つまりは、多様性が大切なんじゃないかなって思います。
何の話かというと、
課外活動とか時間外の勉強会の話。
私もそうでした。
やっぱり自分と同期とか、同世代とか
何かを一緒に立ち上げようとするのもそう、
仕事じゃない時間に参加したいと思うかということもそう、
自分と近しい人との方が、
どうしても居心地がいいように感じてしまうもの。
でも、仕事でもないのに
打ち合わせのために会議室を手配したり、
調べ物をして資料を作成したり、
イベントを開催するために人集めをしたり、
お給料が出るわけでもないのにやっている
そんな課外活動や勉強会なんだから、
せっかくなら、
参加して、お金以外の報酬がふんだんにあった方がいい。
と、私だったら思います。
お金以外の報酬。
それは学びや気付き、そして刺激。
何かに貢献することでの満足感や、
気の合う人同士集まることの単純な楽しさも。
あくまで私だったら、ですけど。
どうしたら、そういった報酬が大きくなるのか。
それは
自分と近しい人との方が、
どうしても居心地がいいように感じてしまうもの
なんだけど、そこを一歩踏み越えて
自分とは異なる要素を持つ人と、
一緒に活動してみること、
が一つの方法ではないでしょうか。
例えば、
同じ役所ではなくて、別の役所の人
公務員ではなくて民間の人
社会人ではなくて学生さん
そして、
同じ年代ではなくて後輩や先輩
つまり、多様性のある関わり。
表面的な居心地の良さだったら、
同質の人同士で集まるのがテッパン。
私も公務員の集まりの方が
気持ちは断然楽チンです。
同じ役所の同期の集まりとか、
本当にリラックスできます。
でも、刺激や学びの大きさは
他の役所の人と会うときや
民間の人と集まるときの方が大きい。
必ずしもリラックスはできないけれど・・・。
そういう意味で、
例えば普段は交流のない、年の離れた、
でも、何かやってやろうって思ってる
前向きな意志のある人と交流できたら、
そこで大きな刺激が得られたり、
もしかしたら、そこでの繋がりを
お互いの活動で活かせるかもしれない。
まだまだ十分ではありませんが、
そんなことを考えて、私は私なりに
出来るだけ民間の人とか、離れた土地の人とか、
異なる年代の人とかと一緒に何か出来る場に
積極的に関わるようにしています。
NPO法人 二枚目の名刺とかSAITAMA TOMIN LABOは、
私のとって、民間の人と一緒に活動できる貴重な場。
栃木県下野市の若手職員のグループ「しもつけ☆未来塾」と
ワークショップをやらせてもらえたときは、
若い公務員の人と関わることが出来て刺激をもらえました。
これってたぶん、
個人として異質な他者と関わるということだけではなくて、
異質な組織同士(自主研同士とか)が交流するっていうのも
同じことが言える気がします。
(が、組織単位の話はまたべつの機会に)
さて、最後にイベントのご案内です。
「若手×中堅=自主研の未来」というテーマで、
異なる世代同士が交流することによって
自主研や課外活動などがどう活性化するのか、
そもそも自主研などに世代を越えた参加者が
集まるにはどんな工夫が必要なのか、
(若手に参加してもらうには・・・とかね)
若手から見たらオジサンたちは
私たちから見たら若手は
自主研というものをどう考えていて、
どんな動機で課外活動などに参加するのか、
個別に書き始めるときりがないのですが、
そんなことを若手も中堅もごった煮な感じで集まって
一緒に語り合いませんか、というイベントです。
【イベント名】第5回関東自主研サミット
【自治体等】特になし。もちろん関東以外の方も大歓迎!!
【開催日時】11月26日(土)13時30分~
【開催場所】北浦和カルタスホール
【FBイベント】https://www.facebook.com/events/185899058488156/
【参加申込】こくちーず申込みフォームから
http://kokucheese.com/event/index/427150/
私も実行委員の一人として関わっています。
若手じゃないと参加できない、 とか
自主研運営者じゃないと参加できない とか
全然そういう制限はありませんので、
若手と意見交換をしたい中堅公務員
新しい活動の場(自主研)を探している人
公務員の友達を増やしたい人
積極的に活動するすごい公務員に会いたい人
そういう人は、みんなまとめて
まるっと参加していただけたらいいと思いますよ