苦手だけど止められない | 公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

 

 

突然ですが、

 

皆さんは飲み会のセッティングって

得意ですか? 楽勝ですか??

 

 

 

私は、苦手なんです。

 

 

 

でも、そんな私が

幹事を務めることが結構あって、

その都度、悶絶しながら

飲み会をセッティングしてます。

 

 

 

何で苦手なのかというと、

 

①美味しいお店とか知らない

②盛り上げ術とか知らない

③誰と誰が仲良い(悪い)とか知らない

 

ということで、

あまり空気を読んだり

皆さんの快適さを追及した

幹事っぷりを発揮しないので、

 

実際苦手かどうかというより、

とても苦手意識があるんです。

 

 

 

じゃあ、なぜ、

それでもなお幹事をやっちゃうのか。

 

 

 

それは、自分が引き受けなかったら

その場そのものが設定されないなら

そのことの方が、もっともっと嫌だから。

 

 

 

私は、結構、

飲み会に理由とか狙いを

持ち込む人です。

 

 

 

こんなメンバーで飲んだらきっと楽しい!

この人とこの人が繋がったら楽しそう!

この機会にこの人とお話しておきたい。

 

 

 

そんな風にして、

飲みに行きたい、

という気持ちが盛り上がります。

 

 

 

逆に、そういう気持ちじゃないと、

あまり積極的に飲みに行きません。

 

 

 

よ~し、そろそろこのメンバーで飲むぞ!

○○さんと○○さんを繋げよう!

○○さんに時間をもらって食事しよう!

 

 

 

こういう飲み会の席って、

他の誰かではなく、

自分でセッティングするしかないですよね。

 

 

 

 

自分が飲みたいと思うメンバーは、

自分で幹事をやらないと集められない。

 

そして、

どうせ自分が出席するんだったら、

一緒に飲みたいメンバーの飲み会がいい。

 

 

 

 

だから、

自分が出席する飲み会は、

結構な頻度で、

自ら幹事を務めることになるんです。

 

 

 

 

苦手意識はありますが、

嫌々やっているわけではなくて、

 

むしろ飲み会が楽しみで

ワクワクしながらやっているのですが、

 

ちゃんと務まってる自信はナッスィング(笑)

 

 

 

 

でも、やっぱり

飲み会の幹事とかちゃんとできる人

憧れるんですよね~。

 

たくさん務めていれば、

いずれ苦手意識がなくなると信じて、

これからも挑戦したいと思います。

(小さい挑戦ですいません・・・)