昨夜は、日大法学部で講義をしたときに
受講した学生さんに回答していただいた
アンケートの入力作業をしていました。
超地味な作業。
でも大切な作業。
(まだ終わっていませんが・・・汗)
このアンケートがあるおかげで、
大学での講義で言えば、
どんな内容に関心を示してくれたのか、
どのくらい公務員のイメージを変えられたのか、
といったことを掴むことが出来ます。
私たち公務員キャリアデザインスタジオにとっては、
恐らくはこういった大学やイベントでの
アンケートのデータが唯一の資産といえるかも。
公務員キャリアデザインスタジオでは、
昨年度の1年間の活動の実績として、
のべ400名あまりの大学生に講義をして、
8割ほどの学生さんが講義を通して
「公務員に対する印象が変わった」
というデータを公表していますが、
これもアンケートの結果を集計したものです。
今年は、昨年よりもより多くの大学で
より多くの学生さんにお話しすることが出来ています。
その結果も来春には事業報告という形で
ご報告できることと思います。
内容としては、
どの選択肢に何割の人が答えたかといった
定量的なデータももちろん大切なのですが、
私自身は記述式の回答がとても大切だと思っていて、
1件ずつじっくり読ませていただいています。
今回の話のどこが面白かったのか
どこで公務員のイメージが変わったのか
今度はどんな話を聴きたいのか
そういったことは、
今後、事業を進めていく上で
とても貴重な材料となります。
今年も、CDSとして講義やお話をするのは
今月11月が最後。残り5回ほどだと思いますが、
そこで学生さんたちにどんな変化があったのか
アンケートなどからしっかりと確認して、
よりよい“場”を作れるよう、工夫を重ねたいと思います!
