今年は 実は色々な思いと戦っていた一年でした | 公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

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年越しそばは、かき揚げそばを。




今年も残り1時間あまりで終わりです。




2017年はどんな年だったかな〜、というのは昨日の記事(https://ameblo.jp/shimada10708/entry-12340471320.html)でまとめてお伝えしましたが


こういう出来事があったとして、それで私にとってどういう一年だったのかについては、本当に少しだけしか触れなかったので


最後の夜、しっとりと、いや、じっくりと?


振り返ってみたいと思います。




昨日のブログでは「挑戦」した1年間だった、と書きました。



これは本当です。



大変ありがたいことに、色々と頼まれごとをいただくことが多かったのですが、

雑誌で記事を書くことも
研修で講師を務めることも
それ以外の色々な出番も

やったことがない、とか、不慣れだから、とか言えばお断りできることがほとんどでした。




でも、頼まれたら総てお引き受けして、お引き受けしてから

「さて、どうしたらいいかな」

と自分にできる最大限のパフォーマンスについて考える、そんなことを繰り返していました。




これは私なら務まる、という自信も確信もない中で引き受けてきたということ。




考えようによっては大変無責任な引き受け方とも言えますが、おそらく私に頼んでくれるということは、私にできると評価していただいているということ。


もし、今日の私に荷が重くても、当日までに、締め切りまでに、いただいた評価の高さに追いつけばいい。


そんな気持ちでお引き受けしていました。





結果的に、依頼してくださった方の期待に十分お応えできた案件もあれば、大変申し訳ないのですが期待していただいたレベルに届かなかった案件もあったかもしれません。






また、講師を務めることも、記事を書くことも同じなのですが、

なんであなたが話してる(書いてる)の?

という見えないプレッシャーもなかなかこたえました。





講演でも文書でも、何かのメッセージを伝えようとすると、聴き手(読み手)は、自然と話し手(書き手)がそれに相応しい人物か、そのメッセージの発信者として妥当かを評価しています。


あー、そういう経験をしているのね…
あー、そういう実績があるのね…
あー、そういう立場だからね…


そうやって受け手は納得して、ようやく素直な気持ちでメッセージを受け取ってくれます。



それを私は

発信者としての資格

と呼んでいます。



講師として壇上に上がるたびに、雑誌が刷り上がり手元に届くたびに、

「果たして私に、この件について発信者としての資格があるのだろうか?」

そんな風に思っています。




そうやって常に

期待に応えられるか?
期待に応えられたか?
私に資格があるのか?

という心もとない気持ちと戦い続けた年でした。




常に不安だし、怖く思ってるし、迷いも葛藤もあります。




なんでコレを引き受けたかな〜?

と、ひと月前の自分を恨めしく思うことも(笑)




でも、結果的に上手くできたケースも、そうではないケースも、やってみて後悔しているものは、一つもありません。



総て引き受けて
総て挑戦して
本当によかった!!
そして
楽しかった!!




こんなにたくさんの学びを得られた年も、こんなにハラハラしながらもワクワクできた年も、もう思い出せる限りでは他にありません。




色々やり過ぎて学べてるはずのものでも、まだ定着できてないものがあったりしますけどべーっだ!




今年いただいた たくさんの挑戦の機会。これをくださった皆さんに直接お返しするのは難しいかもしれませんが、この一年で学んだたくさんのことを活かして、来年は恩送りの年にできたらいいなと思っています。




私からの恩送りを受け取ってくれる方、大募集中です(笑)




それでは、皆様、今年一年本当にありがとうございました。

良いお年をお迎えください。

来年もよろしくお願いします!ラブラブ!