自宅だとツイまったりしてしまうので、今日はカフェに来てワークショップのプログラムを詰める作業を。
1月14日(祝)に開催する
beの肩書きワークショップ
のプログラムデザインを考えながらシートに整理しています。
beの肩書きワークショップについては以下をご覧ください。
ブログでの紹介記事
【残席わずか】新しい年、新しい「beの肩書き」を手に入れませんか
参加申込ページ(peatix)
「beの肩書き」ワークショップ byあーだこーだfactory
数日前にワークショップデザイナーの仲間から誘われて「1年間の振り返り」のワークショップに参加したのですが、その場がとても素敵な時間でした。
本当は自分でやるべき(なのに毎年曖昧なまま年を越してしまってた)ことを、こうやって仲間に誘ってもらって、しかも他者のチカラも借りることでより深く、普段開いていない窓も開けてもらえた感じで、自分の中を掘り下げて考えることができました。
今日のようにワークショップを創っている時間は、私にとっては本当に時間も忘れて没頭できる作業で、これってユーダイモニア(Eudaimonia)な時間だな~って感じます。
快楽(ヘドニア)ではなく、自己実現や充実感から感じられる幸福感。
そのことが数日前の振り返り会でも、よくよく自覚できました。
話は変わりますが、今日の午前中は、こうやってカフェに篭もる前に、今話題の『ボヘミアン・ラプソディ』を観てきました。
そしてクライマックスで号泣。
40歳の男がボロボロ泣いてる画は、とても見られたものではなく、暗闇の中で本当にヨカッタ(笑)
今年1年間、特に夏以降の後半に私を追い込んでいたメッセージ。
そして、トドメのように映画館で突きつけられたメッセージ。
ステージの上でフレディ・マーキュリーが天に向かって突き上げた拳が私に突きつけたのは
お前はそんなところで
何をしているんだ?
というメッセージ。
(夜道の職務質問ではありません、念のため)
おかげさまで、仕事は私なりに学びたいテーマに挑戦したり、チームに価値を届けたり、いい感じでバランスが取れている状況ですが、もちろん家族とも幸せな時間を過ごすことが出来ていて。仕事以外の2枚目の名刺を持って取り組む活動も様々なことに挑戦したり、社会に価値を届けられたり。
まさに、仕事も私事も志事も自分なりにバランスを取れていて、何ならその3つの境界線が融けていくような感覚が、年々強くなってきていて。
それはとても充実した日々。幸せな日々。
じゃあ、もういいじゃないと思えそうなものですが、それでもここ数ヶ月間ずっと頭の中に響いている
お前はそんなところで
何をしているんだ?
というメッセージ。
当然ですが、ここで言うところの「そんなところ」は、職業やその他の活動そのもの(そんな仕事、そんな活動)ではなく、もっと高いレイヤー(もしくはもっと自分の本質に近いもの)を指している気がします。
私はここで何をしているんだろう。
私はどこで何をしたいんだろう。
多分、私自身に見えない節目が訪れているんだろうと思います。
まずは探求できる自分を創ろう。
そして探求のために少し出かけよう。
来年はそんな1年間になりそうです。
皆さんは、
今そこで何をしているんですか?
「beの肩書き」ワークショップ ご案内
peatixはこちら
「beの肩書き」ワークショップ byあーだこーだfactory
◆こんな方にオススメです!
・今の仕事に何となく違和感を感じる
・何かやってみたいけれど、何をやったらいいか分からない
・色んなことに興味があって自分が何をしたいのかハッキリ説明しにくい
・会社の肩書きだけじゃない自己紹介をしてみたい
◆ワークショップの流れ(予定)
(1)チェックイン
(2)「beの肩書き」探し
(3)「be」のヒストリー作成・共有
(4)メッセージカード作成・プレゼント
(5)マウナケアスケッチ作成
(6)みんなと共有・交流
(7)チェックアウト
◆開催日程
2019年1月14日(月・祝)
◆時間
13時30分~16時
◆参加費
1,500円(会場代その他必要経費として)
◆対象
『beの肩書き』に興味がある人
◆定員
15名(定員に達し次第、締め切らせていただきます)
※12月29日時点で既に14名にお申込いただいています。
◆会場
神田須田町ホール 3階
東京都千代田区神田須田町1-24-21 加瀬ビル173 3階
ちなみに、主催者の「あーだこーだ Factory」は、ワークショップを中心に「あーだこーだ」対話をしながら何かをつくってみようとtryする場、tryしてみることを応援しあう場づくりをしている団体。
ワークショップデザイナーの しまだ と、NPO法人二枚目の名刺で一緒に活動している こず の2人による小さな“場づくりユニット”です。
普段は忙しくて「あーだこーだ言わずにやらなきゃね」となりがちですが、
“たまには敢えて今すぐ答えを求めずに「あーだこーだ」話してみる場をつくってみよう”
“たまには寄り道や道草を楽しもう”
そうすることで自分の居場所や仕事・家族・活動との関わり方や生き方が、自分のありたいカタチと一致=“両想い”になっていくんじゃないかなと思っています。

