に占める体液の割合が7~80%。さらに一日で全体の水分量の約半分が出入りするんです。小さいお子さんが大人と同じくらいお茶を飲むのを当センターでも最初は驚きました(笑)
高齢者の場合も熱中症は要注意。理由は筋肉量や腎機能の低下、喉の渇きに気付きにくいからです。
筋肉は細胞の中でもっとも体液を含んでいるところ。筋肉量が減るということは全体の水分量も減ることを意味します。また腎臓で水分や電解質を再吸収することで体液を余分に失わないようにしているのですが、腎臓の機能が低下することで再吸収が上手くできず脱水症を引き起こします。
脱水症の早期発見のための指標
①爪を押したあと、色が白色からピンク色に戻るまで3秒以上かかる。
②口のなかが乾燥している。
③手足が冷たくなっている。
④血圧が低い。
⑤脈拍が速い。
⑥微熱が続いている。
これらの中で2つ以上当てはまるようなら、脱水症の初期状態と考えられます。早急に水分補給をして下さい。水だけでなく、塩分やミネラルも必要なのでスポーツドリンクや市販の熱中症対策の飴やドリンクを摂ってもらうのもいいと思います。
なってからの対策ではなく、予防を意識してこの夏を乗り切りましょう!
爪の切り方は角刈りが良いらしい
こんばんは、ラックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
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昨日は辻堂で毎年恒例になりつつあるカイロプラクティック仲間のBBQ!強風と猛暑でしたが思いっきりはしゃいできました(笑)リフレッシュできたおかげか今日も朝から予約がビッシリ!ブログの更新がこんな時間になってしまいました。
今日は前回の髪シリーズとケラチンつながりで爪について書いていきます。
爪は髪の毛と同様にタンパク質の一種であるケラチンでできています。
平均して12~16%ほど水分を含んでいますが、季節などの環境によって爪の水分は5%~24%まで変動します。そして乾燥すると硬くなり、もろくなります。
成人の手の爪は一日に約0.1mm伸びます。伸びる速さは大人よりも子ども、女性より男性のほうがわずかに早く伸びるようで、季節的には新陳代謝が活発な夏が最も早く伸びるようです。
同じ手でも中指が一番速く、小指が最も伸びが遅い。さらに利き手の方が若干早いというデータもあります。 怪我などで爪が傷ついた場合、手の爪が完全に再生するには3ヶ月~6ヶ月かかり、足の場合はさらに時間がかかります。
根元の乳白色の半月形状の部分は爪半月といい、完全には角化していない新しい爪。この部分より先はうすいピンクで、これは血管が透けて見えるためです。
爪の状態・色などで健康状態を推測できるそうです。詳しくはこちらのサイトをご覧ください。爪で見るあなたの健康状態
最後に爪の切り方について。指の形状に合わせて丸く切っている人が多いと思いますが、本当はちょっと両端を残して角刈り状が良いらしいです。自分はやってみたけど気になっちゃって毎回丸く切っちゃいますけどね(笑)
髪の毛って1日に何本抜けるか知ってますか?
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
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昨日の白髪に続いて、今日は髪の毛について書いていきます。
髪の毛は直径約0.05mm~0.15mm。個人差や人種差が大きく、白色人種や黒色人種は細めで黄色人種は太め。その為、生えている本数にも差があり、1㎠あたりでは白色・黒色人種は約3~400本、黄色人種は約200~250本。日本人は全体で約10万本と言われています。
ケラチンという硬質たんぱく質でできており、とても丈夫。1本の毛で100gの重さを支えられ、頭髪全体では10トンの重さを支えることができるとされています。
伸びる速さにも個人差・人種差がありますが、一般的に日本人は1日に0.3mm伸びるとされています。単純計算で1ヶ月で約1cm、1年で10~12cmとなります。
1本の寿命が男性で3~5年、女性で4~6年。このサイクルから考えると1日あたり50本くらい抜けるのは自然の代謝のようです。
髪の毛の断面にも人種差があり、黄人では一般的に円形で、白人では楕円、黒人は更に細長い。このため黄人は直毛、白人は波状毛と呼ばれるゆるく波打った髪から巻き毛、黒人は縮れ毛になりやすい。
くせ毛は毛穴の形が原因。基本的にはクセは変らないが、思春期のホルモンバランスの変化でクセも変わる場合があるそうです。他にも骨格の変化によって毛穴の形が変わることもあるとか!?
もしかしてカイロプラクティックでくせ毛にも変化が出たりするのかな(笑)
白髪の原因と予防
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
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昨夜の雨はすごかったですね。窓を開けて寝ていてのですが、あまりの雨音に目が覚めてしまいました。そしてこの蒸し暑さは日本の夏って感じですね。3連休はどうにか天気は持ちそうなので楽しんでいきましょう!
今日は白髪について書いていきます。
年齢とともに増える白髪。。。みなさん白髪についてどれくらい知っていますか?まず白髪になるメカニズムを紹介します。
白髪とはメラニン色素の影響を受けずに発毛した髪の毛です。メラニン色素には黒または茶褐色のユーメラニンと赤褐色または黄色のフェオメラニンの二種類があります。この二種類のバランスで髪の色が決まります。
若白髪の場合は遺伝やストレス、栄養不足によってメラニン色素を供給する機能が正常に働かず、発生していると考えられます。
年齢に伴う白髪はメラニン色素を生成するメラニサイトという細胞が正常に働かなくなることで起こります。心肺機能の低下による血行不良でメラニサイトが栄養不足になり、白髪の原因になると考えられています。
白髪を予防するのに必要な栄養はカルシウム、タンパク質、アミノ酸、亜鉛、銅。これらを豊富に含むゴマは髪の毛を健康に保つのに最適です。特に黒ゴマは効果的。
その他の予防としては頭皮を清潔に保ち、マッサージをして血行を良くすること。タバコやアルコールは控える、早寝早起き、ストレス発散etc。
つまりは健康的な生活をしていれば白髪も防げるということです。
白髪は髪の毛だけでなく、体毛全てが白髪になりえるって知ってました?なりやすい順番として、鼻毛、髪の毛、髭、体毛、最後に眉毛となっています。
最後に白髪に関してよく聞く「白髪を抜くと増える」という噂。実際には抜くこと自体が原因で直接的に増えることはないそうです。ただ1つの毛根からは数本生えているので抜いた刺激が悪影響することは考えられるそうなので、極力抜くのは止めた方が良いみたいです。
若々しくあるためには見た目も大事。髪の毛も大事ですが背すじをピンと伸ばしていることもお忘れなく!
