公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜 -111ページ目

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

 
 
私が活動に参加している
NPO法人 二枚目の名刺 
合宿に参加してきました。
 
 
 
二枚目の名刺は、
 
社会人が本業以外に
2枚目の名刺を持って、
組織の枠を越えて
新しい社会を創る活動を実践する
 
そんなスタイルを
広げていく活動をしています。
 
 
 
私は
昨年の2月に初めてお会いして、
それ以降、夏フェス2016など
イベントのお手伝いなど
細々と関わらせていただきました。
 
宝石ブルー宝石ブルー二枚目の名刺関連の記事宝石ブルー宝石ブルー
右矢印二枚目の名刺という3枚目の名刺
右矢印夏フェスで、2枚目の名刺を持つキッカケを
右矢印ただいま
 
 
 
理事もスタッフもメンバーも
普段はそれぞれで活動していることも多く、
みんなが1ヵ所に集まって
ワイワイ話す機会は、
実はあまり無かったりします。
 
 
 
そんな仲間たちと1泊2日、
箱根の某ホテルで
飲んで、語って、遊んで、
議論して、理解して、共有して、
濃い時間を過ごしました。
 
 
 
 
 
合宿だから、
当然、鏡開きですよ!?にひひ
 
 
 
みんなで遅くまでお酒を飲んだり、
トランプの勝ち負けにムキになったり、
一緒に参加した一人ひとり、
これまで知らなかった一面が見えたり、
 
まさにリトリートと呼ぶに相応しい、
日常から離れたからこそ
お互いをより知り合うことができました。
 
 
 
ちなみに
飲んで、遊んでばかりでもなく、
これからの二枚目の名刺を
考えるワークショップもやって、
 
 
そのワークショップで、
体中に付箋を貼られました。
 
 
付箋には、
メンバーが気付いてくれた
私(島田)の好いところが
1枚に1つずつ書いてあります。
 
 
1枚1枚、一語一語すべてが、
メンバーからのプレゼント。
大切にします。
 
 
 
 
 
ワークショップの最後に
二枚目の名刺のことを想って
みんなで作った粘土細工。
 
 
 
今回の合宿で
気付いたことがあります。
 
 
 
それは、
二枚目の名刺という団体に
関わるメンバー一人ひとりが
 
本当のところ
二枚目の名刺って何なんだろう?
っていうモヤモヤを感じていたり、
 
もっと
二枚目の名刺をこうしたい!
っていう渇望感を持っていたり、
 
今でも既に
活発に活動し、実績も出ているけど、
 
二枚目の名刺という団体は
まだまだちっとも完成してなくて
もっともっと素敵な団体になれる
ということ。
 
 
 
そして、
みんな二枚目の名刺のことが
大人気なく、結構好きだってコト。
 
 
 
 
本業もあって、
他の課外活動もある中で
そんなに簡単なことでは無いけれど、
 
これからの航路で、
私も私なりに一所懸命に漕いで、
この船を進める力になりたい
そんな風に思えたリトリートでした。
 
 
 
企画・運営してくれた幹事の皆様、
ありがとうございました!

 

 

 

もう年が変わってしまいましたが、

公開された2~3日後、

確か12月25日(クリスマス!)に観た

 

バイオハザード ザ・ファイナル

 

待ちに待った完結編公開。

 

 

 

 

このシリーズは

カプコン社のゲームをベースにした

アクションホラー映画。

 

強く美しいミラ・ジョヴォヴィッチの

派手なアクションと、

大量のアンデッドに追い詰められたり

暗がりで ワッ! とやられて

ビクッ! ってなる楽しい映画です。

(表現が雑でゴメンなさいw)

 

 

 

 

観終わった正直な感想は、

 

やっと終わった~!(笑)

 

って感じです。

 

 

 

 

第1作は2002年に公開されて、

今回のファイナルが6作目。

 

私は2002年からではなくて、

2011年頃に

1作目から4作目までを

一気にDVDで観て、

 

5作目が2012年に公開後、

DVDが出るのを待って観てて、

 

結局、足掛け5年間、

完結編を待っていました。

 

 

 

前作まではDVDで観ましたが、

せっかく完結編なのだから

今回は劇場で観ようと、

9月にコレを見てから

ずっと楽しみに待っていました。

 

 

 

 

 

ネタバレになるので、

細かくは書きませんが、

 

終わり方には納得

 

です。

 

 

 

 

もちろん、

ツッコミどころはありますが、

回収しきれない伏線も

山ほど残している気がしますが、

私は満足できました。

 

 

 

これで

ミラ・ジョヴォヴィッチの

アリスを観ることもないと思うと

少し寂しい気もしますが、

 

本作を結末まで観たら、

 

完全にオリジナルな個性の身で

他の人を羨んだり

他の人になりたいだなんて

思ってる場合じゃないな

って思いました。

 

 

 

 

 

大宮の居酒屋『力(りき)』の

レッズサワーで乾杯!

 

 

 

ちょっと日が経ってしまいましたが、

先日、下呂市役所の青木さんが

大宮に来てくださいました!

 

 

青木さんは、

観光振興関係のお仕事をしている

下呂市役所の職員さんです。

 

 

青木さんは、

私が内閣府にいたときに担当していた

JIAMの研修を受講してくださって、

研修はもちろんのこと

研修所での夜の宴でもご一緒した仲。

 

 

一緒に研修を受けてくれた

皆さんの仲では

 

『下呂市の青木です』

 

という一世を風靡したとかしないとか。

(完全に内輪ネタです。ゴメンなさい)

 

 

 

今回は

お仕事で東京にいらっしゃるとのことで

その足で埼玉にも来てくださいました。

 

 

 

大宮での飲み会では、

地元での観光関係のお仕事の話や、

そもそも市役所組織のお話だったり、

話はそれはアチコチに広がり

とても楽しい夜になりました!

 

 

 

 

2軒目は、

大宮駅のすぐ近くにある

マグロ料理が自慢の

『いろは三世』へ。

 

 

 

 

内閣府に行って

良かったなって思うことの一つが、

全国に友人が増えたこと。

 

 

青木さんとも、

私が内閣府に行っていなければ

一生で会うこともなかったかも。

 

 

そういう人のつながりが

色々と築けたのは私の財産です。

 

 

 

 

そのあたりの話は、

こちらの記事でも。

 

右矢印市役所からの国への出向ってどうでしたか?

http://ameblo.jp/shimada10708/entry-12236036438.html

 

 

 

 

もちろん、

出向に行かなくたって

人とのつながりは作れます。

 

 

でも、以前の私だったら

人との繋がりが築けることの意味も

そのありがたさも気付けていなかったかも。

 

 

 

 

 

こんな素敵なお土産までいただいて!ラブラブ!

 

最近、我が家ではお茶ブームなので、

妻も大喜びでした!!

 

 

すいません、

別にオチはありません(自爆)

 

 

島田くんって、いつ辞めるの?

 

 

 

ここ5年間くらいでしょうか、

いろいろな先輩から

そう言われることが増えました。

 

 

答えはいつも決まってます。

 

 

辞めませんよ。

引退まで勤め上げるつもりです。

 

 

そんなことを言う先輩たちが、

私のどこをどう評価して

 

いつか辞めるに違いない

 

と思っているのか分かりませんが、

よほど公務員では無い仕事に

関心があるように見えるのでしょうか。

 

 

 

他の仕事には興味が無い

と言ったら嘘になります。

 

でも、

 

他の仕事に転職すれば

思ったようなことができる

とは思いません。

 

 

 

今この場所で

納得いく仕事ができなくて、

 

どうして他の場所で

やりたいことを実現できようか

というのが私の考えです。

 

 

 

少し強がりました。

 

 

 

私のような妙齢(?)の

地方公務員なんて

喜んで引き受けるところも

きっと無いだろうな、

そんな恐れも小さくありません。

 

 

 

いずれにしても今はまだ、

公務員としての実力も中途半端、

他の何かをやるとしても

その何かに対する想いも中途半端。

 

 

 

だから、辞めませんよ。

いや、ホント辞めませんから!

私には会いたい人がいます。

 
 
それが会える人であることもあれば、
会えない人であることもあるけれど。
 
 
 
でも、
 
最近、
私に会いたい、話したい、
そう言ってくれる人もいて
 
正直、涙ぐむくらい嬉しいです。
 
私自身がずーっと会いたかった人に
念願叶って会えるよりも、ずっと嬉しい。
 
 
 
私自身には
私に会う価値なんて分からないけど、
会いたいと言ってくれる人がいるなら
 
謙遜が美徳なのかもしれないけれど
 
「私なんて・・・・・・」
 
と逃げ出さず、
 
「ありがとうございます」
 
と受け止めたい。
 
 
 
 
一方で、
嬉しいのと同じくらい、
怖いとも思います。
 
目の前の人の会いたかったという気持ちに
リアルな私自身が届いているのか。
 
その場で無理に取り繕うことはできないので、
自然体の自分をお見せするだけですが。
 
 
 
 
そのためにも、改めて思うのは、
会いたいと言ってくれる人がいる
という自分自身が、
 
ブログなどで情報発信することで
中身相応ではなく、
一回り ふた回り 大きく見えていて
実は中身がまったく伴ってない
 
なんていうことにならないように、
 
キチンと中身があって
その中身をブログという“手段”で
伝える自分でありたいということ。
 
 
 
人の評価なんて
そんなことのために
ひと手間ふた手間かけることはないけど、
 
自分が自分自身に恥ずかしくないように
 
自分の足でしっかり立って
自分自身の中身をしっかり積み上げて
右矢印会いたいと言ってくれる人がいて
右矢印だからしっかりしなくちゃって思って
右矢印改めて中身をしっかり積み上げて
右矢印・・・・・
 
みたいに循環するのかもしれませんね。