トレーニング7日目、「恐れ」について考えました。
恐れを辞書で調べてみると、「こわがる気持ち。恐怖。不安。」とありました。
では、「こわがる気持ち。恐怖。不安。」はどこからやってくるのでしょうか?
私たちは、毎日いろいろな状況に遭遇しています。
その中からあるものは「楽しい」、また、あるものは「悲しい」などの感情が発生します。
同じ出来事に遭っても、昨日と今日、または明日では感じ方が違うかもしれません。
そのとき、そのできごとを「怖い」と感じるなら、「怖い」という感情が生まれたことになります。
では、「恐れ」の感情はどのようにつくられるのでしょうか?
感情は一時的なもので持続性がありません。
わたしは、自分の内側にその原因があると感じています。
「出来事をどのように受けとめるか」は自分が決めています。
自分の内側の部分でです。
ですから、ここを意識することで、出来事の受け止め方が変わってきます。
つまり感情をコントロールできるわけです。
わたしは、自分の弱さを人に知られることが、怖いです。
その場合、「弱い自分」を受け入れて、自分にOKを出す。
そうすると「弱い = OK」となるので「怖い」感情は生まれなくなりますね。
実際にこのように変化していくのは、時間をかけてトレーニングすることが必要だと思いますが、
1. 自分のやるべきことをやる
2. 完璧を目指さない
3. 望んだ結果が得られるまで継続する
4. 「全てうまくいく」と信じる
を意識して取り組んでいきます。
トレーニング6日目は、「壁を破る」について考えました。
自分の殻、壁を破ることには、パワーが要りますね。
特にこの1週間、わたしは自分を変えようとトレーニングを続けてきたのですが、
何度も何度も「壁」にあたりました。
その中には、比較的乗り越えやすいもの、難しいもの、心折れそうになるものなど、
いろいろありました。
自分の内面からくる恐れから「もうだめ!」「もう無理!」と思うこともありましたが、
今までなんとかトレーニングを続けることができています。
大切なのは、課題の大きさ、難しさではなく、自分との向き合い方なんだと気付きました。
人はみな、本当の「弱い」自分を守るために、怒り
、恐怖心
、見栄
、照れ
、奢り
を感じ、自分の中に殻や壁を作っています。
「そこには触れてほしくない」ところにくると、自己防衛機能が働いて「逃避」の行動をとります。
壁を破ることは、本当の「弱い」自分を認めて、自分の心に素直になること。
昨夜は、これからの人生を輝かせるために、勇気を持って乗り超えていこうと決心した、静かな夜になりました。
みなさんもこころ穏やかに、休日の1日をお過ごしくださいね。
自分の殻、壁を破ることには、パワーが要りますね。
特にこの1週間、わたしは自分を変えようとトレーニングを続けてきたのですが、
何度も何度も「壁」にあたりました。
その中には、比較的乗り越えやすいもの、難しいもの、心折れそうになるものなど、
いろいろありました。
自分の内面からくる恐れから「もうだめ!」「もう無理!」と思うこともありましたが、
今までなんとかトレーニングを続けることができています。
大切なのは、課題の大きさ、難しさではなく、自分との向き合い方なんだと気付きました。
人はみな、本当の「弱い」自分を守るために、怒り
、恐怖心
、見栄
、照れ
、奢り
を感じ、自分の中に殻や壁を作っています。「そこには触れてほしくない」ところにくると、自己防衛機能が働いて「逃避」の行動をとります。
壁を破ることは、本当の「弱い」自分を認めて、自分の心に素直になること。
昨夜は、これからの人生を輝かせるために、勇気を持って乗り超えていこうと決心した、静かな夜になりました。
みなさんもこころ穏やかに、休日の1日をお過ごしくださいね。
トレーニング5日目は、「訊く」ことについて考える日になりました。
人の話を聞くことを「傾聴」といいます。
相手の話を腰を折らないように、相手の話題を盗まないように、相手の意見を否定しないように聞くことです。
コミュニケーションの基本ですね。
辞書を引くと、
『ただ人の話を聞くのではなく、注意を払って、より深く、丁寧に耳を傾けること。』
とありました。
お互い「相手への理解を深め、自分自身に対する理解を深めてもらう」ことが目的です。
さて、わたしがトレーニングを始めてから、毎日意識していることに次の3つがあります。
・ゆっくり話すこと
・ゆっくり歩くこと
・ゆっくり食べること
人の話を聞くときは、この「ゆっくり話すこと」を意識します。
そして話すペースやリズムを相手に合わせ、関心を持って訊く、
相手の内面からから話を引き出すように訊くことを心がけます。
テクニックではなく、お互い有意義な時間を共有できるといいですね。
お互いに信頼関係を築いている場合、
話をすすめていくと相手は思いもよらないことを話してきます。
その人の内面というか、いま持っているものがストレートに出てくることがありますね。
子供の場合はその傾向が顕著です。
たとえ5分の話でも、学校であったことや部活での様子などが鮮明にイメージとなって伝わってきます。
反対に初対面の場合や、苦手意識を持っている人との話は、どこかぎこちないところがあります。
会話が途切れがちで、話題が続かない、話すこと自体がストレスになるなどの現象が起こってきます。
これは、自分自身がどこか心を開いて話ができていないということなのでしょう。
心をいつもニュートラルな状態にして、人の話を聞くことで、お互いの理解を深め合う「傾聴」ができるのですね。
今日一日それを意識してみます。
みなさんもよい週末をお過ごしくださいね。
人の話を聞くことを「傾聴」といいます。
相手の話を腰を折らないように、相手の話題を盗まないように、相手の意見を否定しないように聞くことです。
コミュニケーションの基本ですね。
辞書を引くと、
『ただ人の話を聞くのではなく、注意を払って、より深く、丁寧に耳を傾けること。』
とありました。
お互い「相手への理解を深め、自分自身に対する理解を深めてもらう」ことが目的です。
さて、わたしがトレーニングを始めてから、毎日意識していることに次の3つがあります。
・ゆっくり話すこと

・ゆっくり歩くこと

・ゆっくり食べること

人の話を聞くときは、この「ゆっくり話すこと」を意識します。
そして話すペースやリズムを相手に合わせ、関心を持って訊く、
相手の内面からから話を引き出すように訊くことを心がけます。
テクニックではなく、お互い有意義な時間を共有できるといいですね。
お互いに信頼関係を築いている場合、
話をすすめていくと相手は思いもよらないことを話してきます。
その人の内面というか、いま持っているものがストレートに出てくることがありますね。
子供の場合はその傾向が顕著です。
たとえ5分の話でも、学校であったことや部活での様子などが鮮明にイメージとなって伝わってきます。
反対に初対面の場合や、苦手意識を持っている人との話は、どこかぎこちないところがあります。
会話が途切れがちで、話題が続かない、話すこと自体がストレスになるなどの現象が起こってきます。
これは、自分自身がどこか心を開いて話ができていないということなのでしょう。
心をいつもニュートラルな状態にして、人の話を聞くことで、お互いの理解を深め合う「傾聴」ができるのですね。
今日一日それを意識してみます。
みなさんもよい週末をお過ごしくださいね。

トレーニング4日目は、「与える」ことについて考える日になりました。
先日開催したある勉強会に、わたしの友人が参加してくれました。
懇親会の席で、「数字が与える影響」についての話になり、
わたしは、なぜか子供の頃から「8」と言う数字に縁があることを話しました。
するとその友人は「8は与える数字だよ。しかも、見返りのない。。。」と教えてくれました。
そうか、わたしは「与える」人なんだと、そう思ってその日は帰宅したのですが、
昨日の課題メールを受け取って「あ、シンクロニシティだ!」と思いました。
マザーテレサは、無償の愛を与え続けましたが、わたしは、何を与える人なのか、
しばらく観察してみます。
同時に、わたしは、何を与えられ、何を奪われているのか、何を与え、何を奪っているのか、
についても考えてみることにします。
今日も時間を大切に、集中しながら、爽やかに1日を過ごします。
みなさんもよい1日を!
先日開催したある勉強会に、わたしの友人が参加してくれました。
懇親会の席で、「数字が与える影響」についての話になり、
わたしは、なぜか子供の頃から「8」と言う数字に縁があることを話しました。
するとその友人は「8は与える数字だよ。しかも、見返りのない。。。」と教えてくれました。
そうか、わたしは「与える」人なんだと、そう思ってその日は帰宅したのですが、
昨日の課題メールを受け取って「あ、シンクロニシティだ!」と思いました。
マザーテレサは、無償の愛を与え続けましたが、わたしは、何を与える人なのか、
しばらく観察してみます。
同時に、わたしは、何を与えられ、何を奪われているのか、何を与え、何を奪っているのか、
についても考えてみることにします。
今日も時間を大切に、集中しながら、爽やかに1日を過ごします。
みなさんもよい1日を!
トレーニング3日目、テーマは「無意識を意識する」です。
「意識」には、私たちが意識できる部分と意識できない部分があり、
意識できる部分を『顕在意識』、意識できない(していない)部分を『下意識(潜在意識)』と呼んでいます。
今日は、この「無意識を意識する」にフォーカスしてみたいと思います。
私たちが何か新しいことを始めると、下意識は『今まではそれをやっていなかった』ことと捉え『習慣』に反すると判断します。
そうすると下意識は、私たちの新しい行動や思考に「ブレーキ」をかけ始めます。
これは、下意識が変化を嫌い、現状を維持しようとする性質があるためです。
しかし、新しい習慣を身につけたり、新しい取り組みを実行していく上で、この性質はマイナスに作用しますね。
私たちにとっては不都合です。
さて、この下意識に働きかけ『思考と行動のパターン』を変化させるものが『セルフイメージ』です。
私たちの目の前の現実は、今まで持っていたセルフイメージに沿って、思考し行動した結果が創り出したものですので、
ここを変化させると、下意識が変化し、私たちにプラスに働いてくれます。
『セルフイメージ』をアップさせるために、私はつぎのことを実行しています。
1. 人を褒める
2. 人を手助けする
3. 優しい表情でいる
セルフイメージが上がり、自分に自信がつくと「すべてうまくいく。」につながります。
今日も爽やかに頑張ります。
「意識」には、私たちが意識できる部分と意識できない部分があり、
意識できる部分を『顕在意識』、意識できない(していない)部分を『下意識(潜在意識)』と呼んでいます。
今日は、この「無意識を意識する」にフォーカスしてみたいと思います。
私たちが何か新しいことを始めると、下意識は『今まではそれをやっていなかった』ことと捉え『習慣』に反すると判断します。
そうすると下意識は、私たちの新しい行動や思考に「ブレーキ」をかけ始めます。
これは、下意識が変化を嫌い、現状を維持しようとする性質があるためです。
しかし、新しい習慣を身につけたり、新しい取り組みを実行していく上で、この性質はマイナスに作用しますね。
私たちにとっては不都合です。
さて、この下意識に働きかけ『思考と行動のパターン』を変化させるものが『セルフイメージ』です。
私たちの目の前の現実は、今まで持っていたセルフイメージに沿って、思考し行動した結果が創り出したものですので、
ここを変化させると、下意識が変化し、私たちにプラスに働いてくれます。
『セルフイメージ』をアップさせるために、私はつぎのことを実行しています。
1. 人を褒める
2. 人を手助けする
3. 優しい表情でいる
セルフイメージが上がり、自分に自信がつくと「すべてうまくいく。」につながります。
今日も爽やかに頑張ります。