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公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

 

 

おはようございます。

 

 

先日、ネットで拝見した東洋経済の記事

「『親友が1人もいない』悩みの適切な解消法」

http://toyokeizai.net/articles/-/142862

 

精神科医の名越さんの記事です。

 

記事の内容がとても興味深いのですが、

その記事で名越さんは、

「空間的にも時間的にも、関係を継続し、

ある程度の親密さを維持できる友人は

数十人が限界ではないか」

という趣旨のことを言っています。

 

 

 

その一方で、今はSNSもあって、

“連絡を取り合っている”

“近況を互いに知っている”という状態の

顔見知り以上友人未満な関係が

作りやすく、継続しやすい気がします。

 

 

ちなみに私の場合

 顔見知り    500人

 SNS的友人  150人

 友人       30人

 親友       ??

くらいの感覚です。

 

 

 

こういった“友人ヒエラルキー”とは別に、

課外活動(志事)で一緒に活動をしていて

職場や友人とは違った仲間の感覚がある人たち

っていますよね。

 

 

 

私としては、

いわゆる友人関係もとても大切なのですが、

それに負けないくらい課外活動(志事)の仲間も

人生を豊かにするという意味で、

とても大切なつながりだと感じています。

 

例えば、

公務員キャリアデザインスタジオが

私の中での代表例です。

 

 

たとえ人のつながりを作ることを目的に

始めた活動でなかったとしても、

結果的に得られた人間関係には価値があります。

 

 

そういった人間関係が、

時に職場での仕事を助けてくれたり、

子どもの学びに繋がったりすることもあって、

 

まぁ、仕事と家庭だけでは

得られないもの盛りだくさんなわけです。

 

 

 

ちなみに私がそういう人間関係にたどり着いたのは、

 

1.庁内で手挙げ制のイベントスタッフになった

2.県内の公務員のネットワークができた

3.県外~全国の公務員のネットワークができた

4.公務員の仲間とチームを作った ←今ココ

 

という流れです。

もちろん4.のチームが公務員キャリアデザインスタジオ。

 

 

 

どのステップも、

結局は自分で決めて自分が行動した結果。

 

もちろん受身でも結果的に得られるものはありますが、

何かを得られるような結果に結びつけるのは

キッカケが受身だったとしても、そのキッカケを受けて

結局自分で動いて何かを掴み取っているわけで。

 

 

行動しなければ変わらないのかもしれませんが、

変わるために必要なのは

上等で巧みな行動では決して無くて、

何も分からないまま単に拙速に行動するだけでも、

何も行動しないより10,000倍くらい変わると思います。

 

 

 

宝石ブルー        宝石ブルー         宝石ブルー

 

さて、最後に何か変わるキッカケに繋がる

(主に)公務員が集まるイベントのご案内です。

 

 

「若手×中堅=自主研の未来」というテーマで、
異なる世代同士が交流することによって

 


宝石ブルー自主研や課外活動などがどう活性化するのか、


宝石ブルーそもそも自主研などに世代を越えた参加者が
  集まるにはどんな工夫が必要なのか、
  (若手に参加してもらうには・・・とかね)


宝石ブルー若手から見たらオジサンたちは
  私たちから見たら若手は
  自主研というものをどう考えていて、
  どんな動機で課外活動などに参加するのか、

 

 

個別に書き始めるときりがないのですが、
そんなことを若手も中堅もごった煮な感じで集まって
一緒に語り合いませんか、というイベントです。

 

 

【イベント名】第5回関東自主研サミット
【自治体等】特になし。もちろん関東以外の方も大歓迎!!
【開催日時】11月26日(土)13時30分~
【開催場所】北浦和カルタスホール
【FBイベント】https://www.facebook.com/events/185899058488156/
【参加申込】こくちーず申込みフォームから
        http://kokucheese.com/event/index/427150/

 

 

私も実行委員の一人として関わっています。

 

 

若手じゃないと参加できない、 とか
自主研運営者じゃないと参加できない とか
全然そういう制限はありませんので、

 

若手と意見交換をしたい中堅公務員
新しい活動の場(自主研)を探している人
公務員の友達を増やしたい人
積極的に活動するすごい公務員に会いたい人

 

そういう人は、みんなまとめて
まるっと参加していただけたらいいと思いますよニコニコ

 

 

 

以下、過去の自主研サミットのレポート記事です。

 

 

宝石ブルー第3回関東自主研サミット@東京都豊島区レポ

「第3回関東自主研サミットに参加してきました!」

右矢印前編  右矢印中編  右矢印後編

 

宝石ブルー第4回関東自主研サミット@群馬県前橋市レポ

「未来志向をこの手で~上州OM×関東自主研サミット~」

右矢印前編  右矢印中編  右矢印後編

 

宝石ブルー番外編

「成果は参加者の心の中に~上州OM×自主研サミット~」

右矢印記事

 

 

昨日、土曜日は学校公開日。

 

校内で長女が描いた画を発見。

 

 
 
 
クラスで選ばれて飾られているそうです。
 
 
タイトルは「みんなで森の中をおさんぽ」
 
 

そんな長女(のん)とのお風呂での会話。

 
 
「絵を描くときにさ
 クラスのみんなは
 前日にどういう風に描くか考えて
 学校に来てるんだって」
 
「のんはね、考えて行かないで
 絵を描くときにその場で
 描きたいと思ったものを描くの」

 

「描く前に考えていたようにかけなくて
 イライラしたり嫌な気分になったら
 絵を描いてるのが楽しくないでしょ」
 
 
うん。そうだよね~。
 
 
なんかそれって、
絵を描くことだけの話じゃないよねって、
長女の話を聞きながら思いました。
 
 
 
こういうことがやりたい!
こんな仕事がしたい!
こんな経験を積んでキャリアアップするんだ!
 
って思っていたって、
 
思った部署に配属されるとは限らないし、
急な異動で転職みたいに仕事が変わっちゃうし、
 
そもそも就職する前に
それほど具体的に仕事の内容を
知っていて志望しているわけじゃないし。
 
 
 
うん、うん。
 
まさに、公務員の仕事は
 
「自分がどんなキャリアパスを辿るのか
 きっちり計画を立てるのではなく、
 働くその場で自分らしい働き方を見出す」
 
ということが出来たほうが、
幸せに働き続けられる気がするんですよね。
 
 
公務員ではない仕事でも、
同じようなことは言えるのかもしれませんが。
 
 
皆さんは、いかがお考えですか?

私が取り組んでいる課外活動(志事)の中でも、

たぶん一番熱心に関わっているのが

公務員キャリアデザインスタジオ(CDS)の活動。

 

自分が言いだしっぺで立ち上げて、

代表にも就いていますしね。

 

 

その活動の中でも大きな柱が、

大学で公務員のリアルをお伝えする講義です。

(例えば、下記の記事みたいな感じでやってます)

 

10月16日記事

どうしよう!?急遽、パワポ無しで講義?

 

10月20日記事

実体験に勝るメッセージはない

 

 

 

この活動についてよく訊かれるのが、

 どうやって登壇者を決めているのか

 登壇者はどんなことを話しているのか

 学生からはどんな反響や感想があるのか

といったことです。

 

 

今日はそんな私たちの活動の舞台裏を

一部ですが、ご紹介いたします。

 

 

 

まず、大学での講義が決まるのは、

大体CDSのメンバーが大学の先生と接触して、

依頼を受けるところから始まります。

 

大学の事務方さんから案件が始まることは、

これまでの経験ではありません。

 

あくまで大学の先生との個人的なつながりから、

CDSとしてお引き受けし、

その依頼内容に合わせたプログラムを考えるという流れです。

 

 

講義をするのは1コマだけなのか、4コマあるのか。

学年や学科、公務員志望の学生の割合もお聞きし、

そこでどんな公務員からどんな話をしてもらいたいのか。

 

 

そういった希望をお聴きした上で、

どんな公務員に登壇してもらうのが

依頼の趣旨の沿うのかをメンバーで検討し、

メンバーの中から登壇者を立てるのか、

メンバー外の公務員を招聘するのかを決めます。

 

 

宝石ブルーここは若手の公務員が、公務員を目指すことにしたキッカケや

 公務員になる前と実際になった後のギャップを話すといいのでは

 

宝石ブルー国家公務員と地方公務員、両方とも登壇した方が・・・

 

宝石ブルー課外活動(サードプレイス)や家族のことについて話せる人は・・・

 

宝石ブルー4回のうち、一度は女性の公務員に登壇してもらおう

 

 

依頼を踏まえて、こんな風に考えています。

 

 

 

CDSメンバー外の公務員を招聘する場合は、

講義日程の関係で適わないこともありますので、

その場合に備えて代案を考えておくことも。

 

私が担当したコマでは、若手公務員にお願いしたくて、

あの人がいいかな、この人もいいな、って考えて

事前に日程を含めて相談したものの、

一人、二人と断られているうちに、

講義の日程が近くなって焦ったこともありました。

 

 

 

では、そうやって決まった登壇者が

実際に講義の際にどのような話をしているのか

というと。

 

 

基本的に実体験を話していただいています。

 

 

公務員を受験するときに感じたこと、やってみたこと

公務員になって実際に経験した仕事のこと

どんな失敗をして、どんな成功体験をしたのか

 

 

CDSとしてこういった話をしていただきたい

というのはあまり細かくお願いしませんが、

“公務員のあるべき論”ではなく

“公務員のリアル”を伝えるのが目的だという点は

理解していただいたうえで話していただくようにしています。

 

 

例えば、

公務員だから法律をキチンと理解しなければいけない

 

ではなく、

 

“私”は法律をキチンと理解していた(していなかった)ために

こういう経験(成功・失敗)をした

 

という、あくまで一人称の話

いいのではないかなと思っています。

 

 

もちろん、登壇する公務員自身が、

「私は○○ということが大切だと思う」

という一人称での持論は大いに結構だと思うのですが、

 

現役の公務員が、公務員を志す学生に向かって

あたかもそこに正解があるかのように

 

「公務員はこういうものだよ」

「公務員なんだからこうじゃなくちゃいけないんだよ」

 

という一般的な正義と見紛う言い方は、

あまりしない方がいいんじゃないかなっていうのが、

私の考えです。

 

 

安全な場所から、物事の一面だけを見て

これが正解に違いないと決め付けて

それを相手のためだと心底信じて伝えるより

 

出来るだけリアルな生の事実と気持ちを伝えて

それをどう受け止めるかは聞き手に任せること。

 

結果的に

公務員より民間の方がいいなって思う人がいても

事実を知って公務員を志望しないことにするなら、

それは本人にとっても私たちにとってもハッピーだから。

 

 

なので、CDSがお任せいただく講義で

ゲストスピーカーとして現役公務員が話すときは、

 

どんな経験をして、

そこでどんなことを感じて、

後悔したこと、

だからこそ今大切にしていること

 

を語ってもらうように心がけています。

 

 

 

 

そういう話をさせていただくと、

結構な割合で

「公務員に対する印象が変わった」

という学生さんがいます。

 

 

残業や休日出勤があること

国や民間企業への出向があること

デスクワークばかりではないこと

意外と創造的な仕事があること

 

 

そういったことに対して、

それまで思っていた公務員像とは違う

という声を多くいただきます。

 

もちろん一部には、

思っていたとおりだったという声も。

 

それでいいんだと思います。

 

学生さんの中にも

公務員をどのようにイメージしているのか

様々な幅や彩度、具体性のイメージを

皆さんお持ちのようです。

 

それがネットや書籍だけではなく、

キチンと現役の公務員から

リアルな情報を得てお持ちのイメージなら

私たちが講義でお話をしたとしても

それほど更新される情報は無いかもしれません。

 

 

でも、多くの学生さんは、

ネットや書籍、場合によっては親御さんから

もたらされる情報だけで公務員像を作ってます。

 

 

これまで大学でお話をさせていただき、

アンケートなどで学生さんの声をお聴きすると、

そんなちょっとステレオタイプな公務員像を持つ

学生さんにリアルな公務員の姿をお伝えして、

公務員に対する印象を形作る手助けをすることは、

一定程度効果があるような気がしています。

(もちろん本当の効果は、彼らが公務員になって

 どんなギャップを感じるのか、感じないのかと、

 それによるモチベーションの変化に現れるのですが)

 

 

 

ネット、テレビ、書籍と

あらゆるメディアで情報が得られるからこそ、

一般化されていない、

論理立てされていない、

体系化もされていない、

生の実体験の声や失敗談こそが

価値を持ち始めているのかもしれません。

 

私たち公務員キャリアデザインスタジオとしては、

 

生の実体験、公務員のリアルをお届けし

学生さんたちが

1.公務員になったときのギャップを小さくする

2.民間も含めて職業選択の材料にしていただく

ということに貢献できたらいいなと思って、

これからも大学などでのお話を続けたいと思います。

 

 

 

宝石ブルー宝石ブルー宝石ブルー おまけ 宝石ブルー宝石ブルー宝石ブルー

昨年の3月に設立したCDS。

1年目だった昨年は、

今回の城西大学経済学部に加えて、

日本大学法学部や芝浦工業大学大宮キャンパスなどで

やはり公務員のリアルを伝える講義をさせていただきました。

 

受講していただいた学生さんは、のべ400人ほど。

その8割が「講義の前後で公務員の印象が変わった」

とアンケートで回答してくれました。

 

そして、2年目となる今年は、

5月には今年度最初の講義の機会をいただき、

既に城西大学、大東文化大学、

文京学院大学、駿河台大学院で講義をし、

今週からは日本大学法学部でも始まりました。

(他にも来月以降、予定している大学も)

 

実は大学での講義については、

登壇者の手配に苦労することも少なくないのですが、

きれいごとでは決してない“公務員のリアル”を伝える

という趣旨に沿っていれば、CDSの手の届く範囲で

一人でも多くの学生さんにお届けしたいと考えております。

 

もし、こういった活動に対して興味がある、

現役公務員の派遣を希望するという

大学関係者の方がいらっしゃいましたら、

一度ご相談ください。

 

【問い合わせ先】公務員キャリアデザインスタジオ事務局

Eメール:k.careerdesign@gmail.com

Facebookページ:https://www.facebook.com/kcareerdesign/

宝石ブルー      宝石ブルー      宝石ブルー

 

 

 

我が家の最近のブーム。

 

 

ネコれきしネコ

 

 

ちゃんとした番組名は「ねこねこ日本史」

 

番組HPはこちら

 

 

 

 

 

そして、長女と次女のリクエストで本も購入。

 

 

 

 

 

 

中身はこんな感じ。

聖徳太子も、源義経も、徳川家康も

 

みんな ネコネコ

 

 

もう、かわいすぎる(笑)

伊達政宗、眼帯がサカナだし。

 

 

 

 

長女はこれを読んで、

早速、自主勉強タイムのテーマを聖徳太子にして、

「先生に聖徳太子のことを教えてあげる」

というスタイルでノートにまとめ始めました。

 

 

 

歴史を勉強するっていうと

骨の折れる勉強ってイメージがありますが、

こういう教材的なコンテンツが

いつの時代にもあるんだなって感心します。

 

 

 

私が小中学生の頃は漫画で

やっぱり日本の歴史を読んだり、

私は通っていた塾に置いてあった「項羽と劉邦」を読んで

四面楚歌とか虞美人草の由来を学びました。

 

 

歴史を教科書や年表を暗記して憶えるのも大切ですが、

理解することだけを求めれば、

それは教科書や年表を詰め込むだけが方法ではなく、

机に向かってカリカリと勉強しなくても、

理解できる方法は色々あっていいんですよね。

 

 

しかも、

楽しみながら学んだ方が身に付くこともあります。

 

 

それは歴史に限ったことではありませんね。

 

 

自分が本当に必要だと思う知識や技術を、

自分が身に付いた後のことを楽しみに思い、

過程そのものも楽しみながら学びたいなって

いつも思うんですけど・・・

 

言うは易し、ですねにひひ

 

 

 

毎日、我が家の料理魔女が作る

おいしい料理をいただいています。

 

 

 

最近食べたのはこんな料理。

 

 

 

 

これはサーモンのチラシ寿司。

 

 

 

 

 

 

 

お野菜たっぷりのスープに、

マグロの血合いのガーリックグリル・・・的な。

 

 

 

我が家の料理魔女の特徴のひとつ。

 

おいしい料理を編み出しても、

あまりネーミングにこだわらない。

 

せっかくだから

自分だけのオリジナルレシピとして

料理名があってもいいのに、って思うこともべーっだ!

 

 

 

 

 

 

先日はハロウィンハロウィン

 

ということで、ハロウィンカレーおばけ

 

日ごろ、キャラ弁で鍛えた

ハサミのテクニックで

カレーの顔がジャック・オー・ランタンに。

 

 

 

 

 

 

 

翌日は、自由軒・・・風にリメイク。

 

画は控えめですが、

奥のマカロニサラダも絶品なんです。

 

 

我が家の料理魔女は、

マカロニなどパスタを使うレシピが豊富。

 

料理魔女でありながら、

パスタ魔女でもありますニコニコ

 

 

 

 

 

 

あ、作ってくれるのはこの人。

 

我が家の料理魔女。

 

この写真を撮ったときは、

ハロウィンに向けて

折り紙魔女と化していました。

 

 

 

 

 

こんな料理を毎日食べられるので、

 

たまに、

 

 

ホント、たま~に

 

 

 

 

こんなお店に行って

 

 

 

 

 

 

こんなんが食べたくなったりします。

 

 

 

 

大宮区役所近くの『ふくろう家族』さんで

ランチのチャーハンセット。

 

こういうの、

 

なんだか素朴で美味しいんですよね~。

 

 

大宮に行ったときは、

また食べに行きたいと思います。

 

 

お昼時なのに、

お客が私しかいなくてビックリしたけど。