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公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

 

昨夜は、日大法学部で講義をしたときに

受講した学生さんに回答していただいた

アンケートの入力作業をしていました。

 

 

超地味な作業。

でも大切な作業。

(まだ終わっていませんが・・・汗)

 

 

このアンケートがあるおかげで、

大学での講義で言えば、

どんな内容に関心を示してくれたのか、

どのくらい公務員のイメージを変えられたのか、

といったことを掴むことが出来ます。

 

 

私たち公務員キャリアデザインスタジオにとっては、

恐らくはこういった大学やイベントでの

アンケートのデータが唯一の資産といえるかも。

 

 

公務員キャリアデザインスタジオでは、

昨年度の1年間の活動の実績として、

のべ400名あまりの大学生に講義をして、

8割ほどの学生さんが講義を通して

「公務員に対する印象が変わった」

というデータを公表していますが、

これもアンケートの結果を集計したものです。

 

 

今年は、昨年よりもより多くの大学で

より多くの学生さんにお話しすることが出来ています。

その結果も来春には事業報告という形で

ご報告できることと思います。

 

 

内容としては、

どの選択肢に何割の人が答えたかといった

定量的なデータももちろん大切なのですが、

私自身は記述式の回答がとても大切だと思っていて、

1件ずつじっくり読ませていただいています。

 

今回の話のどこが面白かったのか

どこで公務員のイメージが変わったのか

今度はどんな話を聴きたいのか

 

そういったことは、

今後、事業を進めていく上で

とても貴重な材料となります。

 

 

 

今年も、CDSとして講義やお話をするのは

今月11月が最後。残り5回ほどだと思いますが、

そこで学生さんたちにどんな変化があったのか

アンケートなどからしっかりと確認して、

よりよい“場”を作れるよう、工夫を重ねたいと思います!

 

 

 

昨日、10月30日(日)は、

毎年恒例のハロウィンパレード。

 

妻が中心になって企画をして、

参加者を募ってくれています。

 

 

今年は下は2歳から12歳まで

15世帯29名のお子さんが集まってくれました。

 

 

 

集合写真を撮るお母さんたちの画。

「こっち見て~!」って

お母さんたちが一所懸命に声をかけています。ニコニコ

 

 

 

私たちがやっているハロウィンパレードは、

仮装した子どもたちが集まって、

各家々をパレードで巡り、各家々でお菓子をもらいます。

 

 

お菓子をもらうときは、もちろん

お菓子をくれなきゃ イタズラするぞ~!おばけ

 

 

 

すると、

家の中から大人が出てきてお菓子を配ってくれます。

子どもたちはお菓子をもらうために、

小さい子から順番に並ぶルール。


 

子どもたちは、リーダー約の小学生を先頭に、

ロープを持って整列してパレードします。

今年はうちの長女にもリーダー役をやってもらいました。

 

 

 

ちなみに、私の役割は、

2つの列の先頭のリーダーの

さらに前を歩く先導役。

 

 

 

お母さんたちは列に付き添って、

列から外れてしまう子どもたちをフォローしたり、

お菓子をもらった子どもたちを整列させてくれたり、

お父さんたちは交差点に立って

クルマが入ってくるのを見張ってくれています。

 

 

そんな役割分担も、

初めて開催したときには無かったのですが、

回を重ねるごとに、

お母さんたちもお父さんたちも

自分で役割を担ってくれるようになりました。

 

 

 

昨年までは

子どもたちがちゃんと並んでるかな~ とか、

時間までに各家々を周れるかな~ とか、

色々と考えながら先導していましたが、

今年やってみて、

あんまり難しいことは考えなくていいな

って思えるようになってきました。

 

 

 

安全だけ気をつけたら、

あとは多少の粗相も、予定外の進行も

目をつむること。

 

子ども同士なので、

小さい子から並んでもらっても、

チョイチョイ割り込みはありますし、

お菓子を「もらった」「もらってない」もあります。

 

でも、よく見ていると、

小学生が中心になって、時には幼稚園児も手伝って、

より小さい子がちゃんとお菓子をもらえるように

誘導してあげたり、列に並ぶのに手を引いたり。

 

そこはもう大人としての介入は最小限で、

あとは子ども同士の“自治”にお任せ。

 

 

 

もう1~2年経ったら、

小学生に運営のほとんどをお任せして、

大人は参加者募集など事前の準備と

お菓子を配るだけでいいのかも。

 

子どもたちを迎えてくれる各家々では

ハロウィンの飾りつけをして迎えてくれます。

 

 

今の私の月の平均残業時間は

たぶん30~40時間くらいです。

 

 

 

ちなみに

環境局にいた頃(平成23~25年くらい)は60時間くらい

内閣府にいた頃(平成26年~27年)も50~60時間くらい

 

どちらの時代も

最もたくさん残業したときで120時間くらいだと思います。

(あとで当時のデータを確認してみたいと思いますが)

 

 

 

ご覧いただくと分かるように

今年、市役所に戻ってきてからが

最も残業が少ない働き方になっています。

 

 

 

これは担当する業務であったり、

そもそも国から市役所に帰ってきたことで

仕事の仕方が変わったこともあるのですが、

 

最大の変化は恐らく、

 

私自身が本気で

早く帰りたいと思っていること

 

です。

 

 

 

環境局で仕事をしているときは、

メッチャ作業の多い業務だったのは確かですが、

そのとき手元にある仕事について、

 

説明相手である市役所の幹部であったり、

協業相手の民間企業の担当者であったり、

 

彼らに少しでも分かりやすくなるように、

インパクトがあるようにと、資料を作り込んでいて

そこにものすごく時間をかけてしまっていました。

 

 

環境局での仕事は民間企業との仕事が多く、

都内の先方オフィスで打ち合わせをした後に、

(しかも、1件ではなく“はしご会議”をしてから)

役所に戻って資料作成するという流れも

残業時間を多くしていたのは事実。

 

 

 

でも、それもこれも、今思えば

どこかのタイミングで

 

「これ以上の作業は省けるのではないか」

「この工夫はコストの割りに大した効果は無いのでは」

 

という考えを口に出せば、

残業をせずに帰れることもあったはずです。

 

 

 

 

そういうことを私自身が言い出さなかったのは、

私が本気で帰りたいとは思っていなかった証拠。

 

うっすら帰りたいとは思っていたし、

仕事も決してダラダラとやったりはしない、

 

けれど、気の合う上司や先輩・同僚と

熱心に自分たちの仕事のことを議論したり、

イベントや会議の準備をしたり、

幹部とのディスカッションの資料を作るのは、

それ自体が私にとっては楽しいことでした。

 

 

 

こんなに楽しいのに

通常のお給料に加えて残業代が出るなんて

信じられない、というくらい楽しい仕事でした。

 

そういう意味では、

全然ブラックな職場ではありませんでした。

 

 

 

 

一方で、内閣府での残業の実態は、

市役所の環境局とは少し事情が異なっていました。

 

 

環境局での残業が、

仕事を少しでもいいものにしよう、

他に負けないような成果をあげよう、

という意識によるものだとしたら、

 

内閣府での残業は、

必要な作業と待ち時間によるもので、

帰りたくても帰れない、

という類(たぐい)のものです。

 

 

私の場合はその最たるものが、

大臣の記者会見のための資料作成でした。

 

特区についての資料を大臣室に求められれば、

私たち広報担当から特区の担当に作成を依頼し、

担当が幹部までOKをとって提出してくるまで

私たち広報担当は待機が続きます。

 

そんなこんなでタクシー帰りも珍しくなく・・・。

 

かの有名な(?)国会答弁のために待機も同じです。

この場合は担当から答弁が上がってくる以前に、

先生方の通告が出てこないんですけどね。

 

 

 

 

いずれにしても、

環境局のときの残業は

ある意味前向きに志願しての残業で、

 

内閣府のときの残業は

意志に反して待機させられていた残業。

 

 

私自身が本気で

早く帰りたいと思っていること

 

が、今の部署で残業縮減の

大きな要因になっていると上でも書きましたが、

実は内閣府にいる頃には、

既にこのように思い始めていて、

帰れるときは早く帰っていました。

 

早く帰れる日と、

終電くらいで仕事をまとめて帰る日と、

記者会見の準備で深夜まで帰れない日。

 

これらを合計して、

何とか環境局時代を同じくらいの残業時間。

 

そもそも内閣府(国)は、

同じ時刻(例えば22時)まで残業をしても、

市役所より残業時間は少なくなります。

 

内閣府(国)は、

そもそも終業時刻が18時15分なので、

市役所が17時15分だったことと比べると、

同じ22時まで残業をしたときでも、

国は3時間45分に対して、

市役所は4時間45分。

 

 

残業しないで帰る日が増えても、

そもそもベースとなる終業時刻が遅くなっても、

それでもなお、環境局時代と同じくらいに

残業時間が積み上がったのが内閣府時代でした。

 

 

 

 

 

では、市役所に戻ってきて

東日本交流拠点整備課という部署での残業は

それまでと何が違うのか。

 

最大の変化は恐らく、

 

私自身が本気で

早く帰りたいと思っていること

 

だというのは、繰り返しですが最大の要因。

 

 

 

本気で早く帰りたいというのは、

早く帰ってやりたいことがあるから。

 

公務員キャリアデザインスタジオの事務作業だったり

SAITAMA TOMIN LABOの資料作成だったり

NPO法人 二枚目の名刺のイベントの準備だったり

 

それらの作業を、

1日に15分間でもいいから自宅でやりたい

そう思うと、もう早く帰りたくて仕方が無い。

 

 

 

環境局時代は、

早く帰ってもノンビリと本を読むか、

先輩に誘われてビリヤードに行ったり、

上の人たちと飲みに行くくらいでしたが、

 

今は早く帰宅して作業を積み重ねないと、

自分がやりたいと思う活動が出来ない状況。

 

 

 

だから、単に早く帰りたいのではなくて、

本気で早く帰りたいと思っています。

 

 

 

そのために、

 宝石ブルー他の人に任せられる仕事はお願いし

 宝石ブルー私がやるべき仕事は、その最終出来高を

  上司と調整して最短距離を走り

 宝石ブルー午後には係全体でその日に仕上げるべき

  作業の全体像と時間配分と担当割振りを共有

といった地味なチームプレーで

係全体の残業時間を減らしています。

 

 

それに、私自身が、

課内や係内で仕事がまだありそうだから、

という雰囲気だけで残業することは一切ありません。

 

自分の仕事が終わって、

手伝える仕事が周りに残っていなければ、

堂々と帰ります。

課内でも私は、たぶん残業が少ない方です。

 

 

 

正直、私の職場は恵まれています。

 

 

 

係内の雰囲気もいいですし、

上司も厳しい人ですが、部下への理解はあり、

理不尽さも無く、効率性を重んじてくれます。

 

 

 

だから、

 本当にブラックな職場で

 本当に追い詰められながら働く人 に、

こうすればいいじゃん、なんてとても言えない。

 

 

 

今、

社会全体で働き方の見直しに注目が集まっていて、

そのさなかで、広告代理店の若者の自殺もあり、

 

本当に幸せに働くことって

どういうことなんだろう?

 

って、多くの人が考えています。

 

 

 

もし自分のチカラで

職場の働き方に影響を与えようと思うなら、

まずは

早く帰ることで自分が得られる

大きなインセンティブを自ら作ってみる

というのは如何でしょうか。

 

仕事で成果を上げる喜びと

得られる残業代とを足しても敵わないような

大きなインセンティブを作っておくこと。

 

 

今の私の場合は自分がやりたい活動の時間ですが、

趣味の時間や家族・友人との時間でもいいと思います。

 

大切なのは、それが

仕事で成果を上げる喜びと

得られる残業代とを足しても敵わないような

大きなインセンティブ であること。

 

 

そのインセンティブのために

まずは自分が早く帰る方法を考え、

そして、

いずれはチームそのものの残業が

少なくなる方法を考えていけばいい。

 

 

 

本当なら、

仕事の成果の評価や

残業に対する対価について

組織の側が変わるのが重要ですが、

 

組織の側が変わるまで待ちますか?

 

 

 

そんなこと、

私たち自身が苦労することじゃなくて、

組織が対応するべきことですよね!

 

はい。確かにそうだと思います。

 

でも、

組織が対応すべきこと

=自分たち自身は何も行動しないこと

だとしたら、

それは

 

自分の未来を

組織に委ねることになりませんか?

 

組織が変わるのか、変わらないのかで

自分の人生が左右されるのを

そのままマッタリと受け入れる。

 

私は、それはちょっと嫌だな~。

 

 

だから、自分でできることから

 

私はやってみたいし、

一緒に出来る仲間がいたら

心強いなって思っています。

 

 

 

 

 

【現在、募集中のイベントのご案内】

 

「若手×中堅=自主研の未来」というテーマで、
異なる世代同士が交流することによって


宝石ブルー自主研や課外活動などがどう活性化するのか、
宝石ブルーそもそも自主研などに世代を越えた参加者が
  集まるにはどんな工夫が必要なのか、
  (若手に参加してもらうには・・・とかね)

宝石ブルー若手から見たらオジサンたちは
  私たちから見たら若手は
  自主研というものをどう考えていて、
  どんな動機で課外活動などに参加するのか、

 

個別に書き始めるときりがないのですが、
そんなことを若手も中堅もごった煮な感じで集まって
一緒に語り合いませんか、というイベントです。

 

【イベント名】第5回関東自主研サミット
【自治体等】特になし。もちろん関東以外の方も大歓迎!!
【開催日時】11月26日(土)13時30分~
【開催場所】北浦和カルタスホール
【FBイベント】https://www.facebook.com/events/185899058488156/
【参加申込】こくちーず申込みフォームから
        http://kokucheese.com/event/index/427150/

 

私も実行委員の一人として関わっています。

 

若手じゃないと参加できない、 とか
自主研運営者じゃないと参加できない とか
全然そういう制限はありませんので、

 

若手と意見交換をしたい中堅公務員
新しい活動の場(自主研)を探している人
公務員の友達を増やしたい人
積極的に活動するすごい公務員に会いたい人

 

そういう人は、みんなまとめて
まるっと参加していただけたらいいと思いますよニコニコ

おはようございます。

 

 

本日は、一つ、ご報告があります。

 

 

実は、このたび

実務教育出版から発刊されている

『公務員試験受験ジャーナル(平成29年度試験対応)』で

連載記事を書かせていただくことになりました。

 

 

 

コーナーの名称は「公務員のリアル」

 

 

私の実体験であったり、

公務員の仲間から聴いている話だったり、

まさに公務員のリアルな実態について

今季7回にわたって書かせていただく予定です。

 

 

 

これを書かせていただくことになったのは、

公務員キャリアデザインスタジオの活動をしていること と

ブログで自分の考えを発信してきたこと が

大きく貢献していると感じています。

 

 

 

公務員キャリアデザインスタジオの活動が始まってから、

実務教育出版の編集部に直接アタックして、

「私たちはこんなことをやってます」

「一緒に何かやりましょう」

とお願いをして、関係を作ったことが

今回の連載開始の最初のキッカケになりました。

 

 

 

そこに加えて、

私が公務員として実名で立場も明かしながら

ブログで様々な活動のこと、

公務員としての仕事のこと

公務員として感じる働き方のこと、

地域での課外活動のこと  などなどを

書いてきたことも役に立ちました。

 

 

編集部の人もブログを読んでくださって、

連載のイメージを作り、

オファーしてくださったようです。

 

 

 

公務員試験ジャーナルはこんな雑誌です。

私が受験した頃と違って、きれいな雑誌風。

10月28日から書店に並んでいるそうです。

【実務教育出版のオンラインページ】

http://jitsumu.hondana.jp/search/g203.html

 

 

 

ちなみに、

私の学生時代の夢は物書きになることでした。

 

紆余曲折あって今は地方公務員をやっていますが、

課外活動とブログのおかげで、

若い頃の夢を一つ叶えることが出来ました。

 

仕事だけでもない、家庭(私事)だけでもない、

ブログを活用しながら課外活動(志事)にも取り組むことで、

こうして叶う夢もあるんですね。

 

 

 

連載では、

公務員に対して先入観を持っていたり、

そもそも公務員ってどういう職業なの?とか、

本やメディアで伝わる公務員像しか知らない、

そんな公務員志望者の皆さんに、

 

公務員がいいよ、やりがいがあるよ

 

という、私の意見・考えではなくて、

事実ベースお伝えをして、

公務員のことを知っていただけるように

記事を書いていけたらと思っています。

 

 

公務員仲間の皆様には、

もしかしたら取材と称して、

「少しお話をお聞かせください!」

というお願いをするかもしれませんが、

その際はぜひぜひお助けください!m(_ _)m

つまりは、多様性が大切なんじゃないかなって思います。

 


何の話かというと、
課外活動とか時間外の勉強会の話。

 

 

私もそうでした。

 

やっぱり自分と同期とか、同世代とか
何かを一緒に立ち上げようとするのもそう、
仕事じゃない時間に参加したいと思うかということもそう、
自分と近しい人との方が、
どうしても居心地がいいように感じてしまうもの。

 

 

 

でも、仕事でもないのに
 打ち合わせのために会議室を手配したり、
 調べ物をして資料を作成したり、
 イベントを開催するために人集めをしたり、

お給料が出るわけでもないのにやっている
そんな課外活動や勉強会なんだから、

 

せっかくなら、

 

参加して、お金以外の報酬がふんだんにあった方がいい。

 

と、私だったら思います。

 

お金以外の報酬。

 

それは学びや気付き、そして刺激。
何かに貢献することでの満足感や、
気の合う人同士集まることの単純な楽しさも。

 

 

あくまで私だったら、ですけど。

 

 

どうしたら、そういった報酬が大きくなるのか。

 

 

それは
自分と近しい人との方が、
どうしても居心地がいいように感じてしまうもの

なんだけど、そこを一歩踏み越えて

 

自分とは異なる要素を持つ人と、
一緒に活動してみること、
が一つの方法ではないでしょうか。

 

 

例えば、
同じ役所ではなくて、別の役所の人
公務員ではなくて民間の人
社会人ではなくて学生さん

 

そして、

 

同じ年代ではなくて後輩や先輩

 

つまり、多様性のある関わり。

 

 

表面的な居心地の良さだったら、
同質の人同士で集まるのがテッパン。
私も公務員の集まりの方が
気持ちは断然楽チンです。
同じ役所の同期の集まりとか、
本当にリラックスできます。

 

でも、刺激や学びの大きさは
他の役所の人と会うときや
民間の人と集まるときの方が大きい。
必ずしもリラックスはできないけれど・・・。

 

 

そういう意味で、
例えば普段は交流のない、年の離れた、
でも、何かやってやろうって思ってる
前向きな意志のある人と交流できたら、

そこで大きな刺激が得られたり、

もしかしたら、そこでの繋がりを
お互いの活動で活かせるかもしれない。

 

 

まだまだ十分ではありませんが、
そんなことを考えて、私は私なりに
出来るだけ民間の人とか、離れた土地の人とか、
異なる年代の人とかと一緒に何か出来る場に
積極的に関わるようにしています。

 

NPO法人 二枚目の名刺とかSAITAMA TOMIN LABOは、
私のとって、民間の人と一緒に活動できる貴重な場。
栃木県下野市の若手職員のグループ「しもつけ☆未来塾」と
ワークショップをやらせてもらえたときは、
若い公務員の人と関わることが出来て刺激をもらえました。

 

 

これってたぶん、
個人として異質な他者と関わるということだけではなくて、
異質な組織同士(自主研同士とか)が交流するっていうのも
同じことが言える気がします。
(が、組織単位の話はまたべつの機会に)

 

 

さて、最後にイベントのご案内です。

 

「若手×中堅=自主研の未来」というテーマで、
異なる世代同士が交流することによって


宝石ブルー自主研や課外活動などがどう活性化するのか、
宝石ブルーそもそも自主研などに世代を越えた参加者が
  集まるにはどんな工夫が必要なのか、
  (若手に参加してもらうには・・・とかね)
宝石ブルー若手から見たらオジサンたちは
  私たちから見たら若手は
  自主研というものをどう考えていて、
  どんな動機で課外活動などに参加するのか、

 

個別に書き始めるときりがないのですが、
そんなことを若手も中堅もごった煮な感じで集まって
一緒に語り合いませんか、というイベントです。

 

【イベント名】第5回関東自主研サミット
【自治体等】特になし。もちろん関東以外の方も大歓迎!!
【開催日時】11月26日(土)13時30分~
【開催場所】北浦和カルタスホール
【FBイベント】https://www.facebook.com/events/185899058488156/
【参加申込】こくちーず申込みフォームから
        http://kokucheese.com/event/index/427150/

 

私も実行委員の一人として関わっています。

 

若手じゃないと参加できない、 とか
自主研運営者じゃないと参加できない とか
全然そういう制限はありませんので、

 

若手と意見交換をしたい中堅公務員
新しい活動の場(自主研)を探している人
公務員の友達を増やしたい人
積極的に活動するすごい公務員に会いたい人

 

そういう人は、みんなまとめて
まるっと参加していただけたらいいと思いますよニコニコ