機内からの景色は本当に素晴らしい!!







景色を楽しんでいる内に朝鮮半島が見えた!




地理の関係上、日本から韓国は本当に近い!


日本以外の景色を機内から見るのも人生初!!





ワクワクドキドキ!!





ってやつ。




そんで仁川空港に到着。




これが私の海外初上陸ってやつです。




空港内の表記案内とか見て思う。




「日本にいるのと大して変わらんような。。。」




「言語の並び替えだけをしていて、ハングル語がメインになっているだけのような。。。」




入国手続きも終わり、仁川空港内を散策してみる。



こんなにも便があるのか!


さすがはハブ空港!





空港内のコンビニ。

日本と似たり寄ったりかも笑。







やっぱ日本語表記もあるので助かる。




んで、これから地下鉄で首都のソウルへ向かう。

「身体の調子も良くなってきたし、ボチボチ韓国へ行くか!!」




という唐突な意思を心の中で決断する。




「あの子は元気だろうか。」

「連絡取れるかなぁ。」




という多少の不安と期待を抱き、京都旅行の旅先(ゲストハウス)で仲良くなった韓国人に連絡してみる。



連絡ついた。



快く再会OKしてくれた!




「まずはパスワード発行か。。」



実は、海外に一度も行った事がないのだ。




「調べんと。。」




慣れない作業につき、時間がかなりかかる。




「戸籍謄本も必要なのか。。」




早速、本籍地の役所に連絡して、自宅に届けてもらう様に依頼。




次に、パスポートセンターへ向かう。



そこで、申請するにあたり、手続きを行う。



そこで顔写真を撮ったりもした。




あとは、海外でのスマフォ通信をどうするかだ。




海外旅行経験豊富な友達に聞いてみる。




SIM変更したり、空港で海外用のポケットWi-Fiをレンタルするのが良いという情報を得た。




モバイルデータ通信オンにしてると、かなり通信料がかかるらしい。




成田空港でポケットWi-Fiレンタル手続きする事に。




出国のアドバイスをしてくれた友人に感謝!




このスカイライナーに上野から乗車して成田空港へ!





成田空港より、JEJUという飛行機で離陸!




やはり、機内からの景色は素晴らしい!







いざ、友人の待つキムチと美容の国、韓国へ!




続く

今年も一つ歳を取る事が出来ましたー🌟


私もとうとう先週で33歳になりました笑


33歳というゾロ目の年に、
再発・退院してから3年経過しましたニコニコ


3年経つと、あの時の感覚はほぼ忘れてしまうのです。



何気なく生活出来るのは当たり前の事ではないので、少し当時を振り返りながら、そのありがたみを思い出し、感謝の気持ちを持っていきたいのです。



実はというと、口内炎とか未だに出来やすいし、痛みも生じる事があるのですが、悪性になる事はありません。



この調子で寛解を目指したいびっくりマーク



最近旅立ったガン仲間の為にも。。



P.S.誕生日付近には久々の花火を観て、舞い上がっておりました笑🎆🎇


















2018年11月9日…




退院してから3回目の通院。



今回は2回目の内視鏡検査。





前回同様…




内視鏡センターに到着後、血圧測定や問診に回答し、受付のおばさんから検査用の服があるので着替えるよう、指示があった。




着替えたら待合室で待機。




呼ばれたら別室に案内され、問診の回答を看護師と再度確認し、検査室に入る。




担当医から検査の説明が入る。

内科検診時での説明の有無や同意書にサインしたかなどの確認。




口内に麻酔スプレーをかけてから細長い管を入れる。




少し時間が経過したら飲み込むよう指示があった。




この麻酔は歯の治療時にも使われる同様のもの。




歯の治療時にこの麻酔をかけられても何も副作用がない事は伝えてあったので、このまま進めた。




柔らかいマウスピースを噛み、いよいよ口内から細長い管が通される。




「これホント、きついわ。。」




と思いながらも黙ってじっと身体を動かずに。



胃が管まで通されたのはこれで3回目だ。



麻酔しているとはいえ、やはり違和感はめちゃめちゃある。




食道

十二指腸




の順に自分の臓器がモニターに映し出された。




やはり直接見れない。



見たくても見れない。




自分の背後にモニターがあり、横向きに検査しているため、体勢を変えると大変危険なのだ。




十二指腸から撮影していき、胃も撮影された。




所々、生理食塩水のようなものが管から直接胃に注入される。




胃に注入されているのが分かる。




少々冷たいのだ。




相変わらず、そんなやりとりが10分程は続いたと思う。



看護師から



「ゆっくり鼻から息を吸って、口で吐いて下さい。」



と言われたけど、



「無理だよ!!」



と心の中で叫ぶ。




違和感ありまくりで呼吸が荒れるのよ。





そして、ようやく終わりの時が来る。




終了時は素早く口から通された管が抜かれた。




担当医から、



「長くなりすみません。」

「沢山撮らせて頂きました。」



と言われた。




一体どれだけの時間を費やしたのだろうか



抜かれた直後は唾液が大量に出る。



ティッシュを大量に使用し、次の箱に手を出すレベル。



5分程経ったらようやく落ち着いた。




その後は今後の説明を受けた。



2時間飲食禁止

・飲食してみて、その後は様子見でゆっくりと水を飲む。

・昼は薬は飲まず、夜からはOK



やはり、今回も腸を和らげる薬を飲み続けた方が良いと言われた。




説明を受けたら別室へ移動し、自分の食道、胃、十二指腸内の写真を見た。



今回も食道と胃は特に問題なく、胃はとても綺麗だと褒めてくれた。



十二指腸に関しては、未だに2つの潰瘍痕があると言われた。




前回は潰瘍痕の細胞を搾取し、細胞検査をして、悪性かどうかの検査をしたが、今回はそれがなかった。



一通り終わり、更衣室にて私服に着替える。




「もう二度とやりたくない!!」




という率直過ぎる本音を抱きながら帰宅。




続く


職場復帰から半月経過した頃…



一時的に帰省する事にした。




「退院してから家族と地元の友達に会ってないなぁ。」


「元気になった姿を見せよう!」




そいや、秋に帰省するのは初めてかもしれない。



当年のお盆に帰省した際は、リンパ節転移という唯ならぬ状況だったので、今回はかなり楽だ。



顎下に妙な重みはないし、精神面でもかなり落ち着いている。




「もうあんな思いはしたくないわ!!!」




と心の中で叫ぶ。




実際に声に出して言ってたけどね。




そんで地元に到着。




地元は冷え込みがより一層強まっている。




まずは実家に向かった。


家族は自分の顔を見て、ホッとしたようだ。





その日の夜に地元の友達と合流。


久々に楽しく飲み明かした。



友達もホッとしたようだ。





地元に戻る前にも、近所の友達や昨今から仲良くしてもらってる人達ともよく会う。




この頃になると、体力や滑舌も復活つつあり、疾患前の状況と変わらない生活に戻っている。




左顎下の手術痕も日に日に目立たなくなり、直に快復しているのを実感している。





地元から戻ってきた後は同僚と日光ドライブ。



この頃は紅葉シーズン。



日光も初めて訪れたがとても美しい場所だ。











これが有名な華厳の滝かぁ。


すんごい音!!


そして、勇ましい。。





付近歩いてるとこんなのに遭遇した。



湯葉にかけたゆるキャラ!?





お昼はもちろん湯葉。





いろは坂のカーナビ表示。



マリオカートの世界にいる気分!

これはベリーハードなコース!!





赤く染まり、美しい。








見ざる言わざる聞かざる





カッコ良いドラゴンがいる。





眠ってる猫もいるのか!





こういうドライブも良いもんだ!



また思い出が出来たし、行きたい場所にも行けた!



つくづく思う。


快復してから出掛けてばかりだ!




続く

2018年4月に舌ガン発覚し、その年の7月上旬に職場復帰。




ようやく落ち着いたかと思いきや、7月下旬にリンパ節転移発覚。




全てに絶望し、輝かしくカラフルに見えていた世界がまた薄汚ねぇモノクロの世界へと変わる。




その頃から陽気な心地よい暑さから、鬱陶しい暑さに感じる。




そして、2018年8月上旬にまた職場を去る。





そこから約2ヶ月後…




再び職場復帰。




やっぱり多少の気まずさがあるのが本音。



復帰後またすぐに入院する羽目になったのだから…。



上司達に挨拶をして、席に着く。




「大丈夫?」


とか


「どうよ?」




とか、先輩達からの声がけがとてもありがたかった。




職場を離れる前に、先輩から入院時のオススメグッズを頂いた。




そのお返しもした。




みんな温かく迎えてくれた。




前回もそうだったが、自分だけプチ浦島太郎状態なので、状況は変わり、みんなに全然ついていけない。




混乱状態発生中。




とは言ってもなんとでもしてやるんだけどね。




上司の帰り際に



「まぁ、今日はゆっくり休んでね。」



と言ってくれた。




復帰初日の夜は最高潮の疲労を感じていたのを今でもよく覚えている。



帰宅後、晩飯食べて、シャワー浴びてすぐに寝る。




翌朝…



手術痕も大分引けてきた。



紫外線対策とはいえ、毎朝手術痕にテープ貼るのはやはり手間。




貼った状態で、購入したストールを首に巻いて出勤。





そこでふと思う。



「ストールって首に巻くと温かいな。」



これからもっと冷え込むので、これは快適。




病気にならなかったら購入する発想もなかったし、この温かさに気付かなかったかも。




続く

伊勢旅の余韻に浸ってから数日後…





今月2回目の通院。





主治医から早速、



「どうされるかは決めましたか?」



と聞かれたもんなので、




「今回はしません!!」




と返答。




「うん、それで良いと思うよ!」




と言ってくれた。




数週間前に放射線治療の話があった後すぐに考えた結論。




自分の意思は固く、家族にも相談したが、



「しなくても良いんじゃない?」



と言ってくれた。





翌週…




今度は十二指腸に関する受診の為、同病院の内科へ。




「まさか、同じ病院でここにも来る羽目になるとは…。」




これはある意味事故だ。




1回目の舌ガン手術後にロキソニンという痛み止めを点滴で投与していたら、副作用で十二指腸に穴が空いてしまった。




数ヶ月前、こんな事態を一体誰が予想していたのだろうか。




今回のリンパ節郭清術では別の痛み止め(トラマール)を点滴で投与してもらったが、今のところ、副作用はない。




かなり一安心している。




ここから、胃腸の調子を整えるタケキャブという薬を飲む機会は減る。





まもなく職場復帰だ!!




続く


海岸沿いを一通り歩いたら、腹が減ったので近くの食堂に行く。




こりゃあ美味そう!





名物らしいので、せっかくだから頂きます!






予想以上に美味しすぎて、暫く余韻に浸る。





「伊勢もやっぱうどんは名物だねぇ。」





そして、来た道を戻るように心地よい潮風に当たりながら二見浦駅へ戻る。





そこから名古屋へ向かう。





途中、伊勢市駅でこんなのも買ってみた。笑






今回の伊勢旅はここまで。





「せっかくだし、名古屋も少しだけぶらりと歩こう!」





てな訳で、学生以来の名古屋を楽しむ。





名古屋の高島屋前にて。






さっすが大都会!!






ホントにどこにも寄らずに帰る。




さて、ボチボチ帰りますか!










新幹線乗車前に購入した天むす




こんなに入ってるのか!





初めて食べたが、白米も具もとても美味しい。




まさにこの旅を締め括ってくれた最高の味。




今回もかなりリフレッシュ出来たし、素敵な出会いや場所に感謝!




来週は通院。


主治医に放射線治療の件で今後どうするか。


話す時が迫る。




続く

「日付が変わる辺りまで盛り上がったなぁ。」



と一思いしながら、2段ベットの下段にて就寝。






翌朝…




同じ宿泊者が既に出かけていた事を知る。




どうやら志摩へドライブに行ったらしい。




今回もお世話になったスタッフに挨拶をして、ゲストハウスを去る。




こっちは予定通り、近くの海へ行く事に。




まずは、JR参宮線で最寄りの伊勢市駅から二見浦駅へ。



そんなに時間かからず、到着。






駅前はこんな感じ。


ご立派な鳥居。






少し歩くとこんな石碑がある





ここの散歩道は潮風が心地良い。









また鳥居だ!





蛙ですか!





かの有名な夫婦岩





よくよく見たら岩の上にも鳥居があるではないか!




このまま奥まで進んでみる。




社務所と手水舎発見!







随分とまぁデカい貝だこと。






ここでも蛙ですか!





蛙にご縁がある神社なのだろうか。




近くに輪っか状の藁があり、身体の悪いところを当てて、その藁を収める(禊払い)ものもあった。



「自分の場合は舌と首だな。」




と考えていたので、早速やってみた。




「こういう時って、どんなものにもすがりたくなるんだよなぁ。。」



とつくづく思う。




こんな事やるの初めてだからとても新鮮で、良き経験をした。


色んな気付きを与えてくれた。




「今度、ガン封じの神社へ参拝してみようかな。。」




続く


今回お世話になるゲストハウスに到着。







シャワー付きだが、近くに銭湯があるとの情報を聞いたので、そこでゆったりする事に。





昭和感溢れる近所の銭湯。





昔ながらの銭湯は最近全然見ないので、逆にとても新鮮。




中学生の時、自宅の風呂が使用出来なくなり、近くの銭湯に行った時のことをふと思い出す。




「あの時行った銭湯もこんな雰囲気だったなぁ。」


と。





ゲストハウスに戻り、今回の宿泊者達と合流。





今回も海外(スイス・台湾)からの宿泊者もいる。




愛媛からバイクで来ていた人もいた。





ゲストハウスのアイドルもお出迎え。








今夜は餃子パーリー。







しみじみ思う。



「誰かと一緒に食べるご飯とお酒は美味しい!!」



と。




今回も国内や異国の人達との会話で楽しむ。





こういう時って、英語話せる人がホントに羨ましいと思う。




楽しい時間はあっという間に過ぎて、みんなで片付ける。




アイドルくつろぎ中




また右向いてる笑




明日は皆、各々楽しむ予定らしい。





「明日は海に行ってみよう!」




続く