”健康管理という仕事”
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
TEL:042-207-7173
この週末は太平洋側は天気には恵まれるようですね。体を動かすのにはもってこいでしょう。自分も明日は久々のサッカーができるので楽しみ!
今日は自分が信頼を置く人生の先輩からおススメしてもらった本をご紹介します。
おススメしてもらったのは写真の左下「松浦弥太郎の仕事術」という本。
大抵おススメてしてもらったら、その作者の著書を最低でも2冊は読むようにしています。そして今回は気になったタイトル計4冊購入。とりあえず3冊まで読み終わりましたが、どれもためになっています!
松浦弥太郎さんは雑誌「暮しの手帖」の編集長。「松浦弥太郎の仕事術」の中に書かれいる働き方は本当に共感できます。仕事を楽しみながら成長していきたい人は必読です!!
この本の中で本当に皆さんに理解してもらいたいことが第二章の「仕事と暮らしを楽しむ生き方」で書かれている”健康管理という仕事”というところです。
松浦さんは仕事の基本は健康管理と即答しています。他のところでも第一の仕事は健康管理、第二の仕事は生活を楽しむこと、第三の仕事は与えられた仕事をすることと書いています。
体が仕事道具なのはプロスポーツ選手だけではありません。どんな仕事であっても、体を使わないものはないでしょう。頭脳労働だから頭しか使っていないといっても、頭も体の一部ですよね。
仕事道具の手入れを全然していない人が”良い仕事”をすると思いますか?料理人の包丁、美容師のハサミ、カメラマンのカメラ、画家や書家の筆etc”良い仕事”をするのに道具の手入れが必須なのは理解できると思いますが、自分の体も仕事道具だと認識している人は少ない。
そんなことを言っても時間もお金もないと言い訳をされる方がまだまだ大多数。しかし松浦さんはこうも書いています。
自分に支払われる給料の半分は与えられた仕事を行ったことへの報酬で、残りの半分はオフの時間に良い仕事をするための自分づくりの資金だと考える。
1日8時間労働として、週5日働くと40時間。1週間は168時間ですから、働いている時間は全体の1/4くらい。通勤時間や残業を含めても半分まではいきませんよね。
仕事道具である体をメンテナンスする時間と費用をしっかりとマネージメントできている人が、世に言う成功者でしょう。
最後に壊れてから修理をするのはメンテナンスではありません。壊さないためのケアがメンテナンスです。さらにより良い状態を保つためのウェルネスケアまで意識を向けられたら最高ですね!
ハッピーセットで1番ハッピーなのは誰?
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今日の雨で一先ず空気の乾燥は少しは和らいでくれるでしょう。最近の冷え込みと空気の乾燥で風邪をひいている人も多いようなので、うがいや水分補給をして喉を潤しておいてください。
今日何気なく見ていた記事でみんなの大好きなマクドナルドのポテトについて書いてあるものを見つけました。
その記事によるとマックのポテトは17種類の原材料からできているということです!
フライドポテト/フレンチフライはジャガイモを揚げて塩で味付けすればできるわけですから、ジャガイモ・油・塩の3種類の原材料で済むはずなんですけどね…
17種類の原材料はこちら
ジャガイモ、キャノーラオイル、水素添加大豆油、ベニバナ油、自然調味料(植物由来)、ブドウ糖、酸性ピロリン酸ナトリウム(色の保持)、クエン酸(保存料)、ポリジメチルシロキサン(消泡剤)、揚げ油(キャノーラオイル、コーン油、大豆油、水素添加大豆油、THBQ:tert-ブチルヒドロキノン、クエン酸、ポリジメチルシロキサン)、調味料(ケイアルミン酸ナトリウム、ブドウ糖、ヨウ化カリウム)
あまりなじみのないものがいっぱい入っていますね(+o+)
水素添加によって植物性の不飽和脂肪酸から、いわゆる動物性の飽和脂肪酸へ近づけられた大豆油は、最近話題のトランス脂肪酸を含んでいます。
そもそもキャノーラ油やコーン油、大豆油は遺伝子組み換えが原料でしょうし、化学的な防腐剤や保存剤も使われています。マックのポテトが腐らないというのは有名な話ですしね。
おそらくマックに限らず、外食産業で一般的に提供されているフライドポテトはおおむね同じようなものでしょう。
何を食べるかは個人の自由ですが、幼少期の刺激がのちの中毒へとつながります。オモチャ欲しさにねだるお子さんにはオモチャだけをあげて下さい。
正しい鼻のかみ方
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今日は全国的に今年一番の冷え込みだったようです。青森では30cm以上も雪が積もったそうです・・・1ヶ月前は30℃を超えていたのに一気に冬ですね(>_<)
最近、風邪をひいている人も増えてきました。鼻風邪をひいた時に日本人にありがちな「鼻をすする」という行為はあまり体に良くないようです。
鼻をすすることで細菌のついた鼻水が鼻の奥に入ることで、耳にまで達して中耳炎を起こしてしまうんです。中耳炎の中には鼓膜が内側に張り付いてしまう癒着性中耳炎というのもあって難聴にもなるそうです。
細菌のついた鼻水が喉に入れば痰になり、鼻水よりも排出しにくくなります。ひどい場合は痰を出すために咳が出始めることにもなります。
それならちゃんと鼻をかめばいいのですが、かみ方を間違えると急性の中耳炎や副鼻腔炎になったり、鼻血が出たり、鼓膜が破れたりしてしまいます。
正しい鼻のかみ方は、片方の鼻の穴をしっかり抑えてかむ。この時は口から息を吸い、あまり力を入れずにゆっくり小刻みにかむのがコツです。
最後に雑学として、「鼻をすする」ことは海外ではかなりNGな行為。基本的に海外では鼻が出たら、かむのが常識。鼻をすするのは日本人くらいのようなので、海外旅行や出張時にはご注意ください。
日本人は人前で鼻をかむことを恥ずかしいと感じます。これは鼻をかむことも排泄行為と考えるからでしょう。もちろん人前で大きな音を立てて鼻をかむのは微妙ですから、その辺は上手くやりましょう(笑)
真の悪玉”アスパルテーム”
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昨日の夜から一気に冬の天候になりました。今朝は自転車通勤時に耳が痛かった…そろそろネックウォーマーや耳あてを出さないと。
昨日は悪者の親玉「砂糖」を取り上げましたが、そのなかでちょっと触れた人工甘味料についても書いておきます。
人工甘味料といえば「アスパルテーム」。商品名だと「パルスイート」と聞けば知っている人も多いでしょう。
人工甘味料の中で断トツで普及しているのがアスパルテーム。他にも有名なところでは、トレハロース・キシリトール・ソルビトール・ステビア・アセスルファムカリウム・スクラロースなどなど。
用途としては清涼飲料水、ガムやお菓子、アルコール飲料、歯磨き粉などが身近でしょう。他にも医薬品やダイエット食品などにも多く使われています。
このアスパルテームを摂り過ぎると下記の原因になると言われています。
悪者の親玉”砂糖”
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
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今日は思いの外、青空が顔を出したかと思ったら、急な雨が降ったりと、天気の移り変わりがあわただしい1日でした。みなさんは雨に降られずに済みましたか?
今日は最近耳にする機会が増えている「砂糖の害」について書いていきます。
自分は大の甘党です。その辺の女子よりも圧倒的に好きだと思います。そんな自分も健康のことを考えて甘いものを控えることができるようになりました。
なんせ砂糖はモルヒネやヘロイン、コカインなどの覚せい剤よりも依存性が強いと言われ、精神異常、過食、めまい、胃炎、腸炎、担管炎、膀胱炎、白内障、難聴、耳鳴り、骨粗鬆症、各種アレルギー、糖尿病のリスクが高くなるとか、頭痛、貧血、冷え性、便秘、生理痛、未熟児や奇形の原因とも言われています。
ここに挙げた症状は現代人が抱えている問題そのもの…
悪者の親玉に思える「砂糖」。一言に砂糖といってもいろんな種類があります。体に悪いとされているのは一般的な白砂糖である、上白糖やグラニュー糖。そして現代では人工甘味料も気をつけないといけませんね。
極力砂糖が多く含まれるものは控えた方がいいのはもちろんですが、たまには自分へのご褒美に美味しいスウィーツを食べるのもいいでしょう。
自炊する場合は、ゆっくりと消化され、血糖値の変動が緩やかなてんさい糖や、ミネラルが豊富でビタミンB1、2が含まれている黒砂糖を使うのが良いでしょう。
てんさい糖には体を温める作用があり、オリゴ糖も多く含むので、腸内のビフィズス菌を活性化しますし、黒砂糖のミネラルやビタミンB類はタンパク質や糖質、脂肪の代謝を助けてくれます。
他にもメープルシロップやハチミツなどもおススメです。
兎にも角にも、要は甘いものの摂り過ぎは良くないってことです。最近の果物は品種改良がすすんで本当に甘くて美味しくなりました。果物だからといっても食べ過ぎれば糖分過多になりますのでご注意ください。
