まだまだ送別会の記事ですが…

3月は本当にいろんな人たちとのお別れ会で忙しかった~。

  
 glummy pig 
ショップの後ろにあるお店です。以前、雑誌に載っていて行ってみたいと思っていたところです。幹事は私なのですが、外国人がほとんどだったので、肉系がいいかな~と思って予約したのですが、かなりみなさんに好評でした(^^)

  
 
 ここの名物、ハンバーガー(ボリュームたっぷりでした☆)
アメリカのビールもたくさんあり、ビール好きにはたまらないそうです。
 
  
話も盛り上がりました。
 
 全員英語で会話しますが、中国語が上手なアメリカ人がもいるので、時に中国語になるのが新鮮でした。アメリカ人と中国語を話すことなんて絶対日本ではできないですから面白い時間となりました☆
 
 やはり外国人は、よく飲む飲む。
二次会は違うお店に行きました。外国人たちはバケツに入ったアルコールを飲んでいました。
店内は暗かったので、写真は取れませんでしたが、みなさんとたくさん話して楽しい時間になりました。 

そして…仲の良かったメンバーでの送別会もありました。
 
さらに女子会も☆
 
 極楽湯で…。
上海から日本ではなく、海外に行く友人もいるので、最後にお風呂に入りたい、ということで来ました。

上海2年目にして、いろいろと帰国の友人などのお別れ準備が予想以上に忙しくて、ほとんどの会は幹事になっていました。お店探しから予約、会の内容も考えたり…、毎日が大変でしたが、その分、帰国の仲間や友人には忘れられない思いでになったようで良かったと思いました。
 
3月に行ってきた中華料理屋さん。

新天地にある翡翠酒家
  
評判が良くて、以前から行きたいと思っていました。
店内はとてもきれいでした☆
今回は3月に帰国する同僚のために最後の中華を食す、ということで訪れました。
 
 やっぱり中華は大人数で食べるのが一番です。
 
豚のカリカリフライ
  
  豆腐あげとブロッコリーかにあんかけがけ
  
 マーボー豆腐にエビ炒め
  
 野菜系もなんでも美味しかったです。
 
蟹チャーハン。期待を裏切らない味です。
  
 そして、日本では絶対食べないふかひれ
 
 スープにして食べます。美味しい☆
これ、蟹チャーハンにかけても美味しいです。

とにかく帰国する同僚も大満足してくれました☆

上海アテンドにも使いたいお店です。



 
 
 
習い事の中国結び、レッスンは中級の終わりに近づいてきました。
これまでの作品も後日UPしますが、プレゼント用にいくつかオリジナルで作りました☆
 
タッセルつきの結び
 
 ミニもあります。
 
 全部合わせると豪華に見えます。

今は全てプレゼントであげてしまったのでないのですが、友人たちは喜んでくれて、作りがいがありました 
 
シーサンパンナ最終日はタイ族園に行ってきました。
  
 村に入るには入場料がいります。というくらいこの村が保護されているということです。
  

タイ族は竹細工が得意としているので、村にあるお寺の仏像が竹で編まれていました。
  
  孔雀があちこちにいました。
  
タイ族の人たちの生の生活が見られます。自家用車も持っています。


   
 
 村の人たちが気軽に行ける寺があちこちあって、そこで修業している僧もたくさんいました。
  
ここでは孔雀がたくさん飼われていました。
  
 蛇や白孔雀で写真が撮影できます。

  
広場には大きな噴水場があって、そこは4月にある水かけ祭りの中心となるところみたいです。タイ文化の影響を大きく受けていました。
  
 鶏が普通に歩いていたり、取れたて野菜を販売したり…
  
織物をしているタイ族の人もいました。 
   
 
  
 私もついでにいくつか購入しました。
  
その後は森林公園に行きました。
 
 割と広かったです。
  
園内は最初に大きな池があるのですが、そこで孔雀のショーが見られます。
これはかなり見ごたえがありました。
どこに孔雀がいるのだろうと思っていたら、合図で孔雀が森からたくさん飛んできて、いっきに池の周りに集まりました。この様子がすごい!
  
  
そして、また合図とともに対岸まで飛んでいき、誘導されてちゃんと元にもどっていくのです。孔雀が飛ぶところを初めて見ました。
 
森林公園の中はつり橋があったり、本当に森の中を歩いているようでした。

 
   
 
   
  
奥の方にも水場がありました。タイの水かけ祭りの時期にはすごいにぎやかになるそうです。
 
   
市内に戻ってまた米銭(ミーシェン)を食べました。
  
市場を物色して…

  
 シーサンパンナ旅行が終了しました。

中国なのに中国とは思えない雰囲気と、タイ族の幸せそうな雰囲気がとてもよかったです。
 
 
  
 
 
 
 
 
  
 








 
 

 
 
 

 
 
 
 
 
 

 

 
 

 
 

 
 
  
 

シーサンパンナ5日目。

ジノー族の村へ行ってきました。
といってもテーマパークみたいなもの。
  
ゲートでジノー族の民族衣装を着た人たちがお出迎え
  
中へ進むと…
 
動物の亡骸が飾られていたり・・・
 
変なモニュメントがあったり…
 
 音楽を奏でたり…
 
 商売をする人がいたりしました。
  
 やはりバナナの木があちこちにありました。
 
ジノー族の暮らしが見える館に入ってみました。
 
 トウモロコシが主食なよう。
  
   
 ジノー族の衣装もいろいろあり、とても素敵でした。基本、白とピンク、もしくは青と黒です。
  
部屋の様子
  
 家の中の様子
  
  
 女性の仕事は織物。
  
 とても鮮やかな織物を編んでいる様子を見ることができました。
  
 ジノー族のダンスも観賞。 
みっちりジノー族の文化を楽しむことができました。

午後からは植物園へ。 

 
 午後だったので人も少なめ。
  
 
   
 
珍しい植物がたくさんありました。
 
写真では全部紹介できませんが、日本では見ることがないものがたくさんでした。
2月とはいえ天気がよく、暑くて大変でした~。

市内に戻ってからはやはり米銭(ミーシェン)が美味しくて再び訪問して頂きました。
  
 
 
 
  

 
 
 
 

  
 
 
 
 
 


 
 
  
 
 
 
 
 
 

久しぶりとなりました。

3月、4月はお別れ、出会いの季節でもあり、バタバタしていて更新が2ケ月途絶えてしまいました。ようやく生活が落ち着いたので、これまでのことなども含めて更新したいと思います。

上海タワーもようやく頂上まで光がつき、きらびやかになってきました。

 
外難からはどう見えるのでしょうね~。
3日目はミャンマー国境に行ってきました。
 
ミャンマー国境の手前に村全体が国で守られ、小民族のタイ族の暮らしが見れる国立公園があります。
  
 入口でお出迎えあり。入場に60元(1200円)
  
ここでも金色の建物が目立ちます。
 
 周りはバナナ畑
 
 修業僧の若い男の子はオレンジ色の布をまとっていました。
  
 マーケットはけっこうにぎわっていました。
 
ミッキーとどらみちゃんのパクリ発見!やはり中国だな~。
  
 ここではバナナ揚げがあったのですが、それがすごく美味かった!!
 
バナナ自体には味はないけれど、はちみつをかけて食べるとイイ感じ。
  
 カオジ(焼鳥)を昼食がてら頂きました。スパイスも美味しくて大量に注文。
 
 普通に人々の暮らしが見れる。
  
村の中にあるお寺
  
 竹細工を作る家
  
 陶器を作る家
   
紙を作る家
  
織物を作る家

伝統工芸村のように、それぞれ技術をもった家が並び、そこで生活していました。現在は観光名所にもなっているので、そこで作られたものを売って生活しています。
 
 もちろん、鶏もいるわけで…食糧にしています。
 
 周囲はバナナ畑
 
 織物の家はたくさんありました。
  
昔はここがミャンマーとの国境だったよ、という石碑もありました。中国は☆で境界を示す!
 
 この川が境界
 
 お酒を作る家
  
布を染める家
 
 けっこう2時間くらいゆっくりしてしまいましたが、午後から国境の方へ向かいました。
 
 バナナ畑を抜けて…
 
 にぎやかなマーケットの奥。
 
 この奥はミャンマーでした。
ラオス国境よりにぎわっていました。やはり出入りが多いのでしょうね。
ラオスより山がなだらかで、不法入国しやすそうでした。
ミャンマー国境近くには、麻薬撲滅!なんて看板も多かったので、このあたりはそうゆうのも多いのかもしれません。
  
 ここは宝石(翡翠)がとれる場所でもあるので、宝石がたくさん売られていました。
  
 もちろん、バナナやパパイヤ、マンゴーもたくさん
バナナはひと房2元(40円)ほどで安い!
  
 とりあえず、国境の雰囲気を感じてすぐに後にしました。
  
  途中に寄った場所。沖縄のシーサーに似ています。沖縄も中国文化の影響があるから、中国もインドの影響があるし、ずっとつながっているのだなぁ~と思いました。
  
 タイ族が建てたと言われる寺院でした。
  
中国語ではない文字がいっぱいで、献金した人の名前がずらりでした。
 
 中はこんな感じ。
  
  少し小高い丘にたっているのですが、そんなに高くない。ここでピクニックしている家族も発見。
  
 寺院に向かうまでに僧侶の仏像があるのですが、少し不気味でした。

三日目はこんな感じで終了です☆
  
 
 
 
  
 
 


 
 
 
 
 
 
 

 
 

 
  
 
 
  
 
 
  
 
 

 
 
 
 
 
 
2日目はラオス国境に行ってきました。
本当はミャンマー国境だったのですが、何かが閉まっている、という情報があって変更。ラオス国境へ。でも、友人の一人が胃腸炎でダウン。ホテルで休むことになりました。私ともう一人の友人とドライバーの3人でラオス国境に行くことになりました。
車で片道2時間

ドライバーさんは、そんなところに行って面白いの?ってな感じですが、中国のはしっこをみてきた私たちは、何か違いがあるのかを確かめに行きたくて目指しました。
きっと、他の人には理解できないんでしょうね。

高速が開通し、快適に進みました。10個くらいトンネルをくぐったと思います。

もう着いたよ、と言われた場所はここ。

国境なの?って感じですが、左の写真の建物がイミグレです。
この辺り、人がいてにぎやかですが、警備の人も少なく、ゆるーい感じ。

ラオスに行くにはこの建物に入って手続きをしないといけないみたいです。


館内の地図と説明が書いてありました。


入国しないのにのぞいてみる。


入国審査的なのがあって、そこを通ったらラオスに行けるのかな~。
見学だけで終了。

2階には免税店がありました。


とりあえず記念に、お菓子購入。


どこでも買えそうですが(笑)

建物を出て外はどうなっているのかというと…


ゲートがありました。
車などはここを通って行くそうです。
左はラオスから中国へ。右は中国からラオスへ…です。
そして、右奥から人が歩いてラオスに行くのが見えました。

たいして変化のない、国境には何もなかった・・・というのが感想です(笑)

近くに石碑があって、写真を撮っている人がたくさんいました。
写真では見にくいですが、China とFrance と書いてありました。
なんでだろう?と思って、後で調べてみたら、60年前にラオスはフランスから独立した事がわかって、それでか~と思いました。なるほど~。勉強不足でした。

そして、国境から1キロ範囲を歩いてみました。


ニワトリ発見


またニワトリ発見


またまたニワトリ発見

やたら多かった~。
お店は春節中だからか、ほとんど開いていなくて、ゴーストタウンのようでした。
それでも爆竹の跡はたくさんあって、中国を感じさせます。


お店に入ってみると、ほとんどタイのものばかり。
ラオス国境というのにラオスのものはなくて、お店の人に聞いてみたら、ラオスのものは水しかないよ、って言われました。

ラオスって物がないのか、タイが豊富なのか…これは国が貧しいことも意味があるのか、謎でした。

タイ産のお菓子発見!


ポッキーではなく、チョッキーって(笑)

タイにこんなのあるのか、と思いました。
中国と隣だから、タイもパクリ文化の影響があるのかな~。


もちろん、町並みという植木や植物も亜熱帯で中国らしくなく、歩いている人もどこか南国風。ザ、中国人という感じはしませんでした。


とりあえず、いろんな?はありましたが、中国のはての雰囲気を感じ、1時間ほどで国境の町を終了。

再び、2時間かけてシーサンパンナに戻りました。



昼食とフルーツを食べて、夕方からのんびり。

体調悪い友人も少し良くなったということでホッ


明日はミャンマー国境に一緒に行けるかな~

ラオス国境との違いを見てきたいと思います
































































































夜中の春節祝い爆竹がすごくて、今朝はそこらへんで赤い爆竹の跡が見られました。


だれが掃除するのでしょう。



どこも真っ赤!

そして、朝から爆竹が鳴る中で
シーサンパンナ2日目の行動へ。
正月ということもあり、伝統的な建物見学へGO!

だいもうりゅう。


こんな民家が並ぶ場所の左の、すごくわかりにくい場所に坂道があり、そこを上って行きます。


バナナの木が道のそばにあって、亜熱帯な雰囲気でした。

かなりきつい坂道を上って行くと…


金色に輝く建物が見えてきました。
18メートルの龍黒塔。昔は黒かったらしい。


近くで見ると、草が生えていたりして、手入れできてない感が漂います。

寝伴像もありました。
ここは、まだ歴史は浅く、1204年に建てられたそうです。

人も少なくて、お店も何もない場所でした。
10分ほどで終了。

次に向かったのは、またもや仏塔



壊れた階段を登る。


周りはゴムの汁採集?


見えて来たと思ったら、入り口。
さらに奥に進んで、到着。


ミャンマーっぽい。


ここは、曼飛龍仏塔と呼ばれる白塔。
シーサンパンナのシンボルと言われる建築物で、1204年に建てられました。インド人が設計しただけあって、インド?ミャンマーっぽいです。

お釈迦様もいました。

タイ族の人は10元(200円)ですが、中国人を含む外国人は30元(600円)と言われ、しぶしぶ支払いました。
入場料がいるのですね~。

この2つを見た後は、マッサージに行きました。

ドライバーさんに教えてもらった場所です。


南国風で、個室も充実。
ソファの頭があたるところは顔をしずめられる穴があいていて、まさにマッサージチェアでした。すごくふかふかで気持ちよい。
コースは、オイルマッサージ。
とはいっても、頭と腕、足も指圧でマッサージして、その後、背中だけをオイルでマッサージしました。セットでグワーシャー(かっさ)もついていて、私の背中は真っ赤になってしまいました。


ひどい!
すごく血行が悪いということです。
これで200元(4000円)こちらでは高めですが、腕も良かったので、滞在中また来たいな~と思いました。

その後は遅めの昼食。


ドライバーさんおすすめの現地人も食べる鳥料理屋さん。
こちらの名物は、鳥を焼いたもの。


鳥は皮がパリパリで、スパイスも美味しい。

パイナップルライスとスープ、野菜も頂きました。

どれも美味しい!滞在中にまた寄りたいねと友人と話をしていました。


その後はブラブラとホテルの周りを見学。


中国とは思えない町。
でも中国語が飛び交っている。
すごく面白い町です。

気候もちょうどよく過ごしやすいです。

思ったより人が少なくてのんびり過ごしています。

明日はミャンマー国境に行きます☆







































































春雪休みを利用して旅行に出かけました。

今回は中国南のラオスとミャンマー国境近くの町、シーサンパンナ。

名前からして東南アジアですが…。

空港はいっぱいかな~と思ったけど、早朝の便ということもあり空いていました。

上海からの直行便はないので、昆明まで飛び、そこからまた飛ぶというパターンでした。昆明で5時間の待ち時間。ずっと中国結びを持って行き、せっせと作っていました。
でも、空港はWi-Fiが入るし、電源はあるしで、その待ち時間も余裕で過ごすことができました。



シーサンパンナ到着


アジアっぽい。そして、寒くない。


大晦日だったこともあって、空港近くになると、空から花火がたくさん見えたし、到着してからもそこらじゅうで花火と爆竹がなっていました。


友人のスーツケースがなくなる・・・というハプニングもあって、宿にチェックインしたら洋服屋さんに買い出しに行きました。
宿の近くで夜店をやっていてにぎやかでした。


そこらじゅうで爆竹やっているから、そこらじゅうで火薬の跡がありました。


花火で明るい町


ここは中国っていうくらいの雰囲気。


お店も仏教らしいお店、たくさんありました。

一日目は移動に時間がかかり、特に何もしませんでしたが、美味しいフルーツとタイらしい雰囲気を楽しんで、大晦日の爆竹でにぎやかな春雪を過ごしました。