友人はとてもお喋り好きで、自国の事も色々話してくれた。




そんな中、漫画の話にもなり、



「韓国でドラゴンボールとONE PIECEは知らない人はいないんじゃないかくらい有名だよ!!」



「私もお兄ちゃんの影響で、読んだことあるし!」




その話になった時、ふとこんな事を思い出した。



「成田空港でONE PIECEの単行本買ったわー。」




成田空港で購入したONE PIECEの単行本を見せたら喜んどる。



他の日本の話とかでも盛り上がる。




友人と話していると


「もうこんな時間か!!」


という事態に。




仕事で多忙にも関わらず、付き合ってくれた友人にとても感謝している。




「今度東京にも行きたいなぁ!」



「うん!今度は俺が案内するよ!」




友人に別れを告げ、宿泊先へ戻る。






帰り道の歩道橋。


めっちゃオシャレでとても幻想的。





薔薇ステージって表記あるけど、クリスマスをイメージした部屋?


とてもほっこりするねぇ。





氷点下の寒空を歩いてようやく宿泊先へ。




やはり、宿泊先の部屋は思ってた以上に暖かい。




床暖房ってのは寒冷地には欠かせないよね。



初海外の1日がようやく終わる。



凄く長かったような気がする。




初めての経験ってのは年取っても長く感じる。



🌙🌙🌙🌙🌙






☀️☀️☀️☀️☀️



起床。



スタッフさんがスープとトーストを用意してくれた!


昨日、近くのコンビニで購入しといたご飯もセットで食べたる!




「さぁて!今日はあの辺に行こうかな!!」


予め行きたい場所をピックアップしといた。


2日目もワクワクしながらソウルを満喫しよう!!



早速、地下鉄目指してレッツゴー!!


続く

友人とは仕事の都合上、今夜しか会えないと連絡が来ていたので、今夜会う事になった。




ソウル駅前で待ち合わせ予定。




少し時間があるので、駅隣接のロッテというアウトレットを覗いてみる。




「日本とほぼほぼ似てるなぁ!」





この国でもピカ様達は人気なのかな?笑





コストコみたいなレジ!





「さて、そろそろ集合場所に向かうか。」



一通り、異国のウィンドウショッピングを楽しんだ後は友人との再会。



ソウル駅前の煌びやかな建物を見ながら、友人を待つ。










友人から電話があり、今いる場所の確認を行う。



そして、約半年振りに再会!



「とりあえず、歩こう!」


と言われ、連れてかれる。




「店、この辺で良い?」



と聞かれたので、



「大丈夫!」



と返答。




早速、案内してもらう事に。




「ここは居酒屋かな?」



全然分からんまま、店に入る。




こちらとしては、韓国語が全然分からんので、友達が店員さんと対応してくれた。




お通しのようなものが来たけど、これは菓子か何かだろうか…。





そして、2人とも生ビールを頼む。



友人は生ビールが来ると速攻で口にし、



「仕事終わりのビールは美味しい!」



と一言。




「仕事終わりに飲むビールの美味しさは万国共通なんだろうなぁ!」



とそこで実感。




友人はチキンが好きらしいので注文。


これも美味しい!




楽しい会話をしていると、日付が翌日となる。



友人の母親と現地の友人から電話が入って来た。



なんとその日が誕生日らしい!



俺からも


「おめでとう🎉」


と一言。



プレゼントは用意してなかったが、日本のお土産を渡した。




とても嬉しがっていたので、一安心だ!!




続く

にしても、12月のソウルはめっちゃ寒いなぁ。



ふと気温見たら…



「マイナス5度!?」



そりゃクソ冷えるわな。




朝鮮半島の寒さを噛み締め、ソウルの夜景を楽しみながら遊歩道を歩く。





クリスマスが近いからなのか、綺麗な装飾だらけ。





誰が弾いても良いのかな?





ゲストハウスまでもう少し!







おっ!


ここだ!!




早速中へ入り、お世話になるスタッフさんが受付でお出迎え。



手続きを行う。



どうやらこのタイミングで宿泊代を支払わないといけないらしい。



「晩御飯は食べた?」



と片言な日本語で話しかけてくれる。



「まだです。」



と返答すると、



「店に案内する!」



と言ってくれた。




店に到着し、スタッフさんが店員さんに俺の事を紹介してくれているようだ。



「ここは定食屋かな?」



2人とも仲良さそうだ。



韓国に来たら食べたかったものがある。



参鶏湯だ!



早速注文。




その後、キムチなどのおつまみ系が出された!



「えぇ!!」


「こんなに出るのか!!」





韓国事情を知らない自分はかなりの驚き!



その後、メインディシュが登場。





「よっしゃ!!」


「食べるぞ!!」




「…。」



「美味い!!」



「身も心も温まるなぁ!!」




口に入れた瞬間から



「韓国へようこそ!!」



と食材達がお出迎えしてくれた様な気分だ!



勝手気ままに1人でソウルウェルカムパーリー。



堪能し、余韻に浸った状態でゲストハウスへ戻る。



にしても、この部屋は予想以上に暖かい!!


床暖房のようだ!




こんな感じで、シャワーがありゃ十分だ!




「さて、あの子に会いに行くか!!」



実は、この後ソウル在住の友達と再会する予定なのだ!



2018年6月の京都以来なので、楽しみだ!!



続く

機内からの景色は本当に素晴らしい!!







景色を楽しんでいる内に朝鮮半島が見えた!




地理の関係上、日本から韓国は本当に近い!


日本以外の景色を機内から見るのも人生初!!





ワクワクドキドキ!!





ってやつ。




そんで仁川空港に到着。




これが私の海外初上陸ってやつです。




空港内の表記案内とか見て思う。




「日本にいるのと大して変わらんような。。。」




「言語の並び替えだけをしていて、ハングル語がメインになっているだけのような。。。」




入国手続きも終わり、仁川空港内を散策してみる。



こんなにも便があるのか!


さすがはハブ空港!





空港内のコンビニ。

日本と似たり寄ったりかも笑。







やっぱ日本語表記もあるので助かる。




んで、これから地下鉄で首都のソウルへ向かう。

「身体の調子も良くなってきたし、ボチボチ韓国へ行くか!!」




という唐突な意思を心の中で決断する。




「あの子は元気だろうか。」

「連絡取れるかなぁ。」




という多少の不安と期待を抱き、京都旅行の旅先(ゲストハウス)で仲良くなった韓国人に連絡してみる。



連絡ついた。



快く再会OKしてくれた!




「まずはパスワード発行か。。」



実は、海外に一度も行った事がないのだ。




「調べんと。。」




慣れない作業につき、時間がかなりかかる。




「戸籍謄本も必要なのか。。」




早速、本籍地の役所に連絡して、自宅に届けてもらう様に依頼。




次に、パスポートセンターへ向かう。



そこで、申請するにあたり、手続きを行う。



そこで顔写真を撮ったりもした。




あとは、海外でのスマフォ通信をどうするかだ。




海外旅行経験豊富な友達に聞いてみる。




SIM変更したり、空港で海外用のポケットWi-Fiをレンタルするのが良いという情報を得た。




モバイルデータ通信オンにしてると、かなり通信料がかかるらしい。




成田空港でポケットWi-Fiレンタル手続きする事に。




出国のアドバイスをしてくれた友人に感謝!




このスカイライナーに上野から乗車して成田空港へ!





成田空港より、JEJUという飛行機で離陸!




やはり、機内からの景色は素晴らしい!







いざ、友人の待つキムチと美容の国、韓国へ!




続く

今年も一つ歳を取る事が出来ましたー🌟


私もとうとう先週で33歳になりました笑


33歳というゾロ目の年に、
再発・退院してから3年経過しましたニコニコ


3年経つと、あの時の感覚はほぼ忘れてしまうのです。



何気なく生活出来るのは当たり前の事ではないので、少し当時を振り返りながら、そのありがたみを思い出し、感謝の気持ちを持っていきたいのです。



実はというと、口内炎とか未だに出来やすいし、痛みも生じる事があるのですが、悪性になる事はありません。



この調子で寛解を目指したいびっくりマーク



最近旅立ったガン仲間の為にも。。



P.S.誕生日付近には久々の花火を観て、舞い上がっておりました笑🎆🎇


















2018年11月9日…




退院してから3回目の通院。



今回は2回目の内視鏡検査。





前回同様…




内視鏡センターに到着後、血圧測定や問診に回答し、受付のおばさんから検査用の服があるので着替えるよう、指示があった。




着替えたら待合室で待機。




呼ばれたら別室に案内され、問診の回答を看護師と再度確認し、検査室に入る。




担当医から検査の説明が入る。

内科検診時での説明の有無や同意書にサインしたかなどの確認。




口内に麻酔スプレーをかけてから細長い管を入れる。




少し時間が経過したら飲み込むよう指示があった。




この麻酔は歯の治療時にも使われる同様のもの。




歯の治療時にこの麻酔をかけられても何も副作用がない事は伝えてあったので、このまま進めた。




柔らかいマウスピースを噛み、いよいよ口内から細長い管が通される。




「これホント、きついわ。。」




と思いながらも黙ってじっと身体を動かずに。



胃が管まで通されたのはこれで3回目だ。



麻酔しているとはいえ、やはり違和感はめちゃめちゃある。




食道

十二指腸




の順に自分の臓器がモニターに映し出された。




やはり直接見れない。



見たくても見れない。




自分の背後にモニターがあり、横向きに検査しているため、体勢を変えると大変危険なのだ。




十二指腸から撮影していき、胃も撮影された。




所々、生理食塩水のようなものが管から直接胃に注入される。




胃に注入されているのが分かる。




少々冷たいのだ。




相変わらず、そんなやりとりが10分程は続いたと思う。



看護師から



「ゆっくり鼻から息を吸って、口で吐いて下さい。」



と言われたけど、



「無理だよ!!」



と心の中で叫ぶ。




違和感ありまくりで呼吸が荒れるのよ。





そして、ようやく終わりの時が来る。




終了時は素早く口から通された管が抜かれた。




担当医から、



「長くなりすみません。」

「沢山撮らせて頂きました。」



と言われた。




一体どれだけの時間を費やしたのだろうか



抜かれた直後は唾液が大量に出る。



ティッシュを大量に使用し、次の箱に手を出すレベル。



5分程経ったらようやく落ち着いた。




その後は今後の説明を受けた。



2時間飲食禁止

・飲食してみて、その後は様子見でゆっくりと水を飲む。

・昼は薬は飲まず、夜からはOK



やはり、今回も腸を和らげる薬を飲み続けた方が良いと言われた。




説明を受けたら別室へ移動し、自分の食道、胃、十二指腸内の写真を見た。



今回も食道と胃は特に問題なく、胃はとても綺麗だと褒めてくれた。



十二指腸に関しては、未だに2つの潰瘍痕があると言われた。




前回は潰瘍痕の細胞を搾取し、細胞検査をして、悪性かどうかの検査をしたが、今回はそれがなかった。



一通り終わり、更衣室にて私服に着替える。




「もう二度とやりたくない!!」




という率直過ぎる本音を抱きながら帰宅。




続く


職場復帰から半月経過した頃…



一時的に帰省する事にした。




「退院してから家族と地元の友達に会ってないなぁ。」


「元気になった姿を見せよう!」




そいや、秋に帰省するのは初めてかもしれない。



当年のお盆に帰省した際は、リンパ節転移という唯ならぬ状況だったので、今回はかなり楽だ。



顎下に妙な重みはないし、精神面でもかなり落ち着いている。




「もうあんな思いはしたくないわ!!!」




と心の中で叫ぶ。




実際に声に出して言ってたけどね。




そんで地元に到着。




地元は冷え込みがより一層強まっている。




まずは実家に向かった。


家族は自分の顔を見て、ホッとしたようだ。





その日の夜に地元の友達と合流。


久々に楽しく飲み明かした。



友達もホッとしたようだ。





地元に戻る前にも、近所の友達や昨今から仲良くしてもらってる人達ともよく会う。




この頃になると、体力や滑舌も復活つつあり、疾患前の状況と変わらない生活に戻っている。




左顎下の手術痕も日に日に目立たなくなり、直に快復しているのを実感している。





地元から戻ってきた後は同僚と日光ドライブ。



この頃は紅葉シーズン。



日光も初めて訪れたがとても美しい場所だ。











これが有名な華厳の滝かぁ。


すんごい音!!


そして、勇ましい。。





付近歩いてるとこんなのに遭遇した。



湯葉にかけたゆるキャラ!?





お昼はもちろん湯葉。





いろは坂のカーナビ表示。



マリオカートの世界にいる気分!

これはベリーハードなコース!!





赤く染まり、美しい。








見ざる言わざる聞かざる





カッコ良いドラゴンがいる。





眠ってる猫もいるのか!





こういうドライブも良いもんだ!



また思い出が出来たし、行きたい場所にも行けた!



つくづく思う。


快復してから出掛けてばかりだ!




続く

2018年4月に舌ガン発覚し、その年の7月上旬に職場復帰。




ようやく落ち着いたかと思いきや、7月下旬にリンパ節転移発覚。




全てに絶望し、輝かしくカラフルに見えていた世界がまた薄汚ねぇモノクロの世界へと変わる。




その頃から陽気な心地よい暑さから、鬱陶しい暑さに感じる。




そして、2018年8月上旬にまた職場を去る。





そこから約2ヶ月後…




再び職場復帰。




やっぱり多少の気まずさがあるのが本音。



復帰後またすぐに入院する羽目になったのだから…。



上司達に挨拶をして、席に着く。




「大丈夫?」


とか


「どうよ?」




とか、先輩達からの声がけがとてもありがたかった。




職場を離れる前に、先輩から入院時のオススメグッズを頂いた。




そのお返しもした。




みんな温かく迎えてくれた。




前回もそうだったが、自分だけプチ浦島太郎状態なので、状況は変わり、みんなに全然ついていけない。




混乱状態発生中。




とは言ってもなんとでもしてやるんだけどね。




上司の帰り際に



「まぁ、今日はゆっくり休んでね。」



と言ってくれた。




復帰初日の夜は最高潮の疲労を感じていたのを今でもよく覚えている。



帰宅後、晩飯食べて、シャワー浴びてすぐに寝る。




翌朝…



手術痕も大分引けてきた。



紫外線対策とはいえ、毎朝手術痕にテープ貼るのはやはり手間。




貼った状態で、購入したストールを首に巻いて出勤。





そこでふと思う。



「ストールって首に巻くと温かいな。」



これからもっと冷え込むので、これは快適。




病気にならなかったら購入する発想もなかったし、この温かさに気付かなかったかも。




続く

伊勢旅の余韻に浸ってから数日後…





今月2回目の通院。





主治医から早速、



「どうされるかは決めましたか?」



と聞かれたもんなので、




「今回はしません!!」




と返答。




「うん、それで良いと思うよ!」




と言ってくれた。




数週間前に放射線治療の話があった後すぐに考えた結論。




自分の意思は固く、家族にも相談したが、



「しなくても良いんじゃない?」



と言ってくれた。





翌週…




今度は十二指腸に関する受診の為、同病院の内科へ。




「まさか、同じ病院でここにも来る羽目になるとは…。」




これはある意味事故だ。




1回目の舌ガン手術後にロキソニンという痛み止めを点滴で投与していたら、副作用で十二指腸に穴が空いてしまった。




数ヶ月前、こんな事態を一体誰が予想していたのだろうか。




今回のリンパ節郭清術では別の痛み止め(トラマール)を点滴で投与してもらったが、今のところ、副作用はない。




かなり一安心している。




ここから、胃腸の調子を整えるタケキャブという薬を飲む機会は減る。





まもなく職場復帰だ!!




続く