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Webであなたの夢が叶う!

Webを活用して一歩ずつ「夢」に近づきませんか?
みなさんのサポートブログです。    

トレーニング2日目は、「時間」の大切さを知る日になりました。

1日は24時間、いつ寝て、いつ起きるか、それが決まるとその日の可処分時間が決まります。
この間は、何をするのも自由なのですが、サラリーマンの場合、仕事の時間(職場に拘束される時間)、通勤時間、ライフタイム(食事や入浴、家事など生活に密着した時間)を差し引くと有効に使える時間は限られてしまいます。

この可処分時間内に、自分の課題や取り組みを、いかに効率よく入れるかが、3ヵ月後、1年後の成果となります。

そのためにも
① 今、やるべきことだけをやる。
② やるべきことに優先順位をつけ、重要なものから着手する。
③ 優先順位の低いもの(重要・緊急でないもの)はやらない。
④ やるべきこと以外はしない。
と決めて、心して取り組むことが大切です。

時間は限られていますので、集中力を高め、時間を効率よく使うことです。
しかし一方で気をつけなければならないのが、仕事の「質」です。
その仕事に集中して、一つずつ丁寧に仕上げることが大切です。
仕事の「質」を下げることは、自分の信用を落とすことです。
あせらず、あきらめず、自分を信じて日々の課題を続けていくことでさらに集中力が増してきます。

このことをわたしに気付かせてくれた、同じ志しを持つ仲間に感謝します。
本当にありがとう。
私には、ある思いがあって、自分をステージアップしたくて、現在トレーニング中です。

2日間のトレーニングを受け、日々の課題を実行しているのですが、一番、思い知らされたことは、「頭ではわかっていても実際にはできていない」ということです。
いままでと同じように物事に取り組むのではなく、自分を変えようとして始めたトレーニングなのにそれさえ、今までと同じようにしようとしている。
古い自分を脱ぎ捨てて、新しい自分になると言うことが、こんなにも大変なのかと、実感しています。
朝の課題の時間にすっかり落ち込んでしまったのですが、気持ちを正して、今日も1日頑張ります。

さて、昨日は私の中に小さな変化がありました。
昨日は、まず、2日間のトレーニング内容をレビューし、朝の課題をスムースにできるよう、Excelでシートを作成しました。
その後、今日のテーマに沿って行動していたのですが、外出先からの帰り道、なぜか突然、熱いものがこみ上げてきて、涙が止まらなくなりました。
道を歩きながら、思いっきり泣いてしまいました。それほど長い時間ではなかったかもしれませんが、涙が止まったとき、気持ちも落ち着いていて、自然と「これが幸せなんだ。わたしって何て幸せなんだろう。」と心の声が聞こえてきました。
その出来事のあとは、身体にも変化がありました。
胸が開いて姿勢がよくなり、今まで感じたことの無かった「静かな心」を感じました。
そして、視界が明るくなり、恐怖心が無くなっていくのを感じました。

とても不思議な体験でしたが、夜のイメトレで自分のvisionをイメージするときも、同じように胸が熱くなって、「幸せ」をかみしめました。
わたしは「幸せに包まれている」と感じるときが、一日で一番幸せを感じるときなのだと思いました。

「現状分析」には時間がかかるかもしれません。
しかし、わざわざ本を読んで先延ばしにすることもないのではないか、と思いました。

ここには何かよくないパターンが潜んでいそうです。
思い切りアクセルを踏みたい(気持)のに、「ブレーキ」がかかった(行動)感覚です。

この「ブレーキ」の正体は、「潜在意識のもつ現状維持メカニズム」。
私たちは人間は、特に意識しなければ、習慣化された思考や行動のパターンを取り続けますよね。
潜在意識が、変化を嫌い、現状を維持しようとする性質があるためです。

わたしが夢に向かって新しいことを始めようとすると、
潜在意識が変化を嫌って「ブレーキ」をかけます。
それがこの状態。

ではどのように、この「ブレーキ」を外すのでしょうか?

で、やはり、本を読みますね。


「心のブレーキ」の外し方~仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー~/石井 裕之
¥1,365
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「夢」を実現するために、まず何をするべきか。。。
ということで、フローを考えてみました。

わたしの仕事のアプローチを使うと以下のフローになります。

※システム設計の手法は、利用範囲を特定の分野に限定しないので、いろいろな分野に適応できます。
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システム設計における基本的な作業の流れ
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 1.対象となる分野を調査して、問題点や要件を明らかにする。

 2.問題点を分析し、対処方法や実現方法を決める。

 3.対処方法や実現方法を含んだ形で、将来を見据えた全体像を定める。

 4.全体像を実現するために、システム全体の基本構造を設計する。

 5.基本構造に合わせて、システムの詳細を設計する。

 6.設計した内容どおり、システムを実際に作成する。

 7.作成したシステムが正しく動くのかテストし、必要なら修正する。

 8.実際の現場で運用し、出てきた問題点を集める。

 9.集めた問題点を分析し、システムの一部を一定周期で改良する。

10.8.~9.を繰り返す。
  ただし、軽微な改良では追いつかない場合、1.からやり直す必要がある。

このうち重要なのは、1.~4.の作業、その中でも1.が最も重要とされる。
1.は、問題の本質や構造の重要部分を明らかにする役割を担っている。
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さて上記に、私が勉強を続けている心理学のエッセンスを加えてみようと思います。

心理学での問題解決のアプローチは、以下のフローです。
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 1.現状(Symptoms)
   現在、気づいている状況、要望、問題などを明らかにする

 2.要因(Causes)
   現状を創り出している潜在的な要因や原因、
   過去の体験や経験から来ているもの、
   望ましい成果や状態の実現に対しての制限や障害を明らかにする。

 3.アウトカム・望ましい成果や状態(Outcome)
   具体的な目標や望ましい状態を設定する。

 4.リソース(Resources)
   望ましい成果や状態を創り出すために必要なリソース(資源)、
   または問題を解決していくうえで必要なもの明らかにする。

 5.効果・影響(Effect)
   目標や望ましい状態が手に入った場合に現れる効果や影響を明らかにする。
   良い影響、悪い影響についての予測をする。
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システム設計の1.~4.と心理学の1.~5.でほぼ同じ結果が得られるようですね。
あとはフィードバックしながら前に進めていきたいと思います。

まずは「現状分析」して、問題点を洗い出してみることにします。