勉強だと思わないと 意外と学べるよね | 公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

 

 

 

我が家の最近のブーム。

 

 

ネコれきしネコ

 

 

ちゃんとした番組名は「ねこねこ日本史」

 

番組HPはこちら

 

 

 

 

 

そして、長女と次女のリクエストで本も購入。

 

 

 

 

 

 

中身はこんな感じ。

聖徳太子も、源義経も、徳川家康も

 

みんな ネコネコ

 

 

もう、かわいすぎる(笑)

伊達政宗、眼帯がサカナだし。

 

 

 

 

長女はこれを読んで、

早速、自主勉強タイムのテーマを聖徳太子にして、

「先生に聖徳太子のことを教えてあげる」

というスタイルでノートにまとめ始めました。

 

 

 

歴史を勉強するっていうと

骨の折れる勉強ってイメージがありますが、

こういう教材的なコンテンツが

いつの時代にもあるんだなって感心します。

 

 

 

私が小中学生の頃は漫画で

やっぱり日本の歴史を読んだり、

私は通っていた塾に置いてあった「項羽と劉邦」を読んで

四面楚歌とか虞美人草の由来を学びました。

 

 

歴史を教科書や年表を暗記して憶えるのも大切ですが、

理解することだけを求めれば、

それは教科書や年表を詰め込むだけが方法ではなく、

机に向かってカリカリと勉強しなくても、

理解できる方法は色々あっていいんですよね。

 

 

しかも、

楽しみながら学んだ方が身に付くこともあります。

 

 

それは歴史に限ったことではありませんね。

 

 

自分が本当に必要だと思う知識や技術を、

自分が身に付いた後のことを楽しみに思い、

過程そのものも楽しみながら学びたいなって

いつも思うんですけど・・・

 

言うは易し、ですねにひひ