食材はかなりたくさんでしたが、早くから準備していただいて、かなりの量をごちそうになりました。
湖南料理は中華の中でも辛めです。
油と濃い味でしたが、美味しく頂きました。
デザートも作っていただいたのですが、これも美味しかったです。
なしのゼリーみたいな。
すごくさっぱりしているので、こってりの食事の後にはぴったりでした。
中華はうまくできているもんです。杏仁豆腐なんかもするっと食べてしまいますからね。
そして、同僚も一緒にタコ焼きも作成。
先生は初めてだったらしく感動していました。
以前タコ焼きを食べた時は、中に大根入ってた、って。
タコ焼きまで偽物が出ていますが、今回は、ちゃんとしたタコ焼きを食べてもらいました。
なぜ丸くできるのか不思議がっていて、作り方を真剣に見ていました。
3月に日本に帰国する同僚のためにプレゼント準備です。
本当はプレゼントは買った商品を渡してもいいのだけど、お金をかけるより、時間をかけた心のこもったものがいいね、ということで、アルバム作りに決定しました。
ということで、私の自宅で準備。
大量に写真を印刷して、上海っぽい写真や、これまで撮影してきた写真などを合わせ、ふきだしでコメントを入れたりしながらオリジナルのアルバムを作りました。
完成にはまだかかりそうですが、ある程度仕上がったので良かったです。
みんなで力を合わせたので、一緒に食事。
手巻き寿司に豚汁、フライです。
手巻きずしだと自分で好きなネタを詰めて食べれるしいいかな~というのと、豚汁だと栄養がありそうだし、自炊あまりしない後輩たちに作ってあげました。
私の友人もフライをもってきてくれたりなど、にぎやかな食事になりました~♪
豚汁、かなり好評でした。
具材は…じゃがいも、さといも、人参、玉ねぎ、ごぼう、こんにゃく、しょうが、ネギ、豚肉です。
だしは…あごだし
ポイントはあごだしとしょうが。
しょうが好きなので、最近何でもしょうが入れちゃってます。
体の温まり具合が違うので、最近の料理には欠かせないー。
1月31日(土)にSNH48nの2周年コンサートがありました。
去年も行ったのですが、今年も行ってきました~。
今年はファンが選ぶベスト30を歌ってくれました。
席は2階席
小さいですが、全体が良く見えました。
特大画面でも確認できました。
そしてなんとこの日、4期生の紹介がありました。
今年3期も4期も作り、最近のSNHは企業とのコラボやメディアへの露出が激しい。
売れているのか、一部の熱狂的金持ちのファンで成り立っているのかわからない。
「4000年に一度の美女」と騒がれているキクちゃん、「林思意」はソロで登場。
細いし、顔小さいし、舞台でもはっきりわかるくらい存在感ありました。
1位もベスト10に入る局も、あまり知らない局で、とにかくSNHのメンバーが多くなりすぎてわからなくなってしまった。
とにかく寒かったので、日本料理屋さんでカレーうどんを食べて帰りました。
休日で休んでいた時に突然の内線。
この時間に誰だろう?と思っていたら、フロントからでした。
「あなたのソファの下のじゅうたんが水びたしになっていて、工事する必要があります」とのこと。
できるだけ早く別の部屋に移動をしてください、って。
自分でも気付かなくて、部屋のお掃除さんが気づいてくれたそうです。
びっくり。
全ての荷物を持って移動を…ということだったので、1日かけて移動しました。
結局水道管が古くて漏れていたらしい。
さっそく工事をすることになり、現在私の部屋はとんでもないことに…
当初は2週間だったのですが、工事の人が春節のため休みになって工事は中止。
3月末くらいまでになりそう、とのこと。
春節は2週間後。中国の人は春節に合わせて前もってがっつり休みを取るって聞いていたけど、本当にとっちゃうんだな~と思いました。
それまでは別の階のファミリールームの部屋に移動。
もちろん、浄水器も業者に移動してもらいました。めんどくさい!!
他の部屋がなくて、ファミリールームしかあいていなかったのかな。一人では広すぎる空間。
広いので動線はすごく悪いですが、部屋からの景色もよいのでこの期間中はこの部屋での生活を楽しみたいと思います。
とにかく意外と荷物が多かったので、これから減らしていかないと次の移動が大変~。
中国の氷まつり?のような会場がある、ということで行ってきました。アイスタウン!
場所は上海万博の敷地のあたりです。
地下鉄を降りてからバスに乗るのですが、バスがなかなか来なかったので、白タクが一人5元(100円)で乗せてあげる、ということでドキドキしながら向かいました。
無事に到着してホッ。
普段は130元ですが、休日の夜5時から8時までは80元で入れるということだったので、それを狙って行ってきました。80元(1500円)で入場。
色とりどりの氷でできたオブジェがありました。
日曜の夜ということもあって人は少なめ。初日は4000人だったらしい。
屋内なので、そんなに広くなくてまわりやすかったです。
滑り台があるのですが、それにも挑戦。
けっこう勢いがありました。子供も大人も楽しめました。
滑り台は3種類。

とにかく1時間ほどで寒くて外に出たくなったので出ました。
時間的にも1時間くらいがちょうどいいかな~って思いました。
冷えた体は鍋で温める…ということでもつ鍋を食べに行きました。
あったまる~
今回の日帰りツアーは、シェーンさんという人気ガイドさんが勧める高原ツアーに参加しました。

着いた先は、バリン湖。一万年前以上に火山の噴火でできたと言われているそう。

そのそばには樹齢1000年のカウリ松の大木を見たりしました。


カーテンフィグツリー。パワースポットと言われるだけあって、この自然を目の前にして確かに、パワースポットらしい雰囲気がありました。
そして、また車を走らせて…

牧場でチーズを頂きました。
ガロ・デイリーランドで新鮮チーズの試食。
美味しくて、お土産と自分用に購入。
アサートン高原は、ピーナッツもトロピカルフルーツも採れるそうです。ピーナッツの名産地トルガのピーナッツ専門店に行き、ジェフさんが作られたピーナッツととフルーツの試食。

やっぱりマンゴーは美味しくて、そして安い!一つ2ドル。
2ドルなのに大きくて甘い~。
いっぱい食べた後は、動物とふれ合い。
両手を使い、一生懸命食べている姿が可愛かったです。


その後に向かったのはコーヒーワークスというマリーバの有名店。地元産のフレッシュ焙煎コーヒーを試食。


置いてあるものがかわいい!中は喫茶になっていて、地元の人で賑わっていました。
オーストラリアでは、その土地の地元のカフェに行くのが習慣で、お店によって味が違い、それを楽しむのがオーストラリア人らしい。だから、スターバックスのような同じ味は流行らないということ。コーヒーチェーン店はオーストラリアにはないんだって。一度スターバックスもオーストラリアに進出したけど、すぐに撤退したのは、こういった理由からなんですね~。


雑貨もたくさん。可愛いくて、思わず写真を撮ってしまいました。


そして、ワイン工房でワインの試飲。
ライチやマンゴー
フレッシュベリーなど、地元で採れるフルーツを使ったワインを試飲しました~。
美味しかった~。

本当にアサートン高原は、マンゴーの木が多い!
マンゴーの木。こんなのがいっぱい見れました。
とにかくいっぱい食べて飲んだツアーでした。
ケアンズからは少し足をのばせばアサートン高原。
湿潤熱帯雨林と乾燥地帯が入り交じる複雑な気候で、この特徴を生かしてマンゴーとかが美味しくなるのですね~。
ケアンズに戻り、オーストラリア最後の晩餐をしました。
〆はシーフドで!
パスタにムール貝
最後だから~ということで、ラグーンプールも散策して、


ケアンズの夜を堪能しました。
ホテルに帰ってからは、アサートン高原のマンゴーを食べる。

真夏のクリスマスツリーともお別れ。
本当に楽しかった~。
また必ずきたいな~と思いました。

UGUブーツも本当、おきにりりです☆
長い間、オーストラリア旅行を記事にしてきましたが、今回で終了。
おつきあいいただきありがとうございました
ミコマスケイ、水中カメラで撮影した画像を紹介します
一回目のダイブ
透明度は10M~15Mくらいでしょうか。
タイで潜った時とさほど変わりはないような気がします。
まず体験ダイビングで潜るような、割と浅い場所(5M~8M)くらいのところをポイントにしました。
変わったサンゴ この形、けっこうありました。
どちらかというと、小さな魚をたくさん発見しました。
そして、インストラクターさんが指をさして教えてくれたのは、ウミガメ

これは、アオウミガメだそうです。
なんて優雅に泳いでいるのでしょう
思わず興奮してしまいました。
でも、このウミガメに見入っている時は、呼吸も安定して、ウミガメの泳ぐ様子のように、ゆっくりとリラックした状態の、非常にいい状態でした。
その後は、マスククリアを何度もしたり、中性浮力を意識したりと、海中はすごくきれいなのですが、緊張がずっと続いて、落ち着かない様子の私でした。
つまり、1回目のダイブは振り返ってみてもテンパっていたと思います。
面白い形のサンゴもたくさん発見できました。
その後は陸に上がり、シュノーケルを楽しみました。
写真で見るような美しさ
海の色がすごすぎる~! 本当にきれいで、ずっと海の中にいたくなるような、そんな気持ちになりました。
ここの砂浜、全てサンゴだから、歩いていても熱くありません。
私はダイビング、その他の多くの人たちは、シュノーケリングを楽しんでいました。
人が入れるエリアは決まっていて、一か所のみ。その他は鳥が占領していました。
シュノーケリングでもすぐ真下はサンゴなので、色とりどりの魚やサンゴが見れて、
本当に楽しかったです。
泳ぐ友人を撮影。そして、友人真下にサンゴ!
ライフジャケットあがりすぎ??な私
足元にはエイだったり、魚がたくさん~。本当に浅瀬にたくさんの魚がいました。
ちょっと遠くまできてからの~ミコマスケイ。この写真も好きです。
浅瀬では本当に魚がフレンドリーにやってきて、声に出すほどくすぐったい!!
私の足にからむ魚(左)、友人の足にからむ魚(右)
動いても動いてもついてきて、天然のドクターフィッシュでした。
くすぐったいので、足をバタバタさせると、魚を踏んでしまうような感触もあって…(実際には踏んでいませんが、にゅるっと足裏をすり抜ける感覚がありました。)
かなり多くの魚が群がる!!
これもとても楽しくて、友人とキャーキャー言いながら、魚と遊びました。
そうしているうちに、二回目のダイブの時間。
今回はミコマスケイから5分ほど離れたところがポイント。
初のボート&バックエントリー。
スタッフさんが持っていたカメラはエントリーしたら渡すから・・・といって預かってくれたのですが、知らないうちに写真撮られていました。
1回目とは違って、少し海の色も青い!
いろんな種類の魚を発見しました。

あのクマノミ(ニモ)発見!!ズームで撮れば良かった~。

サンゴたち。
黄色のしっぽに青の顔の魚。写真でみたことあるけど、何ていうんだろう~。
サンゴに群がる小さな魚たち。
グレートバリアリーフのサンゴはほとんどがイシサンゴ。石灰質の骨格のようなものを自分の下に形成していくそうです。また、世界に800種類あると言われているサンゴですが、グレートバリアリーフには400種あるそう。そして、日本と同じくらいの大きさのサンゴ群。生命体としては世界最大。まさにダイバーの憧れの場所、ということでしょうか。
もう一人の外国人ダイビングインストラクターさんが見せてくれたもの。(左)
右の緑色っぽい魚はオトメベラでしょう。サンゴ礁に住む魚の定番
他にも個性ある魚を観察して・・・またウミガメにも遭遇。これは、動画で撮影したので、ここではお見せしませんが、かなり近くで見れました。インストラクターさんいわく、以前みたことのあるウミガメで、アオウミガメとは違う種類だって。甲羅がかまれていたから、きっとサメかなにかに攻撃されたんだろう、と。そして、このエリアに住んでいるって。
とにかく、今回だけで(私にとっては)大物のウミガメに出会えて本当に楽しい時間でした。
水中カメラ・・・今回はレンタルでしたが、本当に欲しくなった~。
オーストラリア旅行もあと一日、というところですごく素敵な思い出が出来ました






































