私には会いたい人がいます。
それが会える人であることもあれば、
会えない人であることもあるけれど。
でも、
最近、
私に会いたい、話したい、
そう言ってくれる人もいて
正直、涙ぐむくらい嬉しいです。
私自身がずーっと会いたかった人に
念願叶って会えるよりも、ずっと嬉しい。
私自身には
私に会う価値なんて分からないけど、
会いたいと言ってくれる人がいるなら
謙遜が美徳なのかもしれないけれど
「私なんて・・・・・・」
と逃げ出さず、
「ありがとうございます」
と受け止めたい。
一方で、
嬉しいのと同じくらい、
怖いとも思います。
目の前の人の会いたかったという気持ちに
リアルな私自身が届いているのか。
その場で無理に取り繕うことはできないので、
自然体の自分をお見せするだけですが。
そのためにも、改めて思うのは、
会いたいと言ってくれる人がいる
という自分自身が、
ブログなどで情報発信することで
中身相応ではなく、
一回り ふた回り 大きく見えていて
実は中身がまったく伴ってない
なんていうことにならないように、
キチンと中身があって
その中身をブログという“手段”で
伝える自分でありたいということ。
人の評価なんて
そんなことのために
ひと手間ふた手間かけることはないけど、
自分が自分自身に恥ずかしくないように
自分の足でしっかり立って
自分自身の中身をしっかり積み上げて
みたいに循環するのかもしれませんね。