棺桶に入ると長生きできる
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
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土曜の祝日ってなんだか不思議な感じがしますが、皆さんはいかがおすごしですか?週末は天気もいいようなので、紅葉を見に行くのにもってこいですね。まぁ、どこも混んでいるでしょうけどね・・・
今日は最近よく耳にするようになった「終活」について書いていきます。
終活とは「人生の終わりのための活動」の略で、人生の最期を迎えるにあたって行うべきことをまとめてそう呼ぶそうです。一般的には葬儀や墓、相続の準備・計画を立てておくことを指しています。
先日たまたまTVで終活のイベントが特集されていて、「生きているうちに棺桶に入ると長生きできる」というキャッチコピーで体験会をしている様子が映し出されました。
棺桶に入ることで「死」と直面し、その後の生き方を考えるきっかけにするんだそうです。どう死ぬかは、日々の生活の積み重ねが大きな要素ですから、良いことかもしれません。
日本人の平均寿命は女性で86歳、男性で79歳を超えています。だからといって誰しもが80歳近くまで生きれるとは限りません。不慮の事故や若くして難病を発症することもあります。
人生の終わりがいつ来るかは誰にもわかりません。だからこそ毎日を充実したものにして、より良い人生を長く送れるよう準備するのは、歳を重ねてからすることではなく、今から始めるべきことなんです。
あの時やっておけばよかったと後悔したり、将来が不安だと言って今を犠牲にするのはもったいない。子どもの頃のように「今」を全力で生きているのが理想です。
この週末に時間が取れる方は、自分の理想の人生の終わり方を考えてみると、今後の人生に対して大きな気付きがあるかもしれませんよ。
ホリエモンと千利休
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ちょっと前に松浦弥太郎さんの本を紹介しましたが、その本の中で堀江貴文さんの著書を勧めていたので、早速最新刊「ゼロ」を読んでみました。
この本には、いろんな所でも書かれているような本当にシンプルなことが堀江さんの実体験を交えて書かれています。あれだけの紆余曲折を経験されているから説得力があります。
この本の内容と、先日クライアントと話題になった千利休の言葉がリンクしました。
「規矩(きく)作法
守りつくして 破るとも
離るるとても 本(もと)を忘るな」
規矩とは、規がコンパス、矩がものさし。そこから転じて考えや行動の基準・手本を意味します。作法はご存知の通り、きまりやしきたり。
守とは、決まりごとや基本となる「型」を正しく守りつつ修行し、しっかりと身につけることを言っている。
破とは、こうした基本や型を自分なりに工夫し、自らのスタイルを見つけること。
離とは、「破」の段階を過ぎ、こうした自分のスタイルにさえとらわれない自由な境地のこと。
そして最終的には、やはり基本が大事なので忘れるなという意味です。
また千利休はこうも言っています。
「稽古とは、一よりならい、十を知り、十よりかえる、本(もと)のその一 」
いろんな偉人や成功者と呼ばれる人が「基本」が大事であると言っています。これは真理なのでしょう。「基本」とは本当にシンプルで、当たり前すぎることがほとんど。
当たり前すぎるので、みんなできている気になってなおざりにしてしまいがち。物事が上手くいかないときは大抵基本をないがしろにしているんです。
健康の基本を考えると、早寝早起き、食事、運動、姿勢、呼吸etcどれも当たり前のことばかりですね。これらの基本をまずはしっかり意識して、次に自分にとってのベストな睡眠時間や食事の回数、運動量などを見極めていく。
メディアの情報に右往左往するのではなく、自分の感覚を研ぎ澄まし、体とちゃんと会話をしましょう。そうすれば、ルーティンではなく、その日の体調に合わせて臨機応変に対応できます。
健康も、スポーツも、仕事も、人生も、「守破離」でうまくいきます!
朝からごはんって実は不自然
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今日はちょっと前に砂糖に関して書いた時に少しふれた「低血糖症」について書いていきます。
お菓子やアイスクリーム、炭酸飲料などの砂糖を多く含む食品の食べ過ぎによって引き起こされる血糖値の異常が低血糖症、あるいは反応性低血糖症と呼ばれます。
菓子類に含まれる砂糖は吸収されるのが速いため、急激に血糖値が上昇してしまいます。体は血糖値を平常範囲へ戻そうと、すい臓からインスリンを分泌し、血糖値をこれまた急激に下げていきます。ここまでは体の正常な機能なので、何も問題はありません。
しかし菓子類を多く食べる生活が長く続くと、すい臓が疲れて機能低下し、必要がなくてもインスリンを分泌し続けたり、お菓子をちょっと食べただけでも過剰に反応して、必要量以上のインスリンを分泌するなどして、常に血糖値が下がり過ぎた状態が続くことになってしまうのが低血糖症です。
これではまずいと脳は、低血糖の状態から脱しようと、アドレナリンの分泌を促し、体内に蓄積されている糖分を血液中に出して正常な血糖値にするよう指令を出します。
このアドレナリンは気分の高揚や攻撃性を増すホルモンなので、空腹時にイライラしたり、子どもがキレやすいのも低血糖症が原因と考えられています。集中力がなくなり、気力が失せ、その後は攻撃的でキレやすいって最悪ですね…
どうすればいいかと言えば、甘いお菓子や飲み物、スナック菓子、砂糖やブドウ糖果糖液糖が入った食品、白米や白パンなどの精製された穀物の摂り過ぎを控えることが第一。そして食事をしっかり噛んでゆっくり食べること。こうすることで一気に血糖値が上がるのを防げます。
最後に平成23年のお米とお菓子の1世帯における年間の購入額を載せておきます。
菓子類は月平均4160円で年間49920円。お米は月平均2285円で27425円。一般家庭では1年間でお米よりもお菓子の方が1.8倍も出費が多いってことです。
実際には白米も血糖値を上げやすい食品なので、頭がボーっとしたり、疲れが抜けにくかったりなどの低血糖症の症状が出ている人は、主食を減らしておかずを中心とした食事に切り替えるのが一番かもしれませんね。
脊椎側弯症って知っていますか?
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今日は子どもの可能性について書いていきます。
現在10歳の脊椎側弯症の男の子。
小学生になった頃に肩甲骨の位置が左右で明らかに違うことに気付き、整体に数ヶ月通う。特に痛みなどの症状はなく、整体に通うようになってから肩甲骨の左右差は減少したそうです。
実際に当初の写真を見せていただいたが、それなりに改善はしていた。しかし当センターに先月初めて来た時も、一目でわかるくらい肩甲骨の高さは違いました。
各種検査をして初めてのアジャストメント。アジャスト直後で大分左右差は減少しました。その後、姿勢の指導や体の動かし方などをレクチャーして初回は終了。
そして昨日1ヶ月ぶり、2回目の来院。見るからにいい状態をキープできている。
本人はあっけらかんとしていたが、一緒に来ているお母さんは本当に驚いていた。「たった1回でこんなに改善するものなんですか?」と質問され、「もっと早く出会っていれば良かった。」とも言っていただきました。
実際に1回でここまで改善するとは予想していませんでしたし、これまでの整体でのケアという下地があったから、一気に改善したんだと思いますと伝えました。
それにしても子どもの変化のスピードにはいつも驚かされます。
脊椎側弯症の多くが思春期に発症し、小学校4年生から中学校3年生までの間が特に注意が必要とされる。およそ1:7の割合で女子に多く発症します。
弯曲の大きさで、軽度・中度・高度の3段階に分類され、軽度は定期的なレントゲンによる経過観察、中度の場合はコルセット、高度になるとスクリューやロッドを挿入して脊柱を矯正する外科手術という選択になります。
しかしコルセットも外科手術も完治はしません。
子どものうちから脊柱の状態をチェックし、早い段階でケアをすれば十分に改善を望めると思います。そうすればお子さんにこんな思いをさせずに済むはず。
これが当センターが小児カイロに力を入れる理由の1つです。
世界を良くする第一歩
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今日はシンプルなメッセージです。
以前にも紹介したことがある動画の新バージョン。
最大手の炭酸飲料のCMタイアップなのは置いといて、この歌のメッセージは本当に心に響きます。
自分の笑顔が世の中を良くする第一歩。
カイロプラクターとして多くの人の笑顔からたくさんのエネルギーをいただいてきました。そのエネルギーをカイロプラクティックを通して還元していく。この流れをもっと大きく広げていきます。
笑顔は伝染します。自分の笑顔がまわりに広がり、家族、友達、同僚、地域、コミュニティーとどんどん伝播していけば、本当に大きなエネルギーになります。
笑いが免疫力を上げることは有名な話ですし、「楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しい」とアメリカの心理学者で哲学者のウィリアム・ジェームズも言っています。まさに「笑う門には福来る」ですね。
毎日が楽しいことばかりではないでしょう。それが当たり前。それならまずは笑うことから始めてみませんか?そうすればきっと毎日が楽しいことに溢れてくると思います。
