気にしないという極意 | 頭痛/肩こり/腰痛を解消!人生を100%楽しむために命の輝きを取り戻せ!

気にしないという極意

こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ の森本です。
TEL:042-207-7173 


当センターではさまざまなストレスに対する心構えなどのお話をクライアントにすることがあります。今日も近所付き合いの中での人間関係の相談を受けました。


お子さん同士が同じ幼稚園に通われている近所のお母さんで、その人が協調性がなく、挨拶も全くしないそうです。こちらから挨拶しても無視されたり、そのお宅のお子さんが道路でボール遊びをしているのを「危ないよ!」と注意したら不機嫌そうな態度をとられたりと、何かと癪に障るそうです。


こういった幼稚園や小学校、習い事のママ友間の人間関係についてはよく相談されます(^_^;)


まず結論から言ってしまうと、「気にしない!」のが1番の対処法です。


どんなに自分が努力しても、他人を変えることはできません。そして努力した分、余計にイライラ・ムカムカしてしまって悪循環に陥ってしまいます。だから気にしない。


人はそれぞれ自分の価値観・常識を持っています。そしてその価値観や常識がある程度共有できる人とは親しくなり、一緒にいられます。共有部分が多ければ多いほど親密な関係を築けるでしょう。


逆に共有部分が少ないと、些細なことでも気になってしまって居心地が悪く、一緒にいることが苦痛になってしまいます。これが今回のパターンですね。


今回のパターンは共通項が「近所」、「子どもの幼稚園が一緒」の2つしかないので、それ以外の部分でちぐはぐな関係です。そしてお互いが自分の常識を相手に押し付け合っているので、ストレスを感じてしまうんです。


価値観や常識なんて年代や環境で真逆になることが当たり前ですから、各自の価値観や常識には正しいも間違っているもありません。なのに自分は正しいと思っていれば摩擦が起きるのは必至です。アンシュタインも「常識とは18歳までに身につけた偏見のコレクション」と言っています。


気にしないとは言っても、なかなかできませんと言う人も多くいます。そういう人は無意識のうちに他人との比較したり、自分の行動に対する見返りを求めている場合が多いです。そして自分の方が正しいとか、やってあげたのに対等な見返りがないとか言って愚痴ります…


「挨拶はするのが常識→挨拶をしたのに返事がない→あの人には挨拶したくない!」というパターンから、「挨拶をすると気持ちいいからする!」と相手がどう反応するかを気にしなければストレスにもなりません。そして返事を期待していない相手から挨拶が返ってきたら、一層気持ちいいですよね(笑)


これは挨拶に限った事ではありません。行動原理を「まわりに迷惑がかからず、自分がやりたいようにやる」と決めてしまえば、ほとんどのことを気にしなくて済むようになります。そしてストレスが減り、本当に心身共に楽になります。


あとはできない理由を探して今まで通りいくか、自分の人生をご自身の選択で切り開いていくかのどちらかです。自分は後者をお勧めします(^O^)/

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