公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜 -15ページ目

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

 

 

 

 

まず、名刺を作ってみてください。

 

 

 

本業の、会社や役所のものではない、自分が個人として取り組むことを記した名刺を印刷するんです。

 

 

 

 

 

名刺にルポライターと書けば、あなたはもうルポライターなんですよ。イラストレーターと書けばイラストレーターだ。誰だってどんな者にもなれるんです。”(『路上の視野』/沢木耕太郎著 より引用)

 

 

『深夜特急』で有名な沢木耕太郎さんのエッセイ集、『路上の視野』の中に収められている『ささやかな発端』という作品の中で、沢木耕太郎さん自身が、初めてルポタージュを書くに当たって、イラストレーターのK氏に名刺の制作を依頼したときの、K氏の言葉です。

 

自分がルポタージュの一本も書いたことが無いのに、名刺にルポライターと書き、名乗っていいものなのだろうか、そう逡巡している沢木耕太郎さんに、K氏が投げかけたのが上記の言葉でした。

 

 

 

 

 

さいたま市役所に勤めていない人が、名刺に「さいたま市役所」と書いたらさすがに怒られますが、

 

組織に所属している自分とは、異なる立場で何かの活動に取り組む個人としての名刺なら、その活動についてどう名刺に書こうが怒られることはありません。

(もちろん、名称独占など、法令で定められたルールは守らなければならないのは当然として)

 

 

 

 

“2枚目の名刺”なんていうと、人によっては会社とは別にNPOに所属すること、とか、社団法人や任意団体に所属するから名刺を作るんだって思う人もいるみたいですが、所属の概念は関係ありません。

 

 

 

 

 

関係あるのは、

 

何をやりたいのか

 

だけです。

 

 

 

 

だから、自分がやりたいことを肩書きとして記載した名刺を作ることを、“2枚目の名刺”のスタートにしたらいいと、私は常々思っています。

 

 

 

 

書くのが好きなら「物書き」「ライター」

まちづくりをしたいなら「まちづくりプロデューサー」

 

ファシリテーター

ワークショップデザイナー

キュレーター

麹マイスター

鬼ごっこ指導員

家電好き芸人

……

……

 

 

自分がやりたいと思っている取組を表すものなら、基本的に何でもOK。

 

 

 

 

相応しい実績をあげてから名刺を作るのではなく、

名刺を作ってから、名刺に求められる実績をあげる。

 

 

 

 

 

 

じゃあ、具体的にやりたいことが無い人はどういたらいいのでしょうか。

 

 

 

 

 

そういうとき、自分の内側を掘り下げてみるのも一つの方法ですが、個人的には、

 

初めての場所に参加し、

初めての人たちに出会うこと

 

をおススメしています。

 

 

 

 

一人で自分の内側を掘り下げてみるよりも、未知なる何かに触れて刺激を受ける機会になるのはもちろん、初めての場所や人によって、それまで自覚していなかった新しい自分と出会うキッカケにもなって、自分がやりたい何か、に近付く最初に一歩に、きっとなるはずです。

 

 

 

 

 

やりたい何かが見えてきたら、この記事を再び最初から読んでいただいて、ぜひ“2枚目の名刺”となる名刺を印刷してみてください。

 

 

 

 

 

皆さんは、やりたいこと、やってますか?

2枚目の名刺を持ちたいのに持てない、という状況にありませんか?

 

 



 

チューリップ赤チューリップ赤ご案内①チューリップ赤チューリップ赤

 

久しぶりに読書会を開催します。

 

『 あなたがこの本を読んで、誰かと語り合いたくなったのはどんなことですか?~LIFE SHIFT編~ 』

 

【テーマ本】LIFE SHIFT(リンダ・グラットン著)

【参加条件】LIFE SHIFTを読了していること

【日時】7月27日(土)9時30分~11時30分

【場所】渋谷宇田川スタジオ (渋谷区宇田川町4-8 昭和ビル3F)

【定員】10名(申込先着順)

【参加費】1,500円(会場代、消耗品代等として)

 

お申込はこちらのイベントページからお願いします。(初めて、Spacemarketのイベント機能を使ってみました)

右矢印『LIFE SHIFT』読書会

 

SNSなど会員登録の関係など、上記イベントページからの申込が難しい場合は、下記のリンクからご連絡ください。直接島田宛にメールが届きますので、それをもって申込受付とさせていただきます。

右矢印お問い合わせフォーム

 

その他、ご不明な点なども、上記の問い合わせフォームからご連絡いただければ直接島田宛にメールが届きますので、対応させていただきます。

 

 

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

 


 

 


 

 

 

チューリップ赤チューリップ赤ご案内②チューリップ赤チューリップ赤

 

最近は、公務員のパラレルキャリアやキャリアデザインといったお話で、執筆や講師としての登壇等ご相談いただくケースがあります。

右矢印こんな場面でお手伝いしています~活動実績紹介~

 

 

何かの活動で「ご一緒しましょう」といったお誘いや、執筆、勉強会の講師、ワークショップの企画・運営など、内容によってはお力になれると思いますので、よろしければご相談ください!

 

星執筆や講演、ワークショップのプログラムデザインやファシリテーター等、各種ご相談・ご依頼はこちらからご連絡ください。

右矢印お問い合わせフォーム

 

 

 

私のプロフィールや初めましてのご挨拶はこちらをご覧ください。
右矢印はじめまして。島田正樹です。

 

 

 

6月は毎年、政府の重要な方針などが決定される時期です。

 

 

 

代表的なのが『骨太の方針』、正式名称『経済財政運営と改革の基本方針』と呼ばれるもので、総理大臣が経済財政諮問会議から答申を受け、閣議決定される政府の政策の基本方針です。

 

 

ちなみに今年、2019年は、

 

『経済財政運営と改革の基本方針2019~「令和」新時代:「Society 5.0」への挑戦~』(骨太の方針)(内閣府HP)

 

として6月21日に閣議決定されています。

 

 

 

 

 

今年はこの時期は、骨太の方針以外にもいくつかの重要な計画・方針などが発表されていたので、私が個人的に気になるものを読んでみました。

 

読んでみると、共通して書かれているのが、

 

社会の課題と人の関わりの多様化と

それらの繋ぎ手への必要性の高まり

 

について。

 

 

 

 

 

これまでも雰囲気の高まりは感じていましたが、今年はそれが随分としっかり書き込まれています。

 

2016年3月の記事ですが、以前、

 

右矢印 地域の課題と社会人の課外活動

 

というブログの中で

 

“地域にある課題は
課外活動で地域に貢献したいと考える社会人にとっては
それ自体が魅力的な課外活動のプログラムになり得る。

 

やはり、ここで必要になるのが、
地域の課題と貢献したい社会人を結びつける役。”

地域の課題と社会人の課外活動 より引用)

 

というようなことを書かせていただきましたが、この“結び付ける役”の必要性が日に日に高まり、新しい職業として確立しつつあるのを感じます。(もちろん、スグに週に40時間の仕事になるわけではありませんが)

 

 

 

 

実際にこの6月に決定したり発表されたものを読んでみて、そんな共通点を感じたのはこちらの4つの方針や計画。(総務省の中間報告(素案)は、あくまで報告書ですが、今後の社会の変化に対応するための方策を検討するという意味では、政策立案の基になるものです)

 

星 『経済財政運営と改革の基本方針2019~「令和」新時代:「Society 5.0」への挑戦~』(骨太の方針)(内閣府HP)

 

星 『成長戦略実行計画』 (首相官邸HP)

 

星 『まち・ひと・しごと創生基本方針2019』 (首相官邸HP)

 

星 『2040年頃から逆算し顕在化する地方行政の諸課題とその対応方策についての中間報告(素案)』 (総務省HP)

 

 

 

 

星 骨太の方針(6月21日閣議決定)

 

“疲弊が進む地方には、経営水準を高度化する専門・管理人材を確保する意義は大きい。一方、人生100年時代を迎える中で、大都市圏の人材を中心に、転職や兼業・副業の場、定年後の活躍の場を求める動きは今後更に活発化していく。これら2つのニーズは相互補完の関係にあり、これらを戦略的にマッチングしていくことが、今後の人材活躍や生産性向上の最重点課題の1つである。
(中略)
こうした現状に鑑み、(ⅰ)受け手である地域企業の経営戦略や人材要件の明確化を支援する機能の強化(地域金融機関の関与の促進等)、(ⅱ)大都市圏の
人材とのマッチング機能の抜本的強化、(ⅲ)大都市圏から地方への人材供給の促進を促す仕組みを構築し、大都市圏から地方への専門・管理人材の流れを一気に加速させていくこと、に重点的、集中的に取り組む。”(本文P18)

 

 

 

この記載は、成長戦略実行計画でも全く同じ内容で記載されていますが(成長戦略実行計画ではP44に記載)、

 

それは、個人の視点で語れば

終身雇用からの転換

人生100年時代の人の“活動”のあり方

兼業・副業なども当たり前になる

定年退職という概念の変化

 

であり、1週間に40時間一つの企業・組織仕事をする“大雑把”“柔軟性に欠く”個人の活動のあり方からの変化が本格化しているということ。

 

一方で、これを地域であったり中小零細企業であったり、人手不足に苦しむ立場の視点で語れば、

 

一つの企業・組織によって“占有”されていた一人の人生の多くの時間を、分かち合うようになるということ。

 

 

 

但し、分かち合うためには、両者のマッチングが不可欠であり、そこに新しい役割のプレイヤーが必要になるということ。

 

 

 

 

星 成長戦略実行計画(6月21日閣議決定)

 

“組織の中に閉じ込められ、固定されている人を解放して、異なる世界で試合をする機会が与えられるよう、真の意味での流動性を高め、個人が組織に縛られ過ぎず、自由に個性を発揮しながら、付加価値の高い仕事ができる、新たな価値創造社会を実現する必要がある。”(本文P5)

 

“兼業・副業の拡大は、所得の増加に加え、スキルや経験の獲得を通じた、本業へのフィードバックや、人生100年時代の中で将来的に職業上別の選択肢への移行・準備も可能とする。労働時間・健康管理についての懸念に対応するため、課題の論点整理を加速するとともに、兼業・副業について規定したモデル就業規則等の普及促進や取組事例の展開等により、希望する者が兼業・副業が可能となる環境を整備する必要がある。さらに、兼業・副業を通じた起業の促進も図る必要がある。”(本文P8)

 

 

ここでも人の活動の在り方(成長戦略はあくまで経済政策なので、企業や生産性、価値創造という点に軸足があり、人の活動として“仕事・働き方”にフォーカスしていますが)としての仕事、企業と労働者の関係変化として、雇用の流動性や兼業・副業についての記載も多いところです。

 

既存の調査などを引用しながら、兼業・副業が高付加価値の創出にも効果的であることに言及すると共に、骨太の方針でも記載されているように、兼業・副業の場として地域や中小企業などを想定し、そのマッチングの重要性にも言及しています。

 

 

 

 

星 まち・ひと・しごと創生基本方針2019(6月21日閣議決定)

 

“複数地域での居住・就業も含めて、特定の地域に継続的に多様な形で関わる「関係人口」の創出・拡大に向け、地域との関わりを求める都市住民等と地域のニーズとのマッチング支援や、地域と人材をつなぐコーディネーターの設置などの環境整備など、総合的な方策について検討する。”(本文P12)

“東京圏などの都市住民等の間において、地方で副業・兼業を行うことにより、自らの能力を発揮できる場を求めつつ地域に貢献したいという人材と、外部人材を受け入れたい地域の中小企業等とを、地域の実情に即しながら、円滑にマッチングしていくためのコーディネート体制の在り方について検討を進め、年内を目途に成案を得る。”(本文P33)

 

 

少し各論に踏み込みますが、地方創生でも、この

 

社会の課題と人の関わりの多様化と

それらの繋ぎ手への必要性の高まり

 

を表す記載が多く見られます。

 

上記で引用したのは、少し前から注目を集めるようになった「関係人口」創出のためのマッチングの話と、兼業・副業をしたい人材と地域とを結び付けるコーディネーターの必要性の記載です。

 

単純な人口増ではなく、交流人口、更には関係人口というように概念が拡張されるとともに、各地方自治体にとって関係人口を増やす方策の一つとして、外部の人材と自らの地域との出会いの機会を創る施策が広がっています。

 

出会いの機会とひと口に言っても様々ですが、私が個人的に感じるのは、観光=Sight Seeing、つまりは“観に行く”ことよりも、

 

自分×その地域だけの経験ができる機会

自分が地域のために何か力になれる機会

他では得られない学びが得られる機会

 

そういったものが求められているようです。

 

リンダ・グラットンの『LIFE SHIFT』でいうところの、レクリエーションからリ・クリエーション(再創造)へと余暇時間の使い方が変わっていく、という考え方が、そのまま現れています。

 

 

 

今回のまち・ひと・しごと創生基本方針では、上記のような変化に加えて、私たち公務員のあり方の変化にも (5)地方創生を担う人材・組織の育成 という項目の中で言及があります。

 

 

“・民間における動向も踏まえ、国家公務員の副業・兼業については、その許可基準の明確化が行われたところであり、地方で勤務する者も含め、国家公務員の地域での活躍のための副業・兼業を推進する。

・地方創生の取組を担い得る地方公務員の活躍の場を更に広げるため、地方公務員の副業・兼業に関する実態等を調査し、収集した事例等について地方公共団体等に周知を図ること等により、地方公務員の更なる活躍のための環境整備を図る。”(本文P27)
 

 

一つ目は既に許可基準の明確化が行われた国家公務員の副業・兼業についての記載で、それを地域での活躍のために推進することを示しただけですが、

 

2点目は、これまで国からはあまり発信がされてこなかった地方公務員の副業・兼業を後押しする記載です。

 

この記載を見ると、今後(作業は既に着手されていると見るのが自然ですが)、総務省などで地方公務員の副業・兼業についての実態調査が行われ、奈良県生駒市や兵庫県神戸市、長野県などの仕組みやそれぞれの地域で活躍するロールモデルなどが紹介されることが予想されます。

 

もしかしたら、そのような国の発信と周知された事例を後押しにして、他の地方自治体でも副業・兼業を推進するような環境整備が進むかもしれません。

 

個人的には、総務省が各団体での基準作りを後押しするような通知が出てもいいような気がしますが、それが今般示された国家公務員の許可基準と同様のレベルだと、民間企業での副業・兼業はむしろハードルが高くなる可能性があるので悩ましいところです。

 

私自身は、地域の重要な人的資源として地方公務員が地域で業務を離れて活動することは、もっと後押しされていいことだと思いつつ、必ずしも副業・兼業の解禁ばかりが最重要の一手では無いと思っていますが、その解禁によって、業務外で出来る活動と出来ない活動の線引きを報酬を受け取るか否かで考えるという不毛な作業が必要なくなるのは、非常に重要なことだと思います。

 

 

 

 

 

星 2040年頃から逆算し顕在化する地方行政の諸課題とその対応方策についての中間報告(素案)(6月24日第32次地方制度調査会第19回専門小委員会)

 

 

最後は、閣議決定された各種方針・戦略とは少し異なるレベルの報告書です。

 

人口減少・少子高齢化が加速し、団塊ジュニア世代が高齢者となる2040年頃に高齢者人口がピークになることを受けて、その時点での地方行政の課題と対策について議論している地方制度調査会の専門小委員会の中間報告の素案です。

 

 

“職員が分野横断的に、地域や公共私の枠を越えて、行政のあり方を見直す構想力を身につける必要がある。また、地域のイノベーションを生み出す人材(ファシリテーターやデザイナー等)が公務で活躍していくことが重要になる。”(本文P13)

“地方公共団体においては、地域課題の解決に向けて多様な住民が継続的に活動するための仕組みや、人材や財源の確保へ向けた支援、関係者の調整の場づくり、とりわけ立ち上げ時におけるサポート等が求められる。地域のつながりによって課題解決を図るコミュニティ・リーダーを長期的に養成していくことが重要である。また、住民参加を促すため、金銭的報酬に限らない報酬のあり方も考えられる。”(本文P17)

行政と民間がともに希少な人材を囲い込むのではなく、所属する組織の壁を取り払い、多様な人材が多様な場で力を発揮できるようにする必要がある。
住民が専門職と連携しながら高齢者の生活支援に携わる仕組みの構築や、地方公共団体が専門性を有する民間経験者の採用等、柔軟な人材確保の取組が求められる。一人が複数の役割を果たせるよう、
副業・兼業等の柔軟な働き方を積極的に進める必要がある。
(中略)

そのためには、地方公共団体が地域課題を多様な主体と共有し、課題解決に取り組もうとする多様な主体のつながりを形成して、その連携をコーディネートする機能が求められる。”(本文P17)


 

他にも引用したい箇所がモリモリあるのですが、上でご紹介した骨太の方針、成長戦略実行計画、まち・ひと・しごと創生基本方針に書いてある、

 

社会の課題と人の関わりの多様化と

それらの繋ぎ手への必要性の高まり

 

について、地方のレベルで、更には地方行政・地方公務員というレベルでどのような変化が見込まれるのか、どのような対応が必要になるのか、そういうことが書かれています。

 

 

 

 

 

冒頭でもご紹介したとおり、2016年3月にブログで

 

“地域にある課題は
課外活動で地域に貢献したいと考える社会人にとっては
それ自体が魅力的な課外活動のプログラムになり得る。

 

やはり、ここで必要になるのが、
地域の課題と貢献したい社会人を結びつける役。”

地域の課題と社会人の課外活動 より引用)

 

と書いてから3年が経ち、このような“結び付ける役”の必要性が“語られる段階”から“現に活躍する段階”へと時代が変わりました。

 

 

 

 

ここから各省庁の予算編成も、各地方自治体の予算編成も本格化してきますが、恐らくは上記のような時代の変化を受け止めて、その変化を活かすような施策を打ち出す省庁・自治体が増えてくることと思います。

 

 

 

そんな流れの中で、私自身もNPO二枚目の名刺やその他の諸活動の中で、各省庁や自治体などと連携できるような取組がありそうだな~とワクワクしています。

 

 

 

 

 

皆さんは、如何お考えでしょうか?

 

 

 

 

写真は懐かしの首相官邸前
もう入ることもないと思いますが(笑)

 

 

 

 

 

チューリップ赤チューリップ赤ご案内①チューリップ赤チューリップ赤

 

久しぶりに読書会を開催します。

 

『 あなたがこの本を読んで、誰かと語り合いたくなったのはどんなことですか?~LIFE SHIFT編~ 』

 

【テーマ本】LIFE SHIFT(リンダ・グラットン著)

【参加条件】LIFE SHIFTを読了していること

【日時】7月27日(土)9時30分~11時30分

【場所】渋谷宇田川スタジオ (渋谷区宇田川町4-8 昭和ビル3F)

【定員】10名(申込先着順)

【参加費】1,500円(会場代、消耗品代等として)

 

お申込はこちらのイベントページからお願いします。(初めて、Spacemarketのイベント機能を使ってみました)

右矢印『LIFE SHIFT』読書会

 

SNSなど会員登録の関係など、上記イベントページからの申込が難しい場合は、下記のリンクからご連絡ください。直接島田宛にメールが届きますので、それをもって申込受付とさせていただきます。

右矢印お問い合わせフォーム

 

その他、ご不明な点なども、上記の問い合わせフォームからご連絡いただければ直接島田宛にメールが届きますので、対応させていただきます。

 

 

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

 


 

 


 

チューリップ赤チューリップ赤ご案内②チューリップ赤チューリップ赤

 

最近は、公務員のパラレルキャリアやキャリアデザインといったお話で、執筆や講師としての登壇等ご相談いただくケースがあります。

右矢印こんな場面でお手伝いしています~活動実績紹介~

 

 

何かの活動で「ご一緒しましょう」といったお誘いや、執筆、勉強会の講師、ワークショップの企画・運営など、内容によってはお力になれると思いますので、よろしければご相談ください!

 

星執筆や講演、ワークショップのプログラムデザインやファシリテーター等、各種ご相談・ご依頼はこちらからご連絡ください。

右矢印お問い合わせフォーム

 

 

 

私のプロフィールや初めましてのご挨拶はこちらをご覧ください。
右矢印はじめまして。島田正樹です。

 

「6月中に1回、年休取りたいですね」

(7月に入ると年休より夏休みを優先してとるので)

 

そんな風に、同じ係の皆さんとお話をして、私の係は今週、日替わりで交代しながら年休を取っています。

 

 

ということで今日は私がお休みをいただきました~。

 

 

 

 

午前中は、LINEやSNSのメッセンジャー、電子メール、slackなどのチャットツールでやり取りしている件を、一つずつ返信して片付けて、

 

少しだけ資料を作ったら、

 

7月27日(土)の読書会(ブログの下の方に案内を掲載してます!)のイベントページ(右矢印『LIFE SHIFT』読書会)を作り、

 

レンタルサーバの申込など、新しく立ち上げるホームページの準備をして、

 

ふぅ~、とひと息ついてから外出。

 

 

 

 

 

忘れずに妻に頼まれた荷物をクロネコヤマトの営業所に届けてから、電車でさいたま新都心へ。

 

 

 

 

目的は3つ。

 

 

 

 

 

1つは、こちら。

 

てらこや新都心( http://terakoya-labo.org/ )という、地域の居場所づくりに取り組んでいる団体さんの元へ。

 

 

“「てらこや新都心」は、2014年4月に「てらこやラボ新都心」として、活動を開始。空き家を利用して、子どもたちや、子育て世代、地域の高齢者などの地域の居場所作りを通じて、みんながつながり安心して暮らせる社会作りをミッションとする。”(ホームページより引用)

 

 

(私の理解では)子どもの居場所づくりを柱に、多世代の交流であったり、親が(特にお母さんが)ホッとできる時間を作ったり、といったステキな活動をしているのですが、

 

その活動の拠点でもある、てらこやラボ新都心の一部をレンタルスペースとしても貸し出していて、今回は、私がイベントで使わせていただけたらと考えていて、軽く下見のつもりでお邪魔いたしました。

(申し訳ありませんが、アポ無し)

 

 

 

が、お聴きした活動の話が大変興味深くて、予定しているイベントのことだけではなくて、あっちの件も、こっちの件も、色々とお世話になりたい感じでした!ラブラブ!

 

 

 

 

 

 


 

目的の2つ目はこちら。

 

大宮経済新聞でも記事なっていた「クック」

右矢印さいたまのカレーとスパゲティの店「クック」、家族で支えた半世紀の歴史に幕

 

私は今回の閉店のことで初めて知ったので、昔からの愛着のあるお店ということでは無いのですが、家族経営で続けてこられた地元の名店が閉店してしまう、しかも、私の大好きなカレーがウリのお店だということで、引退後のご家族を応援する気持ちで一皿いただいてきました。

 

 

 

いただいたのはハンバーグカレーの辛口。

 

カレーは、写真からも分かるように中程度の固さ、辛口は思いのほか本格的に辛かったです。

 

ハンバーグは、ムチムチ、ゴツゴツ、というよりは上品な感じのフワっとした優しい味と食感。

 

 

ランチタイムを少しずらして、13時過ぎに入店したのですが、店内はほぼ満席。私が座った後にほどなくして、入店待ちの列ができていました。

 

 

お店の方も「ネットのチカラってすごいね~」なんて言っていたので、大宮経済新聞の記事を読み、閉店を惜しんで訪れているお客さんも多いのかもしれません。

 

 

 

 

お出かけの3つの目的、最後の1つはこちら。

 

 

With You さいたま。

 

 

こちらは月のとかげプロジェクトの活動の中でシリーズ化を目論んでいる「Cookie & Coffee」の次の企画の「読書会」の会場として下見に来ました。

 

間もなく情報解禁ですが、予定では

 

君たちはどう生きるか(吉野源三郎著)

 

を使って、事前に読まずに参加できるスタイルで開催予定です。

 

 

Cookie & Coffee の第1回は、スターバックスさいたま新都心店さんのご協力で美味しいコーヒーをいただき、さいたま市内と近隣の作業所で作られたクッキーを購入して、コーヒーとクッキーの香りの中で、みんなで折り紙を折る企画で大いに盛り上がりました。

 

その折り紙の次の企画として開催するのが読書会。

 

 

 

折り紙は、子ども連れの参加者なども想定して土曜日の午前中に実施しましたが、読書会は、さいたま新都心で働いている人を主なターゲットにして、平日の夜に開催する予定で調整中です。

 

 

 

 

 

久しぶりに、自分で時間の使い方を考えられる平日の休暇でした。

 

平日に休暇をいただくのは、大抵何らかのイベントの時だったり、講演や研修の依頼を受けて出かける日だったりするので、休暇と言えども自分で自由に使い方を考えられるわけではありません。

 

平日の昼間だからできることを中心に、充実した1日でした。

 

 

 

 

まだ夜も色々と作業はしないと、やることリストが消化し切れませんけどねにひひ

 

 

 

 

皆さんは、特に決まった予定が無い平日の休暇をどんな風に過ごすことが多いですか?

 

 

 

 

 

チューリップ赤チューリップ赤ご案内①チューリップ赤チューリップ赤

 

久しぶりに読書会を開催します。

 

『 あなたがこの本を読んで、誰かと語り合いたくなったのはどんなことですか?~LIFE SHIFT編~ 』

 

【テーマ本】LIFE SHIFT(リンダ・グラットン著)

【参加条件】LIFE SHIFTを読了していること

【日時】7月27日(土)9時30分~11時30分

【場所】渋谷宇田川スタジオ (渋谷区宇田川町4-8 昭和ビル3F)

【定員】10名(申込先着順)

【参加費】1,500円(会場代、消耗品代等として)

 

お申込はこちらのイベントページからお願いします。(初めて、Spacemarketのイベント機能を使ってみました)

右矢印『LIFE SHIFT』読書会

 

ご不明な点などは、下記フォームからご連絡いただければ直接島田宛にメールが届きますので、対応させていただきます。

右矢印お問い合わせフォーム

 

 

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

 


 

 

 


 

チューリップ赤チューリップ赤ご案内②チューリップ赤チューリップ赤

 

最近は、公務員のパラレルキャリアやキャリアデザインといったお話で、執筆や講師としての登壇等ご相談いただくケースがあります。

右矢印こんな場面でお手伝いしています~活動実績紹介~

 

 

何かの活動で「ご一緒しましょう」といったお誘いや、執筆、勉強会の講師、ワークショップの企画・運営など、内容によってはお力になれると思いますので、よろしければご相談ください!

 

星執筆や講演、ワークショップのプログラムデザインやファシリテーター等、各種ご相談・ご依頼はこちらからご連絡ください。

右矢印お問い合わせフォーム

 

 

 

私のプロフィールや初めましてのご挨拶はこちらをご覧ください。
右矢印はじめまして。島田正樹です。

 

雨のさいたま新都心。

 



今朝は、毎月最終月曜日に開催している、さいたま新都心朝活でした。

 

 

 

さいたま新都心朝活関係の記事はこちら

右矢印朝活からジワリジワリ拡がって……

右矢印新しいライフスタイルとネットワークと~新都心あさかつ!はじめました~

 


 

 

 

 

 

 

 

今回は、県庁から民間へと出向(正しくは派遣研修)していた方にホストをお願いして、ご自身の出向で経験したアレコレ、その中で学んだこと、これから挑戦したいことなどのお話をお聴きし、みんなで話しました。

 

 

 

 

 

個人的には、出向期間中は

 

誘われたことは全部参加してみた

 

という心構えが、私が内閣府に行っていたときの

 

やりたいと思ったことは全部やってみる

 

という気持ちにとても近い雰囲気を感じて、勝手に独りで心の中で盛り上がってました。

 

 

 

 

これって私が個人的にニヤニヤするだけじゃなくて、

 

『幸福学』の前野先生(慶応大SDM)が語る幸せの4つの因子には、「やってみよう!」因子というのがあったり、

 

クランボルツ(スタンフォード大)の『計画された偶発性理論』では、好奇心や楽観性、冒険心が重要だとされ、好奇心を持って積極的に新しい機会を捉えるために行動することが大切だとされています。

 

 

 

 

話してくれた本人も、こうやって色々なところに飛び込んで参加することで、様々な繋がりとチャンスを得て、県庁のお仕事にも活かしているようでした。

 

 

 

 

他のお話も含めて、早朝から大きく刺激をもらい、とても得した気持ちになりました。

 

 

 

 

そういえば、今回は初めての参加者をお迎えして、しかもそれが公務員ではなくて民間の人で、とっても嬉しかったです。

 

 

 

この輪を少しずつ、育てていきたいと思います!

 

 

 

 

こちらはスターバックスさいたま新都心店に飾られているパネルなのですが……

 

ここに書いていただいている

 

Cookie & Coffee with 折り紙

 

というイベントは、この朝活から広がった活動。

 

右矢印【開催報告】cookie & coffee 第一弾は折り紙でみんな混ぜこぜ、みんな楽しい

 

 

 

 

同じようにこの朝活から広がった活動として、トカゲを洗ったこともあります。

右矢印【開催報告】月のとかげを洗って、みんなで仲良くなっちゃう!?

 

 

 

 

 

 

 

ここに書いている、「主催の月のとかげチームさん」っていうのが、私たちのことです(笑)

 

 

スターバックスの店内に、こんな風に飾っていただけるなんて、感激です!!

 

 

ここにも書いてある通り、これからもこういった活動は朝活とは別に定期的に開催していきますので、ぜひぜひご参加ください。

 

 

 

 

幸せのメカニズム 実践・幸福学入門 (講談社現代新書)

 

 

 

その幸運は偶然ではないんです!

 

 

 

 

チューリップ赤チューリップ赤ご案内①チューリップ赤チューリップ赤

 

久しぶりに読書会を開催します。

 

『 あなたがこの本を読んで、誰かと語り合いたくなったのはどんなことですか?~LIFE SHIFT編~ 』

 

【テーマ本】LIFE SHIFT(リンダグラットン)

【参加条件】LIFE SHIFTを読了していること

【日時】7月27日(土)9時~11時

【場所】渋谷区~新宿区内の駅近で調整中

【定員】10名程度

【参加費】会場代等を割勘(1,000円程度の予定)

 

会場を確定させたらイベントページを立てますが、上記条件で参加を確定していただける方は下記問い合わせフォームからご連絡いただけたら、予め参加者としてお席を確保します。

右矢印お問い合わせフォーム

 

 

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

 


 

 

チューリップ赤チューリップ赤ご案内②チューリップ赤チューリップ赤

 

最近は、公務員のパラレルキャリアやキャリアデザインといったお話で、執筆や講師としての登壇等ご相談いただくケースがあります。

右矢印こんな場面でお手伝いしています~活動実績紹介~

 

 

何かの活動で「ご一緒しましょう」といったお誘いや、執筆、勉強会の講師、ワークショップの企画・運営など、内容によってはお力になれると思いますので、よろしければご相談ください!

 

星執筆や講演、ワークショップのプログラムデザインやファシリテーター等、各種ご相談・ご依頼はこちらからご連絡ください。

右矢印お問い合わせフォーム

 

 

 

私のプロフィールや初めましてのご挨拶はこちらをご覧ください。
右矢印はじめまして。島田正樹です。

 

 

 

ワークショップなどで使うプロッキー。

 

uni の 水性顔料マーカー。

 

青山学院大学のワークショップデザイナー育成プログラムで使ってから、ワークショップをやるために常備しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

日中にSNSで投稿したこちらの写真。

 

今日は、子どもたちと一緒に、インクの出が悪くなったプロッキーが無いかを探しました。

 

ワークショップに参加したときに、たまたま手に取ったプロッキーがカスれてたりしたら、すご~~く残念な気分になるので。

 

 

 

 

 

 

実は今日、妻と買い物に行ったときに、ず~~っと欲しかったものを買ってきました。

 

 

 

 

コレ。

 

立てられるタイプのペンケース。

 

 

 

 

サンスター文具 ペンケース デルデ ポップ イエロー S1409662

 

 

 

 

このペンケースに……。

 

 

 

 

 

プロッキーを格納!ラブラブ!

 

 

 

 

 

 

 

 

プロッキー8本が、しっかりと収まります。

 

 

プロッキーって基本セット(?)が8色なので、8本入るのって結構大切なポイントです。

 

 

 

 

 


今まではこんな感じで買ったままの箱に入れて、ワークショップを開催するときもそのまま会場に持ち込んでいましたが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうやってペンケースに入れるだけで、ちょっとワクワクする気がしませんか? アガる、というかにひひ

 

 

 

 

 

 

最初の出番は7月27日(土)の読書会かな~星

右矢印この記事の下の方に読書会のご案内を掲載しました!

 

 

 

 

今から待ち遠しいですラブラブ!

 

 

 

 

 

 

せっかくプロッキーのことを書いたので、最後にプロッキーの持ち方について豆知識。

 

 

 

プロッキーには文字が書きやすい持ち方があります。

 

持つ角度と言ったほうが正確でしょうか。

 

 

 

こんな感じです。

 

 

 

 

 

プロッキーのペン先は、太い面と細い面があります。

 

 

 

 

 

太い面はこんな感じ。

 

 

 

 

 

細い面はこんな感じです。

 

 

 

 

 

 

私は、握るときに、太い面が紙と平行になるような角度で握るようにしています。

 

 

 

 

そうすると、真っすぐにペンをタテに走らせると、太い面で書くことができ

 

 

 

 

 

 

横に走らせると、細い面で書くことができます。

 

 

それのどこがいいのかというと……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

文字を書くときに自然と縦の線が太く、横の線が細くなります。

 

 

ちょっと明朝体っぽい感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

“島田”の“島”を書くとこんな感じです。

 

明朝体で書きたいかどうかはともかく、日頃見慣れているフォントなので、読み易いのではないでしょうか。

 

 

 

プロッキーは、握り方を変えるだけで、書き易いさ、書いた字の見易さが変わるので、ぜひ試してみてください。

 

 

 

 

 

 

サンスター文具 ペンケース デルデ ポップ イエロー S1409662

 

 

三菱鉛筆 水性ペン プロッキーツイン 8色 PM150TR8CN

 

 

 

 

 

 

チューリップ赤チューリップ赤ご案内①チューリップ赤チューリップ赤

 

久しぶりに読書会を開催します。

 

『 あなたがこの本を読んで、誰かと語り合いたくなったのはどんなことですか?~LIFE SHIFT編~ 』

 

【テーマ本】LIFE SHIFT(リンダグラットン)

【参加条件】LIFE SHIFTを読了していること

【日時】7月27日(土)9時~11時

【場所】渋谷区~新宿区内の駅近で調整中

【定員】10名程度

【参加費】会場代等を割勘(1,000円程度の予定)

 

会場を確定させたらイベントページを立てますが、上記条件で参加を確定していただける方は下記問い合わせフォームからご連絡いただけたら、予め参加者としてお席を確保します。

右矢印お問い合わせフォーム

 

 

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

 



 

チューリップ赤チューリップ赤ご案内②チューリップ赤チューリップ赤

 

最近は、公務員のパラレルキャリアやキャリアデザインといったお話で、執筆や講師としての登壇等ご相談いただくケースがあります。

右矢印こんな場面でお手伝いしています~活動実績紹介~

 

 

何かの活動で「ご一緒しましょう」といったお誘いや、執筆、勉強会の講師、ワークショップの企画・運営など、内容によってはお力になれると思いますので、よろしければご相談ください!

 

星執筆や講演、ワークショップのプログラムデザインやファシリテーター等、各種ご相談・ご依頼はこちらからご連絡ください。

右矢印お問い合わせフォーム

 

 

 

私のプロフィールや初めましてのご挨拶はこちらをご覧ください。
右矢印はじめまして。島田正樹です。