ミコマスケイ、水中カメラで撮影した画像を紹介します
一回目のダイブ
透明度は10M~15Mくらいでしょうか。
タイで潜った時とさほど変わりはないような気がします。
まず体験ダイビングで潜るような、割と浅い場所(5M~8M)くらいのところをポイントにしました。
変わったサンゴ この形、けっこうありました。
どちらかというと、小さな魚をたくさん発見しました。
そして、インストラクターさんが指をさして教えてくれたのは、ウミガメ

これは、アオウミガメだそうです。
なんて優雅に泳いでいるのでしょう
思わず興奮してしまいました。
でも、このウミガメに見入っている時は、呼吸も安定して、ウミガメの泳ぐ様子のように、ゆっくりとリラックした状態の、非常にいい状態でした。
その後は、マスククリアを何度もしたり、中性浮力を意識したりと、海中はすごくきれいなのですが、緊張がずっと続いて、落ち着かない様子の私でした。
つまり、1回目のダイブは振り返ってみてもテンパっていたと思います。
小さい魚が群がるサンゴ
面白い形のサンゴもたくさん発見できました。
その後は陸に上がり、シュノーケルを楽しみました。
写真で見るような美しさ
海の色がすごすぎる~! 本当にきれいで、ずっと海の中にいたくなるような、そんな気持ちになりました。
ここの砂浜、全てサンゴだから、歩いていても熱くありません。
私はダイビング、その他の多くの人たちは、シュノーケリングを楽しんでいました。
人が入れるエリアは決まっていて、一か所のみ。その他は鳥が占領していました。
シュノーケリングでもすぐ真下はサンゴなので、色とりどりの魚やサンゴが見れて、
本当に楽しかったです。
泳ぐ友人を撮影。そして、友人真下にサンゴ!
ライフジャケットあがりすぎ??な私
足元にはエイだったり、魚がたくさん~。本当に浅瀬にたくさんの魚がいました。
ちょっと遠くまできてからの~ミコマスケイ。この写真も好きです。
浅瀬では本当に魚がフレンドリーにやってきて、声に出すほどくすぐったい!!
私の足にからむ魚(左)、友人の足にからむ魚(右)
動いても動いてもついてきて、天然のドクターフィッシュでした。
くすぐったいので、足をバタバタさせると、魚を踏んでしまうような感触もあって…(実際には踏んでいませんが、にゅるっと足裏をすり抜ける感覚がありました。)
かなり多くの魚が群がる!!
これもとても楽しくて、友人とキャーキャー言いながら、魚と遊びました。
そうしているうちに、二回目のダイブの時間。
今回はミコマスケイから5分ほど離れたところがポイント。
初のボート&バックエントリー。
スタッフさんが持っていたカメラはエントリーしたら渡すから・・・といって預かってくれたのですが、知らないうちに写真撮られていました。
1回目とは違って、少し海の色も青い!
いろんな種類の魚を発見しました。

あのクマノミ(ニモ)発見!!ズームで撮れば良かった~。

サンゴたち。
黄色のしっぽに青の顔の魚。写真でみたことあるけど、何ていうんだろう~。
サンゴに群がる小さな魚たち。
グレートバリアリーフのサンゴはほとんどがイシサンゴ。石灰質の骨格のようなものを自分の下に形成していくそうです。また、世界に800種類あると言われているサンゴですが、グレートバリアリーフには400種あるそう。そして、日本と同じくらいの大きさのサンゴ群。生命体としては世界最大。まさにダイバーの憧れの場所、ということでしょうか。
もう一人の外国人ダイビングインストラクターさんが見せてくれたもの。(左)
右の緑色っぽい魚はオトメベラでしょう。サンゴ礁に住む魚の定番
他にも個性ある魚を観察して・・・またウミガメにも遭遇。これは、動画で撮影したので、ここではお見せしませんが、かなり近くで見れました。インストラクターさんいわく、以前みたことのあるウミガメで、アオウミガメとは違う種類だって。甲羅がかまれていたから、きっとサメかなにかに攻撃されたんだろう、と。そして、このエリアに住んでいるって。
とにかく、今回だけで(私にとっては)大物のウミガメに出会えて本当に楽しい時間でした。
水中カメラ・・・今回はレンタルでしたが、本当に欲しくなった~。
オーストラリア旅行もあと一日、というところですごく素敵な思い出が出来ました
