今回のオーストラリアでは一番この日を楽しみにしていました。
オーストラリアといえば、グレートバリアリーフです。

ミコマスケイは、ケアンズの北東43キロに位置する珊瑚礁でできた小島。一周360mほどの小島で、立ち入りできるのは10分の1と限られているんです。ケアンズからは約2時間、上陸できるのは3社の会社しかなく、今回お世話になったのは、オーシャンスピリットという日本人スタッフもいる会社でした。

店内はとても快適で、トイレもあるし、軽食、飲み物、昼食もここで出してくれました。
行きはダイビングの申し込みや、日本人の方から楽しい説明を受けたりして、2時間の船旅もあっという間に過ごせました。

とにかく、マナーを守りましょう、ということでした。


やはり2時間も沖に行くと、海の色が違いますよね~。

デッキにいるのも気持ちが良かったです。

そしてミコマスケイ到着!!さらに色が違う?

ここからはカメラを船に置いていき、水中カメラを使用してミコマスケイで過ごしたので、そちらは違う記事でアップしたいと思います。

とにかく、奇麗でした。天気もとてもよくて、到着していきなりダイビング。
9ヶ月前にオープンウオーターを取得して以来、潜っていなかっためかなり不安でした。だから最初は近場のところで慣れて、そして2回目は沖の方へ…ということでインストラクターさん(日本人)と相談の上、決定しました。

一回目、やはり水中に入るのが怖くてテンパリました。

まず、水中カメラを離してしまった!(結局ハウジングが浮くので水面に浮いてきた)
マスクが合わなくて、マスククリアを何回もする。
呼吸が早い!自分でも意識しないといけなかった。
中性浮力ができずに海底に尻もちする。(インストラクターさんに調整してもらいました)珊瑚の上じゃなくて良かった~。

という、自分でも情けない状態でした。

インストラクターさんがマンツーマンでついてくれていたおかげで、中性浮力ができてからは慣れてきましたが、本当にテンパりました
インストラクターさんに助けてもらってばかり。優しい方で良かった

その後は水中を楽しめて、いきなりウミガメにも遭遇!!

もうそれだけで良かった~と思いました。

そして、次の午後からのダイブまではシュノーケリングをして楽しんで、午後からも一本のダイブ。2回目は初めてのボートダイブ&バックエントリーでした。

一回目、あれだけテンパっていたのですが、最初からスムーズで、中性浮力も安定。
マスクもぴったりしていたので、水が入ってくることなく大丈夫でした。

ここでも、またウミガメに遭遇。一回目とは違う種類だったそうです。

たくさんの魚にも出会えて、ますます海の中の世界の魅力にはまりました。

とっても楽しいダイビングでした。

潜った後は少し頭痛がきて、もしかしたら酸素不足かな~と思いました。

まだ呼吸が下手なのか、手足を動かしすぎたのか…わかりませんが、まだ経験が必要だな~と思いました。

2回目のダイブの後は、船出発だったので、とにかく1時間くらい寝ました。
そのおかげか頭痛もおさまり、ちょうどその頃、船内でシャンパンのサービスがありました。


ダイビング&昼寝後。頭はぐしゃぐしゃシャンパン飲んで、遊び疲れとほっとした気分でした。私の友人はまだぐっすり寝てたので、友人の分もシャンパンもらいました


最後にお世話になったインストラクターさんにお礼。一緒に写真を撮ってもらいました。

本当にありがとうございました~
とても楽しい時間でした

偶然にもスタッフさんのシャツと私の水着が同じで…(笑)


最後にも他のお世話になった日本人スタッフさんと一緒に写真

とても素敵な思い出になりました。

また、オーストラリア、ケアンズに来たら、オーシャンスピリット、利用したいな~と思いました。
































ケアンズから日帰りで行くとしたら、一番に名前が出てくるのがキュランダという場所です。ケアンズから北西の方にある高原です。

ここは世界遺産にもなっている熱帯雨林が見所です。

行きは鉄道で。


車両は90年前と変わらないクラシック車両です。
この鉄道のハイライトがいくつかあって、ますは、世界の車窓からのシーンに使われている180度のヘアピンカーブ、ホースシューベンドというところ。


わかりますか~???曲線は半径100mあって、肉眼のほうがやはりきれいです。

途中から見える景色もきれいです。


そして、次なるハイライトは滝と橋。

この後、バロン滝駅というところで10分停車できるのですが、そこも絶景でした。

これも肉眼の方がきれい。

そして、また電車にゆられ、町の景色や、オロナミンC『ファイト一発』で使われたらしい橋を通っていきました。

そして、キュランダ駅到着。この駅舎は1915年に完成されたそうです。

到着してすぐジャングル観光。アーミーダックという水陸両方いける車に乗り、ガイドさんが案内してくれます。

こんなやつです。

ジャングルの中の狭い道を器用に運転して進んで行きました。

途中でガイドさんが動物や植物について説明してくれました。

途中で鳥にも出会う。そして、水の中にも入っていきます。

この時くらいから日差しもかなり強く、暑くなりました。

空も青空。
ここのジャングルは、ユリシスという青い蝶の生息地で、1度見つけられれば幸せ、2度見れば幸せはなくなり、3度見れたら一生幸せ、と言われているそうです。

ユリシス、この水の上を進んでいる時に一匹発見!!
天気がいいので、青色がキラキラしていてよくわかりました。
この後にももう一匹発見して、あと一匹探さないと~と思っていると、最後に陸地を進んでいたときに大きなユリシスを発見できました。
写真には一瞬の出来事だったので撮れませんでしたが、とっても奇麗でした☆

そして、このアーミーダッグをした場所は、レインフォレステーションネイチャーパークというところ。ここはちょっとした動物たちもいるので、動物にはワニなんかもいました。イってQの撮影でイモトさんも来たみたいです。


ワラビーとコアラも発見


寝てる…


コアラは柵お近くから観察。

ワラビーはなんと人間の歩くそばに寝ていて、思わす近寄ってしまいました

そっと近寄る

オーストラリアでは、やりたいことの一つに、コアラを抱っこすることがありました。
ついにチャレンジー


18ドル。(1800円)中国のパンダだっこは2000元(4万円)と破格ですが、それに比べれば安いもんだクロコダイルも抱っこできましたが、それは遠慮しました。
抱っこしてみての完走は、コアラは小さい赤ちゃんだったので、思ったよりも毛はガシガシしていなくて柔らかく、ぬくもりがありました~

一瞬だったけれど癒されました

そして、キュランダの街中で休憩。


オージービーフのハンバーガーです。

その後はショッピング

雑誌に載っていたバスショップやさん。(Ceti Bath Shop)
ナチュラル素材で手作りされたバスグッズのお店です。

その他、お店に入っていろいろ情報を集めていると、山崎邦正さんもケアンズが好きでキュランダにも来るらしいというのがわかりました。


行列のできるアイスやさん(Homemade Tropical fruit Icecream)でラズベリー、マカデミア、レモンの3種をオーダー。
暑かったのもあり、ペロッと食べてしまいました。


そして、今度はスカイレールに乗り、キュランダを去ることに…。
このケアンズとキュランダ間の7.5キロを約1時間で結ぶスカイレールからは熱帯雨林とケアンズを一望できます。これが個人のものらしいです。数十億の借金も2年で返却できたそう。


ゴンドラから見えるのは、ラフティングなんかもできるバロン川。


途中、乗り換えもできて、熱帯雨林の中に行くことも出来ますが私たちは乗り換えして、ケアンズの町に向かいました。


このジャングルの中にどうやって建てたかというと、軍用ヘリで運んだらしいです。できるだけ自然を壊さないように…って。そして、動物たちがびっくりしないように、ゴンドラも緑色なんだそう。

特に、もうすぐ最終地点、という下りになった時、海まで見える絶景が広がりました。


ここが一番景色が奇麗でした。


そして、ここでのシャッターポイントはバックにゴンドラが映っていること。
ベストショットも撮影できました~。


駅に着くと、かわいいユリシスグッズがいっぱいでした

見ているだけでも楽しかったです

今年最初に過ごしたキュランダは思い出深い場所となりました































































2014年の大晦日は気球に乗り、空中散歩を楽しみました。
私にとって、海外でのお正月は3度目。
1回目は高校生の時に留学したアメリカ
2回目は上海での外難
なんか死亡事故が起こりましたが、やっぱり!と思いました。去年の外難は私もまさに事故の場所にいたからです。あの時は、本当に現場に行くまでも難しくて、身動きがとれないくらいでした。(過去の記事もアップしているので参考に)

そして、3回目の今回はオーストラリア、ケアンズです。

昼までは気球もあったので、部屋でのんびりと過ごしました。

2014年の最後の晩餐もやはりオージービーフ


一人300グラムの肉
これで一人7ドル(700円)ですよ~。安い


外のバーベキューコンロで焼きます~♪
調味料や油は宿泊者が置いていってくれたので、助かりました。


大晦日のごちそうです
300グラムの肉も食べきりました~♪


そして、歩いてすぐビーチの方にいくと人が集まっていました。
9時と12時に花火があがるそうなので、私たちは12時狙いで行きました。


ビーチそばではイベントをやっていて、ライブをしていたり、外でバーベキューしたり、寝転がったり、みなさん自由でした。

人は多いけど、歩けないくらいの人の多さではなく、どちらかというとこじんまりしている気がしました。
11時半に部屋を出て、しばらくウロウロ。そして、もう5分前だけど・・・と思っても、そんな気配もなく、カウントダウンはライブ会場でしていたと思いますが、私たちのいたところまで聞こえず、よくわからないまま年越しでした

しばらくしたら、花火があがって、新年だ~なんて感じました。

最初は小さい花火かな~なんて思っていたけど、だんだん大きく激しく。


日本で行われるような花火でした。
こんなに近く、真上で見れたのもすごかった~。
日本だったら場所取りしなくちゃいけないのに、直前に家を出ても十分真上に見れるんです。けっこう長い間打ち上げられていました。


終了後はみなさん、変な盛り上がりもなく、静かに帰る。
ここらへんはマナーもあって、平和だな~と思いました。

Tシャツと短パンでの年越しは初だったし、気持ち的にはあまり年越しした感覚はありませんでした。でも私にとっては良い思いでになりました














やっと後半~。なかなか記事がおいつかなくてすみませんー。
気長にお願いします~。旅行記事が終わったら、その他の出来事も載せます~。

ついに大みそかの日の出来事。
ゴールドコーストでは気球が中止になったため、ケアンズで再チャレンジしました。

ホテルのピックアップは早く、4時ごろ
外は暗いけれど車に乗り、現地へ。ケアンズから少し西へ行ったところの高原地帯へ向かいました。
  
 私たちが着いた時は気球がちょうど完成しだしているところでした。
目の前に広がる気球に感動。
係の人から「あなたたちが乗る気球はコアラのマークのだよ。そして、乗るのは後半だから、前半の人が先にのって、車で追いかけるからね。だから、ここで離れずに待っててね。」と説明を受けました。
  
 気球に熱をこめて、そして、人も順番にのりこんでいきます。
  
 そして、もうそろそろ飛ぶよ~というところで空も明るくなりました。
  

上昇~。私も手をふって見送りました。
  
 私もあれに乗るのか~と思いながら見つめました。上昇すると一気に上へ上へと登っていき、隣の気球も上昇していきました。
  
あっという間に気球は空に散らばって行きました。

私たちも車に乗り込み、その気球を追いかけます。
 
車からも気球が見えます。
気球に乗っているパイロットは国家資格を持っていて、飛行機のパイロットと同じ資格がいるそうです。そんなにすごいとは知りませんでした。
そして、そのパイロットさんと地上で無線を通して風の状況や、運行状況を伝え、どこに落ちるかを予想するのです。

一度、ここか!と思ったところで車を降りましたが、ここじゃない、変更だ、と言ってまた車に乗り、別の地点へ向かいました。
これが「気球チェイス」

予測できなく、あわただしく、とても面白かったです。

   
 そして、ついに気球発見!
道路の横に気球が着陸していました。
乗りやすい位置に落ちてくれたんですね。
 
前半組に乗っていた人たちは籠の中でじっと私たちを待ってくれていました。
そして、私たちもそっちに向かい、交代して乗りこみます。
  
 一人ずつ交代して・・・。じゃないとバランスが崩れて浮いてしまうからです。

そして、全員乗れたら出発~。
  
 目の前の道路がだんだん高くなる~。本当にあっという間の上昇です。
  
 道路に走っている車も小さくなってしまいました。
  
 同じように飛んでいる他の気球も見えてきます。
  
 下を見ると、かなり高いのがわかって怖くなります。
「もし、ここで気球が爆発して急降下したら死ぬな~」なんて思いながら下を眺めてしまいました。

   
 雲の高さまで・・・。
  
 一番高いところで2000M。飛行機から見える景色です。
  
 一番今高いよ~とパイロットさんは教えてくれるのですが、恐怖と景色の素晴らしさで、心は穏やかではない。

30分の空中散歩をして、そろそろ着地。

どこに着地するのだろう・・・と思いました。電線が近い!ひっかからないかな~なんて最初思っていましたが、地面が近づくと、あれは何?というものが出てきました。
 
この高さでは何も見えないよね?もう少し近づきましょう。
 
 何?あの点のものは!!
 
 牛ではないか!そして、気球を見つめている。
きっと「何か落ちるぞ~。なんだあれは!」という心境だったに違いない!
こんなところに着陸?と思いましたが、牧場に影で映っている気球もなんかイイ!
  
 気球が近づくと、そそくさと牛も逃げていく・・・
  
 着陸態勢では両手をつかまなくてはいけないので写真は撮れませんでしたが、2バウンドの後、無事に着陸。
  
 後半組は気球片付けもしなくちゃいけないので、気球をたたむところまでやりました。
  
 まず、気球を倒して、そして、バスケットから降りて、バスケットと気球を切り離し、気球の空気を抜いてからたたみ…
  
 そのたたむ作業もけっこう力がいりました。
 
 袋に入れて、バスケットと共にトラックに乗せます。

気球の片づけ方も初めて見ました。
  
牛に別れを告げて気球ツアーは終了しました☆

怖かったけれど意外と楽しくて、今回の旅行で一番印象的だったかもしれません。

前半組だと、早く終わるし、その後の予定も入れやすいけれど、後半組も午前中で終了できるので、午後からゆっくり過ごせました。

私としては午後からの組の方が、気球チェイスが出来るのでおススメだと思いました~♪ 
 
 
 

 
 


 

  
 

 

 
 
 
 
 
 

 
  
 
 
 
 

  
 
 
 

  
 
 
 
 

ゴールドコースト最終日にしてやっと天気が回復しました。
  
 部屋からの眺めも最高でした。
  
 朝からビーチに行ってみました。ビーチ前には公園やランニングできるスペースがあり、とてもいい雰囲気でした。日差しはやはり強くて日焼け止めは必須!
  
朝9時くらいなのに海に入っている人たくさん。
  
 かなりの遠浅ですが、波が高いので同じ場所に立っていても、ひざ下~頭の上、なんてことにもなりました。とにかく波で遊ぶのがすごく楽しく、何もなしで波のりなんかできました。
 
この後は水着になって遊びました☆
 
 ゴールドコーストで最後の食事をしてコンドミニアムのチェックアウトしました。
残った食材も食べきりました~。
その後は、荷物を一時預かりしてもらい、ブロードビーチから繁華街のブロードビーチまで行き、ショッピングを楽しみました♪
  
 サーファーズパラダイス周辺にはたくさんお店があって、目移りするばかり。
    
 そして、すぐそこにはビーチもあるし、見ているだけでも楽しい。
でも、朝に比べて日も照ってきたので、外にいるだけで汗をかきました。
  
最初にいたブロードビーチよりも高層ビルが多く、写真で見るような景色が広がりました。
  
  
ビーチそばの雰囲気、街中の雰囲気、ゴールドコーストにいる、という実感がありました。
 
疲れて休憩できるベンチもあり。

かなり満喫したゴールドコーストでしたが、夕方の便に間に合うように空港に行き、夜ケアンズに戻りました。
ゴールドコーストはケアンズよりも都会で、お店の数も多いし、ホテルもたくさんありました。
ただし物価はほぼ同じだけれど、都会なだけ、ケアンズよりも高い印象がありました。

次来るときがあれば、もっとビーチで遊びたいな~と思いました。

こんな感じで旅行の前半は終了~。

まだまだ続きます 


 

 
 
 
 
 
 
 
 
   
 
 

 
 
  
 
 
 

オーストラリア4日目は早朝から気球に乗るため3時半起き。4時にお迎えでした。


1時間ほど車に乗り、気球の待機場所へ。

しかーし、雨がだんだんきつくなり、中止となりました~。
残念。でも、ちょっと気球は怖かったので、天気が悪い時に飛ばなくてほっと・・・。
結局ホテルに引き返しました。

そして、朝早かったので、少し仮眠をしました。

午後からはパシフィックフェアというショッピングモールに行ってきました。

巨大すぎて、ほとんどウインドウショッピングでした。


とにかく広すぎる!


かわいいもの、美味しそうなもの、たくさん見つけました。


Kマート!アメリカにいた時はしょっちゅう買い物していた所を発見!
懐かしくて、ほとんどここで過ごしました。文房具やサンダルを購入。

2時間ほどまわってホテルに戻りましたが、途中ビーチが近く、気になって寄りました。

天気はいまいちですが海はやっぱりいいです。ビーチで楽しんでいる人もたくさんいました。



波が高くて、楽しそうだったので、明日の朝、天気回復の予定なので、朝ビーチに来よう、と決心しました。ホテルからビーチは3分!

ビーチで泳がないから、ホテル内のプールで過ごしました。
っていってもほとんどジャグジーであたたまっていましたが・・・。


プールサイドに…

バーベキュースペースもあり、だれでも使用できるようになっていました。

のんびり過ごし、この日もまたステーキを焼いたりと自炊しました。
テラスで食事しよう、とセッティングして頂きましたが、飲み物はもっぱらアルコールではなくジュース(笑)健康的!

オーストラリアではほぼ毎日クランベリージュースを飲んでいました☆

昔、アメリカにいた時にはまっていたのですが、クランベリージュース、日本や中国では輸入品になるため高くて、2リットル入りを購入して、こっちではガバガバ水代わりに飲みました。


冷蔵庫の食材も使いきらなければいけないので、食べきれないくらいの食事でした。









オーストラリア3日目は、ゴールドコーストから北へ一時間くらい車に乗り、ブリスベンへ。そこから1時間ほどボートに乗り、モートン島という島で一日遊びました。

朝は少し雨が降り肌寒い。


島に到着して鳥の歓迎を受ける。
説明を受けて、朝食を食べたのですがおなかがすいたので、島のレストランで食事をすることにしました。

ホットドッグとポテトフライ

午後からは島めぐりをすることになっていたのでそれまではプールで遊んだりして過ごしました。

ビーチにバレーのネットがあったのですがだれも使用していなかったので、ボール(無料)を借りてビーチバレーをすることに。そしたら、外国人家族も入りたがっていたので、誘ったら喜んで参加して、30分ほどかなりハードに運動しました。

だんだん天気も良くなって来て、島めぐりに…

バスに乗せられ、狭いところを走って行きます。

着いたところは砂漠


みんな上を目指す。


私も上を目指す。

もう完全に晴れて、暑いくらい。


私もサンダルを脱いで走ってみました☆
登りは大変。下りは最高!

そしてまたバスに乗り海側へ。


砂漠を抜けます。

海岸線ぞいを走ります。天気も完全に回復ー!

海水はとてもきれいでした。
本当は後ろのほうに難破船があり、シュノーケリングなどもできるそうです。
私たちは、時間がなくてそこでは泳げませんでしたが、足だけつかりました。
一応、島めぐりはこれで終了。その後はゆっくりビーチで過ごしました。

夕暮れのビーチは雰囲気があってとてもきれいです。

そして、日が沈んだ頃、このモートン島に来た最大の目的、野生のイルカ餌付けの時間がやってまいりました。昔、島の人がやって来たイルカにエサをあげたら、毎日決まった時間にくるようになったそうです。今では11匹が日没後やってきて、この島の名物みたいです。イルカはやっぱりかしこいですね。

見学はだれでもできるので、イルカを待っている人もたくさんいました。

私はイルカへの餌付けの予約をしていたので順番が来るまで待機でした。

そして、一匹のイルカが来たー!


野生のイルカなので、イルカが感染しないように、手を消毒し、触らないように注意を受けました。

一匹来ると、その後も続々とイルカがやってきました。

大人イルカ、子供イルカ、それぞれに名前がついているみたいです。野生で毎日ちゃんとやってきて、エサをもらったら帰って行きました。すごかったです。
私もあげましたが、一瞬でした。でも、一瞬でもイルカと近づけたことに感動です。

イルカにエサをあげたら、船にのり、2時間かけてゴールドコーストに戻り、3日目は終了しました。




















ケアンズに滞在したのは1日だけ。次の日はゴールドコーストに向かうため、再びケアンズ空港へ。市内から15分くらいで空港なので、ケアンズは移動しやすい!ただ、やはりタクシー料金は高め。15分乗って、3000円くらい取られます。


空港はクリスマスモードでした。



上海に比べてかわいいものがたくさんあるので、ショッピングは楽しかったです。


格安航空機、ジェットスター航空でしたが、やはり前後の席は狭い。そして、寒い!
当然、ブランケットなんんかの貸し出しもなく、持っていた服を二枚重ねして寒さをしのぎました。

ゴールドコースト到着、タクシーで30分、市内のブロードビーチのホテルへ。
はやりタクシー移動は今回もお金がかかり、6000円しました。

初日のゴールドコーストの天気はいまいちでした。暑いかと思っていたら、少し肌寒い。

コンドミニアムに到着。今回4日間お世話になるPepper's 


ホテルスタッフさん、とても良い方ばかりでした。

フロントに置いてあった冷水までも素敵に見えました。

部屋は白を基調としてとってもきれい。キッチンはオーブン、食洗機付き。

洗濯機、乾燥機もついていて、マンションのようでした。洗面台も2台あるので、3人の私たちにはとても便利。


ベランダも広いので気持ちがよいです。オーシャンビューではなかったのですが、かすかに海岸が見えます☆目の前に見えるのも同じPepper's の別館。

ベッドはキングサイズのため、ここに2人。そして、書斎にあるソファがエキストラになり、そこに一人。毎回ローテーションで寝ることになりました。

とにかく部屋でゆっくりしたかったのですが、おなかもすいていたので、近くのレストランに行くことにしました。

オープンカフェが素敵なレストランがマンションすぐにたくさんあったので、ここかな~というところに入りました。

上海ではあまり食べないシーフードも頂きました。

そして、初日は4日間必要な食料の買い出しへ。隣にスーパーがあるのでとても便利でした。オーストラリア初自炊。


とにかくお肉がメイン。
ピザも焼きました。


デザートにアイスも準備して、美味しく頂きました。



夜のゴールドコーストは空気が澄んでいて、涼しく気持ちがよかったです。













































約10日間、オーストラリアで過ごすことにした私。
今は冬なのに、南半球は夏。服装に悩みましたが、半そでに薄手のジャンパー。
 
東方航空にて出発ー!わくわく
 
 夜9時発フライトだったため、約9時間のフライトの間は、ほとんど寝ていました。
 
 そして、ケアンズ空港到着~。この日は26日ということもあり、クリスマス直後で空港スタッフが少なめだった気がします。
荷物を取った後も一応X線に通すのですが、その係員さんが笑顔で「Hello!」と言ってくれたので、なんて素敵なんだと思いました。中国でこんなにこやかな店員と出会ってないので、久しぶりの笑顔に癒されました。
 
 着いた初日はケアンズの天気にも恵まれ、オーストラリアに来たんだ~と感動。
滞在するコンドミニアムののチェックインも済み、部屋でくつろぎました。
  
  
 3人だったので、リビングのソファがベッドになっていましたが、キッチン付きの部屋に大満足でした。バスルームもまあOK。
 
 ちゃんと浴槽がついているし、ジャグジーまでありました☆

宿泊先はロイヤルハーバーインケアンズ

目の前がラグーンプールになっているので、とても便利の良い場所でした。
  
 
 日中から泳いでいる人が多かったですが、やはり紫外線は厳しい!一番厳しい紫を指していました。
ここは無料で開放され、バーベキューができるところもあり、昼間から肉を焼いている人も多くいました。
 
 とりあえず、近くをうろうろ。初日からショッピング。
ケアンズの町は小さいので、ウロウロするにはとても回りやすいのです。

お腹がすいたので、近くのレストランでランチ。
  
 昼食に1500円も使ってしまいました。オーストラリアは物価が高いな~。

 
でも、この日(26日)はBOXING DAYと言って、一年で一番安く買い物できる日になります。
どのお店もセールしていて、UGUブーツも半額だったり安くなっていました。
ランチの後は、とにかくいろんなお店でUGUブーツを扱っていて、置いている商品も違うので、たくさんのお店を見て回りました。 

  
  
 UGUの小物もたくさん。
ここで新たにわかったことがあるのですが、UGUはブランドの名前ではなく、羊の皮を使ったブーツの総称みたいです。だから、会社によっては中国で作られるものもあったり、デザインやタグも違うし、いろいろでした。最近は防水もものも出始めたので、防水のもので、made in Australia のUGUを2足買うことにしました。 日本円で1足1万3000円くらいになります。
確実に日本で買うよりお得でしょう。
 
オーストラリアといえば、ホホバオイル。
これもお土産用と自分用に購入しました。
 
ヘレンカミンスキーの帽子もゲット。


それから、スーパーで買い出し。
  
 みずみずしい野菜や果物に興奮。でも、物価は高め。
 
 ジュースもたくさん~。私はベリー系をGET!
 
カンガルーの肉もあった!
とにかくお肉やウィンナーは安い!とにかく物色。
  
 そして夜はナイトマーケットでシーフード料理を購入。
  
 クレープを夕食前に頂く。
クリームが美味しい!やはり中国と違い、食事の美味しさにテンションが上がりました。
 
  
 夕食のシーフード、どれも美味しかったです。
 
 夜景をみながらまったり初日を過ごしました。



 
 
 


 

 
 
 

 
 

 

楽しかったオーストラリア旅行。
購入品もたくさんありました。
現地では買いたいものがたくさんありすぎて、楽しすぎました!!
 
現地のスーパーで購入したものたち。
スパイスは友人へのお土産としても購入しました。

 
チョコレートのティムタム大人買い。同僚へのお土産用です。
オーストラリアンコーヒーと紅茶も同僚へのお土産~。
ホホバオイルは、オーストラリアで有名だし、自分用と友人用と大人買い。
コアラつきのペンも知り合い用。
 
グレートバリアリーフの塩を使った石鹸も友人へのお土産です。
 
アボリジニのデザインのエコバックとマグネット(自分用)
 
見ると幸せになるという青色チョウチョ(ユシリス)の飾り、サンキャッチャー(自分用)

 
とにかく、友人や同僚へのお土産が多すぎで、ラッピングしてもこんなにたくさんになりました。
 
一緒に旅行に行った友人から突然のプレゼント(ソープ)
 
せっかくオーストラリアに来たし~、オーストラリア発のものを買いたい!ということで、購入した自分用のお土産は・・・
Helen Kaminski (ヘレンカミンスキー)の帽子。
マダガスカル原産のラフィアでていねいに職人が編みこんだ帽子で有名。
 皇室も愛用しているという帽子です。
ケアンズでは「フジイストア」が扱っています。あまりセールはしないけれど、20%オフで購入できました。いろんなシーンで使えそうな帽子で、この旅行中も大活躍でした☆
ずっと愛用できそうだし、いい買い物ができました

そして、UGUブーツ。
ちょうどセール中ということもあり、かなり安く買えました。
オーソドックスな茶色と黒のUGUブーツ。
これは写真を撮るのを忘れてしまったので、またアップします☆


とにかくたくさん買い物をしてスーツケースの半分はお土産~という状況でした☆