公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜 -123ページ目

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

 

 

昨夜、妻から借りた小説を読み終えました。

 

正直、軽めの作品かなって舐めてかかってましたが、

期待以上に面白い作品でした。

 

 

この

「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」

は、帯にあるとおりとても売れていて、

12月には映画も上映されるそうです。

 

ここから先、少しネタバレがあるかもしれませんので、

読み進める場合はご注意ください。

 

 

 

この「ぼくは明日、・・・」は

時間の流れと人の記憶をモチーフに使った作品です。

 

同じように

時間の流れと人の記憶をモチーフにしている作品としては、

 

北村薫の「スキップ」(を含む「時の三部作」)

浅田次郎の「地下鉄(メトロ)に乗って」

 

あたりが私は大好きで繰り返し読んでいます。

 

今、大ヒット中の映画「君の名は。」(新海誠)も

時間の流れと人の記憶をモチーフにした作品です。

 

 

どの作品も、

主人公が時の摂理に抗う姿が感動的です。

 

「スキップ」の真理子は

 「でも、でも ― 手をつなぐことは出来ない」

と、体育館のステージの上で男子生徒を諭し

 

「地下鉄(メトロ)に乗って」の真次は

 岡さんの肩で泣きじゃくり

 

「君の名は。」の瀧は

 御神体のカルデラの稜線で

 「君の名は!」と叫ぶ。

 

そして、

 

「ぼくは明日、・・・」では、

高寿と愛美がそれぞれの“両端”で

様々な思いを堪えながら

それぞれの明日へ向かっていく。

 

 

どの作品も共通して、必死に抗いながらも

“世界がこうと決めた時間のルールの壁”

は結局越えることが出来ないのですが、

 

それでも

 

そこから歩みだす主人公たちからは

何故か希望の匂いがします。

そこに大きく心が動くんだと思います。

 

 

必死に抗うけど、打ちのめされて

それでも前を向いて 進んでいく。

 

強いなって思います。

 

 

 

 

何かに抗っている日常で、

少し勇気をもらえる

“時に抗う”4作品

 

「スキップ」(北村薫)

「地下鉄(メトロ)に乗って」(浅田次郎)

「君の名は。」(新海誠)

「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」(七月隆文)

 

まだ読んでない、観ていない作品があれば、

ぜひ手に取ってみてください。

ちょっと早く帰宅できたので、

こんな時間にブログの更新。

 

 

カウンター越し、

キッチンでは妻が“料理魔女”と化して、

大量のマグロの血合いを

ドラキュラも真っ青の

絶品料理に仕上げている模様です。

 

 

今夜は少しだけ、

読み手にあまり価値をもたらさない(かもしれない)

私のひとり語りにお付き合いください。

 

 

私は、ブログを書くのはそんなに大変ではなく、

本当に仕事も課外活動も立て込んでしまうと

1日、2日と間が空くことはあるのですが

それでも結構、嬉々として毎日書いています。

 

そんな中で、最近なんですが、

考え事をしたときなどに

「あ、このことはブログに書こうかな」

って思うんですけど、

数分後にはもう忘れてしまっていて、

結局、ブログに書けていないということが続いています。

 

ブログに書こう、って思った

そのことだけは憶えているのですが、

はて、何を書こうと思ったんだっけ?

という始末。

 

 

私がブログを書いているのは、

そもそもが、

日ごろ自分が考えている色々なことを

忘れ去ってしまうのがもったいないので、

それを書き留めることが目的。

 

あ~、そういえばあの時こんなこと考えていたな

このときはこういうことで悩んでいたんだな

同じようなことを考えていたことがあったような・・・

 

そんな風に振り返られればと思って、

毎日、考えていることを中心に書いています。

 

実際書き始めてみたら、

家族のことや課外活動のことなど、

思考の記録というより

活動の記録の分量が多くなっていますが。

 

 

でも、最近、あっという間に、

ブログに書き留める間もなく

忘れちゃうんですよね~。

 

仕事中・・・に考えたことは忘れてもいいけど、

帰り道で思い付いたことも、

自転車に乗っているときに考えたことも、

こうやってブログを書きながら思い出したことも、

本当ならもっと掬い取りたい。

 

ちょっと参ったな~と思うのですが、

考えたその場で書きとめられるように

ちっちゃいメモ帳でも持ち歩こうか・・・。

おはようございます。

朝から、寝るときのお話で恐縮です。

 

 

我が家では

平日、私が早く帰った日や土日には

娘二人と一緒に寝ます。

 

一応、名目は「寝かしつけ」ですが、

たいてい一緒に寝てしまいます。

 

その寝かしつけ(名目上)では、

娘たちのリクエストに答えて

絵本を1~2冊読み聞かせすることがあります。

 

 

でも、最近、時々なんですが、

読み聞かせの進化形(?)として、

 

おはなし創り遊び

 

というのが、ひそかなブームになっています。

 

 

やり方は簡単。

 

 

私と長女と次女で順番に、

お話を継ぎ足しながら作っていくだけ。

 

 

例えば、私が

むかしむかし あるところに おじいさんとおばあさんがいました

と話したら

 

次に長女が

おじいさんは ある日 まちに出かけて 若者と出会いました

と続ける

 

そこに次女が

若者は 実は おばけでした

とつなげる。

 

 

これを5週とか10週とかつなげて、

ひとつのお話を作る遊びです。

 

 

調べたわけではありませんが、

たぶん、新しい遊びではないと思います。

きっと昔から親子で、友達同士で

みんなやっていた遊びなのではないでしょうか。

 

 

この遊びをやるようになった最初の頃は、

いつまで経ってもなかなかお話が終わらなくて、

私が

あと3週で終わりにするよ!

なんて言っていたのですが、

 

最近は、予め5週とか10週とか決めて、

その中でみんながお話を盛り上げて、

終わりに落とし込めるようにお話をします。

 

いや、5歳の次女は

さすがにそこまで意識できていないかも。

 

そこが予定調和じゃなくて面白いのですがニコニコ

 

 

そろそろ残り3週、エンディングに向かおう、

と思って話を組み立てようとしても、

例えば

 

私 :とうとう若者は 宝物を発見しました

 

長女 :若者は 宝物を抱えて 

    急いでおばあさんの待つ 家へ向かいました


次女 :途中で 魔法使いのお猿さんと会いました​

 

ここで新しい登場人物!?ショック!

 

みたいな(笑)

 

私と長女は爆笑なのですが、

次女は何のことか分からずキョトン。

 

 

それでも何とか決められた回数の中で

エンディングに向かおうとする長女と、

いつまでたっても思い付いたまま話す次女。

 

 

この二人とお話創りをしていると飽きません。

早く寝なくちゃ!って少し焦りますけど(汗)

 

 

読んで聴かせる絵本がなくても、

諳(そら)んじて語れる物語を知らなくても、

 

こうやって親子で一緒になって

新しいお話を創る遊びなら

どこでも、いつでも出来るし

寝る前に限らずとても重宝しますね

 

 

似たような遊びを親子でやっているよという方、

いらっしゃいましたら、

ぜひ皆さんがやっている遊びも教えてくださいね。

 

 

地域のおいしい飲み物や食べ物、

農産物などを東日本から集めて

大宮のお店などのちょっと“軒先”をお借りして

マルシェをやっちゃおう。

 

という、軒先マルシェ

 

我が家が家族で参加している

SAITAMA TOMIN LABOが協力して

大宮で開催していまして、昨日の記事では、

お客さんとして遊びに行った様子をお伝えしました。

 

10月24日記事

その軒先をちょっとお借りして、街に賑わいを~軒先マルシェ レポ~(前編)

 

 

そして、

この土日(22・23日)は、いよいよ家族で

SAITAMA TOMIN LABOのメンバーとしてお手伝い。

肺炎から回復した妻も参加しました!

 

 

 

売り場のスタッフさんと仲良くなって、

一緒にお客さんの相手をする長女と次女。

 

SAITAMA TOMIN LABOのイベントでは

もはやおなじみの光景です。

 

何度も書いていることですが、

子どもたちが親でも先生でもない大人たちと交流する機会を

私はとても大切にしています。

 

親の言うことは絶対。

先生の言うことは絶対。

 

ということではなくて、

 

親も先生も一人の人間であって、

間違うこともあれば、

あまりよく知らないこともあって、

世の中には親とも先生とも違う考えが

(どれが正しいということではなく)

いろいろとあるんだと、

他の大人との交流で知ってほしい。

 

そのために、

私の課外活動(志事)に家族を巻き込んで、

子どもが親でも先生でもないナナメの関係の大人と

交流する機会を作っています。

 

 

少し、脱線しました。

 

 

軒先マルシェの協力者として

家族でイベントを盛り上げる

お手伝いをしたという話でした。

 

 

当日は、

北海道・青森・山形・富山・埼玉の各地から

ご当地の美味しいものが集結。

 

 

埼玉県は草加せんべい

 

 

 

 

富山県からは氷見市の様々なご当地グルメが。

氷見カレーやほたるいかの素干、ぎんなん餅など。

 

 

 

 

青森からは新鮮な野菜と

大人気のしじみラーメン(今回も買いそびれた!)。

 

 

他にも北海道からは

函館のがごめ昆布を使った松前漬けや

昆布羊羹、タングロンなどが。

 

山形からは

栗と洋ナシが、それぞれ並んでました。

 

 

 

私は主に富山のブースで

ぎんなん餅の試食をおススメしながら、

他の商品にも興味を持ってくれた人に

それらの商品の説明を。

 

道行く人が

ブースの前を通り過ぎるのは1.5秒。

ちょっと前から声を聴いてもらえても

いいところ3秒の間で興味を持ってもらえるかどうか。

 

長い商品説明はダメ。

 

でも、ただ試食だけ勧めても意味が分からない。

 

という状況で落ち着いたのは、

 

富山・銘菓・ぎんなん餅・試食

 

のキーワードで声をかけること。これで2秒くらい。

 

 

こちらをチラとでも見てくれたら、

笑顔で「どうぞご試食ください」

 

それで足を止めてくれたらお話をし、

世間話だったり、商品説明だったり。

 

 

まあ、公務員しか経験のない私には

これくらいが限界でした(笑)

 

ボランティアの盛り上げ隊だから許されますが、

お給料をもらってたら確実に人件費過重ですね(汗)

 

 

ちなみに妻はもっぱら商品に添えるポップを

現場で手作りしていて、

二人の娘たちは青森の野菜を宣伝してました。

 

 

帰ることには家族みんな心地よい疲労。

いや、次女はグッタリしてたかも。

 

 

でも、

子どもたちはもちろん、

専業主婦の妻にとっても公務員の私にとっても

地域の産品を並べて、紹介し、売るというのは、

こういう課外活動(志事)でなければ経験できないこと。

 

 

家族そろって、とてもいい経験をさせてもらいました。

 

 

今後もまだまだ続く軒先マルシェ。

 

 

 

催事の日程等詳細はHPをご覧ください。

 

【軒先マルシェHP】

http://www.saitamas.com/

 

【SAITAMA TOMIN LABO関係のブログ記事】

http://ameblo.jp/shimada10708/theme-10092686587.html

 

皆さん、タングロンってご存知ですか?

 

北海道の人にとっては懐かしい、

給食に出されていたこともあるという道南の昆布酵素エキス入りの飲み物。

 

飲んだ感じは、ヤクルトとりんごジュースの間くらい??

 

ネットでは、北海道を離れて手に入らなくなる

ちょっと地元を思い出す飲み物として紹介されていることも。

 

 

そんなローカルな飲み物や食べ物、

農産物などを東日本から集めて

大宮のお店などのちょっと“軒先”をお借りしてマルシェをやっちゃおう。

 

 

それが、軒先マルシェ

 

 

 

我が家が家族で参加している

SAITAMA TOMIN LABOが協力して

大宮で開催しています。

 

 

 

先々週、10月9日(日)には、

妻が調子が悪く臥せっておりましたので、

娘二人を連れて、お客さんとして遊びに。

 

愛しのイケメソ トヨピーと

三橋の森 カフェ・ボスケさんのブースの前で。(大宮駅西口アルシェビル前)

 

 

 

 

こちらはカフェ・ボスケさんのナポリタンドッグ。

大宮カラーのオレンジです。

めっちゃ食べ応えがあります!

これお店でいつも買えるのかな~?

 

 

 

大宮駅東口のタカシマヤさん前の軒先がメイン会場。

北海道・東北・北陸のうまいものを求める人で賑わってます。

 

 

 

 

スタッフの皆さんと、我が家の長女・次女。

 

 

 

 

色々と買い込んでしまいました~。

 

 

カフェ・ボスケさんの甘食とスティックパンは、妻の大好物。

りんごと一緒に、妻の肺炎回復のお助け食材となりました。

 

奥の里芋は、後日、大好評の里芋コロッケになりました。

 

10月17日記事

右矢印新レシピ降臨!里芋のひとくち コロコロ コロッケ

 

 

 

 

そして、10月22日(土)は家族四人で、

10月23日(日)は妻と長女とで

SAITAMA TOMIN LABOのメンバーとして

ボランティアでブース盛り上げの協力を。

 

そのお話は、また後編で。