公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜 -110ページ目

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

 

昨日、

 

公務員試験受験ジャーナル(H29版 vol.3)

 

が編集部から届きました。

 

 

 

今、こちらの公務員試験受験ジャーナルで、毎号、「公務員のリアル」という連載を書かせていただいています。

受験に役立つような試験対策・面接対策の情報であったり、業界研究のためのデータが多い本誌の中で、恐らくは現役公務員の個人的な経験を生のままお届けしている誌面ということで、少々ユルめの役割を担わせていただいていると自覚して書いています(笑)

 

連載の話はこちらの記事もご参照くださいニコニコ

(ご報告)連載開始「公務員のリアル」@公務員受験ジャーナル

右矢印http://ameblo.jp/shimada10708/entry-12214179817.html

 

 

これも私のパラレルキャリア(2枚目の名刺)。

 
 
 
 
 
今回書かせていただいたのは、理系の公務員である技師(技官)という仕事についての、私なりの経験談です。
 
私がさいたま市役所に勤めながら感じる、技師という職種の役割や価値、そして働き方やキャリアパスについて書かせていただくと同時に、私自身が経験してきた「ちょっと化学技師としては風変わりなキャリア」についてももちろんお伝えしています。
 
 
何分、思いが強すぎたのか、当初編集部に収めた原稿は文字数が大幅にオーバーしてしまい、レイアウトの調整や挿絵の点数を変えるなど、編集部にとてもご迷惑をおかけした記事となってしまいましたガーン
 
 
詳しい内容は、本誌をご覧いただきたいと思いますが、こういう内容がいわゆる文系の公務員志望者の皆さんにどのように響くのか、もしくは「その情報イラネ(゚⊿゚)!!」と言われてしまうのか!?
後日届く、モニターさんの感想を楽しみに待ちたいと思います。
 
 
 

実務教育出版HP

http://jitsumu.hondana.jp/book/b276630.html

 

 

 

 

 

公務員キャリアデザインスタジオ主催の

まさに「公務員のリアル」が聴けるイベントです。

 ↓↓↓

 

宝石ブルー宝石ブルー宝石ブルーイベント告知宝石ブルー宝石ブルー宝石ブルー

 

「公務員と語る、公務員を語る2017 in さいたま」

 

【日時】2月12日(日)14時~17時45分

【場所】浦和コミュニティセンター第13集会室

【参加費】500円

【対象】公務員を志望する人(迷ってる人もどうぞ!)

【主催】公務員キャリアデザインスタジオ(右矢印HP

【イベント詳細】https://kcds.jimdo.com/event/

 

 

「公務員になりたいけど、実は公務員と直接話したことがない」
「親から聴いた話や本で読んだ内容だけで公務員を志望している」
「公務員のやりがいも大変さもリアルに教えてほしい」




仕事として、「公務員」を視野に入れている学生の皆さん、

「公務員」とはどんな仕事で、どんなやりがいや

苦労があるのか、ご存知ですか?

 

 

なかなか、そういったことを知る機会って少ないですよね。
 


「公務員」を知るには、

実際に「公務員」と語るのがおススメです。

 

この「公務員と語る 公務員を語る」は、

様々な職種、様々な組織の現役公務員が、

公務員志望の学生の質問に、

ホンネでお答えするイベントです。

 

公務員もプライベートで参加するから、

就職説明会などでは聞けない話題もOK!

 

 

「公務員って、実際どうなの?」

 

 

この機会に聞いてみませんか!?
 
≪内容≫
・イントロダクション(進め方の説明等)
・インタビュー(学生が公務員に対して質問)
・ワールドカフェ(学生と公務員が交流)
・全体共有
・まとめ・閉会
 
※本イベントは国や地方自治体の採用活動とは無関係です。
 

イベント詳細はこちら

https://kcds.jimdo.com/event/

それは、
課外活動をやめたからって、本業でより大きな成果が出るわけではないし、むしろ課外活動によって本業の仕事にもいい影響があるということ。

 
 
 
最近、私は
公務員の課外活動とか、パラレルキャリアとか、まさかの副業(!?)とか、そういう人だと思われつつあるのかな?
と、一抹の不安を覚えないでもありません。
 
あ、すいません。
別に、そのことに不安はありませんでした。
 
 
 
でも、いい機会なので、
 
課外活動とかパラレルキャリアとかやり過ぎなんじゃないの?
そういうことに注力する前に、本業である仕事を頑張るべきなんじゃないの?
 
というご意見に対して、私なりの考えをお伝えしたいと思います。
 
 
 
まず、課外活動をやめたからって、本業でより大きな成果が出るわけではないということ。
 
課外活動が本業の仕事との間で“食い合う”可能性のあるリソース(資源)は、その人の“時間”です。
 
しかし、課外活動をやめたことで確保した時間を仕事に投入したからといって、要は残業時間を増やすだけ。課外活動をしていることで毎日2時間しか残業をしていなかった人が、課外活動をやめることで毎日の残業時間が4時間になったとして、それでより大きな成果が出るのでしょうか?
 
そこは、8時間+残業2時間に、さらに残業2時間を足すことによる僅かな作業の上積みは可能かもしれませんが、そもそも夕方までの8時間で効率的に終わらせるべきですし、課外活動をやめたことで上積みされた2時間分の作業結果は、残業代というコストに見合った成果なのか、よく考えるべきだと思います。
 
 
 
それどころか、課外活動をやっていることで、本業にいい影響があると、私は考えています。
 
例えば、どんな課外活動をやるかにもよりますが、職場の外の、バックグラウンドや考え方が全く異なる人と協力し合いながら進める活動であれば、異なる考えのメンバーと調整し合いながら活動を進める中で協調性や調整能力が高まったりする他、所謂、フラットな関係で活動を進める中でリーダーシップ(特にトップダウン的なものではなく、サーバント的な)も身に付きます。
 
加えて、本業と時間というリソースを食い合うという話を上述で持ち出しましたが、課外活動のために毎日1時間確保したいと思えば、本業の仕事を如何に17時までに効率よく進めて終わらせるかということを真剣に考えるので、結果的に仕事の効率性も高まります。
 
もちろん、課外活動なんかやらなくても仕事の効率性を考えて仕事をしている人は多いと思いますが、一方で、自分がやりたいと思うことのためなら、それまで以上に仕事を早く終わらせようと一所懸命に工夫し、努力できるということは、皆さん感覚として理解できるのではないでしょうか。
 
 
 
この手のことを、あまり推測で言うのはフェアでは無いかもしれませんが、「課外活動をやってる暇があったら、本業をもっと頑張れ!」と言う人の多くは、課外活動をやっている人のことを“仕事中であっても趣味のことで仕事が手につかず、暇さえあればネットで趣味に関する情報を眺めている”みたいな先入観で見ているのかな?って思うことがあります。
 
課外活動をやっている人を直ちに、「本業に集中できていないのではないか」と疑うのは、何だか非常に前時代的と言いますか、自分とは異なる考えを持つ人と本質的なところで向き合っていないのではないかと感じることも。
 
あとは、これも条件反射なのかもしれませんが、人生において頑張るのは仕事で、それ以外のことを頑張るということは、仕事への頑張りが減ると思っている人が、まだまだいるということ。
 
 
 
 
仕事で頑張ることを否定するつもりは全くありません。
むしろ、仕事には全力で挑むべきだと私も思っていますし、私自身も全力で挑んでいるつもりです。
 
 
 
しかし、公務員であっても、民間企業の社員であっても、所謂“社畜”として、組織が求める作業を効率的にこなせる“人型タスク処理装置”としての処理能力を高めることがスキルアップであり、人材としての価値向上に繋がるという時代では、もはや無いと思うんです。
 
それよりも、「うちの組織にそんな経験、要るの!?」と思えるような経験をして、組織内で他に持つ人のいないような考え方や能力を持ちながら、それらの経験・考え方・能力をその組織のミッションやその組織の強みとどのように結びつけて相乗効果を生み出せるのかを考えられる人材が、その組織の社会での価値をより高められると思うのです。
 
そして、そういう人材こそが今いる組織で益々求められ、だからこそ、他の組織からも求められるようになる。つまりは、職業人として組織に頼ることなく、一人の人材として安定した存在になれる、そう私には思えてなりません。
 
 
 
そういう人材には、意識してスグになれるわけではありませんが、なれるとしたら、やはりポイントは仕事を通じて得られる経験や人間関係だけで満足しないということだと思います。
 
 
 
組織に頼らない自立した社会人にとって、仕事とは異なる活動、つまりは課外活動はとても重要な活動になりつつある、今はまさにそういう潮目にある中で、
 
まだ
 
「課外活動をやってる暇があったら、本業をもっと頑張れ!」
 
とか言ってしまいますか?
 
 
 
 
 
 
そんな私が課外活動で取り組んでいる、

公務員キャリアデザインスタジオの

次のイベントです。(結局、告知か!?笑)

 ↓↓↓

 

宝石ブルー宝石ブルー宝石ブルーイベント告知宝石ブルー宝石ブルー宝石ブルー

 

「公務員と語る、公務員を語る2017 in さいたま」

 

【日時】2月12日(日)14時~17時45分

【場所】浦和コミュニティセンター第13集会室

【参加費】500円

【対象】公務員を志望する人(迷ってる人もどうぞ!)

【主催】公務員キャリアデザインスタジオ(右矢印HP

【イベント詳細】https://kcds.jimdo.com/event/

 

 

「公務員になりたいけど、実は公務員と直接話したことがない」
「親から聴いた話や本で読んだ内容だけで公務員を志望している」
「公務員のやりがいも大変さもリアルに教えてほしい」



仕事として、「公務員」を視野に入れている学生の皆さん、

「公務員」とはどんな仕事で、どんなやりがいや

苦労があるのか、ご存知ですか?

 

 

なかなか、そういったことを知る機会って少ないですよね。
 


「公務員」を知るには、

実際に「公務員」と語るのがおススメです。

 

この「公務員と語る 公務員を語る」は、

様々な職種、様々な組織の現役公務員が、

公務員志望の学生の質問に、

ホンネでお答えするイベントです。

 

公務員もプライベートで参加するから、

就職説明会などでは聞けない話題もOK!

 

 

「公務員って、実際どうなの?」

 

 

この機会に聞いてみませんか!?
 
≪内容≫
・イントロダクション(進め方の説明等)
・インタビュー(学生が公務員に対して質問)
・ワールドカフェ(学生と公務員が交流)
・全体共有
・まとめ・閉会
 
※本イベントは国や地方自治体の採用活動とは無関係です。
 

イベント詳細はこちら

https://kcds.jimdo.com/event/

仕事は9時5時だと思ってたら、夜10時過ぎまでの残業もザラだった。
 
クリーンセンターや検査所での仕事だと思っていたら、本庁での政策系の仕事中心だった。
 
ずっと市役所で働くと思ってたら、急に国に出向することになった。
 
 
 
書き物やコンテンツ制作が好きだから、毎日、仕事が終わった後や土日にはそういう勉強や活動で過ごそうと思っていたのに・・・。
 
 
 
というのが、
 
何を隠そう、私自身が、さいたま市役所に化学技師として入職する前と実際に入職した後との間で感じたギャップでした。
 
 
 
これから公務員になろうと思っている皆さんは、“公務員”という仕事を、どういう仕事だと思っているでしょうか?
 
市役所で福祉の仕事に携わることになったら?
省庁で地方支局へと転勤することになったら?
 
職場の上司からは、どんなことで認められたり、叱責されたりしているの?
後輩ができると仕事は楽になるの? それとも大変になるの?
 
どんな仕事で、誰から『ありがとう』って言われるの?
どんな瞬間に、『もう辞めてやる!』って思うの?
 
公務員は皆、今の仕事を自分の人生を賭けるのに相応しい仕事だと思って勤めているの?
 
 
 
そういうことって、
大学が主催する業務説明会に、役所から仕事として来て話してくれる公務員は、なかなか率直に話しにくいんです。
 
仕事だから、役所や公務員のちょっとブラックな面は語りにくい。
仕事だから、自分自身の気持ちを一人称では語りにくい。
 
 
 
だから、
 
公務員のリアルをしっかりと感じていただける場として、昨年に続き、
『公務員と語る、公務員を語る 2017 in さいたま』
を開催します!
 
 
【日時】2017年02月12日 14:00~18:00
【会場】浦和コミュニティセンター第13集会室(埼玉県さいたま市浦和区東高砂町11-1 10F)
【参加費】500円(会場費・印刷費用等)
【定員】20名
【対象】公務員になりたいと思っている人
 
詳しいイベント情報はこちら
 
 
 
公務員の仕事のリアルを、いい面も、ちょっと「えっ!?」と思うような面も、どちらもしっかり知っていただき、それでも公務員という仕事に魅力を感じるのであれば、きっと試験勉強も、新人として入職してからもモチベーションを保って頑張れるはず。
 
 
当日は、
参加者お一人に、現役公務員が一人が付き添い、参加者から現役公務員に様々な質問をぶつけていただき、公務員としての仕事のやりがいなどを感じていただくワークをご用意しています。
 
もちろん、ご用意したワークの流れ以外にも、気になることを訊いていただくこともできますので、説明会では空気を読んで質問できなかったアノ質問も、一対一で訊いてみてください。
 
 
参加する現役公務員は省庁・県庁・市役所、男性も女性もいますし、文系だけではなく、理系出身も、様々な人がボランティアで協力してくれる予定です!
 
 
 
ぜひ、『公務員と語る、公務員を語る 2017 in さいたま』に参加してリアルな公務員の話を聴き、熱い公務員のやりがいを感じてみてください。
 
詳しいイベント情報はこちら
 
皆さんの参加をお待ちしております!
 
 
今日は
本当なら職場の部の新年会。
 
 
なんですが・・・。
 
 
ちょっと疲れたので、
パスさせていただきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
土日には
二枚目の名刺の合宿に参加し、
 
火曜日は
県内の公務員のネットワーク
彩魂RTの新年会。
 
水曜日は
公務員キャリアデザインスタジオの
月イチの打ち合わせ。
 
昨日、木曜日は
二枚目の名刺の活動で
新宿で打ち合わせ。
 
 
 
 
ということで、
新年会に向かう上司らを横目に
私は早く帰宅して、
 
夕飯を食べて、
娘たちを寝かしつけて、
ブログを更新して、
 
そろそろ読書かな~。
 
 
 
 
 
大好きな遠藤周作の「沈黙」。
 
スコセッシ監督の映画を
観に行く前に読み返します。
 
 
 
 
仕事以外の活動もやるようになって、
職場の飲み会とか、
付き合いとかに対して、
 
空気を読んで参加する
 
とか、考えなくなりました。
 
私も上司や同僚の人たちと
飲みに行くのは大好き。
 
でも、
他の事も全部全部考えて、
空気を読むのではなくて、
優先順位を考えて、
 
行きたいと思えば飲みに行くし、
もっと大事なことがあれば
笑顔で断る。
 
 
 
 
 
1週間のスケジュールを見て
今夜の新年会をキャンセルした
3日前の自分、グッジョブ!
 
 
 
 
 

公務員キャリアデザインスタジオの

次のイベントです。

 ↓↓↓

 

宝石ブルー宝石ブルー宝石ブルーイベント告知宝石ブルー宝石ブルー宝石ブルー

 

「公務員と語る、公務員を語る2017 in さいたま」

 

【日時】2月12日(日)14時~17時45分

【場所】浦和コミュニティセンター第13集会室

【参加費】500円

【対象】公務員を志望する人(迷ってる人もどうぞ!)

【主催】公務員キャリアデザインスタジオ(右矢印HP

【イベント詳細】https://kcds.jimdo.com/event/

 

 

「公務員になりたいけど、実は公務員と直接話したことがない」
「親から聴いた話や本で読んだ内容だけで公務員を志望している」
「公務員のやりがいも大変さもリアルに教えてほしい」



仕事として、「公務員」を視野に入れている学生の皆さん、

「公務員」とはどんな仕事で、どんなやりがいや

苦労があるのか、ご存知ですか?

 

 

なかなか、そういったことを知る機会って少ないですよね。
 


「公務員」を知るには、

実際に「公務員」と語るのがおススメです。

 

この「公務員と語る 公務員を語る」は、

様々な職種、様々な組織の現役公務員が、

公務員志望の学生の質問に、

ホンネでお答えするイベントです。

 

公務員もプライベートで参加するから、

就職説明会などでは聞けない話題もOK!

 

 

「公務員って、実際どうなの?」

 

 

この機会に聞いてみませんか!?
 
≪内容≫
・イントロダクション(進め方の説明等)
・インタビュー(学生が公務員に対して質問)
・ワールドカフェ(学生と公務員が交流)
・全体共有
・まとめ・閉会
 
※本イベントは国や地方自治体の採用活動とは無関係です。
 

イベント詳細はこちら

https://kcds.jimdo.com/event/

 
 
先日、
ワークショップの一環で
仲間からインタビューを受けたとき、
私自身思いもよらない言葉が
私自身の口から飛び出してきました。
 
 
To do では人は動かない
その人が、
「自分がやるべきことだ」
と思って初めて、動くんだ
 
 
この言葉を私が発したのは、
 
活動を通じて、
自分が学んだこと、
大切にしていることは何ですか?
 
と問われたのに対し、
悩んで悩んで、
う~ん、う~ん、とうなって
ひねり出した一言でした。
 
 
 
 
日ごろ、
こういう考え方をしていると
あまり自覚していないので、
自分で話しながら、
第三者的に幽体離脱した私が
ちょっと驚いていました。
 
 
 
でも、改めて振り返ると
色々な活動で、
色々な人と、
色々な作業を共有するとき
 
あなたがやるべき(to do)だよ
 
というコミュニケーションは、
私の周りにも、私自身も
あまり無いかもな~って思います。
 
 
 
以前、こちらの記事でご紹介した
『場づくりの教科書』でいうところの
メンバーの客体化問題に
近い考え方なのかもしれません。
 
公務員に効くビジネス書 vol.15 場づくりの教科書/長田英史
 
 
 
 
仕事とは異なる場所で
何かの活動をしていると、
 
当然ですが労務契約や
お給料で結びついたのではなく、
 
私はこの活動がやりたい
 
という気持ちだけで
参加している人同士で一緒に
何かを成し遂げようとします。
 
 
 
そのときに、
もちろん上司も評価も無く、
でもチームとして
やらなければならない
作業などは積み上がっていきます。
 
 
その作業を
誰が引き受けて完遂するのか。
 
 
そこに、to doを設定して、
あなたのやるべきこと
と言ったところで、
強制力はもちろんありません。
 
見えるのは、
その人に「やってやるぜ」、
という気持ちがあるかどうか。
 
 
 
仕事もあるし家庭もあって、
だから時間は極めて限られてて、
 
その中で、
その人がその時間を割いて、
そのココロを投入して
作業をするくらいに
 
他の何かよりも
その活動で必要な作業の
優先順位を上げるのかどうか、
 
本人としてはそれが問われるし、
チームは問うことしかできない
 
だって、強制力もなければ
インセンティブもないのだから。
 
 
 
だから単純に細分化したto doを
メンバーで割り振ったところで
 
そこに作業をする本人それぞれの
 
私がやるべき作業だから
ちゃんと完遂してみせる!
 
という気持ちがなければ
作業はたまる一方だし
活動は目指すところに届かない。
 
 
 
だから、
私の周りにも私自身にも
 
あなたがやるべき(to do)だよ
 
というコミュニケーションは、
あまり無いのかもしれません。
 
 
 
ちなみに、
じゃあどうするの?
 
ということについては、
 
色々なハウツーがあるのでしょうが、
 
私の関わっている活動では、
 
コレ、どなたか
作業を引き受けてもらえませんか?
 
というコミュニケーション。
 
 
 
そんなに特別なことじゃないです。
いたって普通。
 
でも、この普通のやり方を
活動がテンパってきて、
例えばイベント直前とかになると
なかなか貫けないんですよね。
 
 
難しい問題です。
そういう難しいところも含めて、
仕事では無いところで得られる
とてもとても貴重な経験です。
 
この経験をさせていただける
この今の環境に感謝感謝です!
 
 

 

 

 

 

公務員キャリアデザインスタジオの

次のイベントです。

 ↓↓↓

 

宝石ブルー宝石ブルー宝石ブルーイベント告知宝石ブルー宝石ブルー宝石ブルー

 

「公務員と語る、公務員を語る2017 in さいたま」

 

【日時】2月12日(日)14時~17時45分

【場所】浦和コミュニティセンター第13集会室

【参加費】500円

【対象】公務員を志望する人(迷ってる人もどうぞ!)

【主催】公務員キャリアデザインスタジオ(右矢印HP

【イベント詳細】https://kcds.jimdo.com/event/

 

 

「公務員になりたいけど、実は公務員と直接話したことがない」
「親から聴いた話や本で読んだ内容だけで公務員を志望している」
「公務員のやりがいも大変さもリアルに教えてほしい」



仕事として、「公務員」を視野に入れている学生の皆さん、

「公務員」とはどんな仕事で、どんなやりがいや

苦労があるのか、ご存知ですか?

 

 

なかなか、そういったことを知る機会って少ないですよね。
 


「公務員」を知るには、

実際に「公務員」と語るのがおススメです。

 

この「公務員と語る 公務員を語る」は、

様々な職種、様々な組織の現役公務員が、

公務員志望の学生の質問に、

ホンネでお答えするイベントです。

 

公務員もプライベートで参加するから、

就職説明会などでは聞けない話題もOK!

 

 

「公務員って、実際どうなの?」

 

 

この機会に聞いてみませんか!?
 
≪内容≫
・イントロダクション(進め方の説明等)
・インタビュー(学生が公務員に対して質問)
・ワールドカフェ(学生と公務員が交流)
・全体共有
・まとめ・閉会
 
※本イベントは国や地方自治体の採用活動とは無関係です。
 

イベント詳細はこちら

https://kcds.jimdo.com/event/