より良い出産のために
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
TEL:042-207-7173
昨日の記事ともリンクしますが、昨日今日と8ヶ月目の妊婦さんが3名いらっしゃいました。
昨日は9月から月に1度お邪魔しているクライアントの勤める会社への出張施術。社長の娘さんが出産のため帰国中ということで会社までカイロプラクティックを受けにお子さん連れで来てくれました。もちろん1歳8ヶ月のお子さんもアジャストメント。男性が苦手と言っていたのに、とても大人しく受けてくれて、アジャストメント後はうっとりしていました。
もう1人、社員で妊婦さんがいて、9月から毎月受けてくれていますが、受け出してから体調が良くなり、赤ちゃんもスクスク成長しているそうです。来月から産休だそうですが、カイロプラクティックを受けに出張の日だけ出社しようかなとおっしゃっていました(笑)
今日来た妊婦さんも定期的にメンテナンスに来てくれていて、赤ちゃんも順調。ちょっと大きいくらいとのこと。今回3人目で上2人の面倒を見ながらなので、体力勝負と言っていました。しっかりサポートしていきたいと思います。今日は上の2人も一緒に受けて、アジャスト後にはお決まりのハイファイブ!
現在当センターには他にも妊婦さんが7名通っています。中には4人目という方も!みんさん妊娠前から通われている方で、カイロプラクティックを十分に理解していて、より良い出産のための準備として、定期的にメンテナンスに来てくれています。
この「より良い出産のため」にカイロプラクティックという選択肢を持っている妊婦さんはまだまだ少ないのが現状です。もっとカイロプラクティックの恩恵を受けられる妊婦さんや赤ちゃんを増やせるように頑張ります。
生後3週間でカイロプラクティック・デビュー!
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昨日の休みは今月赤ちゃんが生まれた友人宅にお邪魔して、出産祝いのアジャストメントを届けてきました。



生後3週間の男の子は若干の向き癖がすでにありました。フルスパイン、股関節、頭蓋骨と全部チェックして、最小限のアジャストメント。アジャストメント後は授乳したこともあり、ほとんどぐっすり(笑)
続いてお母さん、お父さんもアジャストメント。特にお母さんはかなりお疲れで、アジャストメント後は体が軽くなったと喜んでいました。心配していた骨盤の状態は、思いの外しっかりと締まっていて、プレゼントした骨盤ベルトでサポートすれば問題ないでしょう。
妊娠中から産後1ヶ月はリラキシンという靭帯を緩めるホルモンが出ているので、バランスを整える絶好のチャンスなんです!
しかし産後は赤ちゃん最優先で、自分のことは後回しになってしまうので、今回は本当に喜んでもらえました。妊娠中や産後にお母さんと赤ちゃんが一緒にカイロプラクティックを受けられる環境をもっと整えていきます。
これからも友人宅には定期的にお邪魔したいと思います(^^)v
柔軟性が大事(体も頭も心も)
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先日クライアントから「体が柔らかいってことは健康ってこと?」と質問されました。柔らかい=健康ではないので、今日は体の柔軟性について書いていきます。
まず簡単に脊柱の可動域について書いておきます。脊柱は頚椎7個、胸椎12個、腰椎5個からなり、全体としては以下の可動域が基準になります。
屈曲:110度、(前屈の動き)
伸展:140度、(後ろに反る動き)
側屈:75~85度、(体を横に倒す動き)
回旋: 90前後、(身体を捻る動き)
次に部位ごとの可動域を書いておきます。
頚椎: 屈曲40度、伸展75度、側屈35~45度、回旋45~50度
胸椎: 屈曲45度、伸展25度、側屈20度、回旋35度
腰椎: 屈曲60度、伸展35度、側屈20度、回旋5度
構造的に頚椎は後ろに反る動きと捻る動きを主に担当し、胸椎は肋骨がついているので全体的に動きは小さい、腰椎は前屈を主に担当していることが分かると思います。
ここで体が柔らかい人をイメージしてもらうと、前屈で手がピッタリ床につく人を思い描くでしょう。このとき脊柱の関節全て、及び股関節の可動域が正常であれば問題ありません。
しかし、どこか動きが悪い関節があって、その分を補うように他の関節が動き過ぎるてしまうと怪我の原因になります。ヨガを一生懸命やっているのに腰痛持ちなんて人はこのパターンでしょう。
見た目の柔らかさよりも、全ての関節が無理なくスムーズに動いているかの方が重要です。そして筋肉の柔軟性があればベストですね。
体の柔軟性は他人と競うことではありません。ストレッチやヨガのポージングは自分の体との会話のようなものです。
体だけでなく、頭と心の柔軟性もあると日々を快適に過ごせるでしょう。固くていいのは信念と絆くらいです(笑)
ストレスを無理なく受け流すために
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今年も残すところ5週間となりました。本当にあっという間に年末になってしまいます。体調管理をはじめ、年末年始を快適に過ごすためのスケジューリングをしっかりしていきましょう。
今日はクライアントと話題になったストレスのお話。
ストレスと聞くと皆さん、精神的・心理的ストレスを思い浮かべます。しかしストレスにはそれ以外にも、温度や騒音などの物理的ストレス、薬品やアルコールなどの化学的ストレス、病原菌などの生物的ストレスとさまざまあります。
もともとストレスという言葉は材料力学上の言葉で、バネを引き伸ばしたり、ゴム球を押し縮めたりした時にその物質の内部に生じた応力の事を指します。そこから何らかの刺激によって生体に生じた歪みの状態を意味するようになりました。
実は生きていく上でストレス・フリーになることは一切ないんです。なぜなら重力や酸素もストレスの原因になるからです。
人間はさまざまなストレスに対して適応することができます。しかし度が過ぎれば適応できなくなり、いろんな問題が出てきます。
自分はこの説明をするときに、適応能力をエアコンや空気清浄機のフィルターに例えます。
適応能力に余裕があるというのは、フィルターがきれいな状態。そしてさまざまなストレスを受けていくうちにフィルターはどんどん汚れて目詰まりしていきます。そのまま放っておくと最終的に壊れてしまいます。人間の心と体も一緒。
目詰まりしてから掃除をするのか、目詰まりしないように定期的に掃除するのかはみなさんの選択です。
またいくらこまめに掃除をしていても環境がストレッサーに溢れていれば、すぐに目詰まりしてしまいますから、環境を整えることも重要になってきます。
適応能力というフィルターの掃除の方法としてカイロプラクティックを受けてもらうのことはとても有効です。ストレスを無理なく受け流せるようにしておくことが健康を維持するのには不可欠ですからね!
口呼吸に良いこと無し!
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
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今日は10日ぶりの雨の予報。空気の乾燥のせいか、風邪をひいている人も多いようなので恵みの雨ですかね。
今日は空気の乾燥や風邪に関係している「口呼吸」について書いていきます。
基本的に呼吸は鼻で吸って、口から吐く。しかし今では日本人の半数以上、小学生以下では8割以上が口呼吸とも言われているそうです。
子どもに多いのは、顎と口を閉じる筋肉の未発達が原因と考えられています。哺乳瓶による授乳や小さいうちから柔らかい物ばかり食べているので、ちゃんと発達しないんです。
口呼吸が良くない理由は、免疫力の低下、顔のたるみ、肌荒れ、二重あご、いびき、虫歯・口内炎になりやすい、口臭、歯並びの悪化・出っ歯など。
呼吸における鼻の役目は、ほこりや異物の排除・温度調節・加湿です。口呼吸の場合は、この3つの行程を行わないため、ウィルスや病原菌を直接体内に取り込んでしまうんです。
また口呼吸では口腔内が乾燥し、唾液による殺菌効果も薄れるので口臭や虫歯につながります。
そうは言っても慢性鼻炎や蓄膿症などの場合は、まずそれらの問題を改善させないと鼻呼吸ができません。薬にばかり頼るのではなく、耳を回したり、首や顎、顔のリンパの流れを改善させるのも有効です。
自分が鼻呼吸か口呼吸のどちらか確認する方法。
・無意識のうちに口が空いている
・唇がカサカサ
・鼻の穴を意識して動かすことができない
・唇を閉ざすと、あごシワができる
・口が「へ」の字
・クチャクチャと音を立てて食べる
・いびきをかく
・唇の厚さが上下で著しく差がある
・受け口、歯並びが悪い、または出っ歯
・片方の歯で噛むくせがある
これらのいくつかが当てはまる人は口呼吸である可能性が高いです。
口呼吸の人は口周りの筋肉を鍛えて、腹式呼吸を心がけて下さい。いつもポカーンと口が空いていると見た目の悪いし、健康にも悪影響ばかり。しっかり口を閉じ、鼻呼吸を意識しましょう。
