公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜 -30ページ目

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

 

 

 

昨年の暮れに祖母が他界したため、今年の年末年始は喪中です。

 

 

いつになく静かに過ごすお正月。

 

 

元旦の午前中は実家に顔を出して、祖父母にお線香をあげて手を合わせ、午後は仙台の妻の実家に移動して妻や娘たちと再会しました

 

 

元旦から今まで、仕事はもちろんNPOなどの活動も手を付けず、SNSなどでの情報発信もお休み。文字通り完全休業。

 

お義母さんのお節料理を美味しくいただき、娘たちと“七並べ”や“周り将棋”をして遊んだり、早朝から仙台名物の初売りの列に並んだり、読みかけの本を読んだり。

 

 

そんなノンビリした三が日を過ごしました。

 

 

そして今は仙台から埼玉へ帰る新幹線の中です。

 

 

日常生活に戻る手始めに、まずはブログから再開しよう! と思ってキーを叩いています。現世(埼玉)に戻るこのタイミングで。

 

 

 

 

大晦日に

 

2018年脱皮をした年

そして、2019年リデザイン(再設計)の年

 

そう書きました。

 

大晦日のブログ

右矢印脱皮した今年、リデザイン(再設計)の来年~2018年の振り返り~

 

 

 

 

今年最初のブログ記事は、このリデザイン(再設計)について書いておきます。

 

 

 

リデザインというと、古典的には例えばウェブデザインを創り直したり、お菓子や消費財などの業界で一度リリースした商品パッケージをデザインし直すといった場面で、文字通りデザインが施された何かをデザインし直すという意味で使われてきていますが、今では“デザイン”という言葉の適用範囲が拡がるのに合わせて、人生をリデザイン(再設計)する、組織の制度をリデザイン(再設計)するなど、形や色を伴う表現に限らない範囲で使われています。

 

 

 

私がブログで書いたリデザインの意味も、主に後者、つまりは語りや色を伴う表現とは異なる意味の“デザイン”を意識して使っています。

 

 

 

 

私が2019年に取り組みたいを考えているリデザインは、

 

will(意志)のリデザイン

can(できる)のリデザイン

 

そして、

 

活動のポートフォリオのリデザイン

 

です。

 

 

 

 

 

1 will(意志)のリデザイン

 

will のリデザインというのは、自分のやりたいこと、自分がやるべきだと感じていることが何なのかを、今一度見つめなおし、自分の気持ちの今までよりも深い場所まで探しに行って、本当にやりたいことが何なのかを考え、または感じ取り、それにカタチやコトバを使って可視化することです。

 

私自身は今まで(もちろん今でも)、公務員がより幸せに働くことで地域が社会がよりよくなると思って、公務員がより幸せに働くようになるために、様々な活動を重ねてきました。

 

でも、それ(公務員がより幸せに働くこと)自体が何のためなのか、地域や社会がよりよくなるとは、“私にとってどういうことなのか”を、もっと掘り下げて、より本質に近いところから私の will を汲み上げてきたい、そう感じています。

 

公務員がより幸せに働く社会を作る、というのが今の私の wiill ですが、それはもしかしたら、鎧を纏(まと)った will なのかもしれない、そんなことを感じる機会にたびたび直面します。

 

そのたびに、どうしようもなく、鎧を脱いだ生身の will に会いたくなるのです。

 

だから、2019年は、生身の will に会いに行く1年間にします。

 

 

 

 

 

2 can(できる)のリデザイン

 

2つ目の can(できる)のリデザインというのは、自分にできること、自分ができるようになりたいことを整理して、必要なものは新たに獲得し、それらを可視化することです。

 

実は、私自身は自分に何ができるのか、そして何ができるようになりたいのか、ひとに上手く説明できません。それは一つにはこの2~3年間で can(できること)が増えてきたのに、その振り返りも整理もなされておらず、やりっ放しであることが最大の原因です。それに加えて、生身の will 問題の影響でこれから何ができるようになりたいのかも整理できていないことが混乱に拍車をかけています。

 

お店で店長をやっているのに、陳列棚に何が並んでいるのか把握できていないばかりか、何が入荷される見込みなのか、そして、利益を上げるために何を入荷するといいのか、いずれも分かっていない状況です。

 

ここまで青学でワークショップデザイナーの勉強をした以外は、その都度必要と思われる知識を書籍や単発の講座などで勉強してきました。そういうその都度柔軟に学び、吸収し、現場で活用するということも大切ですし、その在り方そのものを手放す必要はないと思っています。

 

でも、この1年間は、will(意志)をリデザインするのに合わせて、自分の can(できる)もたな卸しし、今後の方向付けも意識して何を身に付け、何を諦めるのかを見つめ直す1年間にします。

 

 

 

 

3 活動のポートフォリオのリデザイン

 

そして、最後の活動のポートフォリオのリデザイン(再設計)ですが、これは1つ目と2つ目、will と can のリデザイン(再設計)のために、仕事と私事と志事の時間とココロの配分、更には、志事の中の様々な活動の時間とココロの配分をリデザインするということです。

 

 

特にNPOやその他、自分の will を羅針盤として取り組んでいる志事(こころざしごと)は、単純に時間だけでは計れませんが、負担は今までより小さくしていくことに決めています。

 

必ずしも時間を減らすというわけではないですし、リデザイン(再設計)には偶然の出会いや出来事が必要だと思っています。だから、今まで以上に外に出て行く必要がありますし、急に付き合いが悪くなったりはしません。(生来の出不精は……何とか克服します・汗)

 

 

但し、仕事や私事、特に家族との過ごし方はリデザインの重要な要素だと感じていて、その部分は今までより密度も総量も増やしたいと考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

4 まとめ

 

リデザインをあまり多用するとウザいので、このあたりで終わりに向かいますが、2019年はリデザイン(再設計)の年だと宣言した私にとって、その“リデザイン”とは具体的に何をどうすることなのかについて、書いてきました。

 

 

今一度整理すると

 

 

1 まず、自分がやりたいこと、やるべきだと感じていることである will(意志)について、より本質的な生身の will に会いに行く

 

2 続いて、その will のリデザインに合わせて、can(できる)のたな卸しと今後の大きな方向性を可視化する

 

3 この2点のリデザインのために、今の仕事・私事・志事(こころざしごと)のバランス、特に志事の負担を見直す

 

 

この3点でした。

 

 

書き終えてみると、思いの外、キャリアデザインっぽい内容の独白ブログとなりました。

 

 

 

内閣府/内閣官房に出向したのが2014年。その年は私にとって志事と呼べるような活動と出会い、最初の一歩を踏み出した年。

 

あれから5年が経ちました。

 

日頃はドリフト(漂う)していてもいいけれど、節目節目でデザインする。まさにキャリアデザインを考えるタイミングなのかもしれません。

 

私の場合は、仕事や私事(家庭)だけではなく、志事の部分も要素として大きくて、それら全体をデザインし直す(=リデザイン/再設計)ことになりますが、これもキャリア(career)というコトバが人生全体であり、その歩んできた轍を意味することを考えれば、ごく自然なことかもしれません。

 

 

 

これまでの在り方とは少し変化があるかもしれませんが、こんな節目を迎えている島田を、本年もどうかよろしくお願いいたします。

 

 

ぜひ、今年も楽しいことをたくさんカタチにしていきましょうねニコニコ

 

 

家族が帰省していてツイだらだらしてしまう年末年始。

 

大晦日ギリギリまで掃除機をかけたり、洗濯機を4回も回したりするのも、私の恒例行事となりました。

 

普段の大晦日と違うのは、年明けの初詣ではなくて、年末詣をさせていただいたこと。(こちらも年末というにはギリギリでしたが・汗)

 

年末詣は、騒がしさの中、人混みに酔いそうになりながら、他の何万人もの祈願と一緒に神様にお届けする初詣と違って、静かな雰囲気の中で時間をかけて感謝の気持ちをお伝えできるので思いの外いいものだな~と感じました。

 

 

 

 

さて、いよいよ今年も残り数時間となりました。

 

 

 

少し落ち着いた気持ちの中で、今年の振り返りをしたいと思います。

 

 

 

ちなみに2017年は10大ニュースを、2015年は印象的だった出来事をそれぞれ発表しています。

※2016年の年末は振り返りの記事は書いていませんでした。

 

オレンジ2017年の振り返り

右矢印今年は 実は色々な思いと戦っていた一年でした

右矢印発表! 今年の10大ニュース

 

オレンジ2015年の振り返り

右矢印今年の印象的な出来事と・・・?

 

 

 

 

今年は、ランキングではなくて、月ごとの出来事を並べた上で、印象的だった出来事、自分自身に何かを遺した出来事などを中心に振り返って見ます。

(お急ぎの場合は、月ごとの活動実績を飛ばしてお読みください)

 

 

 

ちなみに

※下線は月イチで開催している場

赤字は企画・運営・登壇等で関与した“場づくり”

※参加者として参加した場は除きました

※自分の活動でも打ち合わせや下見、飲み会は除きました

 

1月
17日 公務員おしゃべりカフェ(CDS)
その他 公務員試験受験ジャーナル連載原稿執筆
      公務員の2枚目の名刺意識調査進行管理(二枚目の名刺)

      非公開の研究会活動
2月

5日 読書会開催「場づくりの教科書」
14日 公務員おしゃべりカフェ(CDS)
15日 サイボウズイベント登壇

その他 公務員試験受験ジャーナル連載原稿執筆
      公務員の2枚目の名刺意識調査進行管理(二枚目の名刺)
      関東財務局さんとの交流開始

      非公開の研究会活動

3月

14日 公務員おしゃべりカフェ(CDS)
26日 シンポジウムディレクター業務(仕事)
その他 公務員試験受験ジャーナル連載原稿執筆(最終回)
      公務員の2枚目の名刺意識調査進行管理(二枚目の名刺)

      非公開の研究会活動

4月

1日 主査(係長級)へ昇任(仕事)
8日 マイプロジェクトU15キックオフ
11日 公務員おしゃべりカフェ(CDS)

22日 家族で鳩山町マルシェお手伝い
26日 城西大学で講義(CDS)
27日 NPO・6時の公共設立記念パーティで登壇

その他 職場での仕事の変化
      公務員の2枚目の名刺意識調査進行管理(二枚目の名刺)

      非公開の研究会活動

5月

1日 行財政改革推進部兼務辞令(仕事)
9日 公務員おしゃべりカフェ(CDS)
その他 公務員の2枚目の名刺意識調査進行管理(二枚目の名刺)

      非公開の研究会活動

      職場事務所の引越し

6月

13日 公務員おしゃべりカフェ(CDS)

17日 親子綱引き(地元)
その他 公務員の2枚目の名刺意識調査進行管理(二枚目の名刺)

      非公開の研究会活動

7月

8日 地元小学校のおやじの会
11日 公務員おしゃべりカフェ(CDS)

14日 高校水泳部OB旅行に家族を連れて参加
21日 オープンフォーラムディレクター業務(仕事)
22日 マイプロジェクトU15説明会
25日 娘2人と上野西洋美術館→上野動物園
31日 SOZO日本イベントで意識調査結果公表(二枚目の名刺)
その他 公務員の2枚目の名刺意識調査進行管理(二枚目の名刺)
      マイプロジェクトU15サポーター活動

      非公開の研究会活動

8月

8日 公務員おしゃべりカフェ(CDS)
26日 財政出前講座 in さいたま

その他 公務員の2枚目の名刺意識調査進行管理(二枚目の名刺)
      堤さん新著へのコメント寄稿

      非公開の研究会活動

9月

4日 霞ヶ関で2枚目の名刺交流会
12日 公務員おしゃべりカフェ(CDS)

16日 娘たちの運動会
25日 さいたま新都心朝活(第1回)
28日 読書会開催「LIFE SHIFT」
30日 マイプロジェクトU15最終報告会

その他 今村さんインタビュー記事編集(二枚目の名刺)
      予算編成業務(仕事)
      公務員と語る、公務員を語る準備(CDS)

      非公開の研究会活動

10月

10日 公務員おしゃべりカフェ(CDS)
12日 40歳になりました!
17日 日本大学講義サポート(CDS)
24日 日本大学講義サポート(CDS)

26日 奈良県生駒市人事課取材(二枚目の名刺)
26日 兵庫県神戸市職員課等取材(二枚目の名刺)
27日 公務員×2枚目の名刺作戦会議(二枚目の名刺)
29日 さいたま新都心朝活(第2回)
31日 日本大学講義サポート(CDS)

その他 公務員と語る、公務員を語る準備(CDS)

      非公開の研究会活動

11月

1日 小紫生駒市長インタビュー(二枚目の名刺)
6日 K-up勉強会登壇(CDS)
8日 佐賀県白石町自主研 ESCafe登壇
10日 福岡女子大・青学WSD交流ワークショップ
14日 公務員おしゃべりカフェ(CDS)

14日 祖母が脳出血で入院
21日 二枚目の名刺作戦会議(二枚目の名刺)
26日 さいたま新都心朝活(第3回)

27日 上尾オフサイトミーティング登壇

その他 公務員と語る、公務員を語る準備(CDS)

      非公開の研究会活動

12月

2日 公務員と語る、公務員を語る(CDS)
12日 公務員おしゃべりカフェ(CDS)
19日 二枚目の名刺作戦会議(二枚目の名刺)

21日 祖母告別式
25日 さいたま新都心朝活(第4回)
27日 1年間振り返りワークショップ

その他 beの肩書きワークショップ準備

      非公開の研究会活動

 

 

 

 

ぜぇぜぇ……

正直シンドイ(汗)

 

 

 

 

 

公務員キャリアデザインスタジオやNPO二枚目の名刺など自分が関与する活動での会議などは除いていますし、ワークショップデザイナー特別講義やその他の勉強会など自分の学びなどのために参加した講座やイベントも除いていますので、それらを加えると更に増えます。

 

あくまで自分が自分事として、企画運営であったり主催者に招聘されてお話させていただく場面と、その他プライベートな部分で自分にとって思い出深い出来事を並べさせていただきました。

 

 

 

 

正直、9月下旬から12月の「語る語る」が終わるまではあまり記憶が無いくらいぶっ飛んだ活動量でした。この期間は明らかに詰め込みすぎだった気がします。(とはいえ何とか乗り切れたので、今ならもう同じくらいの活動量でも何とかできそうですが)

 

一方で、実は今年の前半も市役所の仕事やNPO二枚目の名刺の調査業務で苦しんだ時期があったりして、色々な風向きの風に晒された1年間でした。

 

特に年の終わりには、祖母が他界し、母親との関わり方や妻・娘たちとの過ごし方について改めて考えさせられました。

 

【関連ブログ】

右矢印家族の“時代”が変わるとき

 

 

 

 

こうやって1年間の活動や印象的な出来事を改めて見てみると、以下のことに気が付きました。

 

1.昨年と比べて執筆や登壇の機会は減った

2.主体的に場づくりする場面が増えている

3.月イチの活動が増えている

4.家族関係でイベントが少ない

 

 

 

公務員試験受験ジャーナルの連載が終了したことで、執筆の本数はグッと減り、他の事に時間を使えるようになったことは実は大きくて、その分だけ実際の現場がある活動が多かったな~という印象です。

 

 

しかも、誰かに呼んでもらう場(講師など)ではなくて、自分で企画・運営する場が増えてきていて、これまでは公務員キャリアデザインスタジオ関係の場づくりが多かったのですが、

 

例えば

・マイプロジェクトU15

・各種読書会

・さいたま新都心朝活

・二枚目の名刺作戦会議

 

などは今年に入ってから新しく始まった場であり活動です。

 

 

 

 

上の毎月の活動実績では非公開としている研究会活動も来年はオープンになる見込みですし、ここに書かれていない場づくりの作業も既に水面下で始まっています。

 

来年は既に走り始めているいくつかの活動が本格的に負荷が高くなる前に、自分の活動のポートフォリオをリデザインするタイミングになりそうです。

 

 

次に求めるのは量より質。

 

 

たくさん打ち出せるのは、もう分かりました。

だから次はより高い次元でやりたい。

 

 

 

 

そして、何より4月には長女が小学5年生に、次女が小学3年生になります。

 

娘たちが私と楽しげに一緒に過ごしてくれる時間は、もうそれほど長く残されていないかもしれません。

 

家族で過ごす時間の創り方も、改めて考えたいと本気で考えています。

 

毎年書いてる気がしますが、家族で旅行にも行きたい!

(私が出不精で全然計画が実現しない、いや、そもそも計画されない・大汗)

 

 

 

 

 

この2018年の1年間は私にとって

 

脱皮

 

の年でしたが、来年2019年は

 

リデザイン

 

の1年間にしたいと思います。

 

 

 

 

リデザインは「再設計」。

 

 

 

 

これまで仕事でもそこそこできることが増えてきて、仕事以外の活動でもやりたいことを実現できてきて。

 

でも、今出来ていることをそのまま持ったままで、増やしたり高めたりするだけじゃダメだと無意識に思っていて。

 

だから、きっと昨日のブログみたいなことも感じていて。

 

昨日のブログ

右矢印お前はそんなところで 何をしているんだ?

 

 

 

 

 

今出来ている色々なことを手放しながら、リデザイン、つまりは再設計する節目なんだという感覚が日に日に高まっているんです。

 

 

お前はそんなところで

何をしているんだ?

 

 

 

 

この問いに答えるためにも、2019年は私自身の

 

“will”(意志)

“can”(できる)

 

自分の手で主体的にリデザイン(再設計)する1年間にしたいと思います。

 

 

 

 

 

最後に、

 

今年1年間も無事に、そしてこれだけ色々な活動をすることができているのは、

 

公務員キャリアデザインスタジオのメンバーの皆さん

NPO二枚目の名刺のメンバーの皆さん

その他様々なところで関わってくれる皆さん

職場の皆さん

 

そして、誰よりも妻や2人の娘のおかげです。

 

 

 

 

この1年間の私が無事に過ごせたことについて心からの感謝を表すとともに、来年1年間に向けて一つでも感謝の心をカタチある行動でお届けできるよう頑張りたいと思います。

 

 

 

 

皆さん、2018年も大変お世話になりました。

 

2019年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

よいお年をお迎えください。

 

 

 

 

 

 

 

宝石緑「beの肩書き」ワークショップ ご案内

 

今年始まった新しい場づくりがこの「あーだこーだfactory」。その第一弾ワークショップのご案内です。

 

peatixはこちら

右矢印「beの肩書き」ワークショップ byあーだこーだfactory

 

 

◆こんな方にオススメです!
・今の仕事に何となく違和感を感じる
・何かやってみたいけれど、何をやったらいいか分からない
・色んなことに興味があって自分が何をしたいのかハッキリ説明しにくい
・会社の肩書きだけじゃない自己紹介をしてみたい

 

◆ワークショップの流れ(予定)

(1)チェックイン

(2)「beの肩書き」探し

(3)「be」のヒストリー作成・共有

(4)メッセージカード作成・プレゼント

(5)マウナケアスケッチ作成

(6)みんなと共有・交流

(7)チェックアウト


◆開催日程
2019年1月14日(月・祝)

◆時間
13時30分~16時

◆参加費
1,500円(会場代その他必要経費として)

◆対象
『beの肩書き』に興味がある人

◆定員
15名(定員に達し次第、締め切らせていただきます)

※12月29日時点で既に14名にお申込いただいています。

◆会場
神田須田町ホール 3階
東京都千代田区神田須田町1-24-21 加瀬ビル173 3階


 

 

 

ちなみに、主催者の「あーだこーだ Factory」は、ワークショップを中心に「あーだこーだ」対話をしながら何かをつくってみようとtryする場、tryしてみることを応援しあう場づくりをしている団体。

 

ワークショップデザイナーの しまだ と、NPO法人二枚目の名刺で一緒に活動している こず の2人による小さな“場づくりユニット”です。


普段は忙しくて「あーだこーだ言わずにやらなきゃね」となりがちですが、
 

“たまには敢えて今すぐ答えを求めずに「あーだこーだ」話してみる場をつくってみよう”
 

“たまには寄り道や道草を楽しもう”
 

そうすることで自分の居場所や仕事・家族・活動との関わり方や生き方が、自分のありたいカタチと一致=“両想い”になっていくんじゃないかなと思っています。

 

 

自宅だとツイまったりしてしまうので、今日はカフェに来てワークショップのプログラムを詰める作業を。

 

 

 

 

1月14日(祝)に開催する

 

beの肩書きワークショップ

 

のプログラムデザインを考えながらシートに整理しています。

 

 

 

beの肩書きワークショップについては以下をご覧ください。

 

ブログでの紹介記事

【残席わずか】新しい年、新しい「beの肩書き」を手に入れませんか

 

参加申込ページ(peatix)

「beの肩書き」ワークショップ byあーだこーだfactory

 

 

 

 

 

数日前にワークショップデザイナーの仲間から誘われて「1年間の振り返り」のワークショップに参加したのですが、その場がとても素敵な時間でした。

 

本当は自分でやるべき(なのに毎年曖昧なまま年を越してしまってた)ことを、こうやって仲間に誘ってもらって、しかも他者のチカラも借りることでより深く、普段開いていない窓も開けてもらえた感じで、自分の中を掘り下げて考えることができました。

 

 

 

 

今日のようにワークショップを創っている時間は、私にとっては本当に時間も忘れて没頭できる作業で、これってユーダイモニア(Eudaimonia)な時間だな~って感じます。

 

快楽(ヘドニア)ではなく、自己実現や充実感から感じられる幸福感。

 

 

 

そのことが数日前の振り返り会でも、よくよく自覚できました。

 

 

 

 

 

 

話は変わりますが、今日の午前中は、こうやってカフェに篭もる前に、今話題の『ボヘミアン・ラプソディ』を観てきました。

 

 

そしてクライマックスで号泣。

 

40歳の男がボロボロ泣いてる画は、とても見られたものではなく、暗闇の中で本当にヨカッタ(笑)

 

 

 

 

 

 

今年1年間、特に夏以降の後半に私を追い込んでいたメッセージ。

そして、トドメのように映画館で突きつけられたメッセージ。

 

ステージの上でフレディ・マーキュリーが天に向かって突き上げた拳が私に突きつけたのは

 

お前はそんなところで

何をしているんだ?

 

というメッセージ。

 

(夜道の職務質問ではありません、念のため)

 

 

 

 

 

おかげさまで、仕事は私なりに学びたいテーマに挑戦したり、チームに価値を届けたり、いい感じでバランスが取れている状況ですが、もちろん家族とも幸せな時間を過ごすことが出来ていて。仕事以外の2枚目の名刺を持って取り組む活動も様々なことに挑戦したり、社会に価値を届けられたり。

 

まさに、仕事も私事も志事も自分なりにバランスを取れていて、何ならその3つの境界線が融けていくような感覚が、年々強くなってきていて。

 

それはとても充実した日々。幸せな日々。

 

 

 

 

 

じゃあ、もういいじゃないと思えそうなものですが、それでもここ数ヶ月間ずっと頭の中に響いている

 

お前はそんなところで

何をしているんだ?

 

というメッセージ。

 

当然ですが、ここで言うところの「そんなところ」は、職業やその他の活動そのもの(そんな仕事、そんな活動)ではなく、もっと高いレイヤー(もしくはもっと自分の本質に近いもの)を指している気がします。

 

 

 

 

 

私はここで何をしているんだろう。

私はどこで何をしたいんだろう。

 

 

 

多分、私自身に見えない節目が訪れているんだろうと思います。

 

 

 

まずは探求できる自分を創ろう。

 

そして探求のために少し出かけよう。

 

 

 

来年はそんな1年間になりそうです。

 

 

 

 

皆さんは、

今そこで何をしているんですか?

 

 

 

 

 

 

宝石緑「beの肩書き」ワークショップ ご案内

 

peatixはこちら

右矢印「beの肩書き」ワークショップ byあーだこーだfactory

 

 

◆こんな方にオススメです!
・今の仕事に何となく違和感を感じる
・何かやってみたいけれど、何をやったらいいか分からない
・色んなことに興味があって自分が何をしたいのかハッキリ説明しにくい
・会社の肩書きだけじゃない自己紹介をしてみたい

 

◆ワークショップの流れ(予定)

(1)チェックイン

(2)「beの肩書き」探し

(3)「be」のヒストリー作成・共有

(4)メッセージカード作成・プレゼント

(5)マウナケアスケッチ作成

(6)みんなと共有・交流

(7)チェックアウト


◆開催日程
2019年1月14日(月・祝)

◆時間
13時30分~16時

◆参加費
1,500円(会場代その他必要経費として)

◆対象
『beの肩書き』に興味がある人

◆定員
15名(定員に達し次第、締め切らせていただきます)

※12月29日時点で既に14名にお申込いただいています。

◆会場
神田須田町ホール 3階
東京都千代田区神田須田町1-24-21 加瀬ビル173 3階


 

 

 

ちなみに、主催者の「あーだこーだ Factory」は、ワークショップを中心に「あーだこーだ」対話をしながら何かをつくってみようとtryする場、tryしてみることを応援しあう場づくりをしている団体。

 

ワークショップデザイナーの しまだ と、NPO法人二枚目の名刺で一緒に活動している こず の2人による小さな“場づくりユニット”です。


普段は忙しくて「あーだこーだ言わずにやらなきゃね」となりがちですが、
 

“たまには敢えて今すぐ答えを求めずに「あーだこーだ」話してみる場をつくってみよう”
 

“たまには寄り道や道草を楽しもう”
 

そうすることで自分の居場所や仕事・家族・活動との関わり方や生き方が、自分のありたいカタチと一致=“両想い”になっていくんじゃないかなと思っています。

 

 

 

 

自分が寝食も時間も忘れて没頭できることって何だろう?

 

 

そう思ったときに、私にとってそれは

 

・場づくりのプログラムデザインを考えること

・何かを発信するためにコンテンツを創ること

 

この2点なんだなっていうことに、今年ようやく目覚めました。

(アレ? 今さら? という声が……?)

 

 

 

 

 

そのことを強く自覚するようになったキッカケが、自分の

 

beとしての肩書き

 

をプレゼントしていただいたことでした。

 

 

 

 

 

beとしての肩書きについては、こちらの記事をぜひご一読ください。

 

右矢印DOとしての肩書き、BEとしての肩書き(greenz.jp)

 

この「beとしての肩書き」という考え方を提唱されているのが、自らは「be」としての肩書きとして「勉強家」を名乗る兼松佳宏さん。

 

 

 

 

 

ちなみに私の今の「beの肩書き」

 

自分と人の

居場所をみつける編集者

 

これは


こちらの記事( (参加報告)「BEとしての肩書」のワークショップを作ろう )でもご報告したワークショップで、同じグループになった方にいただいた言葉を少しだけ(一文字だけ)アレンジして、自分用に定着させた「beの肩書き」です。

 

 

 

 

この原型となる肩書きをワークショップの参加者からいただいたときに、色々なことがストンとハラオチして、私が文章を書くのが好きなこと場づくりに取り組むことなんかが、一本の線で繋がったような感覚を覚えたんです。

 

 

 

 

この感覚って、

 

私が日頃活動している、「2枚目の名刺」「パラレルキャリア」「越境学習」など自らが所属する場所の外側での経験が、一本の樹の枝葉が空に向かって伸びていく様子だとしたら、

 

この「beの肩書き」を見出すことは、同じ一本の樹の根っこが地中に伸びていく様子のようだな~と感じています。

 

 

 

 

 

この「beの肩書き」を自ら見出し、他者からもプレゼントしてもらうワークショップを開催します。

 

 

 

 

右矢印「beの肩書き」が本になりました!

 

 

12月に出版された兼松さんのこちらの本も参考にし、私が体験したワークショップの流れをベースに、ワークショップデザイナーとして私なりにプログラムをカスタマイズした試行版です。

 

 

 

新しい年を迎えるこのときに

新しい「beの肩書き」を

 

 

 

自分のことを振り返りながら、自分なりの「beの肩書き」を見出し、そこに他の参加者の視点も加えてオリジナルの肩書きに仕上げていきます。

 

 

 

残りの席数があまりありませんが、ぜひ参加申込をお待ちしています。

 

現在、お申込のほとんどが女性から。もちろん女性が多くても全く問題ありませんが、“場の多様性”ということを考えると、あと少し男性からのお申込もあるといいかも。

 

 

 

 

 

宝石緑「beの肩書き」ワークショップ 概要

 

右矢印「beの肩書き」ワークショップ byあーだこーだfactory

 

 

◆こんな方にオススメです!
・今の仕事に何となく違和感を感じる
・何かやってみたいけれど、何をやったらいいか分からない
・色んなことに興味があって自分が何をしたいのかハッキリ説明しにくい
・会社の肩書きだけじゃない自己紹介をしてみたい

 

◆ワークショップの流れ(予定)

(1)オープニング

(2)「beの肩書き」探し

(3)「be」のヒストリー作成・共有

(4)メッセージカード作成・プレゼント

(5)マウナケアスケッチ作成

(6)みんなと共有・交流

(7)クロージング


◆開催日程
2019年1月14日(月・祝)

◆時間
13時30分~16時

◆参加費
1,500円(会場代その他必要経費として)

◆対象
『beの肩書き』に興味がある人

◆定員
15名(定員に達し次第、締め切らせていただきます)

※12月23日時点で既に9名にお申込いただいています。

◆会場
神田須田町ホール 3階
東京都千代田区神田須田町1-24-21 加瀬ビル173 3階


 

 

 

ちなみに、主催者の「あーだこーだ Factory」は、ワークショップを中心に「あーだこーだ」対話をしながら何かをつくってみようとtryする場、tryしてみることを応援しあう場づくりをしている団体。

 

ワークショップデザイナーの しまだ と、NPO法人二枚目の名刺で一緒に活動している こず の2人による小さな“場づくりユニット”です。


普段は忙しくて「あーだこーだ言わずにやらなきゃね」となりがちですが、
 

“たまには敢えて今すぐ答えを求めずに「あーだこーだ」話してみる場をつくってみよう”
 

“たまには寄り道や道草を楽しもう”
 

そうすることで自分の居場所や仕事・家族・活動との関わり方や生き方が、自分のありたいカタチと一致=“両想い”になっていくんじゃないかなと思っています。
 

 

 

 

 

 

12月18日に祖母が亡くなりました。

享年89歳。

 

 

 

60代で心臓に大きな手術をした当時

 

「これであと10~15年間は生きられるだろう」

 

と言われていたことを考えれば、期待を大きく超えて長生き出来たことは大変有り難いことだったのかもしれません。

 

 

 

父と縁が切れて、母とまだ子どもだった私たち兄妹が転がり込む“シェルター”を提供してくれたのが祖母でした。

祖母の家で暮らした数年間は、まぁ色々ありましたが、家族3人が生き延びるために必要な時間だったし、シェルターを提供してくれた祖母には感謝しています。

 

 

 

12月21日には小さな家族葬ではありますが、葬儀・告別式・初七日法要まで終えて、今日から少しだけ日常に戻りつつあります。

 

11月に入院してからは、いつ病院から呼び出されるか分からない日々が続き(実際に数度は駆けつけ)、毎日病院に通っていた母ほどではありませんが、私も晴れない心を抱えながら、頭の片隅に常に祖母のことがあるような毎日を過ごしていました。

 

亡くなったことは悲しいけれど、心を何処にどう置いておいたらいいのか分からなかった1ヶ月間が終わって天に向かって祖母に語りかければいいんだと思えるようになったことは、不謹慎かもしれませんが、心の在りようを自分で定められるようになった分だけ救いがあります。

 

 

 

この間、付き合いが悪かったり、一緒にお酒が飲めなかったり、やることなすこと冴えなかったり、コミュニケーション不足があったり、諸々ご迷惑・ご心配をおかけした(している)皆さま、申し訳ありません。

 

 

 

 

こうして、私から見た“祖父母”の世代がいなくなり、私の小さな範囲の親戚の一番上の世代が母や叔父になると、また一つ、家族の“時代”が変わったような感覚。

 

もしかしたら、こういうタイミングも、後から振り返ったときに何らかの“節目”だったと思うのかもしれませんね。

 

 

 

 

祖母と2人で暮らしていた母が、実家で一人暮らしになりますので、今まで以上に労(いた)わろうと思います。