トウモロコシ由来の除菌成分ってなに!
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
TEL:042-207-7173
昨日は当センターのクライアントのライブに行ってきました。小さなカフェが会場で、とても楽しい時間を過ごせました。そしてお店が禁煙で助かりました。
この季節は忘年会で外食が増えるのですが、食べ物やタバコの匂いが服についてしまいますよね。コートやダウンジャケットなどは簡単には洗濯できないので、どうしても匂いが気になってしまいます。
以前は除菌効果のあるスプレーなどを使用していましたが、何かと体にあまり良くない成分が多く含まれているようなので、ずいぶん前から使わなくなりました。成分欄を見ても、トウモロコシ由来消臭成分、除菌成分(有機系)、香料としか書いてないのが逆に不安になりますね。
トウモロコシ由来の消臭・除菌成分は第四級アンモニウム塩だそうで、第四級アンモニウム化合物は健康にさまざまな影響を与えるとされています。
例を挙げていくと、軽度の皮膚や呼吸器の炎症から皮膚の焼灼性熱傷、胃腸炎、吐き気、嘔吐、昏睡、痙攣、低血圧、死など。
これらのリスクを背負って除菌するなら、天日に干す方がいいですよね。
そこで今日は「除菌」について書いていきます。菌に関する言葉では他にも「滅菌」、「殺菌」、「消毒」、「抗菌」などがあります。どれも同じような意味だと思われていますが、結構ちがうんです。
滅菌
すべての菌(微生物やウイルスなど)を、死滅させ除去すること。微生物の生存する確率が 100万分の1以下になることをもって、滅菌と定義。人体に対して使うことはないですね。主に医療器具などに使われる言葉です。
殺菌
細菌を死滅させる、という意味ですが、殺す対象や殺した程度を含んでいません。一部を殺しただけでも殺菌といえるので、厳密にはこの用語を使う場合は、有効性を保証したものにはなりません。
消毒
病原性微生物を、死滅または除去させ、害のない程度まで減らしたり、あるいは感染力を失わせるなどして、毒性を無力化させること。消毒も殺菌も薬事法の用語。
除菌
限られた空間に含まれる微生物の数を減らし、清浄度を高めること。法律上では食品衛生法の省令で「ろ過等により、原水等に由来して当該食品中に存在し、かつ、発育し得る微生物を除去することをいう」と規定されています。
抗菌
菌の繁殖を防止するという意味。経済産業省の定義では、抗菌の対象を細菌のみ。JIS 規格で抗菌仕様製品では、カビ、黒ずみ、ヌメリは効果の対象外。
こうやって見ると除菌って微生物を取り除くってことで、菌を死滅させるわけではないんですね。カビや菌が繁殖する要因は、湿度・温度・栄養・酸素の4つ。ここでの栄養とは汚れですから、きれいにすればいいってことです。
洗濯しにくいものであれば先ほども書きましたが、天日干しをするのが1番手っ取り早いですね。今の時期なら同時に乾燥もできます。注意しないといけないのは日焼けによる色褪せくらいですかね。
一人暮らしで日中は家にいないという人は、日の当たる場所に室内干ししておけば問題なし。何でもかんでも利便性ばかりを追求して化学薬品に頼らず、昔ながらのお日様の力を借りましょう!
気にしないという極意
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
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当センターではさまざまなストレスに対する心構えなどのお話をクライアントにすることがあります。今日も近所付き合いの中での人間関係の相談を受けました。
お子さん同士が同じ幼稚園に通われている近所のお母さんで、その人が協調性がなく、挨拶も全くしないそうです。こちらから挨拶しても無視されたり、そのお宅のお子さんが道路でボール遊びをしているのを「危ないよ!」と注意したら不機嫌そうな態度をとられたりと、何かと癪に障るそうです。
こういった幼稚園や小学校、習い事のママ友間の人間関係についてはよく相談されます(^_^;)
まず結論から言ってしまうと、「気にしない!」のが1番の対処法です。
どんなに自分が努力しても、他人を変えることはできません。そして努力した分、余計にイライラ・ムカムカしてしまって悪循環に陥ってしまいます。だから気にしない。
人はそれぞれ自分の価値観・常識を持っています。そしてその価値観や常識がある程度共有できる人とは親しくなり、一緒にいられます。共有部分が多ければ多いほど親密な関係を築けるでしょう。
逆に共有部分が少ないと、些細なことでも気になってしまって居心地が悪く、一緒にいることが苦痛になってしまいます。これが今回のパターンですね。
今回のパターンは共通項が「近所」、「子どもの幼稚園が一緒」の2つしかないので、それ以外の部分でちぐはぐな関係です。そしてお互いが自分の常識を相手に押し付け合っているので、ストレスを感じてしまうんです。
価値観や常識なんて年代や環境で真逆になることが当たり前ですから、各自の価値観や常識には正しいも間違っているもありません。なのに自分は正しいと思っていれば摩擦が起きるのは必至です。アンシュタインも「常識とは18歳までに身につけた偏見のコレクション」と言っています。
気にしないとは言っても、なかなかできませんと言う人も多くいます。そういう人は無意識のうちに他人との比較したり、自分の行動に対する見返りを求めている場合が多いです。そして自分の方が正しいとか、やってあげたのに対等な見返りがないとか言って愚痴ります…
「挨拶はするのが常識→挨拶をしたのに返事がない→あの人には挨拶したくない!」というパターンから、「挨拶をすると気持ちいいからする!」と相手がどう反応するかを気にしなければストレスにもなりません。そして返事を期待していない相手から挨拶が返ってきたら、一層気持ちいいですよね(笑)
これは挨拶に限った事ではありません。行動原理を「まわりに迷惑がかからず、自分がやりたいようにやる」と決めてしまえば、ほとんどのことを気にしなくて済むようになります。そしてストレスが減り、本当に心身共に楽になります。
あとはできない理由を探して今まで通りいくか、自分の人生をご自身の選択で切り開いていくかのどちらかです。自分は後者をお勧めします(^O^)/
小金井市の母子保健事業
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
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昨日の夕方の風は凄かったですね。当センターの建物は大きなマンションに囲まれていて、ちょうどビル風が吹きつけるようになっているので、建物が揺れていました…気温も下がりましたので、体調管理に意識を向けて下さい。
昨日FBでは報告しましたが、小金井市の福祉保健部健康課から連絡があり、来年2月に新生児訪問指導を行っている助産師や保健師、看護師に対してお話をする機会をいただきました。
小金井市では母子保健事業として生後120日までの赤ちゃんのいるご家庭を対象に、赤ちゃんの体重測定等の発育確認、育児に関する相談、産後のお母さんの体調管理などの支援などをしているそうです。
その訪問指導の時に肩こりや腰痛を訴えるお母さんが多く、健康課として今後どういったサポートをしていくべきか考えている中で、カイロプラクターである自分に講習をしてほしいとのことでした。
自分が毎年参加しているキッズカーニバルで、産後のお母さんの体調管理や体の使い方の話を聞いた職員がいたのがきっかけだそうです。有難いですね。
実際には産前(妊娠中)、産後と常にメンテナンスをしておくことが理想ですが、まだまだ妊婦を受け入れてくれるところも少なく、産後も何かと育児に振り回されて自分のことが後回しになってしまうお母さんが多いのが現状。
そんな中で直接多くの妊婦や産後のお母さんと接する人たちにアドバイスができること、そしてその結果として辛い思いをするお母さんが減り、さらに赤ちゃんのうちから脊柱のチェックを受ける機会も増えて行けば、小金井市が自分の理想とするコミュニティーになっていきます。
また一歩、自分の夢の実現に近づき興奮しました(笑)しっかり準備したいと思います。
74歳の女性からいただいた嬉しいご報告
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
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久々の雨は思いの外、早くやみました。小金井では青空も顔を出しています。乾燥が和らぐから雨も良いですが、やっぱり青空が出ると気持ちも晴れます。
今日は先日いただいた嬉しいご報告を紹介させていただきます。
今年の10月に姿勢教室に参加されて、その後1ヶ月の集中ケアを受けていただいた74歳の女性。
主訴は不眠、膝とかかとの痛み。当初は20年以上も睡眠導入剤を飲まなければ寝られず、ちょっと歩くだけで膝やかかとに痛みが出てしまうという状態でした。
通い始めてからすぐに睡眠の質が向上し、以前は薬を飲んでも浅かった眠りが、朝まで起きずに済むようになりました。そして3週間後には当センターまで片道30分の道のりを往復で歩いても平気になりました。
1ヶ月の集中ケアの後は10日に1度のペースで来てもらうようにして3回目の時に、日帰りで旅行に行って来たとご報告をいただきました。そしてカメラが趣味なので紅葉を撮ってきたと写真を見せてくれました。
今年の8月には心臓のステント手術も受けていて、膝やかかとの痛みも辛いから、今年は山へ紅葉の写真を撮りに行くのはちょっと諦めていたそうです。それがたった2ヶ月でここまで体調が良くなるとは思っていなかったそうで、写真を見せてくれた時の表情が本当に活き活きとしていて、嬉しくなりました。
そして見せていただいた写真が見事なのにもビックリ!本人はカメラの性能が良いからだと謙遜されていましたが、構図や露出、ホワイトバランスなども調整しながら撮っていると専門的なことをお話されていました(笑)
カイロプラクティックはただ痛みを抑えたり、取り除くことが目的ではありません。その先のQOLの向上、人生の質を高めることまでサポートできます。
こういったご報告をいただけると、本当にカイロプラクターで良かったなぁ!と思います。これからもたくさんの人のQOLの向上に貢献できるよう精進します。
パストリーゼ77導入
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
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昨日の日中は日差しが暖かかったですが、今朝は冷え込みましたね。明日は全国的に雨のようですが、気温が上がる予報になっているので有難いです。
空気の乾燥とともに増えるのがウィルス性の風邪。風邪症候群の原因は80~90%がウイルスの感染と言われています。
「ゴホン10万、ハクション100万」とういう言葉をご存知ですか?
1回の咳で10万個、1回のくしゃみで100~200万個の飛沫が空気中にばら撒かれます。飛沫と一緒にばら撒かれたウィルスは湿度の高い状況では、すぐに地面に落下するのですが、湿度が40%以下になるとウィルスの水分が蒸発して軽くなるため、落下速度はゆるやかになり約30分間、空気中を漂うことになります。
このため乾燥した冬は風邪が流行しやすいんです。ちなみにマスクを感染予防として着けている人も多いと思いますが、マスクの目よりもウィルスの方が小さいので、実は感染予防にはあまり効果がありません。
本当は拡散防止がメイン。咳やくしゃみで飛沫を空気中にまき散らさないのが1番の目的になります。マスクをすることで喉や鼻の粘膜の湿度をキープできるので、一応感染予防にも役立ってはいますけどね。
風邪をひくのは大抵、疲れやストレスが溜まってしまった時などです。当センターにいらっしゃる赤ちゃん連れや高齢の方も、そのタイミングでいらっしゃるの方が多いので、除菌スプレーを購入しました。
最近TVでも取り上げられて、南極探検隊の標準装備に指定されているアルコールスプレー、「パストリーゼ77」。
赤ちゃんが遊ぶオモチャの除菌には、今までもアルコールスプレーは使っていましたが、即効性・持続性・安全性の評価が高いのでこちらに変えました。
ただし1番の風邪予防は自分の免疫力を高めておくこと。いつも書いている、早寝早起き、適度な運動、バランスのとれた食事などをできるだけ心がけて下さい。
